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年が明け早くも4週間目となります。ダニ対策に関する情報を久しぶりに載せます。当ブログの中で日本ミツバチのアカリンダニ関係のアクセスがびっくりするほど沢山来ています。感染が解らず蜂数が減り続け全く姿を消す時期が今頃ですので、アカリンダニ対策とキーワードを入れるとトップで出て来るからと思います。正直に言って今ではすでに手遅れ、助かる見込みは1割を下っています。ではなぜ1割が生き延びているのかそればアカリンダニではないからと思います。群れの状態を絶えず見極め最低でも11月後半にはダニを皆無とせねば、春の分蜂は望めなくなり蜂群れは皆無となります。今は情報の溢れている世の中、和蜂のダニの対策に関しては、あらゆることがYouTubeにてアップされています。是非ともキーワードを打ち込み検索すると大抵の事はわかると思います。我が家の今年は今13群が元気に暮らしています。ここ数年は分蜂増群の時期から半数は次年度分蜂まで至っています。それではここ数年の私が実施してきた対策を記します。総て同じではだめです、地域の特性にアレンジしより的確な対策法を採る事です。メントール1. 分蜂群を捕獲すると4週間過ぎるとメントールの投与を始めます。 最初は10g、1週間経過を見て10グラム増やします。合計20グラム遅くも6月半ばまでにすべての分蜂取り込み群と越冬群に投与してます。 7月梅雨が明ける前にメントールを確認し、少ない群れには追加します。絶対に巣箱内の温度が40度を超えぬ対策を致します。2. 9月に入り最高気温が30度を下回るとメントールを確認し、入れ替えます。 古い3ヵ月前のメントールは捨てて総て新しく15グラム投与です。3. 9月半ばから採蜜と越冬のための段数の調整を致します、越冬は総て3段+巣門。11月冬囲いの前にメントールを入れ替えます、約20〜30g12月初めに冬囲いを終わらせ越冬に入ります。4. 3月に入りますと蜂群は蜂数を増やし巣屑もいっぱい出て来ます。3月お彼岸の頃にメントールを入れ替えます.約15g冬囲いを3月末に外し分蜂を待ちます。上記のように年に4回はメントールを投与しています、量はバラバラですが絶えず効果が持続するように投与しています。蟻酸ジェルこのように通年でメントールを投与していても約2割の群れはアカリンダニ感染してしまいます。1. 良く感染する時期としては9月から11月、越冬の働き蜂が産まれる頃です、この頃は内検を激しくして、蜂数の減をいち早く察知すると魏の対策が執れます。2. 春群れが越冬から目覚め蜂数の増える、2月半ばから4月の分蜂期迄です。上記1.2.は感染する蜂を見つけたら速蟻酸ジェルを投与しています。夏場は蓋を50%して拡散を調整していますが9月頃からは全開としても拡散は20日はかかります。遅くも11月末までにダニを皆無としなくては群れの維持は叶いません。蟻酸ジェルはパテに変わるリーズナブルの投与の仕方で、50%蟻酸約100CCを約20〜30日間で拡散し一度の投与でほぼダニは消滅します。蟻酸ジェルに関しては FB「関東甲信和蜂クラブ」にて検索コードで「蟻酸ポリマー」検索するとヒットします。総て同じに投与しても結果が得られぬ場合があります、温度、気象、飼育条件により投与の仕方を考える事が大事です。まずは観察を怠らず研究心を絶えず研ぎ澄まして蜂と向き合う事です。**********************************上記の方法で昨年の分蜂終期の25群の群れが、今現在13群活動しています。今年も生存率は5割です。今年はもう1週間で女王蜂は今年の産卵を開始し、通年は立春と共に産卵開始となります。1ヶ月過ぎると蜂数は爆発的に増えて、2.5ヶ月後には分蜂が始まります。蜂友の皆さん御参考になされ、どうか楽しい蜂飼いライフが続きますよう願うのみです。令和3年1月26日 86net
2021年01月26日
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時期には時期のものを食する、花よりタラの芽。食べ頃となりましたので秘密の場所へ、山菜の王者タラの芽採取です。うしししし(*^^)v。ある所にはあるものです。贅沢過ぎ~。暗くなりフラッュが自動で起動します。いやいや一人では採り過ぎでしょう、タラの芽に食当たりしますぞ!!!。チルドに入れて2.3日で食べます。昨晩の夕食です。蜂友から頂いた燻製と、タラの芽の天ぷら、今朝のコゴミはやっぱりカラシマヨネーズが一番、チヂミホウレンソウ、お赤飯。さすがにコゴミは食べきれませんでした。明日の朝のおかずとします。今朝はパン食としよう。ますますメタボの進む86netさんです。
2019年04月23日
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皆さん、お変わりないですか?自粛の生活が続き身体が腐ってきています。3日前にアオヤギ式巣門の作り方をYouTubeで拝見し、暇つぶしに造ってみました。巣箱の乗る部分枠の内寸245ミリですので250ミリ角に切り取ります。ミツバチの出入り部蜂の出入りは稲作の苗箱を利用し通り抜ける穴を7ミリに広げました。このタイプの苗箱は今は使わなくなり山の如くのこっています。1箱で6枚取れますので3個制作予定です。巣門となるのは250×90 ミリ、前後に2窓設置します。巣門は4面設置が多く見られましたが、よほど温暖な地域でない限り2面が適当かと・内検、写真用に開き戸とします。開閉式扉とします。上面に蓋をして、巣箱が載ります。ひっくり返し中は、上面は450×450置くところは巣箱の安定を保つため5ミリほど大きくガイドを付けてます。高さはざら板の都合で360、蜂の出入りは前後の網目から、蓋は片開き、ここより内検の写真を撮ります。3個完成しました、1個の費用は約千円程です。てなことで「スムシ、暑さ対策用のアオヤギ式巣門」です。巣屑は総て下に落ちて巣虫は湧かずしかも涼しい巣門となります。造っていて我が家のような高冷地では必要ないでしょう。温暖な地域、巣虫被害の多い地域の方は是非作って下さい。格段に軽減されると思います。作り方はユーチープで「アオヤギ式巣門の作り方」で検索してください。巣門の網目は7..10ミリほどがよかろうと、苗箱はいっぱいありますので自宅まで取りに来られる方には差し上げます。又、サンプルを貸し出しますのでお近くの方はどうぞ。隙つぶしの3日間は終わりました。
2021年02月05日
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括りわなにキツネが架かってしまいました。キツネは利口な動物と思っておりましたが、寒さで嗅覚が鈍ったか!キツネは狩猟対象獣ですが、私には剥製にも、襟巻にもできませんし、近くに剥製やさんもおりません。離そうとしたら?み付かれました。どうしましょう。細身の芝犬に似ています、尻尾はまさしくキツネです。 毛布をすっぽりと被せて、ワイヤーストッパーを外して、架かった前足を引っ張り出してワイヤーを緩めました。暴れて、また?み付かれそうでしたので、とっさに逃げましたら上手くすり抜けて外れました、10メートル程逃げてこちらを見て、お礼を言っているかの様にしばらく見つめていました。締め付け防止のスリットが直径3センチで入れてありましたので前足はおれていない様子です、良かった良かった。2度と架かるなよ。
2011年01月06日
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犬の散歩がてら、くくり罠を見回っております。畑にすごい踏み跡が蹄から鹿の様子。今季2頭目の日本鹿が最終の罠にかかっておりました。2.3歳の若い雄鹿です。どうも鹿には 好かれている様子ですが、イノシシには振り向きもされないのです。少し好む餌を播き、作戦を変えて見ます。
2011年02月04日
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南麓の川俣川源流に咲いていた花達です。まったく名前は知りません。himekyonさんからコメント頂きました。さすがです。1 ミヤマハコベ2 ワダソウ3 ヤマハタザオの仲間4 セントウソウ5 クリンユキフデ6 セントウソウ7 イワカガミの仲間8 ズダヤクシュ9 ヤマガラシ10 不明11 ミヤマハコベ出合小屋上流、にはまだ残雪がありました。「himekyon」さん有難うございました、
2012年06月04日
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先日ブログに載せた諏訪中央病院の 鎌田實先生が今井前院長先生のことを語ります。NHK.TV 1月17日(土) AM 10:15 ~ 11:25 お暇の方は是非見てください。地域医療の考え方が変わると思います。昨日は一日中、吹雪きの寒い真冬日で御座いました。外の景色は墨画のようになって、道路はアイス、バーンになってつるつるです。外に出るのもおっくうにて居間のサッシ越しに、寒に入って居ります、 さむざむとした景色です。蜂達は元気でしょうか!心配ですが一向に姿を見せません、後一ヶ月ガンバレ!!。
2009年01月13日
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厳冬期に入りました。もう一月の辛抱ですね。女王蜂は立春を過ぎますと今年の産卵を開始いたします。温暖な地域では冬季も産卵は止まらず進んでいますが、変わらずに立春とともに産卵が活発となり、3月半ばには巣箱いっぱいの働き蜂とならねば分蜂となりません。そして若蜂がどんどん生まれてきますとkウイングの蜂が見られます。アカリンダニの感染です。最初は異常に巣門付近が汚れてくる、巣門近くでノゼマのような下痢便が見られる等ですが、kウイングの蜂が巣門から遠ざかるように徘徊するのを見ましたら、完全にアカリンダニ感染です。このように羽根が完全に閉じていません。蜂数が2千匹は残っていますと前回の日記にアップされていますように、蟻酸パテを投与しますと復活できます。洋蜂のヘギイタダニ用に65パーセントと濃度の高い蟻酸です。日本ミツバチでは30~45日間の拡散に調整して投与してください。過剰な拡散は産卵停止、最悪ミツバチは死に至ります。
2017年01月11日
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昨年「ヒミツのあっこちゃん」さんに採取して頂いたユリノキの種、4月15日よりベンレート1000倍液に漬けて20日、やっと播きます。トレイは深さ7センチ、35×50センチ、排水の良いトレイです。畑の土と、完熟たい肥を等分に混ぜて、厚さ4センチ程を平らに均し、上に1センチ程、種まきの土を敷き詰めます、板で軽く押さえ平らにします。たっぷりと冠水します。種を播きます、大変に厚播きですが、発芽は3~8パーセント、1トレイで25本も出てくれば大成功。なるたけ平均となるように播きます。種まきの土を1センチ程被せます、板で軽く押さえます。再度たっぷりと冠水して、遮光50パーセントの処に置き、3日に一度ほど乾かぬ程度に散水します。発芽は5月末です、発芽して本葉が2枚出て来ましたら、深めの大きなポットに植え替えて秋まで育てます。さて!!! 今年はどれだけ発芽しますか?6月後半にははっきりと結果が出ます。どなた様も都合ご期待を!それではまた、ごきげんよう。
2016年05月06日
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日本ミツバチ飼育者の方々には大事な事ですが、一般の方には理解できぬ事ですのでスルーして下さい。*****************************嫁ぎ先の皆様へ、31-1平成最後の分蜂期がまもなく始まろうとしております、今年もお問い合わせを頂きましたの「嫁ぎ先の皆様へ」を再々度発信いたします。薬剤投与には当然のごとく、それに見合った投薬量と、継続的な投与間隔と投与方法が 必要です。 ただ漫然と投与すればいいものではありませんし、効果を得られません。 併せて薬剤投与は最も効果的に使用する必要があります。 的確な投与の方法でないといかに効果ある薬でも場合によっては「害」と成る事もありす、 飼育してる地域によりおのずと投与の方法、量、期間も微妙に変わってきます。 継続的に検証し、最適な投与方法を各自が見つける事が大切です。 アカリンダニは産まれてくる内勤の新蜂に良く感染するように感じられますので春の越冬より 目覚めた時期から分蜂期に入るまで、真夏を越して産卵活発となり越冬蜂に生まれ変わる時により感染が 拡大する傾向にあります。この時期のメントール投与を的確に致しますと感染はある程度防げられますが約2割の群れは感染が見られ蟻酸パテの投与にて復活できました。 メントール メントールは主にアカリンダニ予防と位置付けて下さい。 分蜂取り込み後一ヶ月をめどにメントールを20gスノコ天板より投与開始(6~7月) 1回目。 3か月後に再度20g投与(9~10月) 2回目 。 翌年3月後半冬囲いを外した時期に15g投与 3回目。これは感染の見られぬ元気な群れにです。 メントールはミツバチが嫌います、分蜂取り込み時は逃げ去りますので確実に産卵開始の3週間後までは投与いたしません、スノコの上にダンボールを敷、確実に2段目の巣落ち棒に巣板が絡むのを待ちます。3週間後投与開始の時にダンボールを取り外し、トリカルネットに変えてお茶パックにメントールを20g入れて投与を開始いたします。特に分蜂期から真夏を迎えるまではすぐにトリカルネットの目3ミリを 塞ぎますので 月2度は天蓋を取り外しネットの目詰まりを確認し、ひどい時はネットを取り換えます。蜜蝋を出して巣板を造成するのは主に生まれたばかりの新蜂の様ですので活発に新蜂の生まれる春先はあっという間に塞いでしまいます。作業する時は陽の光を天から入れないよう注意してください、曇りの日、あるいは朝、夕の作業に行うよう気を付けましょう。 メントールの投与量は最低の投与量です、 これ以下ですと効果が得られぬこともあります。投与は必ずすべての群れに投与してください。 蟻酸・蟻酸パテ 蟻酸、蟻酸パテは主にアカリンダニを消滅させることと位置付けて下さい。これは感染確実、あるいは疑わしき群れにです。 月3回は内検を欠かさず底板より鏡を入れて観察を続け、コンデジ、スマホ等で撮影し、常に巣箱内のようすを観察、把握します。 蜂数が減ったと感じた時に投与を開始する事が重要です。 蜂数が三分の一以下となると復活は非常に難しくなるので常に観察を怠らなくすることす。 しかし猛暑日のづく盛夏の時期は極力内検を控えて下さい、巣落ち、逃げ去りの原因となります。一月も内険をしないのも手遅れの原因となりますが週に2.3度も干渉するのもミツバチは大変に嫌います。 特に観察窓を設置してる巣箱は注意が必要です。過去には数箱に観察窓を執り付け中を覗いて結果的に最後はその巣箱全部が逃げ去りました。人の心理として観察窓が湿気で曇りあまり見えなくとも毎日のように開けて見てたのが原因です。もう10年も前からすべての観察窓はねじ止めとして塞いでしまいました。 観察窓は横からが主流です横から覗いても曇っていますし、蜂数の確認はできません、下からの撮影が効果的に短時間、数分で済みますし蜂数の確認には最適と思います。 元気な群れは底から手鏡で見ますと蜜蜂でいっぱい巣板は見えぬのが普通の健全な群れです。 感染が進むと徐々に巣板が見え始め、最後にはすべての巣板が見えてミツバチは巣板の間に少ししか 見えなくなります。こうなるともう手遅れとなります。 何より異常を感じたら速投与開始です。蟻酸液体投与は 50パーセントに希薄した蟻酸を20CCキッチンペパーに浸してスノコ天板より投与。 再度書きます、 1クールは5日後に2回目、10日後に3回目、15日後に4回目ほどでダニは死滅します。 確実に感染な群れは2クール実施してください。 しかし、蟻酸は危険物です。取扱いには細心の注意を払い、ゴーグル、ゴム手袋の着用は必須ですし間違っても臭いを嗅がぬように気を付けねば重大な事態となります。 自己の責任にて慎重にお願い致します。 蟻酸パテの投与は 上部のフィルムを三分の一~四分の一カットしてスノコ天板より投与。 濃度が65パーセントです、拡散は徐々に30~45日で拡散が終わるようにすることです。 概ね30~45日出拡散は終わります、ダニはほぼ死滅となります。カラカラに乾いた蟻酸パテ容器は レジ袋に包み冷暗所にて保管して置き、次回の投与に液体蟻酸50~60パーセント液を約30~50CC継ぎ足しますとまた利用できます。 つまり再利用可能です。 蟻酸、蟻酸パテはメントール程ミツバチは嫌がりません。現在はこの方法でアカリンダニに取り組んでおります。 メントール蟻酸とも拡散適温は12~28度です。 蒸発した薬剤はともに空気より重く下に下がってきます。 投与方法は自然降下式のスノコ天板が最適と思います。 巣内温度が40℃になりますとメントールが解けまして液状化しますと ミツバチは死に至るか逃去となります。 温暖な地域での飼育は夏場の高温により過剰投与となります投与量を減らすか、中止する事です。 巣箱の通気性を向上し、巣箱を完全に木陰とする工夫が必要です。 過剰な投与が続きますと最悪逃げ去ります。 巣内温度を継続的に測りますとその地域の巣内温度が把握できますが(T&D温度ロガー)大変高価です。 巣内温度の影響で11月後半~2月中旬の間は蒸発しません投与は無駄となります。 11月後半までに巣内のアカリンダニを皆無にしないと春を迎えるのは非常に厳しくなります。 高冷地では冬季の投与はほぼ効果を得られません。 しかし、女王蜂の産卵はいかに高冷地でも立春と共に始まります。 2月中旬には巣内天板の温度は20度を超えているのが普通です。 立春が過ぎ1月もすると育児が活発となり、貯蜜も減り、巣屑もいっぱいにで来るのが健全な群れです。 この新蜂が誕生し始めて3週間後頃からまたアカリンダニは増殖を始めます、時期的には2月20日頃からです、春になっての消滅はの例が多く見られます。 内検しご飯茶碗1杯ほどの蜂数でしたら感染を疑い蟻酸パテの投与で復活できますが女王が 健在であることが条件です。日本蜜蜂の女王蜂は最後まで感染いたしません、働き蜂が減り温度を保てなくなり凍死してしまうのが普通です。 春先に感染し蟻酸パテの投与で復活できましても無事に分蜂できる群れは50パーセントとみて下さい。 まれに夏分蜂を起こした群れもいましたし、次年度まで分蜂しない群れもおります。 ギ酸パテの購入は「俵養蜂場」から購入できます。 ホームページから、注文メールを入れるか、ファックス、電話にてお問い合わせください。 獣医師の指導要綱が送られてきます、記入して送りますと対策を教えて頂けます。先日届いたカタログには蟻酸パテが載っておりません、確認いたしておりませんが品切れかもしれません。まずは連絡する事です。 液体蟻酸は 「田中直染料店」から購入できます。1便500CC 76パーセント液、です。普通に宅急便で送られてきます。 平成31年3月 86net ********************************大変に長文となりました。誤字脱字があろうと思います、何卒ご容赦願います。日本ミツバチ飼育者のかたは参考になさり、楽しい蜂飼いライフが送れますよう祈ります。
2019年03月16日
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9月26日、やっと稲刈りを致しました。自家消費分はハゼ架けして天日干しとするのですが,台風19号にて倒れてしまい、群馬オフ会から帰って二度目のハゼ掛けとなりました。以来お天気が優れずなかなか脱穀が出来ません。稲刈りをしながらミツバチ巣箱を造る工房が何とか作れないかと3日も考えて、いい加減な図面を起こし27日場所の草刈りと整地をして着工となりました。29日、起工測量、丁張作業基礎は柄石をコンクリートで固め3日後に軸組を始めました。総て2×4の材料です。車庫の隣にくっつけて同じように造る事とします。作業をするうえで足場の安全なために床を先に張る事とします。下から上に造ります、スバナさんに笑われそうですが、全くの素人なのでご勘弁を。元旦ルーフの屋根を張ります。横壁も元旦アルミ壁です。内装は手を付けずに作業台を造ります。広さは10.5尺×15尺4.375坪、畳で8.75帖となります。ほぼ完成です。入り口と窓はサッシが入りません、入り口178×178、 窓89×178 ⑵カ所リサイクル品を探していますがなかなか?何方か恵んでおくんなって!。外観は掘っ立て小屋です。さてなんと名付けよう、86net さんなので 蜂麓庵 かな。日本ミツバチは15群を今現在飼育していますが採蜜できそうな群れは4枠のみ、自家消費分がやっとの量しか採れません。今までに差し上げた方、又お買い上げ下さった方残念ながら今年は届けられません。今年は春からの不調をいまだに引きずっています。なのになんてと疑問ですよね?希望的感覚にてもう10年は蜂飼いは続けたいなぁ~、とても120歳までは無理でしょ~。
2019年10月21日
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被災された九州、岐阜の皆様お見舞い申し上げます。梅雨末期、予想だにしない豪雨がいきなりやってきます。どうか自分の命を守る行動第一として下さい。このところ忙しく「蟻酸ポリマー」の原稿を書いています。詳しい内容につきましてはFacebookの「関東甲信和蜂クラブ」にて公開しております。2週間も蜂場巡りに手を抜きましたら、最強群が大変なことに!!!こんなになっては継枠も難儀します、手抜きはいけません。前蓋すべてが蜂だらだらけ!巣門を開けたら満杯でした。巣落ちの場合は底の巣門の方に集中し、巣門より蜂蜜が流れ出て来ます。雨の中、待ったなし継枠です。今回は4群に継ぎました。梅雨が明けると夏本番となりこのような継ぎ枠が出来なくなります。気温が夏日を超えると僅かな振動でも巣落ちを起こします。そして4段まで伸びている巣箱は1段採蜜して夏に備えましよう。9月に入るまで巣箱にふれるのは困難となります。蜂場廻りで早めに確認し、梅雨開ける前に!そうです!それは、 今でしょう。
2020年07月11日
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6月28日に巣別れした夏分蜂群、最近まったく通勤しなくなり整理する事と致しました。15センチ程の巣板が4枚、分蜂期に造られたまま育っていません、巣板の隙間に100匹程の蜂が残っていました。箱を解体していると突然舞い立ち、何処かに飛んで行きました。育児も貯蜜も殆どありません、分蜂初期の巣板そのままです、僅かに死に絶えた蛹が10個程残る程度でした。 昨日になり畑に行く階段の所に固まっていました。僅か60匹程です。しばらく観察。交尾飛行に失敗した女王がいました。何処かに飛んで行ける群れ数でもなし、だんだん働き蜂も消滅し、やがて消える運命です。たまに外回りに顔を見せます。蜂の中に入りましたので指で触りましたら、すぐ近くへ逃げ、また舞い戻って群れの中に隠れます。もう一週間もここに住んでいますが、巣を造る気力も、何処にに舞い立つ元気もなさそう、可哀そうですがこれも自然界のなす運命、女王を見るのは良い機会です、居なくなるまでしばらく観察続けます。 昨日は40匹程固まっていたのに、今朝10時頃少しブンブンしてると思いましたら、何処へと旅立ちました、悲しい運命です。
2010年09月10日
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コロナ騒ぎで遠出は出来ませんが暮らしている高冷地は近くにて花巡りが出来ます。昨年から右足親指の付け根が痛く遠歩きできません、今年は膝小僧も痛くなり始めました。歳には勝てませんが散歩できる範囲で珍しい花が咲き始めています。サイハイラン4月初めアズマイチゲを見に来てジエビネの葉のようなものを見つけました。蜂友がサイハイランと教えて頂き花の咲くのを待ちました、5月終わりごろから咲き始め今は終盤です。葉は枯れてしまい見つかりません、花が散ると出て来るかもです。ひょっと見には枯草のようです。10本程自生していました。コンデジですのでボケボケです。花の先は少し赤嶺様です。里山歩けば珍しい花に出くわす!!!しばらく続けます。
2020年06月10日
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