マリィのつぶやき

2005年07月28日
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カテゴリ: 日記
雪の千曲川舟下りの旅 蟹沢~飯山



このあたりが蟹沢。ここから少し(車で7,8分)いくと信越線の豊野ステエションがある。
蟹沢下流向き
これは下流を向いている。
このあたりから舟に乗るのです。

蟹沢とは旧豊野町(今は長野市に合併)の千曲川べり、立ヶ花という橋がかかっているあたりです。
今は新幹線の橋脚の工事が行われています。
写真は橋より少し下流より。多分船着場はここよりももう少し上流だったと思います。

蟹沢上流向き
こちらは上流向き。

遠くに見えている山はそうですね、菅平の辺りです。
そのまた向こうが丑松の父親のいる姫小沢になります。



さて丑松と一緒に舟に乗り込みましょう!
行く先は飯山です。



舟下り1
蟹沢からはだいぶ下りました。上流を向いています。

2
これは下流を向いています。

3
上と同じところで上流を向く。

4
同じく上流向きですが少し下りました。


5
川幅が広くなります。

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カーブに差し掛かります。

7
90度大きく曲がります。

8

名前がちょと気になったのでしょうか、いつだったか古牧橋に改名しました。
もちろん「破戒」のころにはこんな橋じゃなくて舟を渡した上に板を並べてあるような橋だったはずです。

この煙のようなものは川霧です。
陽がさすと同時に川面から霧が発生するのです。
実はここまでの8枚は時間的に順番が反対です。



9
さてこの橋の上から下流を眺めると・・・
川はまた大きく進行方向左手にカーブしています。

ふなくだり10
そしてこの橋を反対側の下流のほうから見るとこうなります。

舟下り11
そろそろ飯山の町が見えてきました。

舟下り12
これは今来たほう(つまりは上流)を見ています。

「上の渡し」が近づいてきました。今の綱切橋の付近。
これは謙信軍が川中島から逃げる時に橋にしている船をつないである綱を切った(追っ手が渡れないように)という故事から付けられた橋の名前です。
ここから画面に右方向に橋を渡ると「新町」です。
この橋の袂には船着場があったということを記す「棒」が立っていたことを夫も知っています。
ここから蓮華寺まではさほど遠くはありません。


3時間の舟旅がまもなく終わりを迎えようとしています。


皆さんお疲れ様でした。
そろそろ飯山です。
ご乗船、ありがとうございました。
またのご乗船を心からお待ち申し上げます。 まりぃ☆ ^□^



プレゼントご応募ありがとうございます。


それからピザっ小僧が パルメザンチーズとは一味もふた味も違うパルミジャーノレッジャーノの話 消えかけた愛はよみがえり、生まれたばかりの愛なら一気に燃え上がる<ロックフォール>の話 をアップしました。
行って見てやってくださいね!




田尻くんごめんね!URL間違えてた!
それからワインありがとう!






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最終更新日  2005年07月30日 14時51分17秒
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