2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
クールスのLIVEへ♪趣味でバンドをやっている友人に、「沼田にクールスが来るんだけどクールスって知ってる?」と聞かれた。知ってるもなにも! ティーンエィジャーの頃は女の子だけで「キャロル」のコピーバンドをやっていたほど「キャロル」に夢中で、それに付随してもちろん「クールス」も大好きだった☆といったところで、知っているのは私より少し下の世代までで、今の若者はまったく知らないんだろうな...矢沢永吉が「キャロル」の一員だったことさえ知らないんだもの...「クールス」は「キャロル」の親衛隊みたいなもので、現在では俳優として活躍している“舘ひろし”“岩城晃一”などが代表的なメンバーだった。「クールス」のイメージ...皮ジャン、リーゼント、バイク、ロックンロール!当時は、50年代ファッションが流行していて、私たち女の子も、派手な花柄のワンピースでポニーテールに大きなリボンを結び、白い三つ折ソックスにサドルシューズを履いて、ツイストやジルバを踊っていた。原宿の表参道に“竹の子族”が出現するちょっと前の話(^^;)『アメリカングラフィティ』にあこがれ、『グリース』を何度も観て、ファッションや踊りをまねていた。青春真っ盛りのめちゃくちゃ楽しい時代だったなあ☆LIVEに誘ってくれた友人が、前座で出演するということもあって、二つ返事で行ってみることに。「クールス」全盛の頃は、私よりちょっと上の世代が中心だった。会場には、50代から小さな子供まで様々な年代の人たちがいた。リーゼント、サングラス、皮ジャン、スタジャン、ボーリングシャツ、サーキュラースカート、ポニーテール、サドルシューズ、ピンヒール、サブリナパンツetc…とロックンロールファッションのオンパレード♪ そこにいるだけで楽しくなってくる。開演前から《Rock Around The Clock》《At The Hop》《Tutti Frutti》などの音楽が流れ、地元のダンスグループが早くも踊っている。始まる前からワクワクだ。友人のバンドはトップバッター! ノリノリの曲で会場内も盛り上がり、フロアーは踊る人たちでいっぱいだ! う~ん、F君ってこんなにかっこよかったんだ☆ ふだんは穏やかな大人っぽい雰囲気なのに、ギターをもってステージに立ってる姿はなかなかだよ(^^)次のバンドは渋川のグループ。スタンドマイクで歌う女の子4人を前列にして、華やかな雰囲気。そしていよいよ「クールス」の登場!それまでそれぞれの場所で踊っていた人々が、ステージ前に押しかけ、会場は一気に盛り上がる。「Mrハーレーダビッドソン」や「紫のハイウェー」などポピュラーなヒット曲はもちろん、50年代ポップスもまじえながらの楽しいステージ。♪シンデレラじゃあ~るまいし 時計なあんて見ないで 見ないで~♪ なんて、私も一緒に歌っちゃった☆ できればツイストやジルバも踊りたかったけど、気後れしてフロアーに行けなかったのがちょっと残念。「クールス」の面々は、すっかりおじさんになり、髪の淋しくなった方や太り気味の方もいたけど、当時の面影そのままにかっこよく、ステキだった。若い頃のギラギラした暴走族っぽいヤンキーの雰囲気がなくなって今時の“ちょい悪オヤジ”風でかえっていい感じだったよ。翌日の仕事が4時半起きだというのに、ついつい最後まで堪能し、家に着いたのが0時過ぎ。寝不足気味での勤務だったけど、充分に楽しんだ一夜でした。F君、ありがとう\(^0^)/
2007年01月16日
コメント(4)