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ぼんやりとした幸福感、なのにこのままでいいのかという焦燥感。。。
なりたい自分は漠然としていて、現在との違和感を感じつつも流れていく毎日。
とにかく、自分の道をできるだけ均して、今を大切に生きることかな。
「成功するにふさわしい自分になるためには、何をどのように
まず、1番目のポイントは「言葉の使い方」です。
成功者は前向き・肯定的な言葉を使います。
これは、幸せな成功者に例外なく共通していることです。
さて、ここで自分の言葉の肯定度を知るためには、自分の口ぐせをチェッ
クしてみることをおすすめします。
「運命は口ぐせで決まる」などのベストセラーを多数書かれてる佐藤富雄
博士は、「人は誰でも口ぐせどおりの人生を歩んでいる」とおっしゃって
います。
仕事から帰って「疲れた」と言う人は、その後、脳の活動が鈍ります。
脳は自分が発する言葉を聞いて、勝手にイメージし、そのイメージどおり
自分を動かすのです。
一方、肯定的な言葉を使うと、脳は「ハッピー・ホルモン」とか「やる気
ホルモン」といわれるベータ・エンドルフィンを分泌するのです。
また心理学で、「人間は、自分の言葉に洗脳される動物」と言われます。
いつも口ぐせのように言っている言葉に、自分自身が洗脳されるのです。
成功者は苦労話をしません。
誰かのために過去の失敗を語るときも、決して辛い苦労話としては語りま
せん。
経験できてよかったこととして、明るく話します。
さあ、まず口ぐせから変えましょう!
「失敗した」と言うよりも「学んだ~!」って言ってみましょう。
他には、
- 「なんとかなるさ」
- 「やってみる価値はありそうだ」
- 「ありがたい」
- 「ラッキー」
- 「楽勝」
などなど、肯定的な口ぐせはいろいろありそうです。
まずは、自然に言えそうなものから口ぐせにしていきましょう。
私の口癖、子供は「だめでしょ~」とか、「も~」とか真似する。否定的だな・・・
「すご~い!」とか「やった~」は保育園の先生の真似だろう。私も真似しようっと!
口癖、ではないけど「毒消しの呪文」というので覚えている言葉
結構気に入っている。否定的になりそうになったら、鼻歌でも歌って気楽に行こう。
にすることをすすめられています。
「ツイてると思えばいいんだな、と解釈する人がいるけど、そうじゃない。
『ツイてる』って言葉にして言うことが大切。」とおっしゃっています。
<おすすめ本>
変な人の書いたツイてる話 (斉藤一人)
成功の掟―若きミリオネア物語 (斉藤一人)
運命は「口ぐせ」で決まる―「思いどおりの自分」をつくる言葉の心理学メソッド (佐藤富雄)
言葉の力 その4 2008.06.21
ママイキ後半 これからも・・・ 2008.05.25 コメント(4)