マリィのつぶやき

2005年07月31日
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カテゴリ: 日記
藤村「破戒」はいわゆる「部落差別」問題のように思われます。



今回この本を読んでまず思ったことは
いじめ (よく学校とかであるあのいじめ)
性同一性障害  (たとえば男が女の子になるっていうあれです)
なんかそんなとをすぐに思いました。




蓮華寺(真宗寺)を含む飯山のお寺めぐりはこちらで 、、、

この破戒の主人公瀬川丑松が下宿をした蓮華寺(真宗寺)は昭和の飯山大火で本堂を焼失しましたが経堂は火事を免れています。
蛇足ですがここのお寺からあの高野辰之のお嫁さんが出ています。
高野辰之記念館 と生家はうちの近くです。


蓮華寺
経堂






つづく、、、









なすとミニトマト





循環少数とルーカス



循環小数とは
たとえば7分の5のような分数を少数にしたときに
5/7 =0.714285714285・・・
のように、同じ数の繰り返しになる場合。
これを循環小数というらしいです。

さて今日のお客さまはこの前この「循環小数」というタイトルの「読み物」をお持ちなっていた、多分大学の先生と奥様、そしてその研究室のかたがたがいらっしゃいました。
車で15分ほど行ったところの、ほんとうに過疎地でもう住んでいる人もいなくなったようなところのかやぶきの家を借りて別荘にしていらっしゃるということで、今回は(なんでしょう、、ゼミかなんかの?)合宿だということでした。

う~ん、人気のない田舎のかやぶきの屋根の下でとんでもない世界が繰り広げられているんですね~(ッて自分がわからない世界は押しなべて“とんでもない”と言い切ってますがっ!)




さてもう一組は夏の常連のお客さま、ルーカスとその家族Aさんファミリーです。
ルーカスはお父さんが野尻湖に別荘を持っているので毎年夏ニューヨークからピザを食べに来てくれます。
ルーカスのお父さんいわく「(映画の)ルーカスが流行ったんですぐ名前を覚えてもらえる」そうです。
ちなみにルーカスのお姉さんの名前キーリエはあの「キリエ、エレイソン」とか「キリエ グロリア、アニュスデイ、サンクトィス」とか、いわゆるミサの礼拝の言葉ですよね、ギリシャ語の。確か「主よ」という意味ではなかったかしら?


さてAさん一家は今回お母さんのシンディさんのポーランド人のお友達も二人のお子さんと一緒に来日していてにぎやかな会食となりました。

ルーカスはお父さんに「ラッシャー(ロシア)のカブトムシ」を買って来てもらって大喜び。(普段お父さんは仕事で東京)
その大きいこと!「国が大きければ虫も大きいのね」なんて私が言うとお姉さんのキリエがそれを見て「オーーマイガーッ!」
「でもなんでロシア?」と私が聞くとすかさずシンディさん
「あのホームセンターで買ったのよ」(うちの近くにある店)
「え?ホントだ、コーカサスってカタカナで書いてある!何だ私がだまされちゃった、オーマイガッだわ」



大変楽しい一家であります。






ぽォ





プレゼント締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
さてお送りする麻呂はほかの味のをこれから作りますので少々お待ち下さい。え?誰が当選したかって?
それはお楽しみに!









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最終更新日  2005年08月01日 09時04分13秒
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