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愛は19日で1歳7ヶ月になりました。恒例の成長報告です。言葉一生懸命教えている言葉は出てこないのに、教えてもいない単語が次から次へと出てくるのはなぜ??雨「あ~め」と言います。水溜り、傘などを見ても「あ~め」みんな「みん~な」と発音。考えてみたら子供の歌には「みんな」という単語が出てくることが多い。あと私がよく「みんなで遊ぼうね」って言っているからかもしれない。あんぱんまん「あんぱんやん」と言います。アニメは見ていないのですが、アンパンマンのかゆみ止めパッチを見て覚えたみたい。 ぶーぶー(車)やっと出ました基本単語。でも、ウチの子の場合、ぶーぶの後に必ず「痛い痛い」という単語がもれなくついてきます。なぜかというと、私がいつも「こっちはぶーぶーがくる道だからイタイイタイになるよ。ママと手をつないで歩こうね」と繰り返し言っていたからだと思います。大通りに出ると、車を一台ずつ指差して「痛い痛い」。かなり忙しそう。。てんとう虫といっているつもりのようですが、私には「て?&%*し」にしか聞こえません。甘い「あま」のみで「い」は省略。毎日飲んでいる「甘いお薬」の影響のようです。他には青、海、馬、とかいろいろ。比較的短い単語が多いです。食事について。魚が確実に食べられるようで、白身の魚なら大匙1杯~2杯くらいまで量を増やしても大丈夫です。今朝は鯨肉(缶詰)にチャレンジ。頬にぷちっと赤いものができたような気がしましたが勘違いかもしれません。それ以外には今のところ何もなし。粉ミルクは一日600mlくらい飲んでいます。最近飲むのがやたら速いな。。と思っていたら哺乳瓶の乳首を噛み切ってあながあいていました(-_-;)。今日の寝る前のミルクをコップで与えてみたらゴクゴク飲んでいたのでコップに切り替えようかと思っています。なんでもガツガツ食べる愛ですが、やっぱり好き嫌いが少しあります。まず、切干大根。あまりお気に召さないみたいで、口に入れてはべ~を繰り返します。 そこで活躍するのが、chika♪さんのブログで紹介されていた「お皿が笑った」の本。 ウチの子はこの本がとても好きで、読んでリクエスト回数の上位に上げられる本です。 あんなに嫌いな切干大根も、この本を見せるとすぐに食べてくれる、まさに魔法の本。この間、大きなセロリの食感が気に入らず、つまんでテーブルの上に「ポイポイ」した愛。子供のころセロリが苦手だった私は、あえて何も言わず。ところが、床に落ちていた「お皿が笑った」の本を見て「え~ん、え~ん」と泣くまねをして、ぱくっとそのセロリを食べたのです(セロリを食べないとセロリが悲しくて泣いてしまうと思ったみたいです)。なんといい子なの!私なんか、3?年間しいたけ嫌いで、ずっと拒み続け、母乳のための除去食でいよいよ食べるものがなくなり、やっとしいたけ嫌いを克服したというのに。。「お皿が笑った」に感謝です。紹介してくださったchika♪ありがとうございます!運動方面歩けるようになって3ヶ月が過ぎました。階段の上り下りが楽しいみたいで、エンドレスで練習しています(まだ支えが必要)。 足を高く上げたり、後ろ向きで歩いたり、少しずついろんなことができるようになっています。でも、やや臆病で滑り台は積極的に滑ろうとはしません。この間、遊具のつり橋をわたらせようとしたら、つり橋をバンバンと「叩いて」安全性を確かめていました。かなり慎重派です。。
2006年08月19日
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ツムラの甘麦大棗湯を飲み始めて、娘の愛は、イライラがかなり改善されました。 その効果にちょっと怖くなり、漢方の抑肝剤について私の主治医でもあり、中医の先生でもある北京のドクターに相談してみました。 子供に抑肝剤を飲ませること自体はそれほど問題はないけど、寒性(体を冷やす性質)の薬が入っているので、特に女の子にはあまり長く飲ませない方がいいとのこと。1週間をめやすに、症状が改善されたら服用をやめるように言われました。そういえば、愛の北京の主治医(中医のドクター)にも同じようなことを言われた記憶が。。 このツムラの薬は日本の病院で処方されたのですが、そんな注意事項どこにも書いてなかったし、先生にも言われなかった!!それも、3ヶ月分も処方されているし。。日本の漢方薬は、漢方をちゃんとわかってない人が処方するからいろいろ問題が起きるとの話を聞いたことがありましたが、あ~このことねって感じです。ちゃんと自分で勉強することの大切さを実感しました。 そして、改めて甘麦大棗湯についてネットで調べてみました。甘麦の甘は「甘草(カンゾウ)」、麦は「小麦(ショウバク)」、大棗は「大きいナツメ」。・・・・??へ??小麦?な、なんと、小麦が使われてるんです!!ウチ小麦アレルギーなんですけど!!!漢方薬にすると、性質が変わることが多いし、今回服用させて改善傾向しか現れていないので、ウチの子はだいじょうぶみたいですが、 この薬を処方したN先生(アレルギー専門医)!!一言くらいなんかあってもよかったんじゃないのおおお!中国の漢方薬は基本的に信用していないので、処方してもらうときにいちいち口をだし、出された薬を一つ一つ神経質に調べた上で、 少量から様子をみながら増やしていくという方法をとっていましたが、日本の処方を信用しすぎていました。。。二つも落とし穴があったとは。。不覚です。 今日の教訓。漢方薬は(漢方薬だけじゃないけど)必ず調べて飲ませること!
2006年08月12日
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食物アレルギー(米、牛乳、卵、小麦+その他)の愛。最近魚が食べられるようになりました。7月から週1~3回のペースで魚を負荷していました。食べさせた魚の種類は、鯛、太刀魚、ヒラメ、ちりめんなどです。最初のころは、口の周りが赤くなって15分くらいで消える現象が続きました。そのときの写真はこんな感じ。でも、ずっと煮干の味噌汁を食べているのに反応はないから、魚は絶対いけるはず!としつこくトライ。その成果あってか、最近は赤くならなくなってきました。特に先週の後半は、愛の機嫌がよくなったため積極的に負荷していこうと言う気になりました。昨晩、今朝と、太刀魚を3口ずつ食べて全く変化なし。今日の夜は、ホタテ貝柱(乾燥)を3個をおいしそうに食べていました。こちらも変化ないです。アマランサスも、大丈夫そう!土曜日の朝食に食べさせてみました。スープと大匙一杯くらいの中身を食べ、愛の「もっと」サインを振り切って様子を見ました。こちらもいけそう。いきなり主食するのは怖いので、ちょっとずつ量を増やして行こうと思っています。実は、愛の機嫌がよくなってきたのには理由があるんです。去年の10月、アトピーで入院したとき、あまりにも愛のイライラがひどいので、N先生から「甘麦大棗湯」というツムラの漢方薬を処方されました。そのときは、しばらく飲ませていたのですが、あまり改善が見られなかったため勝手に飲むのを止めていました。そして先週水曜日。私たちの住んでいるマンションの敷地内に新しい幼稚園でき、そこの入園会に愛を連れて行ったときのこと。人見知り&場所見知りのひどい愛、幼稚園に入るなりず~~~っと30分くらい泣き続けていました。それも、しくしく泣くのではなく、きーきー泣くのです。他の子供は楽しそうに遊んでいる中、愛だけが泣いているのを見て、これはただの人見知り&場所見知りではないんじゃないか、体のどこか不具合があるのではないか、と思い始めました。そして、以前もらったツムラの「甘麦大棗湯」という薬を思い出して、飲ませてみたのです。この「甘麦大棗湯」、抑肝作用があります。中医では、どこか一つの臓器の機能が低下しそれが慢性化すると、他の臓器へ影響が出くると考えます。脾臓(消化器)が弱いと一番影響を受けやすいのが、肝臓。肝臓にはいろいろな機能がありますが、その一つに精神状態を安定させる機能があります。中医では、消化器が弱い人がイライラしたり怒りっぽくなるのは、脾臓から肝臓へ影響が出ている症状の一つなんです。実は、私も同じ症状がありました。母乳育児で心身ともに疲れ果てていたとき、とてもイライラする時期があり、それは脾臓→肝臓の症状と指摘され、漢方薬を飲み少しずつ改善された経験があります。というわけで、「甘麦大棗湯」を飲ませてみたのですが、それから今日まで愛の精神状態は徐々に安定してきました。以前飲んであまり効果が感じられなかったので、とてもびっくりしています。あきらめずに、だめもとでやってみるもんですね!手元の薬もあまりたくさんはないので、急遽郵送してもらうように手配しました。今までは負荷するものすべてNG続きだった愛。たまにはこんな風に上手くいくこともあるんだな~としみじみしています。これからもきっと山あり、谷ありだと思いますが、めげずにがんばろう!と思っています。
2006年08月06日
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今日は、子供のうん○話です。 愛が1月からずっと服用していた漢方薬(煎じ薬)を飲むのを止めました。理由は、初診から半年過ぎたので海外旅行保険が使えなくなってしまったこと。(自費だと、診察料だけで3500円位かかります)毎週車で一時間掛けて通い、次の日にまた薬を取りに行くのが面倒くさいというのもありました。 最後の診察の時に、先生に以下のことを伝えました。・湿疹はかなり改善されている。・食欲が異常に旺盛である。・便は下痢でもなく、硬くもないが回数が多すぎる(一日平均2回、多いときは5回)・食べたものがそのままでているのではないかと思うくらい、一回の便の量が多い。・そして、便から食べたものが推測できる。 ドクターによると今の愛は、胃の受納功能(食べ物を受け入れる功能)は正常に働いているけど、脾(消化器)の功能が弱いので、食べたものをきちんと消化できていない状態。細々と中医を勉強している私も、きっとそうなんだろうな~と予想していました。煎じ薬をストップし、《人参健脾丸》という市販の漢方薬を勧められました。《人参健脾丸》の功能は「消化機能を高め、気を増加させる。疲れやすい、胃腸の不調、食欲減退に用いる」と書いてあります。この薬パッケージはこんな感じ。そして、中身はこんな感じ。このピンポンだまを開けると中に薬が入っています。いわゆる、丸薬というやつですね。最初はどうやって開けていいのかわかりませんでした。。先週から何度か少量ずつ飲ませて見ました。味はやや苦く、甘い(蜂蜜入り)。でも決して子供が好みそうな味ではない。案の定、愛は激しく泣いて嫌がりました。薬を指差して「ポイポイ!(捨てろという意味)」あの手この手でだまして無理やり飲ませました。飲ませた後は、私も疲れてぐったり。それでもあきらめず、飲ませていたら3回目くらいから素直に飲むようになり、今日は薬を飲み終わった後になんと、「もっと」のベビーサインが出たのです。。。「もっと」ってあんた、これ薬だからさ…。そして、便の状態は一回飲むごとにどんどんよくなり、今日は惚れ惚れするほどいい感じでした(今日は一日少量が3回。まだ回数は多いですが)。今まで、患者の体質に合わせたオリジナルの煎じ薬が一番効果が高いと思い込んでいましたが、既成の薬でこんなに高い効果があることに、びっくり。そして、初めはあんなに嫌がっていた子供が、自分から飲むようになったことにもびっくりです。飲むと体が楽になることがわかるのかなあ。。。やっぱり漢方、あなどれません!(以上はあくまでもウチの体験です。あしからず。。)今、母親の私も3ヶ月くらいず~っと煎じ薬を飲んでいます。そのお話もいずれ書こうと思っています。
2006年08月01日
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