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メープルおばさん

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2008年02月01日
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映画の日の今日、公開開始の 「ウォーター・ホース」



   二次大戦中のスコットランドの小さな村。少年アンガスは、母と姉の3人家族。
   戦地に行ったまま連絡が途絶えた父親のことがいつも頭から離れず、
   寂しい思いをしていた。ある日、ネス湖で青く光る不思議な卵を見つける。
   家に持ち帰ると、孵化して今まで見たこともない生き物が殻の中から出てきた。
   恐る恐る自分の手で食べ物を与えると、アンガスを親と思って懐いてきた。
   アンガスは動物にクルーソーと名づけ、可愛がる。


ドラえもんの映画「のび太の恐竜」を思い出しちゃいました。
小さなクルーソーは結構可愛いし、水中を泳ぐシーンも迫力がありました。

ストーリー展開はひねりがあるわけでもなく、そのまんまなんですが
ハリウッド映画がよく作るタイプの明るいファンタジーとはだいぶ印象が違いました。
舞台が第二次大戦中のスコットランドということ、
エミリー・ワトソンやベン・チャップリンという渋いキャストたちのおかげで
大人のためのファンタジーともいえる作品になっていました。
すごい感動!とかではないけれど、観て損はない作品だと思います。
スコットランドの風景も素敵でした~。





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最終更新日  2008年02月01日 23時14分54秒 コメント(4) | コメントを書く


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