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2006.01.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
満子は失禁して倒れてしまった。

そこには、特有の鷲鼻、切れ長の目、太い眉
目黒祐樹に似た男が突然現れたのだから・・
しかし、2分ほどたつと、その男の象は消え、テツロウの体の中に入っていった。
今度はテツロウが呆然と立ちつくしていた。
しかも不思議なことに、テツロウの体は別の男にすり替わっている間テツロウの自我もそこにあった。
自分の体、つまりすり替わった男の体を上から俯瞰している不思議な感覚を味わった。
しかしテツロウの耳元にはあの男の声が響いた

「アイ キャンノットスピークイングリッシュ」
「oh 聞こえるか??」
「あぁ聞こえる、君は誰だい」
「ジョン、、ジョンウィンストン レノン」
「えっ!!あの教科書に載っている」
「そうだ」
「なぜ僕の体に」
「君の誕生日は??」
「1980年12月9日」
「その時、僕はアメリカで撃たれたんだ」
「ということは、僕は」

「ななななぜ、こんな・・・」
ジョンがテツロウの言質を制した
「とにかく、こんなことだ、詳しくはマハリシかジョージに聞けよ」
「そんなぁぁぁ」
人は通常、生まれ変わっても前世の記憶はないが、ジョンの強い情念はそれを許さなかった。





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最終更新日  2006.01.09 11:15:16
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