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2026/09/21
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カテゴリ: 会長日記
私が子供の時代は、雑貨店で魚も売っていました。
前の畑では野菜しかなく、肉や魚がなく、食事の前に一番近くの雑貨店へ、サンマを買いに走りました。

秋の味覚と言えば、サンマをイメージする人は多いのではないでしょうか。
秋にとれる、刀のような形の魚を意味する「秋刀魚」の表記が一般的ですが、この当て字は、大正時代から広く使われだしたようです。

語源について、古くは細長い魚のことを指す「狭真魚(さまな)」や、大きな群れを作る習性があるため、沢山の魚を指す「沢魚(さわんま)」の呼び方が「サンマ」と、変ったとする説があります。

日本では、数年前まで大量にとれたサンマでしたが、近年は深刻な不良により、食卓にのぼる機会も、減っているようです。

理由には、海水温の上昇による、サンマの生息海域の変化、諸外国での需要の高まりなどが、挙げられています。

養殖の試みもありますが、サンマは臆病で、傷つきやすく飼育が難しいうえ、単価が比較的安く、採算性が低いなどの課題が山積しています。

私達が育ち盛りの時は、秋には、柿の木やイチジクの木が7本もあり、家から5分位の中学の帰りに、多くの友達が来ました。


私が要求した友達の時は、ジンギスカン鍋といって、ジンギスカンの帽子が鍋になった物があり、その鍋に、家で飼っている鶏を潰し、それと前の畑で採れた野菜を腹一杯食べたものです。

身近な食材一つとっても、その由来や歴史、環境問題や食糧問題など、新たな学びや、諸問題を考える契機となるものです。

合掌





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最終更新日  2026/09/21 10:53:11 AM
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