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講座の最終回では、自分自身の生まれ月や兄弟構成に遡って、自分の子供達の気持ちを感じてみたり、夫婦の年の差で子育てに協力してもらう方法を探ったり・・・(自分の気のせい?)
私は二人姉妹の長女で春生まれなので、ルイルイと同じ。
私の母は3人兄弟の真ん中で夏生まれ。
人は親を見て育ち、見習いたい又は反面教師にしたいと思いながら、それぞれの子育てをする。
自分の親以外にも、学校や社会、友達、恋人、すべての環境と何より夫の影響を多大に受けて・・・。
子供の人格形成は、すべて母親のせいというわけではないし、全く関係ないというわけでもないだろう。困った子がいると、「親の顔が見たい」なんていうけど、母親、父親、とりまくすべての環境が問題の引き金になるものだろうな。
2歳4ヶ月になったルイルイは、しゃべったり一人遊びしたり、だんだんと性格らしきものがわかり始めてきた。
そして0歳5ヶ月のニーナ、まだまだネンネの赤ちゃんだけれど、ルイルイの同じ頃との違いが如実にわかるように。
姉妹をくらべるのはあまり良くないとはわかりつつ、個性を見つける余裕ができるのはうれしい。
夫は、「ルイルイはお前に似て、わがままで気が強い。ニーナは俺に似て、おっとりで愛嬌がある」と言う。
そういわれると、ルイルイの困ったところがすべてわたしのせいのような気がして、すごく責任を感じてしまうのだけれど、いいところも悪いところも、母親として愛して守っていってあげなくてはね~。
もちろんニーナの可愛いところも大好きで愛しくて仕方ない。夫と重ね合わせてまで愛するのは、相当の努力が要るけど。。。

昭和51年、私が生後半年のお正月頃。若かりし日の父と母、そして富士山。
とってもいい写真だな~。
親として、過敏過ぎかなぁ~ 2008.10.14 コメント(7)
慣らし保育中の幻聴 と ポリオ 2008.04.10 コメント(5)