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糖尿病からの生還: 1日25グラムの塩が僕の命を救ってくれた! (新風舎文庫) – 2004/2/1 阿部 進
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* そして、この書に出会いました。衝撃が走りました。糖尿病は治るのだと知りました。
自分は昨年、結果的にゆるい糖質制限の生活をした結果、10年間高脂血症だった体質から脱しました。夕食から白米を抜き、愛飲していたキリン淡麗からグリーンラベルに変えました。エレベーターを使わず、階段を一段抜きに登ります。糖質を抜くことの効果を体験してはいたのです。
*塩水を沢山飲み、糖質制限をすれば血糖値がどんどん下がっていくなんて 何てシンプルで安上がりな治療法なのでしょうか。
*この本の内容を知ったら、ほとんどの病気、糖尿病、ガンなどの現代医学では治るのが不可能な病気が自分で治せる。すごい本!
紀伊国屋
内容説明:重度の糖尿病のため、ついに医師から失明宣告されるに至ったカバゴン先生を、絶望の淵から救い上げたのは、生命の源とも言える“海”が与えてくれた“塩”だった―。自然の恵み“塩”と“水”の摂取で、身体の元気を蘇らせる画期的な健康法を、著者ならではのユーモラスな文体で綴った、糖尿病生還記。
*この本を参考に 海塩水 を作って飲み、 糖質制限 し、 散歩 をしたのですが、たしかに血糖値が下がりました。 糖質食べたら上がるのですが、 散歩だけだと下がらないし、海塩の塩水だけでも下がらない、全部揃うと下がるのは不思議です。
3つの内、2つはポピュラーだが、
最後の「塩」は情報統制がきつい、
*阿部進の3冊は絶版、
医師会からすれば、
運動/糖質制限を出しておけば、
本丸(塩)は守られると言うところか、

塩と水とがん なぜ塩水療法で細胞が蘇るのか – 2024/1/29 ユージェル・アイデミール (著
)

日本人には塩が足りない!―ミネラルバランスと心身の健康(2009) 村上 譲顕 (著)
*大体割合にして1000人に3,4人が、塩を取ると高血圧になる。それはつまり腎機能障害から来ている。
ハードワークをする人は様々な原因から腎機能障害に陥りやすい。腎機能障害が起きると塩分を体から排泄できなくなる。塩分が排泄できないと高血圧になる。
このメカニズムはとうの昔に分っているのだが、日本の医学界は戦後の大前提である「塩を取りすぎると高血圧になる」という国の方針を捨てられない。
かついろいろなストレスでアレルギーになり、副腎が痛めつけられて体が塩分不足になった所で更に塩分を取らない。だからさらに病気になる。
*繰り返しますが塩を多めに取ることが根治に繋がるわけでは全く無いです。副腎を痛めつけているものの正体を暴いてそれを生活から取り除けば、自ずと塩分はそんなに多く取る必要が無くなります。その辺のことを理解した上で読むべきであり、しかしそれを理解してしまったらあまりこの本を頑張って読む気はなくなるかもなあ・・・
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