桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

《容赦のない調教・その10》



■番外編・「揺れる心」のきっかけ

「ページを更新しないのですか?」というメッセージをいただくことが何回かあり、そのたびに書いていないことに対して言い訳をしてきましたが、ようやく書いています(笑)
楽しみにしてくれる方がいるということは 励みになりますm(__)m

そんなことを考え始めると、まず『一番楽しみにしてくれているのは、調教してくださるご主人様・・・なのだろうか?』という思いが浮かんでは消える。

思えば私がこのブログを作ったのは 私の気持ちや思いを内観するためでした。 というより 書かずにはいられなかったといえます。
それは ご主人様に向けて・・・のものでもあったから。


それまで私は楽天の別なジャンルでブログを書いてきて、そこで仲良くなった方が多数いました。 
それは今でももう一つのブログとして細々と続いています。

しかし、そこで書いているのは私の一番上の目に見える部分。 洋服を着ている自分といったらいいでしょうか。
裸の自分の姿を書いているのが、このブログ“桃色な生活 Part 2”。
そして、私の本当の裸、心の内側まで書いているのがこのページです。

前置きが長くなりましたが、“桃色な・・・”を作ったのは 実は私が一番辛いときでした。
フリーページのあるところにときどき出てくる 『危険』 な兆候を思わせる部分。

それを毎回次のページで続きとして書こうと思ったのですが、どうしても書けずにきたというのが本音。
私だけの問題ではなく、それにはご主人様のことも絡んでくるわけで 端的に言えば『ほとぼりが冷める』のを、はっきり自覚はしていないものの、ずっと待っていたように思います。

私とご主人様の関係は、当然ながらお互いの配偶者には内密な関係です。
知り合った当時の私は まだ現在の夫と入籍はしていなかったものの一緒に暮らしていました。
ここまで続いてきたのは 一般的な不倫ではなく、SMの“ご主人様と奴隷の関係”というのが大きいと思います。 
私がセックスで最高のエクスタシーを得るのは、ノーマルなセックスではなくSMプレイのとき。

私が乗り越えなければならない課題なのかもしれませんが、前のページに書いているように 私は命令されることで 身体はもとより心の奥底まで響く悦びを感じるのです。
大げさに言えば、命令が下されそれに従い 恥ずかしさに耐え 痛みや苦しさを堪え、言われたことをクリアした瞬間、『生きている』実感・幸福感があるというか・・・


そんなことを思い そうすることができることを幸せと思っていたときに、大きな事件がおきました。


ご主人様から調教を受けるのは もっぱら外ででした。 私が住んでいたところまでご主人様が来てくださって・・
今年になって引越して都市部で生活していますが、それまでご主人様の調教を受けていたのはすごい郊外。
それがある意味 都合が良かったともいえます。 特にご主人様の関係各所にばれないということでは。

そう思って安心して油断していました。。 それが大変なことになったのが2年前。
ご主人様からの電話で「全部調べられていた」ことがわかったのです。 そしてご主人様は離婚を要求されて。。

ある夜の調教のとき、ご主人様が「何かが光った!」と言われてすぐにその場から離れたことがありました。 
私は全く気がつかなかったので気のせいだと思ったのですが、ご主人様の感覚が正解で その正体はカメラのフラッシュでした。 
それも赤外線暗視カメラで 深夜の暗がりの中にいたのにしっかり私の痴態が写っていたそうです。
『変態』としか言いようの無い、正に言い訳できないところを押さえられてしまった。。


女性の直感は鋭いもの。 ご主人様にはかなりの期間、興信所の調査が続けられていたということでした。
ご主人様が私のところまで来てくださるのは 遠いだけに頻繁ではなかったにも関わらず、私のことをつきとめたのですから。。
そして、『あるパターンのときは、(私に)逢いに行く』ことがわかったのでしょう。
あとは現場を押さえ、証拠を押さえれば 興信所のお仕事は成功です。


そこからは私もショックでしたが、ご主人様は本当に地獄だったと思います。
大変なことになってしまったのは私と関係があったから。 
人の心を深く傷つけてしまったことの重さを考えると、大変なことをしていたことを鑑みて自分を責めるしかありません。
ご主人様の話から 私も慰謝料を支払わなければならないことを覚悟しました。 夫にご主人様との関係がばれることも。。


しかし、そう覚悟が決まった瞬間 何かが吹っ切れたというか・・・

自分のしてきたこと。 そのとき自分はどういう気持ちだったのか。
それをもう一度ちゃんと見直してみようと思いました。

それから2年。

 07/0411/ 22:26
 To ●●・・・(ご主人様のアドレス)
 Sub  ベランダから外を見ながら
 本文 オナニーしてしまいました。 危ない日なのでずっとムズムズしっぱなしで触らずにいられなかったので。
今日のブログ に書いたとおり、外をみればごく普通の日常生活。 
    そんな風景を見ながら、私はベランダでスカートを脱ぎストッキングと下着を脱ぎ捨て立ったままオマンコをまさぐり始めていました。
    そこはどうしようもなく濡れていて、もう何かを入れずにはいられないのです。
    最初は指を入れたのですが、私の淫乱なオマンコはそんな物ではとても満足できません。 
    そこで夫に見つかりそうになったバイブを出してきて一気に突き立ててみました。
    これでもまだ物足りません。 こうなったら夫のでも本当の意味では満足できない。 もっと太くて大きいペニスでないと・・・
    私はご主人様のあの大きくて逞しいペニスを思い浮かべながら、クリバイブと本体のスイッチを最大にし、
    それを激しく動かしながら片方の手で乳首を強く掴み 瞬く間にオーガズムに達してしまいました。
    明るい日差しを浴びてM字に開いた脚の付け根は、ヒクヒク何回も痙攣しながら またその刺激で濡れていくのでした。 -END-


 07/04/14 16:41
 To ●●・・・
 Sub  遅くなりました。
 本文 ご主人様のとても大きなペニスを思い出すとそれが欲しくなり、疼きを我慢できなくなったどうしようもなく淫乱なオマンコです。
    これはご主人様に辱められいたぶられ、ご奉仕するためにあります。
    そうすることでさらにエクスタシーを感じ、その虜になってしまった恥ずかしいオマンコでもあります。
    “ご主人様のための奴隷”であることが 何よりの悦びです。
    携帯番号 090-・・・・・・・・  -END-
JPG 070414_15554 24.8KB(画像)

見えてる



これが 私のご主人様への思いです。 何回どころか、何十回 揺れて辿り着いたのはここでした。

続く・・・


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