隊長さんの山ある記

隊長さんの山ある記

Apr 3, 2026
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朝から願ってもない花見日和、駿府城公園へサクラ(ソメイヨシノ)が満開だと知って行ってきました~今日から静岡まつりも始まるという。もしかしたら来年のサクラが見られるかわからない。このトシになるとそんな思いが頭をよぎるものだ!が、ここはプラス志向でいこう~そんな不埒な考えを捨てて、自宅から公園まで1.2km、中堀の外周をひとまわりで1.7kmなので合計4.1kmのウォーキングはできるわけだから~

久しぶりに中堀の歩道を歩いた!まさにサクラは今が満開だった





タイミングよく数年前から運行している葵舟(あおいぶね)がお客を乗せて過ぎてゆく~
お堀の舟と云えば、ボクらが子供のころは、今の静岡市歴史博物館(ここには昭和年代に葵文庫という図書館があった)の前に手漕ぎの貸しボート屋があり、有料だったがお堀で船に乗って遊んだ覚えがある~




駿府城は、誰もが知る通り、徳川家康が築いた天下の名城。何度かの火災や地震によって焼失、破壊されながらもそのたびに復元されてきた歴史がある。壮大な天守も焼失し、その後は安穏な時代の変遷とともに役目を終え、再現されることはなかったらしいが、近年、復元の話が起きても肝心の設計図がないので
再建のしようがない今、発掘調査のみが進められている段階なのだろう

これは、復元された巽櫓(たつみやぐら)と東御門(ひがしごもん)
明日、明後日には恒例の大御所花見行列がこの東御門から出立するのだろう~これももう何年となく見たことがない。






この巽櫓、東御門と坤櫓(ひつじさるやぐら)紅葉山庭園の3ケ所は、静岡市内在住で70才以上のシルバーに限って入場無料というのは嬉しい~

駿府城のジオラマがまずお出迎え~





天守台での発掘調査中に出てきたと云われる坤櫓の青銅の鯱





天井や梁も見ていて楽しい~釘を一本も使わない作りは実に見事







巽櫓の2階から櫓門の正面を見下ろす~




展示資料の中にありました!
これこれ懐かしの葵文庫!今でいう図書館だ。





葵文庫の屋上から撮影したこの写真~
通行人が見える道は、今は、両側が歩道、真ん中がクルマの通る一方通行の車道になっている。左は中堀、静岡師範学校の見える場所、今は、静岡大学附属小学校と中学校になっているところかな?
かって、中堀側の歩道はしだれ柳の並木道だったが今は朽ちて消えてしまった~






天気の良さにつられて続々、花見客が登城




まさに桜花爛漫といったところだろう
キッチンカーや屋台、ブースだけで100軒以上軒を並べて大変な賑わいを見せていたが
あえてその賑わいを避けて、、







復元して以来まだ入ったことのない坤櫓(ひつじさるやぐら)を見学~









ここからは、ちょうど富士山





最近、復活したのは、太平洋戦争で学徒要員され犠牲になった霊を悼む安らぎの塔~





鷹狩の徳川家康像~本丸跡で







紅葉山庭園を散策~











紅葉山庭園の裏(東側)にあまり目立たない散策路があります。1枚目の写真で見るサクラ並木と竹の生垣の間にあることは知っていましたが、今日、初めて歩いてみました~街中の喧噪から離れて心落ち着くいい路だなと思います~



意識して歩いたわけではなかったけれど、いつのまにやら14700歩を歩いていました~





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Last updated  Apr 6, 2026 08:21:46 AMコメント(0) | コメントを書く


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