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2015.01.17
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カテゴリ: 震災
(2月1日にこの項を書いています)

遅ればせながら・・・

阪神・淡路大震災 発災の 1995年1月17日から20年後の この日
兵庫県メモリアルウォークに参加し HAT神戸、追悼式、人と防災未来センター、兵庫県美術館での震災関連展示
を巡り、ヴィッセル神戸チャリティーマッチに 娘とかみさんと一緒に。

20年後の「あの日」に こうした催しがあって それに参加するなど 思いもしなかった。
20年を実感する。そして「神戸讃歌」・・・

1月17日に聖地で歌う『神戸讃歌』である

こうやって 伝えていけるのなら、繋がっていけるのなら サッカーというスポーツ文化の素晴らしさを 再認識します。復興について どう伝えるかを 神戸大名誉教授の室崎先生は「スポーツも含めた文化のちから」、「災害文化」による継承の大切さを発信しているが


発起人の吉田アンバサダーの「1.17は絶対に忘れない。3.11も忘れてはならない」という言葉に、ふたたび このヴィッセル神戸というチームを誇りに思う。そして そのサポータの一人であることも 誇りに思いました。

その後 娘と東遊園地の追悼式へ。夕方5時46分の黙祷に。
チャリティーマッチに誘ったら「お父さん その後 東遊園地に行くん?・・・ことしは行こうかな」と。

この項を書くため 昨年の自分のブログを読んでいたら・・以下の記事が





そうか 1年前から考えていたのかと。
ところで この時 当時小学校3年と書いたが 1月17日は、 正確には小学校2年の3学期。その4月に3年生になったのだ。

いずれにしても 彼女には彼女の 震災20年があったのだと つくづく思った次第。

父親は 何かの仇をとるような気持ちで 様々なイベント、シンポ等に参加したきたし 「絶対忘れさせてやらへんど」みたいな気持ちもあっての20年。ついには50歳過ぎて ユニ着てフラッグ持って スタジアムに行くオヤジになり(それまでサッカー見たことなかったくせに とよく家族に言われてます)たまたま隣になった親子連れのボクに 思わず「帰ったらあかん。神戸讃歌 歌わな。選手も一緒に歌うから」と言って お連れのお父さんにも不審な顔されたりしてます・・・が、そういう なにがなんでも震災じゃあ、とイキってきた20年もあれば ずっと行けなかったところへ行く そういう20年も・・・。





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最終更新日  2015.02.02 02:41:31
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