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マウスポインタが動かなくなってしまいました。一旦終わらせて再起動。 ホッ、動きました。 何となく不安なので、今日の日記の足跡程度は先に残しておきますね。 今日は、夫ちゃまが出張から帰ってきます。借り物のマッキントッシュ、独占できるのも、今日の夕方までです。 そろそろ、マイパソコンの修理完了連絡が来るかな?待ち遠しい限りです。
2003.03.31
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ご存知の方はよくご存知の「みの虫」のこと。その後日談です。え、知らない?忘れちゃった? 「みの」とは言っても「みのもんた」のことでも 、あの「ミロちゃん。」のミスタイプでもありません。「みの虫」のお住まいである「みの」です。 過去の日記「使用されない冬の掛け布団」、「メスの「みの虫」登場!」、「みの虫への道は険しい。」、「眠れる寝床の「みの虫」、続けてみます!でお馴染みの、我が家の奇行のこと、そう、冬は掛け布団を使わずに、寝袋に埋まって寝ているという話題。その後の報告です。 私も11月下旬から、夫の真似をして始めたみの虫生活がすっかり板について、抜け出る時にもごもごもがくこともなくなり、暖かな冬を過ごせました。いや、寝ぼけてる時には、たまに、うまく出られなくてもがきますが。(^^ゞ 一昨日から始めている衣替えに伴って、私の寝袋は、洗濯して分解して干し、しまいこむことにしました。半年ほどは、押し入れで眠っていてもらいます。 寒がりの夫は、まだ使用し続けると思いますが、すっかり暖かくなり、いえ、もう、暑さも感じる今日この頃、あい布団を出して使用開始です。そうです、結局、冬の掛け布団は、すっ飛ばすことになりました。 夫の冬の掛け布団は、もう何年も使用してませんが(夫がみの虫を始めてかなりの年数たちますので)、私の冬布団も、昨年11月、みの虫を始める前にほんの少しの期間活躍させただけで、このままお蔵入りになるかもしれません。 普通のお布団をかけて寝るのは、実家生活以外では、ほんと久しぶり。こころなしか、周囲が頼りなくて、寝心地が…。(^^;) みのから出ても、残念ながら、蝶にも蛾にも変身しませんが、うーーーーん、春だぁぁぁ!と、大きな伸びをしてしまう私です。
2003.03.30
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この前の火曜日、実家から自宅に戻って来た日の夜のこと。夫は大きな荷物を連れて帰ってきた。高島屋百貨店で買ってきた柿の葉すしで夕飯を済ませると、今は空席になっている私のパソコンスペースで、夫は何やらごそごそしている。 何と、パソコンを職場から持ち帰ってくれたのだ。修理から戻ってくるまでの間、私に使わせてあげようとの心遣いだった。タワー型でほぼ同サイズ。空きスペースにぴったりだった。 本体だけ修理に出しているので、液晶ディスプレイはそのまま残っている。ところが、これにつなぐことが不可能だった。あーー、ざーーんねん。折角、持ってきてくれたのにね。 私は、夫が出張に旅立ったら、その同日の金曜か翌日土曜には、パソコン目当てでまた実家に行って夫の帰宅の日に合わせて戻ってくる予定だった。3日ほどしたら、また実家パソコンで楽しめるんだから…と、さほど、パソコン不在の生活に焦燥感はなかった。だから、残念だけど、仕方ないわ…と諦めがついた。 ところが、出張の前日(27日木曜日)、帰宅した夫は、再び、大きな荷物連れだった。今度は、奥行きのたっぷりあるディスプレイモニタ-だった。年代物なのか、元は薄い象牙色だったはずのこの機械、全体的に黄色に変色している。マークはかじられ跡つきの例のリンゴ。そうか、マッキントッシュのモニターなんだぁ…と思いつつ、夫が接続してくれるのをボーっと見ていた。 さて、つなぎ終わった。起動のうなりをあげるパソコン。ん?どうしたことだ。モニター画面が流れている。そういや、昔のTVはこのように横縞に流れて、ぐりぐりと調節するダイヤルを回して流れを止めたものだわ、何か懐かしい…などと呑気なことを考えていた。 夫はいろいろいじっていたが、ついにダメだった。やはり、マッキントッシュのモニタ-とは相性があわないようだ。 夫は諦めて、モニタ-を片付けた。先日の本体はそのまま、デンと居座ったままだが。 職場にはパソコンがごろごろあるんだろうし、車通勤のありがたさで運搬は容易とはいえ、せっせと運んで代わりのパソコンを用意してくれようとした夫には、感謝感激!結果的には、ダメだったけど、ほんとありがたいと思った。 うーみゅ、よほど、パソコンを取り上げられた私は、危なそうに見えたんだろうか?(ーー;) で、結局、翌朝の28日、出発前の慌ただしさの中、夫のパソコン・マッキントッシュの最低限の使い方を教わって、今、こうして日記を綴っている。 大阪実家にパソコン避難の予定は、暖かくなって晴天の昨日今日、衣替えや大物洗濯のチャンスなので、取り止めにした。洗濯しては干し、カバーなどを取り替えては干し…、洗濯物はよく乾くので、あれもこれもと洗いまくった。洗濯機が悲鳴をあげてしまう? 月曜日には夫が帰宅するので、修理できましたよぉんの連絡が入れば、引き取りに連れて行ってもらえる。たぶん、来週中には、元のインタネ環境に復活できるだろう。 だけど、別の用事で、月はじめ、実家に行く予定。うーん、今度は、旧タイプのパソコンの実家より、快適なXPちゃんの待つ自宅が恋しくなるんだろうな。 あはは、勝手なものだ。
2003.03.29
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今朝、学会に旅立つ前の慌ただしい夫ちゃまに、おパソの立ち上げ方を習いました。夫ちゃまは空路で仙台へGoしました。 皆さん、おひさしぶりです。久々に、あちこち見てまわらせてもらってます。でも、書き込むとなると、うへえ、難しい。カタカナの変換、どうするんだべ? はー、まだ、マイパソコンは修理から戻ってきてません。 留守宅の「おちゃらけ大好き!」に来訪していただいた皆さん、ありがとうございます。(^-^) 楽天のIDとパスワードを入れたら、ろぼろの編集画面に入れました。あはっ、当たり前だけど。 ということで、日記を、試しに書いてみてます。でも、入力がもどかしいので、外遊復活は無理かも…。(^^;) 水曜日からストップしてる日記の遡りカキコで練習して、上達したら、ちょびっとだけ遊びに行かせてもらおかな。 かろうじて、HPは見ることができましたが、たまりにたまってるはずのメールをダウンする方法、わかんないです。だって、IEじゃなくてネスケなんですもん。(ーー;) そいじゃ、ちょっくら頑張ってみますね。PS マックのことえりをお使いの方、未変換の平仮名文字を片仮名に変換する方法、教えてくださーい。 「っ」以外の小さな文字(「え」や「お」のちびこい字)もヘルプミ-!-------------------------------------- ジタ妻さん、早速ヘルプして下さって、ありがとぉぉ!ほら、この通り、xをつけることで、ちびこい「ぉ」が出せました。そうかぁ、xだったんだわ。すっかり忘れてました。(^^;)
2003.03.28
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昨日、実家の母から電話をもらった。一昨日、私が実家を発った後、ソ○ーさんから電話があったとのこと。 自宅の留守電、普段は、電話機に元々入っていた女性のきれいな声による標準タイプにしているが、実家滞在の時には、オリジナルバージョンの案内に切り替えている。「はい○○です ただいま留守にしております。お急ぎのご用件のある方は、大阪06 66※※-****『○○(実家の姓)』までご連絡下さい。」といったもの。 だから、時々、実家に私宛の電話がかかることがある。ソ○ーさんからということは、留守電から追跡してくれたんだろう。 しかし、修理完了連絡なら、メーカーからではなくニノミヤからのはずだが、おかしいな?と気になったため、保証書と一緒に入っていた案内文書のソ○ー修理係に電話してみた。 こちらの電話番号を言うと、即座に用件を解してもらえた。「訴えの症状、確かにこちらでも出ました。皆様にご迷惑をおかけしてます。(なんたらかんたらという)部分に不良がありまして、交換させていただきました。すでに問題なく動くようになっています。」と、淀みない口調で説明してくれた。 販売店に発送済みなので、近々、修理完了の連絡があるだろうとのことだった。まぁ、31日までは、連絡を貰っても、夫ちゃまがいないので引き取りに行けないんだが…。 つまり、何だな。この商品、もとからその部分に不良部品が使われていたらしい。そういうタイプの商品が出回ってしまい、次々と修理依頼が来てたのであろう。だから、同じ説明を口すっぱ状態で言い続けてたという感じだったのか。立て板に油を塗ってビー玉を転がしたようななめらかな口調とは、あのようなのを言うんだろう。 しかし、私のような素人に、そんなこと説明されても「あ、そうですか。修理、どうもありがとうございました。」と答えるしかない。部品の名前なんか聞いても右から左に抜けてってしまい、何のこっちゃわからん。 元々、不良部品バージョンだったなんて、わざわざ説明のための電話をしてくれるあたり、うーみゅ、正直で良心的なメーカーだと解釈していいのだろうか。直してくれさえしたら、私なんか、その内容は問わないし、問うチエもないもんなぁ。何も考えてない私みたいな人間に、元々の不良品だったと知らせてしまって、ソ○ーさん、損したね。(^-^) やはり、パワーオンにする部分のみの故障で、中身は大丈夫そう。これって、HDDの中身がキャーしてしまうよりかは、痛手が少ないだろうと思う。私のXPちゃん、帰ってきたら、たぶん、何ら設定いじりすることなく、これまで通り使用できるだろうから、うん、嬉しいよん。----------------------------- 直って帰ってきたら、そりゃ痛手は少なくてすんだと言えるけど、うへーーん、今は痛手ですぅ。夫ちゃまのパソコンでのカキコ、やっぱり、しんどいよぉぉん!
2003.03.27
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夫はサバ寿司に目がない。偏食ゼロの私、目がないことにかけては負けていない。目が顏から消失してもおかしくないくらい好物だ。 昔から、奈良は五條が本店の「たなかの柿の葉すし」をひいきにしている。サバ寿司が柿の葉にくるまれていて、食べ終わった時には柿の葉がテーブルに散乱するのが、面白い。 実家から自宅に帰る途中、難波経由なら高島屋百貨店、天王寺経由なら近鉄阿倍野本店のデパ地下で夕飯用に購入することがある。いろんな種類があるが、最もスタンダードなサバを選ぶ。いつも、今日こそは、サケとサバが半々のを買ってみようと思うのだが、店員さんを前にすると「サバ10個入り」と口から出てしまう。 そして、お金とスタンプカードを渡す。スタンプカードは、どのショップで購入しても押してもらえる。500円で1つ、20個たまったら300円分の買い物券と交換。有効期限があって、最初にカードを貰った日から1年後の日付け印が押印されている。 サバの柿の葉すし10個入りは1000円を少し上回るので、一度の買い物でスタンプは2個ずつ増えていく。しかし、荷物が重い時には、大阪での買い物を極力控え、自宅近くになってから夕飯を買うこともあるので、実家から自宅への移動のたびではない。だから、1年間で20個スタンプがたまるかどうか、微妙なところだった。それに熱心に20個ためても、300円…と思うと、さほど気持ちは盛り上がらないままだった。 なので、きちんとこのカードを見たことがなかった。ところが、先日、財布を新調しカード類を移しかえる際、何気なく眺めてみたところ、有効期限の日付印が不鮮明なことに気付いた。「2003.?.??」と、肝心の月日が判読できない。?の所は算用数字の上の方が少しだけ見える。月の部分は「弧」が見えることから「8」または「9」だと思われる。うんうん、最初にカードを貰ったのは、確かに夏場だったと記憶している。 昨日、大阪からの帰り、久々に高島屋百貨店で柿の葉すしを買った時、店員さんに「有効期限がこのように見えなくて…、たぶん、8月か9月だと思うんですが。」と言ってみた。店員さんの判断で、8月か9月に書き足してもらえたら…と思っていた。 ところが、天下の「たなか」さん(の販売員さん)、そんなみみっちいことはしなかった。 新しいカードに「今日から1年後の日付け」を押した上で、これまでためていた数のスタンプを転載して下さった。来年の3月25日までに20個スタンプをためればいいとなると、楽勝だ。今年の8月や9月では、かなり危うい状況だったので、もう、ためるのをやめてカードを捨てようかと思っていた私は、このラッキーに、にまにま笑いを隠せなかった。 そもそも、前のカードを作ってくれた人のミスなんだから、当然といえば当然なんだろうが、こんな良心的な対応をしてくれるとは思いもよらぬことで、ひたすら、「たなか」さんに感謝した。 教訓。300円分でも、ありがたいお足。今の時代、金融機関で年間300円の利子を得ようとしたら、元金がどれくらい必要だろうか?そう考えると、今回のラッキーは大変なお値打ちもの。買い物の時、忘れずに提示してスタンプを貰おう! そして、もう一つ。「何でも言うてみるもんやなー」。(^。^/)ウフッ------------------------------- ひえーー、慣れない夫ちゃまパソコンでのカキコ、もたもた打っていたら時間ばかりかかってしまいますワ。(^^;)
2003.03.26
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木曜日の夜から滞在してた実家ですが、今日は、一旦、自宅に戻ります。 パソコンの修理が、たとえ予定より早くすんで連絡が入ったとしても、夫ちゃまが近々出張に旅立つので、引き取りにいけませんし、まだ当分は、パソコンなしの自宅生活になります。 さて、何日もしないうちに、また実家に舞い戻ってくるだろうとは思いますが、「おちゃらけ大好き!」管理人不在中も、適当に遊びにきてやってくださいまし。 日記は、まとめてまたカキコしますね。 では、皆さん、ご機嫌よう・・・。
2003.03.25
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わくわくドキドキで待ちかまえたこの日がついにやってきました。大阪に単身赴任なさってるケイさんの旦那様(=ムムさんのお父様)が、大阪にいらっしゃる間に、大阪でお会いできたらネと、そのチャンスを待ちかまえたいたのですが、思ったより早く実現しました。わーーい、ケイさん、ムムさん、みみご君にお会いできるーーーーっと、3月上旬から指折り数えてました。まだまだ先のことと思っていたのに、もうこの日がやってまいりました。 正午の待ち合わせに余裕をもたせて出かけました。方向音痴の私だから、いくら地図を見ても、その場に立つと方向がわからなくなるので、新大阪駅からすぐのホテルとわかっていても、不安がありました。でもでも、かーんたんでした。駅の構内にちゃんと案内のポスターが。(^o^) エレベータを降りてホテルロビーを見ると、早くもムムさんが私を見つけてくれました。挨拶もそこそこに、ワーワーキャーキャーって感じ。フロントに向かってらしたケイさん、みみご君とも、ほどなくご挨拶。早速、同じフロアにあるレストランに乗り込みました。ところが、レストランの入り口の手前で、みみご君が床に寝そべって歩いてこない・・・で、ムムさんは、置いていくふりをして様子を見ます。レストランの椅子に落ち着いて、さて、メニューを見て何を選ぼうかと思案する3人。と、そのとき、やってくれました。みみご君が水をひっくり返し、みみご君テーブルにはお池が。あはは、幼児がいると、こういうことは日常茶飯事でしょう。ウエイトレスさんも、慣れた様子でさっさと始末し、みみご君席は、何ごともなかったかのように平和が戻りました。 3人がそれぞれデジカメを持参しているので、交代にパチパチ撮影。お土産の交換をしつつおしゃべりしていると、さて、さて、美味しそうなお食事が運ばれてきました。みみご君は、ムムさんのお食事やケイさんのお食事から取り分けてパクモグしてます。もちろん、食べながらも、おしゃべりに余念のない3人。 日頃からみみご君の食欲旺盛ぶりは、ムムさんの日記などで周知のところ。でも、1歳10ヶ月の男の子としては、ごく普通の体格で、決して太ってはいないどころか、スリムにみえます。よく動くからエネルギーが使われるのねぇ・・・なんて言ってたんですが、私とケイさんの間にみみご君を座らせて撮影する時、みみご君を膝にダッコして仰天しました。ズシーーーーーン! おぉぉ、凄い重さです。身体そのものは当然幼児サイズだから、小さい小さい。その小さい体に密度たっぷりに筋肉がついてる、いわば、質量の重さなんですよね。みみご君の食べっぷりの結果を、この時、実感しました。 ケイさんもムムさんも、ヒョイとダッコされてるけど、子育て経験のない私だと、とても無理だろうなー・・・と、またまた、子育てしてる人への尊敬の念が高まりました。 食事を終えても、今度はホテルロビーで立ち話です。みみご君は、宿泊客の荷物をまとめて運ぶための大きな台車で遊びまくってました。ロビーの隅のそのコーナーはすっかりみみご君のジャングルジムです。フロントのお兄さんやお姉さんは、見守ってくれてました。ほんとに、幼児は片時もじっとしてくれません。 フロントのお兄さんにお願いして、それぞれ3台のデジカメに4人の集合写真を撮ってもらいました。ほんと親切なフロントさん、ありがとう。 そして、いよいよお別れが近づいてきました。名古屋へは新大阪駅から新幹線、私は、在来線で大阪市内へ。途中まで同行し、それぞれの線の分かれ道で、名残惜しくも、さよならです。 21日からの大阪滞在のラストに、私とのオフを実現させてくださったケイさん、ムムさんに感謝します。USJも、大阪のお友達との再会も果たされて、そして、大阪単身赴任中の旦那様(お父様)と過ごされて、ほんとによかったですね。ぜひ、またお会いできる日が来ることを願っています。 それにしても、ケイさんムムさんのホムペで写真を拝見してたとはいえ、想像通り、いやそれ以上に美しい母娘とハンサムなみみご君。「美形家族ですねぇ」と、感心してつぶやいてしまった私です。写真は、枚数節約とサイズ調節のためかなり小さくて申し訳ないですが、オフの雰囲気、ぜひ、ご覧になってくださいまし。 ではでは。
2003.03.24
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5ヶ月ぶりに遊びに行ったMちゃん宅、愛犬あげは嬢と、我が家から里子に出したハムスターのぴーこに会った。相変わらずのあげは嬢の歓迎ぶりに、うひゃうひゃ喜ぶ私。 MちゃんとMちゃん旦那様と私は、「セルフうどん」の店で昼食をとった。「こんぴら」という名の讃岐うどんのお店。トレーを手に一列に並ぶ。お総菜色々、おでん、天ぷら、ご飯もの(おにぎり、お寿司)などを自分で選んでトレーに乗せていく。最後にうどんを注文する。かけうどん、ぶっかけうどん、釜揚げうどん、出汁醤油かけうどん、カレーうどんなど、種類色々。玉の大きさも大中小で選ぶ。そして、最後に、トレーに乗ったのを計算してもらいお勘定をすます。 天つゆもお茶もセルフサービス。天ぷらのアツアツが食べたければ電子レンジであっためる。 人件費は確かに節約できるし、フロアにスタッフがうろうろしない分、フロアが広々していて少々混んでいても窮屈さがない。 うどんの味はなかなかのもの。私は、おにぎりを1つとったので、うどんは最小の玉にしたが、それでも、結構食べ応えがあった。天ぷらが凄い。1つ100円にしては、豪快にでかい。カボチャは、丸のままの半分、つまり半円を描いた形のまま3センチ幅くらいある。イカもかき揚げも凄いボリュームだ。カボチャは1本を3人で分けて食べた。 一人あたり500~600円で、結果的に夕飯がいらないくらいの昼食になった。リーズナブルだし、3人ともここは初めてだったから、楽しかった。天ぷらの大きさだけでも大いなる話題になる。 昼食後、Mちゃん邸でさんざん遊んだ。犬&ハムスターの撮影大会をして、キンカンをもいで、帰りぎわには、手作りケーキの喫茶店に立ち寄ってもらった。Mちゃんが最近その店を知ってハマっているとのこと。 定年後の初老夫婦がやってるのだろうか?普通の住宅を改造した喫茶店でコーヒーが本格的。焙煎に凝っているらしい。もちろん豆の種類も色々ある。コクがあって好みのタイプのコーヒーだった。ケーキは奥さんの手作りで、華やかさはないが、本当に素朴で美味しい。甘さをとことん控えてあって、凄く口あたりがいい。あんな美味しいのは久々だ・・・と、私はさんざん褒め称えた。いくらでも賞賛できるお味だ。昼食後3時間半ほどでまだ全然空腹ではなかったが、ペロリと食べた。 前に美味しかったからまたそのケーキを注文しようとしても、ないことが多いらしい。その時の旬の素材を使っているし、奥さんの気分次第ってのもありそう。母への土産ということで、Mちゃんがチーズケーキを買ってもたせてくれた。あー、ありがたい。 ほんと、話題がどっから湧いて出てくるのやら?というくらい、しゃべるしゃべる。おしゃべりが始まって、あげは嬢は、もう相手をしてもらえないとわかると、ふてくされて寝そべっている。 楽しい一日だった。明日は、いよいよ、ケイさん、ムムさん、みみご君との初対面。連日、楽しさ満載で、今回の大阪実家生活は、お値打ちものだ。 早速、デジカメで撮ってきた「あげは嬢」「ぴーこ」の写真をここにUPしちゃう。
2003.03.23
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あれからまた1週間経ったが、今回はプラスマイナスゼロ。1週間にたった1キロの減量が、こんなに困難なのは、やはり、食材のだぶつきに原因があった。 夫ちゃまが、仕事の追い込みで帰宅できない日が続いているが、一応は、保存の効く総菜を用意して、夫ちゃま帰宅に備える。が、結局、私一人が食べてしまう。 で、パソコン故障で、急遽実家入りを早めることにした為、慌てて消費してしまわないといけない食べ物も・・・。勿体ないので、食べる、食べる。 こうして、2週目の1キロ減量はものの見事に失敗した。まー、その前の週に減らした1キロまで戻ってしまわなかったので、ヨシとしよう。ふふふ、自分にも他人にも甘い私は、「あれだけ食べざるを得ない状況だったのに、プラスマイナスゼロなら上出来だよ。」と自分をほめてあげている。 この次の週に頑張ればいいさ。
2003.03.22
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いつもつるんでる友人Mちゃん(あげは嬢の飼い主)とのメール交換も復活し、アッと言う間に、Mちゃん邸に遊びに行く話がまとまりました。 日曜日、今年初めて、犬のあげはや、うちから貰われていったハムスターのぴーこに会えます。 そして、彼女の家にいっぱいなってるキンカンを貰ってくる段取りです。嬉しいなったら嬉しいな。 この前、遊びに行ったのは、昨年の10月10日。柿もぎをして、スダチも収穫し、どちらも、山盛り貰ってきました。また、キンカンで美味しい思い、させてもらいますっ。 さてさて、楽しい大阪滞在になりそうです。
2003.03.21
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いつも月はじめには実家に行くことにしていたが、2月の風邪が長引いたことで、3月は、まだ一度も大阪入りしていなかった。もう、3月もたっぷり下旬。 はーー、この前の大阪滞在は、あのむーたん・ばたやん初対面オフの時だから、ほんと、久しぶり。 梅田で買い物、難波でも買い物で荷物が増えていった。それでなくても、自宅で作った総菜や漬け物をバッグに詰めていたので、重たい重たい。 実家までの最後の乗り物、N本線に乗り込み座席にドカっと腰掛けた。あーー、しんど。 まもなく、前の座席の小柄な若い女性に目をとめた。まっすぐ切りそろえたストレートのロングヘア。化粧っけのない青ざめた顔。黒いセーターにロールアップさせたジーパン。黒っぽいコートを羽織っている。荷物は、小ぶりだが小旅行なら十分のボストンと手提げかばん。手提げも、トートバッグと呼べるようなものじゃなく、小中学生がお稽古ごとに使うレッスンバッグみたいなもの。キンキラキンの若い女性が多い中では、その飾りっけなさがかえって目立つ。二十歳くらいかなぁ?右手小指にはめたピンキーリングだけが、ささやかなおしゃれといえる。 その女性、しきりに鼻をすすっていた。目には、厚めのタオルハンカチをしょっちゅうあてている。最初、花粉症なんだなと思った。でも、なんか違う。 花粉症で涙目になる場合、ジワーーと目がうるむんじゃないだろうか?その女性の涙は、頬に1本2本、ツーーって音が聞こえそうなほど真っ直ぐに落下し、それを、一生懸命、ハンカチに吸わせている。どうやら、しゃくりあげてるようなリズム。どう見ても、その女性は、静かに泣いてるとしか思えない。表情全体も泣きモードだ。間違いない。彼女は、声を殺して、ただ、さめざめと涙している。 彼女の両隣は、すいていたために空席だった。が、停車のたびに乗客が増え、彼女の隣の席も埋まった。何気なく座席についた隣の初老男性は、すぐにアレレ?ってな表情になったが、横をジロジロみるわけにもいかず、居心地悪そうに、気づかないふりというか憮然とした表情で座っている。若い女性に隣で泣かれてると、そりゃぁねぇ。 私が降りる駅になっても、彼女はずっと同じペースで泣き続けていた。どこまで乗り続け、いつまで泣き続けるんだろう? 「さめざめ」という擬態語が、ほんとに「さめざめ」だということを、これほど実感したことはなかった。 何ぞあったんか?泣いてんとおばちゃんに言うてみ・・・なんて、いくら大阪のおばちゃんの私でも、見ず知らずの人に言えるわけがない。 後ろ髪引かれつつ降車し、久々の実家へGo! おかあちゃん砦に引っかかり、2階のパソコンルームに落ち着いたのは午後8時を回っていた。さて、さて、インタネだーーい! メールはやはりほとんどが広告で103通だった。 早速、ホムペ巡りをしたが、とにかく楽天が重い。ジャンプしても、全然飛んでくれない。やれやれ、明日、ゆっくり巡回すっか。 ちょっとタイピングがヘタになっていた。トホホ
2003.03.20
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明日から大阪滞在と決めたのは、もちろん、パソコンが壊れたから。24日にケイさんムムさんと大阪でお会いすることになっているため、どちらにせよ、大阪実家移動の予定ではあったが、土曜あたりのつもりでいた。 が、木曜、この日に到着予定の宅配便を受け取ったら、大阪に出発してしまおうと決めた。実家パソコンが私を呼んでいるぅぅ。 となると、しばしの留守に備えて、冷蔵庫の日持ちしない食品一掃作戦開始だ。夫が食事を自宅でとることの激減している今、それでなくても、食材が余りがち。 毎回実家滞在前の行事だから慣れたもの。野菜は、漬けもの・ピクルスにすることで、日持ち対策はバッチリだ。カスピ海ヨーグルトも、冷蔵庫に移して、菌には休眠していてもらう。昨日たっぷり作った筑前煮は、タッパに入れて実家に持っていくことにした。調理して冷まして冷凍保存する総菜もいくつか作らねば。 もう、台所では、同時進行の調理でごったがえしの宴たけなわ、ピンポ~ン。あれ、誰だろう、荷物が来る予定は今日はないし・・・。インタホンに出ると、ありゃ、夫ちゃまではないか。夕べはやはり帰宅できなかった。今日も、もし帰るにしても遅いだろうなと思っていたのに、まだ夕方の4時。6時になったら夕食を出そうと、私は、夫をほっておいて、ひたすら、保存食作りを続けていた。 あれれ、いつもなら、帰宅後すぐに楽なフリースなどの室内ズボンに履き替える夫なのに、着替えないまま、寝そべって、私のDVDプレイヤーを見ている。でも、今日はもう職場に戻らないと言ってたのに、どっか行くんかな?調理の手を止めて、考えた。 もしや? 「もしかして、パソコン修理に持ってってくれるため、早く帰ってきてくれたん?」と尋ねてみた。おぉ、ありがたや!夫ちゃま、ありがとう。これが正解だったのだ。私は、仕事で修羅場ってくたびれてる夫に無理は言えないし、学会から戻るまで壊れたパソコンと同居の覚悟だったので、ほんと、大喜び。 夕飯前に持っていっちゃおうということで、夫に車にパソコン本体を積んで、夫、保証書も忘れてはいけない、それも入れて、しゅっぱーーつ! こうして、ニノ*ヤの修理受付カウンターに愛機をたくすことができた。2週間ほどかかるとのこと。修理完了の電話を貰って受け取りに行く時も、夫の厚意にすがらないといけない。学会が終わってからも、今回は忙しいらしいが、できるだけ早く引き取りに行けるよう、お願いしよーーっと。 夕飯の支度はできていたのだが、折角近くまで来たからということで夫が好きな「王将」で夕飯を摂ることになった。ちょっとした感謝の気持ち。 結局、用意していた夕飯は、加熱しなおした上で冷凍・明日、大阪に出発する前に私が食べる・大阪に持っていくという3パターンに分けて、その行く末を保証した。 そして、パソコンのない2日目の夜は更けていった。さて、宣伝メールがほとんどとはいえ、どこくらいメールがたまっていることやら、明日、大阪でメールボックスを見るのが、チョット怖い私であった。
2003.03.19
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いったい、何が起こったのか?不幸は突然にやってきた。 いつもように、午前中の家事をすませ、ゆっくり昼食。そして、パソコン。毎度のごとく、楽天のホムペを見てまわり、カキコを始めた。 台所では、筑前煮をとろ火で煮こんでいたので、時々、かき混ぜに行っていた。パソコン画面に向かって数分後、何か変なにおいがしてきた。揮発性のもの?プラスチックが燃えるようなニオイにも少し似ていたので、もしや、火をつけたままのガスに異常?そばに何か置いあって、それが燃えてるのだろうか?と、慌てて台所に駆けつけた。 しかし、ガス台まわりには、何もなくて、汁気がまだ残る筑前煮からはコトコト軽快な音をたて、美味しそうなにおいを漂わせてるだけ。もう少し煮詰めたかったが、そこで、火を止めた。 パソコン前に戻る。やはり、におう。窓外だろうか?工事でもしてて、薬品っぽいにおいがあがってきてるかも?階下を覗くが何もない。 おかしいなーと思いつつも、two-shyさんの掲示板にカキコを続けていた。そして、送信が終わり、掲示板画面に戻って、今送信したばかりの私のメッセージを見ていたら、画面がプッと消えた。突然の暗転。 一度コンセントを抜いてはめなおし、本体のパワーをオンにしてみた。すると、オンの状態では点灯したままになるはずのランプが、ゆっくりゆっくり点滅している。もちろん、画面は黒い沈黙を守ったまま。 あかん、やられた! さっきのにおいはこれだったんだ。電源部分が焼き切れた?真夏じゃあるまいし、涼しい室内で、今日は、まだ、パソコンをつけて数分だというのに、なんたること。12月に新調したばかりのパソコンなのになぁ。 夫は月末の学会を控えて、大学に泊まり込みで実験中。長らく、顔を見ていない。昨日の明け方、一度お風呂に入りに帰ってきたが、そのまますぐに大学に引き返したらしく、私は眠っていて会えなかった。洗濯機の中身で夫がお風呂と着替えをしたことがわかった。夜更かしなので明け方の眠りが最も深く、明け方は私にとっては寝付いて間もない真中夜だから、見事に気づかない。年に2回の学会前は、いつもそういう状態なので、夕飯の支度を要するか不要かは、pm3時ごろまでに、メールで連絡してもらう約束になっていた。 さて、困った。夫からメールが来ても見れないぞ。ということで、夫に電話をかけメールを見れないことを伝えた。今夜も帰ってこれないとのこと。もちろん、手短にパソコンの症状を伝えた。修理に出さないといけないね・・・とのことだった。今、夫はむっちゃ忙しい。そして、月末から学会に旅だってしまう。修理に出すため購入電機店のニノ*ヤに車で運んでもらうのは、もう、4月に入ってからだろうと、覚悟を決めた。 が、24日には、ケイさんムムさん母娘コンビとみみご君来阪チャンスにお目にかかる予定なのに、最終打ち合わせなどのメールができないことが気にかかった。躊躇せず、ケイさん宅に電話!ケイさんは不在で、ムムさんと初めて電話でお話した。おぉ、想像通りの理知的かつ可憐なムムさんのお声。 事情をお話し、ムムさん携帯番号、私の実家電話など連絡しあった。そして、木曜の夜、大阪実家に行くので、実家パソコンで復活する予定であることなど、掲示板に書いておいてもらうようお願いした。ムムさん、サンキュー! 次に気になったのが、テツママさんからの宿題のこと。今日は、テツママさん、ご友人宅にお孫さんのさらちゃんを連れて梅見物。また、さらちゃんの写真をいっぱい撮ってくるんでサイズ調整と加工を!と言われていたのに、これも、メールが受け取れないことにはどうしようもない。テツママさんご一行が自宅に戻られてそうな時間、電話で襲撃をかけた。そして、事情説明。こりゃまた想像通りのパワフルなお声。古くからの友人のごとく、うち解けた会話を楽しんだ。 その次にどうしても連絡したいことが・・・。ジタ妻さんである。ジタ妻さん・私、二人のアイドルであるtwo-shyさん。そのtwo-shyさんの掲示板にいた時、この不幸が起こったこと、しかし、頑張って書いた長いカキコをきっちり送信し終わってからの出来事だったこと、そういうことを、おもしろおかしくネタにしてほしかったから、またまた、東京03に電話。ジタ妻さんは、イタ電だと思ったようで、「ろぼろ」をいきなり音声で聞くと何なんナンダーー?となること、無理ないと思った。ジタ妻さんのお声も、ほぼ想像通りだった。以前、ビデオ画像を送信していただいた時、ジタ妻さん声も入っていたので、全くの初対面音声ではなかった。 パソコンが壊れたおかげで、生声メールをかけまくった次第だ。私の声が、イメージと違うと言われた。確かに、外見雰囲気とはあまり合っていない声だと自分でも思っている。録音した自分の声を聞いた時、小学生の男の子みたいだと思ったことがある。低音・ハスキーボイス、または、うんと可愛いアニメ声に憧れるが、変声期前の少年の声ってのは、40代半ば女の声としては、違和感あるだろうな。いや、電話襲撃させてもらった皆さんが、どのように感じておられるかはわからないが、私は、自分の声は小学生男児だと思っている。 羽衣を奪われた天女・翼の折れたエンジェル・・・ってのは綺麗な例えすぎるが、ほんと、パソコンを奪われたろぼろは、ただ呆然と途方に暮れる。ホムペができないことは、ショックだっただけに、すぐに認識できた。が、「特捜最前線」の再放送を見ていて、次回はどんな作品だったっけ?と、「特捜サイト」の放映順サブタイトル一覧表を調べよぉーーっとパソコンに触れそうになる。あ、そうか、これもできないんだ。NETショッピングで美味しいものも探せない。 実家からはNET生活が堪能できるが、自宅に戻ったら、またホムペはお休みせざるを得ない。この15年間で、一番長期間、パソコンから離れる羽目になりそうで、やはり、戸惑うばかりである とにかく、実家で、日記のまとめカキコも頑張らなくては!
2003.03.18
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今日は、何年も前に再放送を撮った「赤かぶ検事シリーズ」のビデオを見ていた。作品自体はかなり古く、赤かぶ検事役のフランキー堺氏も、とっくに故人。20年近く昔の作品もある。 この再放送を録画したのは、何年くらい前だろうか?まだデビューしたての木村佳乃さんが、「リボンでパスタ」ってのをコマーシャルしてる。リボン形のパスタを見て、可愛らしい佳乃嬢が「かわいい」とつぶやくCM。一時期、かなりよく流れたCMだ。 そして、おなじみの、そんなにおまけいらないから安くして!と言いたくなるテレビショッピングも、番組再放送時間帯が昼下がりだったこともあり、お年寄りや主婦層をねらって、盛んに放映されている。桐箪笥だのペアウォッチだの、今とムードは変わらない。 で、ふと思ったのは、ビデオのドラマなどを見ていて、CMを早送りで飛ばさずにそのまま流していると、勘違いしてしまう人がいるのではなかろうか・・・?と。 私は、幸い、テレビショッピングを利用したことはないし、あまり利用したいとも思っていないから大丈夫だが、ビデオだということをうっかりして、電話してしまう人、いるかもしれない、いや、いるに違いない。真夜中にビデオを見ていたのなら、そういう心配もないだろうが、ちょうど、昼下がりとかなら、そういうことがあっても不思議ではない。 私自身、ドラマ自体は、自分でこれを見ようと決めてセットする以上、昔録画したものだとの意識は常にある。が、CMになった途端、その意識が薄れてしまう。あまりにも古いものだと、CM自体がレトロっぽく、タレントさんたちも若すぎたりするので、それが面白くて、やっぱり、ビデオって残しておくと楽しいなーなんて思いながら見ているが、数年前程度なら、違和感がほとんどない。 ビデオのテレビショッピングに電話してしまって、オペレーターさんを戸惑わせる人が絶対にいると想定して、ショッピング受けつけ電話オペレーターさん100人に聞きました!ってのをやってほしい。そういう電話を受けたことがある人、何人くらいいるかしら?いや、もうざらにいるので、そういう場合のマニュアルがあってもおかしくない。「お客様、大変失礼ですが、ご覧になっているのは、現在放映中のテレビではなく、ビデオではございませんか?お確かめ願えませんでしょうか?」と丁寧に応対すること!とかマニュアルに書かれてたりなんかして。 想像して、一人笑い興じた月曜の昼下がりだった。
2003.03.17
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メンテ時間が延長されたため、いつも、パソコン起動=インターネット=楽天入り浸りという図式がくずれました。 さて、こんな時こそ、日頃ご無沙汰してるサイト巡りをゆっくりと・・・。そして、前々からやりたかった大仕事を済ませることができました。 楽天ホムペを始める前まで熱心に出入りしてアホほど書き込みしていた「江戸川乱歩関係サイト」のLOGを残しておきたかったんです。自分が参加してからのやりとり、全部、愛着たっぷり。昨年2月下旬に仲間入りし、たった3ヶ月くらいの間に、そりゃもぉ濃厚な情報のやりとりをしました。凄い量のやりとりでした。1メッセージ300行くらいのを一日に何本も書いたものです。 そして、このサイトゆえにDVDプレイヤーを購入し、乱歩関係のDVDソフトを大量買い!一日中、これを見ながら、気づいたことを、このサイトにコメントするという日々でした。マニアックな人たちばかりだったので、作品の見方も、そりゃ凄い!もう、毎日必死でした。話題になっている本も、どんどん読破し、意見交換に参加しました。 さて、LOGをとるための作業、これが厄介でした。ツリー形式の掲示板です。メッセージは1つずつしか画面表示されないので、1つ1つダウンロードしてはテキストファイルのコピペ。大変な作業です。 ツリーの元メッセージのマークをクリックしたら、下に続くコメントもザーーっと全部表示されるという掲示板なら、どんなにラクだろうと、途中、何度もへこたれそうになりながら、せっせとLOGを保存していきました。 この作業をしつつ、1年前の今ごろは、まさにこの仲間たちと、火花を散らすようなやりとりをしていたんだなーと、望郷の念のような気分に。 楽天ホムペを始めたため、いつしか遠のいてしまいました。その後、掲示板がリニューアル。今は、まさに、元メッセージ以下のコメントが一望できるタイプに変わってます。 不便だった「旧掲示板」を1つ1つ読み返しながら、たった1年前を、妙に遠く感じてます。 当時の仲間たちは大勢残ってますので、お久しぶりでーーす!と帰郷したい気持ちは山々ですが、ここは、半端な参加の仕方はムリムリ。涙をのんで、時々、覗かせてもらうにとどまっています。 私にとって、価値たっぷりのデータを保存することができて、とっても有意義な楽天メンテの日曜日でした。
2003.03.16
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「金色の鶴・笑撃の再会」で話題にした学生時代のアルバイトのこと。 あの金色の折り鶴作りは、事務のバイトだったが、その翌年の冬休みには、サンド作り現場の方で働いた。タマネギ剥きコーナー、洗い場コーナー、パンに具をはさむコーナー、日によっていろんなパーツで働いた。洗い場は戸外なので、寒いのなんのって。当時の冬は、うん、寒かったなー。あ、今から1/4世紀も昔の冬の話。 家で作って家族で食べるサンド根本的に異なるのは、バイト先は「お商売」だってこと。敵もさるものひっかくもの。しっかり利潤追求、企業としての向上を目指さなくてはならない。 高級サンドイッチ店なので、原材料はいいモノを使う。確かにとても美味しい。原材料費は最低限におさえつつ、高級イメージを損なわない見てくれが必要。高い値段をつける以上、貧相では困る。 そこで、ハムサンド。1枚ペロンとはさかっているより、4枚くらい重ねられていてしっかり厚みがあれば、ボリューム満点で嬉しくなっちゃう。 しかし、使われてるハムは円形薄切り1枚だけ。 1枚を十字に切って小さな4枚にする。そして、四角いパンの中央に少しずつ重ねて元サイズよりは一回り小さな直径のハムが乗っかる形に置く。他の具をはさんだパンを重ねあわせ、いよいよ、四角を対角線にカットし4切の三角形に。 切り口だけ見れば、おぉ、見事、ハムは4枚に見えまっせ。もちろん、切り口の数ミリだけで、周囲部分は正味1枚分の厚みしかない。でも、真ん中あたりがこぼれんばかりに膨らんでいれば、十分ゴージャスに見える。そう、全体的に具は中央に集め気味に置くのだ。箱に積める時には切り口を上にするので、そりゃもぉ見てくれのいいこといいこと。 なるほどなー。世間知らずな二十歳過ぎの娘っ子はひたすら感心するばかりだった。以後、どこのサンドを食べる時でも、ペロンとめくってみて、このテクが使われるかどうか確かめる癖がついてしまった。一種のごまかしとはいえ、別にかまわないと思う。美味しそうに見えることも商品価値だと思うから。 そして、家でサンドを作る時も、このテクを使った。同じ材料でもゴージャスに見える方が、断然美味しく感じる。ハムを4つに切ってずらし重ねて置くという一手間で、あらあら、何て頬張り甲斐のあるサンドだこと! なーーんて、書いてたら、サンドイッチを食べたくなってきたわ。炎のダイエッターも、ハム4枚のつもりで1枚なら、うん、いいかもしんない。
2003.03.15
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3月7日の日記で、2月の風邪の置き土産を解消すべく、3週間で身についてしまった脂肪を、明日から3週間かけて、週に1キロ落とそうと宣言しましたが、今日で1週間です。 かろうじて、1キロ落ちました。お腹まわりで衣類がかたまったようなモタモタ感が軽減しました。薄手の腹巻きに着替えた状態です。 栄養バランスを保ったまま、食事量を若干控えめにし、オヤツは極力食べないよう気をつけてますが、これが、ツラい!ひもじいんですよねぇ。お砂糖っけのない飲み物でまぎらわせてます。 さて、明日からは中だるみしやすい2週目。また1週間後、1キロ落としましたよ!と報告できるよう、頑張りますッ。
2003.03.14
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夫は、時々、私のほっぺたに、フェルトペンでいたずら描きしようともくろむ。 手近にいつもある水性のフェルトペンを持って近づいてきたら、私は逃げる。 「バカボンにするつもりやろ?」と言うと「何でわかった?」と夫はとぼけたことを・・・。 たわけっ、んなぐらいのこと、わからいでか! ほっぺにグルグル渦巻きを描かれたくない私は、「ほっぺたの皮膚が荒れてシミになったら、損害賠償、請求するで!」と口だけで抗戦する。 油性ペンで応戦すべきか?
2003.03.13
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月に一度、ダンボールを出せる日だったのにぃ・・・。 たまるんですよね、ダンボール。えへへ、何せ、通販での買い物、結構多いもんで。NET通販がほとんど。 先月は、ちゃんと覚えてたんですが、何かくたびれてて、ダンボールを解体して紐でしばって・・・って作業が億劫になり「まー、来月まとめて出したらいいや」と、お怠けしました。 はぁぁ、物置化してる私の部屋、足の踏み場を作るには、少なくともダンボールを解体して重ねてまとめるしかないようです。少しは足の踏み場がないと、本棚から漫画が取り出しにくくて困ります。読み返したい漫画に手が届かないのですよねぇ。はい、マイルームは漫画図書室と物置を兼ねてます。 ま、いいか、リビングルームの本棚にある漫画、こっちの読み返しを先にしまーす。エヘヘヘ
2003.03.12
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いい夢なんだそうです。 特に、「ヨーグルト」がキーワードとして、とってもGood。夢の中でやっていた行動をすれば、きっといいことがあると出ました。 そっかー、ヨーグルトを誰かと一緒に食べればいいんだわ。(^o^) 今日は、火曜ジャスコなので、買い物に行ってきました。そして、切れていた牛乳を購入!カスピ海ヨーグルト、たっぷり作り足しました。 カスピーちゃんは酸味が少なすぎて、私にはちょっと物足りないお味なんですが、グレープフルーツジュースと混ぜて美味しくいただいてます。お腹の調子がよくなったような気がします。 それにしてもジャスコの帰り、向かい風が強くて、買い物の荷物が自転車前後のカゴにギッシリってこともあり、自転車こいでもこいでも、なかなか前に進まず、難儀しました。寒い寒い戸外で、大汗っ! はーー、寒暑かったですぅ。(行きは寒寒、帰りは暑い・・・、と~ぉりゃんせと~りゃんせ♪) 尚、利用させてもらった夢占いのサイトはこちらです。http://dream.kdn.ne.jp/ 以前、るーたんこさんに教えていただきました。
2003.03.11
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「蓮舫」さんだった。一時期、超売れっ子で、インジェリジェンスを生かしたタレント活動をされてたと思う。TVで見かけなくなってもう何年になるだろうか?海外に留学されてそのまま向こうで結婚出産されたんだっけ?現在もタレントとして活動されていたはず。また、検索にかけて調べてみよう。 本当に何の脈絡もないのに、夕べの夢にご登場あそばした。彼女が声をかけてきて一緒にヨーグルトを食べている。夢の中では、よく見たような顔だけど、どなただったかしら?なんて考えている。目覚めてから、あれは、蓮舫さんだったとわかった次第だ。 「あの人は今」的な番組で、かなり前に見た記憶はあるが、最近は全く見ていなかったし、第一、気にかけたり思い出したりしたことも全くなかった。なのに、どうして夢に出てきたのか、ほんと、夢の世界は摩訶不思議。 ヨーグルトが夢に出てきたことについては説明がつく。牛乳が切れてしまったので、買いに行かねばと気にしていたからだ。そう、カスピ海ヨーグルトをせっせと作り足している。 何はともあれ、偶然にも蓮舫さんを思い出したことから、また連想の世界に迷い込んだ。 小学校・中学校で同じ学年だったKさんのこと。同じクラスになったことはなかったが、小学校なら4クラスしかなかったので、顔と名前くらいならお互い把握できていた。目立つ利発な少女だ。中学校は、当時、あの学区は人口過密状態で、1学年20クラス前後あった為、クラスが遠ければ、姿を垣間見ることすら滅多にない。それでも、やはり活発で人気者だった彼女のことだから、それなりに存在を意識していた。相変わらず、ショートカットの似合う美少女だ。 彼女がどこの高校に進学してどこの大学に進んだのかも全く知らなかった。ただ、自宅近所の友人が、Kさんと中学で同じクラスになり仲良しだったので、Kさんの名を、たまに彼女から聞くことはあった。 二十歳を超えた頃、その友人からKさんが亡くなったことを聞かされた。やはり、Kさんは、その明晰さとバイタリティーで、大学生になってすぐ、留学を志し、その前年からアメリカ暮らしだったそうな。そして、アメリカで運転中交通事故にあい、そのまま帰らぬ人になったとのこと。 親しい友人ではなかったが、やはり、中学生時代の彼女の面影を脳裏に、気の毒なことよのぉ・・・と冥福を祈った。 そして、長い年月が流れ、ある日、TVで見た蓮舫さんが、Kさんと雰囲気がソックリなのに「アッ!」と声をもらした。蓮舫さんを見るたびにKさんを連想した。あのままKさんが生きていたら、こんな雰囲気になったに違いないと・・・。ヘアスタイルが似てたことと、つくりの大きな目鼻立ちが共通していたこともあるが、あの利発そうな語り口がソックリだった。 蓮舫さんは私より10歳以上若いが、Kさんが亡くなって10年後くらいに蓮舫さんをTVで見るようになったので、Kさんは10年間トキと止めていたんだ・・・と考えれば、同い年のKさんと蓮舫さんを同一視してしまうことに矛盾はなかった。 そういうことで、日頃思い出すことはなかったとはいえ、一旦思い出すと、芋蔓式にいろんな記憶が甦るのが私にとっての蓮舫さん。けど、Kさんのことを思い出す引き金になるようなこともなかったのに、ほんと、どうして、蓮舫さんが夢に登場されたんだろうか? 一日中、気になりながら過ごした月曜日だった。
2003.03.10
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大学入試問題、理科の夫ちゃま専門の「物理」に挑戦してはります。 あれれ、夫ちゃまったら、いつの間にやら、パソコンしてる。「解けたの?」「いいや」 う゛ーん、現役受験生でちゃんと勉強した人なら、解けるんでしょうね。わっはっはっは。 でも、そういう私だって、もし、現役保健師だったとしても、看護師・保健師国家試験、苦戦するに違いないわ。まして、引退して11年も経った今じゃ、零点かもしんない。
2003.03.09
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夫ちゃまは、この土日、お休みなしです。 大学の入試の試験監督にかりだされ、今日は、朝7時半に出発。だから、今朝は朝食抜きで出かけはりました。お寝坊妻を持った不幸ですね。明日は、朝、ちょっとゆっくりできるそうですので、たっぷり朝食を食べてってもらうつもりです。 つーことで、受験生の皆さんも頑張ってくださいませ。合格したら、夫ちゃま先生を困らせる学生さんになってね。オイオイ
2003.03.08
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完治まで3週間近くかかったあのしつこい風邪は、やはり、いくつかのお土産を残して行ってくれました。律儀なことです。 まずは、黒いかさぶた。そうです、あの鼻の穴の入り口にできた「ねつのはな(水泡の集まり)」が治って乾き、今、真っ黒なかさぶたになってます。はがしたくてはがしたくて・・・。その誘惑に負けてベリッとやってしまったら、とほほ、流血。いかんいかん、そっとしとかねば。 ま、これは、もう何日かすれば、きれいにはがれて跡形なく治るでしょうからいいのですが、もう一つのお土産が困りもの。 風邪前の体重プラス3キロの体脂肪です。 どんなひどい症状の時でも、いつでも食欲だけは落ちない私。入院に準ずるくらい超安静の日々という運動不足状態で、いやー、普段と同じくらいかそれ以上に食べましたもの。ノドの不快感は、飲食時にラクになるということもあって、ついつい量を超してしまったようです。 こないだから、何かお腹の周りがモゴモゴするんで、着込んでる衣服がかたまってるんだと思ってたんですが、違いました。今日は暖かだったので、薄着になって、オヤっと?自前の腹巻きを巻いてたんです。ウエストをしめつける服は、ここのところ着てないので、発見が遅れました。 約3週間かけてため込んだ脂肪、明日から3週間を目標に減らしていきますね。まー、1週間で1キロと思えば、そう難しくもないかしら? 明日から、頑張りますっ!
2003.03.07
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TOPの写真でおなじみの友人Mちゃんちの愛犬あげはと我が家から里子に出したゴールデンハムスターのぴーこですが、ここ数ヶ月、Mちゃんちに遊びに行ってなくて、あげはやぴーこともご無沙汰してます。 ぴーこは、もう1歳3ヶ月目。まばゆいばかりの美貌を誇ったぴーこですが、もはや老けが目立つお年頃。我が家に残っているぴーこの同胞たちも、そろそろ盛りが過ぎたなと感じることしきり・・・。でも、ぴーこたちの父親「あ~る」は、老いてますます盛んという元気な老ハムです。母親「メイ」は早世して残念でしたが。 老いたとはいえ、ぴーこは、Mちゃん邸で元気に脱走するそうです。2階を探検するのが好きで、いつも2階のどこかに潜んでるそうな。こないだは、2階トイレにMちゃんが入っていたら、ドアの所でひょいと顔を出してる所を発見され、タオルを投げてつかみ取りされたそうな。 と、いきなり、あげはとぴーこの話題が出たのは、実は、Mちゃんの長女K嬢(大学生)が、このホムペを見てくれたとの連絡が入ったからです。愛犬に「あげは」と命名したのは、このK嬢なんです。大学の近くにお住まいのK嬢が、たまにご実家に帰ってくると、もう、あげはは、大喜びだそうな。 あちこちに「あげは」の写真があると喜んでくださってます。K嬢も、あげはには弱いとみえますぅ。クスクス うふふ、学生時代からの友人の子供さんに見られてるっての、ちょっと、こそばいってのか、恥ずかしいですぅ。でも、嬉しいなー・・・ってことで、久々に、あげは&ぴーこネタで書いてみました。 ※あげは&ぴーこのこと、母ハム・メイのことは、こちら。 「「あげは」「ぴーこ」命名秘話。」 「さよなら、7代目メイ」---------------------------- Ruu☆Mamaさん、mbaronさんたちに続き、我が家にも、テツママさんから、愛のぎっしり詰まったプレゼントが届きました。テツママさんの旦那様が丹誠こめて栽培された完全無農薬の野菜たち。もう、嬉しくて、届くなり、保存のきく形に加工したり、早速お料理を作ったり・・・と、今日の前半は、キッチンで奮闘しました。もう顔がほころんでほころんで。野菜、だーーい好き!かさを減らす加工をかなりしたので、冷蔵庫野菜室には余裕で入りました。 野菜以外にも、美味しいものや便利なグッズ、本当にありがとうございました。 いやぁー、さらちゃんの写真を50キロバイト以内にしてちょっと加工するのお手伝いしただけで、テツママさんたら、たいそうに感謝してくれはって、こんなステキなプレゼントを・・・。貰い過ぎですわーーー。でも、遠慮のぉ、いただきます。 何か、嬉しいことが続くと、こないだまでの大風邪でのしんどかった日々の埋め合わせかな?なんて思ってしまう私です。
2003.03.06
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「今だから明かせる保健婦時代の出来事」シリーズ、第九弾だよ。おぉ、久々のシリーズだ。 「「今だからあかせる保健婦時代の出来事」ニュー番外編!」の日記同様、今回も、担当してた結核患者さんのこと。保健所に配属されたばかりの新米保健婦は、今日も頑張る!赴任して1ヶ月ほど経った頃、ぼちぼち数十枚の結核患者さんのカルテに目を通し、ヨシ、始動だ! さて、この患者さんは・・・と。前任者の書いた登録票(カルテ)には、特に詳しい記載はなかった。まずは、電話で様子を伺ってみた。すでに、服薬治療期間を終えていて、今は経過観察中。そのおじいさんは、ざっくばらんな口調で声がハキハキしていた。新しく担当させていただく「 I です。」と自己紹介した。(「I」は私の旧姓イニシャル。)「また、お宅にも訪問させていただくことがあると思いますので、よろしくお願いします。」と言って電話を切った。 ある日、「I さん、いてるか?」と大声で保健所の事務所フロアーに、どかどか入り込んできた老人がいた。細身で長身の老人は、浮世離れした派手な老紳士だった。ピッカピカのゴージャスさ。 声で、先日電話で話したあの老人だとわかった。「はい、私です。**さんですね。」と応対した。患者面接は別室に行くのが普通だが、その老人は、私の机のそばにドカッと腰掛けてしまったので、やむなくそこでお話することになった。 「わざわざ来てもらわんでも、こっちから来てやったで。」とニコニコ顔。ご隠居さんはヒマなんで、新任保健婦の顔を見にきてくれたんだと思い、こちらも愛想良くお礼を言う。前任者がカルテに書きもらしていたことを聴取したいと思っていたので、早速本題に入った。 結核は、昔、そこいらじゅうに菌が蔓延していたので、年輩の人であれば、すでに自然感染してしまってるのが普通。逆に、年少者は、結核が少なくなった時代に生まれ育ち、菌と遭遇する機会が激減、さらに乳幼児ともなれば、まだ行動範囲が狭いこともあり、ほとんどは未感染状態。ツベルクリンで未感染を確認した上で、人工的な結核菌を植え付け免疫をつくる。これがBCGである。(BCGについてはこちら) 老人の場合、発病する前に初めて感染したのではなく、おそらく、老人が若かった頃(子供時代)に感染してしまっていたはず。(これが、もしツベルクリン反応検査をしたなら、自然陽転と言われる状態のこと。)健康な間は、菌は肺の隅でひっそり眠っている。が、他に病気をしたり、心身とも無理をして多大なストレスが続いたり、高齢などの要因で抵抗力が落ちると、大昔に住み着いた結核菌は長い眠りからさめて暴れ出すことがある。これが、発病のメカニズムである。 一旦、自然感染すると、自前の免疫が作られる。人工的なBCGより長持ちで頑丈な免疫。だから、その後、結核菌まみれの中にいても、その菌は免疫力でやっつけられる。つまり、再感染はしない。もし、その人が、将来、免疫力の低下で発病するとしたら、大昔に吸い込んだ初感染時の菌が原因ということになる。この「初感染発病説」に基づく患者管理指導を全国に先駆けて押し進めていた自治体に属していた私は、まだ理解されづらいこの理論が啓蒙されて、やたら怖がる差別的な要因を払拭できたら・・・と張り切っていた。 患者さんには、発病までの経過、抵抗力が落ちるような出来事がなかったかどうか、ある意味、調査のために尋ねることになっていた。そういうデータの蓄積が予防へのより優れたマニュアルにつながる。 「○○さんが発病された昭和**年ごろ、大きな病気をされたとか、お仕事が忙しすぎて疲れていたとか、何か思い当たることはなかったですか?」と質問した。 「いやー、あのころは、むちゃくちゃやったわ。難波で抗争があってなー、毎日のように撃ち合いやで。そら、組のもんのことで色々気ぃつこた。」との答え。 悠々自適のご隠居さんかと思っていた私は、やっと、カルテの空欄になっていた職業欄に入る言葉を理解した。そう、彼は、組員思いの組長さんだったのだ。 私は、心底感心して「そうですか、大変だったんですねぇ~。そういうことがあると、ご自分で思ってる以上に身体にこえたんだと思いますよ。」「で、咳が続くようになったのは、それからスグなんですね?お医者様にかかられたのはそれ後どのくらい経ってからですか?」と、続けた。発症から初受診、受診から確定診断までの期間も、大切なデータである。 終始、ご機嫌な組長さんに「じゃまた、奥様も、念のため検診に来ていただきましょうね。それとも、無料検診票をお渡ししますから、近くのお医者様に行かれますか?」などと勧めた。「いや、また、アレ(奥さん)も連れてくるわ。」と、私にバイバイの手を振りつつ、意気揚々と事務所を出て行かれた。すっかり「I 保健婦」は友だち扱いだ。 そりゃ、患者さんにはいろんな職業の人がいて当然!早速カルテに「**組 組長」と記入した。 後日、組長さんにつれられて来所された夫人(後妻さんで、二周り近くお若い!)は、やはり、貫禄があってゴージャスでとても美しい人だった。当時、50歳少し前くらいだっただろうか。キレイな人やなーと見とれたことを覚えている。ただし、岩下志麻さんタイプではなかった。そうそう、水野久美さんタイプだ。 組長さんは、私がその保健所に属していた間に、他の病気であっけなく亡くなられた。あれから、24年、奥様は、今もお元気だろうか?当時のあの夫人の年齢に近づいてきているというのに、私は、相変わらず、アホアホ状態のおちゃらけ夫人のままである。
2003.03.05
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ジャスコに行くなら、だんぜん、火曜日っ。特売が多いんです。野菜や魚が安いよぉぉん。卵も88円だから、いつも、火曜ジャスコで買うと決めてます。 田舎街ゆえ、スーパーが少なく、熾烈な競争がないため、1000円以上のお買いあげで卵タダとか50円とか、そういう大阪市内の実家近くスーパーのような特売がないんですよね。だから、88円が底値と言えます。 今日も、朝から、元気に買い物に行ってまいりました。寒いと思ったら、雪が舞ってました。わーーい、寒いの好き好き!と、ついこないだまで風邪でうなってたのにねぇ。先週の火曜日は、まだボロボロ状態で、受診のため自転車をこいだものです。あの時も、きっちり帰りにジャスコには寄りましたけどね。エヘヘ いっぱい買ってきました。野菜の一部は、早速、保存のきく形に加工開始。おっと、その前に、今日の「特捜最前線」録画準備だわ。 「特捜最前線」再放送を聞きながら台所仕事をし、今日も、昼食をとりながら、「特捜」を見て、ウルウルしてました。1時間ものの刑事ドラマは、実質40数分にまとめるので、あまりエピソードを欲張れないけど、実に簡潔で凝縮した脚本のうまさを感じます。2時間サスペンスとは違う楽しみ方ができますわ。 でも、30分ものって、やっぱり短すぎるかしら?大昔、桜木健一氏主演の「刑事くん」とか、大阪ガス提供の「部長刑事(後の「アーバンポリス)」や、「刑事犬カール」は30分ものだったけど、それはそれなりに面白かったから、やはりそぎ落とすだけそぎ落としたエキスの味だったんだろうなー。 何はともあれ、「特捜」のおかげで、平日のランチタイムが楽しみな今日この頃です。ところで、特命課の神代課長役の二谷英明氏って、昔、映画によく出ていた頃(昭和30~40年代邦画全盛期?)には、悪役だったそうですね。う゛ーん、何か信じられない。 と、再放送テレビの話題に流れてしまった、火曜日ジャスコでした。(笑)
2003.03.04
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ローカル局「サンテレビ」でウイークデイの5日間、午前11時から大好きだった「特捜最前線」の再放送があり、ビデオに撮ってます。11時だと、まだ家事の真っ最中なので、とりあえず撮っておいて、昼食の時に見ています。初期の作品なので、私はまだ見ていない作品ばかり。 今日は、何とまぁ、私にプレゼントしてくれてるのかと思うくらい嬉しい作品でした。 犯人役がだーーい好きな俳優の「綿引勝彦」氏(放映当時は綿引洪氏)だったんです。彼に似合う悲しいワケありの犯罪者役。そして、可愛い子犬が登場してたんです。 妻を殺した男たちを追いつめていく犯人は、いつも、子犬を伴っています。犯罪に手を染めて命がけの復讐を果たすため、途中、この子犬を置き去りにしようとするんですが、子犬がキューーンと駆け寄ってきてまとわりつき、その健気な目に置き去り断念。はぁぁ、子犬の俳優犬ちゃん、目で演技してました。ウルウル。 で、3人目の復讐相手には、拳銃片手にその妻と子を人質にして立てこもります。子供は病気で生死の境をさまよい、早く医者に見せねば・・・。にっくき復讐相手も人の親。もう、捨て身で犯人の前に出ていこうとするのですが、刑事たちに羽交いじめにされる・・・。パニックパニック。 でも、ここで、私にはネタが見えてしまいました。綿引氏演じる本来は善人という設定の犯人が、本気で人質に危害を加える意図はないはず。子供に向けてる銃口の弾倉には、タマが入ってないに決まってると。 やはり、そうでした。やむを得ず発砲する刑事。倒れる綿引氏。人質の命を救うため、怪我をさせるだけの射撃はムリだったという設定のようでした。即死の犯人の手に握られていた拳銃から弾は抜かれていた、そのことを知って撃った刑事の悲痛な声が響く・・・これにてエンディングテーマが流れました。ネタバレしててもいいんです。こんなお約束な展開って、大好きですから。(笑) 綿引氏って、こういう役、絶対似合ってます。ガッシリした体格、コワイ顔、しぶい低音の声。「極道の妻たち」とかにははずせないキャラですね。でも、極悪非道って役、たぶん、少ないと思います。いつもワケあり。 最初に綿引氏のファンになったのは、松阪慶子さん主演の「水中花」でした。20数年前ですね。相手役の二枚目、近藤正臣氏より、私は、綿引氏見たさに、毎週「水中花」を見たものです。 けど、岡江久美子さんがお母さん役だった頃の「天までとどけ」(昼ドラ)で、警察官のお父さん役だったのにはビックリ。普通の役やんかぁぁぁ。「おはなはん」の「樫山文枝」さんの旦那さんですが、当時無名に近かった綿引氏は顔が知られてなかったせいか、夫婦で歩いてるところを見た人が警察に通報したとか?「おはなはんの女優さんが人相の悪い男に脅されてます、拉致されるかも。」って。国民的朝ドラ女優に、あまりにも不釣り合いに見えたんでしょうね。この話、どこまでホントかわかりませんが、何年か前、TVで言われてました。 私も、あのお二人がご夫婦だと知ったのは、せいぜい数年前なんですが、知ってからは、あまり好きでなかった樫山さんを「目ぇ高いやん!」と見直して、急に樫山ファンになってしまいました。あははは、ヘンかしら? 今日見た綿引氏は、まだ30歳そこそこ。若い時は、まだ凄みに欠けてますが、はーー、ええ目の保養させてもらいました。いかつい綿引氏に、子犬が似合うことも、一大発見でした。ニコニコ
2003.03.03
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先週までの大風邪時代、やむを得ず、お医者さんで出された薬を服用していた。毎食後、眠くなる成分のたっぷり入った薬を飲むので、午後からは特に眠くなり、風邪を早く治したい一心で、きちんとお布団に埋まってたっぷりお昼寝していた。 日頃は、いくら眠くなっても、昼間に寝入ることは困難な非昼寝体質な私なんだけど、やっぱり薬の力は凄い。数時間、夜と同じように夢にうなされながらしっかり眠っていた。 さて、昨日からは、薬漬け生活ともおさらばした。まだ、完治ではないが、日に日に治っていく実感の嬉しい数日。 ところが、服薬時同様、昼間に眠くなる。夜の睡眠は足りているはずなのに。もう眠くて眠くて、今日も夫がバイク練習にでかけて留守の午後、ほとんどウツラウツラして過ごしてしまった。 だから、夜になって目がさえてくるかと思いきや、もう、21時過ぎから眠くてたまらない。 う゛ーん、病み上がり惰眠隊になってしまったようだ。 でも、日頃は、寝付きが悪く睡眠の継続も難しいという不眠傾向に悩む私だから、この機会に、たっぷり寝だめしておくとすっか。 では、おやすみなさーい。(大あくび)
2003.03.02
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先日、夫ちゃまは、職場に迷い込んできたコウモリさんをデジカメで撮影! あーーん、私も間近で見たかったよぉぉん。空を飛んでるのを遠景で見たことはあるものの、至近距離で見たことないですぅ。 羽をたたむと、こんなになるのね。 ってことで、夫ちゃま提供の写真を紹介します。目がカワイイでしょ?
2003.03.01
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