2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
先週末開催された北京マラソンに夫婦で参加しました!といっても、夫は42.195km、わたしは、その10分の1の距離です。。私は幼少のころ喘息があったため、とにかく走るのが大嫌いでした。去年、夫がフルマラソンを走ったときも好き好んでそんな苦しいことに挑戦する人の気持ちがわからない!と言っていたくらいだったのになぜか今回は突然走ろうと言う気になったのです。自分の体力に不安があり、体を鍛えなければと切実に思っていたこと周りに参加する人がたくさんいたこと、エントリーするともらえるANATシャツがかわいかったこと(笑)きっと、そういう波が来ていたのでしょうね。うまくその波に乗って、約5キロ走ってきました。走った感想は・・・気持ちよかった!走るのってこんなに楽しいんだと初めて知りました。人生観が変わったような気がします。子供のころは、なんであんなに嫌いだったんだろう??こんな歳になって苦手なことを克服できるなんて、本当にラッキーでした。私の背中を押してくれたすべての人に感謝です。来年、もしも北京にいたら、10キロに挑戦したいなあ。今から、こつこつ練習です!ちなみに、夫は3回目のフルマラソン出場。今回も、無事完走いたしました。おつかれさま!
2007年10月26日
コメント(10)
愛は2歳9ヶ月になりました。おしゃべりが上手になって、ひどかったぐずり、かんしゃくも少しずつ落ち着いてきました。成長したのか、体調がよくなっているのか、本当にうれしい限りです。先月から寝る前に毎日小児マッサージ(中国医学)をしているのが効いているのかもしれません。小児マッサージとは、経絡やツボを刺激する按摩のこと。大人の経絡・ツボと基本的には同じですが、子供特有ツボも多く、特に手のひらは子供病気に効果の高いツボの宝庫。中国では小児麻痺やアトピーなどの難病もこのマッサージで治療できると言われています。西洋医学では治療が出来ない症状(おねしょ、夜泣き)や西洋の薬では治りにくい病気(咳、鼻水)にも即効性があり。↑というような情報を、2年前くらいに聞いて、小児マッサージの本(中国語)を買いそのまま放置していた私。。。愛が先月ひどい風邪を引き、咳が続いて見ている方がつらい時にあっと思い出して、本棚に眠っていたその本を引っ張り出し咳のツボをみようみまねで押して見ました。すると、押している間は咳の回数が激減!!(やめると元に戻ってしまいましたが)薬に頼らず、自分の手で少しでも症状が緩和できたことに感動し、それから、毎日欠かさずするようになりました。咳以外で効果が高かったのが、おねしょ。もともと、中医のドクターに腎虚(腎が弱い)と診断された愛は、やや頻尿、多尿の傾向あり。8時すぎに寝て、11時、12時くらいにはもうすでにおねしょをしているということがよくありました。しかし、腎のツボを押すようになってからなんと、ぴたっとおねしょがとまったのです。おそるべし、中国医学です。あ、でも最近またおねしょが続き、冷えて鼻かぜを引き今は鼻水ずるずるの愛ですが・・・。(小児マッサージについてはこちら→http://www.suina.net/child/index.html)今週から、現役の中医のドクターを講師に招き本格的に小児マッサージの勉強し始めました。中医を勉強し始めて、はや2年。愛の体が弱かったおかげで、いろんな知識が身につきました。愛の成長記録です。【言葉】言葉の理解力があがってきたので、本当に楽になってきました。なにかにつけて「~だから、・・・」というようになり因果関係が理解できるようになって、しつけがしやすくなりました。「ぎゃーーーー!!!きーーーー!」と絶叫して泣くときも、「本当はこうしたかったんだね」とか「愛ちゃんが○○した気持ち、わかるよ」というと、急に「ふえ~ん、ふえ~ん」という、かわいい泣き方に変わり、自分で泣き止むようになりました。なんだか、「抱っこ法」みたいですね。あ~、やっとここまできたか、という感じです。【生活面】先月くらいから、人が食べているものに異常な興味を示すようになり、プレイルームや公園で、ほかの子供がおやつを食べていると泣いて欲しがるようになりました。こちらでは人件費が安いこともあり、家政婦兼ベビーシッターさん雇うのが一般的で、 昼間マンションの公園にお母さんと遊びに来ている子供はまれ。ほとんどがシッターさんに連れられてきているからか、90%くらいの子供は、おかしを持ってきて外で食べています。歩きながら、遊びながら食べている子供もたくさんいます(日本ではどうなんでしょうね?)。そのような中で、愛にどのようにしつけるかかなり迷いました。愛にだけ我慢させるというのも酷かなと思いましたが、家でおやつを食べてから外に遊びに連れ出していること、愛はお友達とおやつ、お菓子の交換ができないこと、愛の食べたいという気持ちが異常に強いことを考えて基本的に外にはおやつは持っていかないという方針を貫くことにしました。最初は、愛の反応はものすごいもので、泣き叫ぶ愛を抱えて、ほかの場所に連れて行ったり、遊びを中断させて家に連れ帰ったりということが何度かありました。そんな時【言葉】のところでかいたように、「愛の食べたい気持ち、わかるよ。みんながおいしそうに食べていたら食べたくなるもんね。でもね、・・・」と説明するようにしたら、少しずつ納得してくれるようになりました。今は、おかしを食べている子供を見ると「ママ、愛ちゃんの食べたい気持ち、わかる?」と自分から聞いてくるようになりました(^_^;)。例外として、マンション以外の友達を招いて一緒に遊ぶようなときは、愛の食べられるおやつを持参して、一緒に食べられるように用意をしています。これから大きくなると、こういう要求はもっともっと大きくなるのでしょうね。みなさんは、こういうときどう対処されていますか?
2007年10月19日
コメント(10)
最近、人と同じものが食べたい!という欲求が強くなった愛。智恵がついた喜んでばかりはいられません。ずぼらな私も、やっと腰を上げてコピー食作りに励んでおります。今日は、私たちの住んでいるマンションのお庭でピザパーティ。この連休(こちらは10/1から一週間の長期休暇で)に北京に残っている日本人の家族たちで親睦を深めました。というわけで、愛の食べられるピザをサクサク粉を使って、作りました(米・小麦・卵・牛・豆・魚・肉除去)。レシピはアトピッ子のお料理ブックを参考にしています。サクサク粉はとても扱いにくいのですが、ジャガイモのマッシュが入っているせいか、作りやすかったです。味は、意外とおいしかった!愛に悪いなあと思いながら、私が2切れも食べてしまいました。愛はとっても喜んで、何度も何度もお礼を言われました(^_^;)。こんなに喜ぶならもっと早く作ってあげればよかったかも。。
2007年10月07日
コメント(9)
全3件 (3件中 1-3件目)
1