全7件 (7件中 1-7件目)
1

こんにちは、鎌田です。本日も志賀高原スカイランドホテルよりお届けします。今日は夏期合宿5日目。スケジュール的には、明日が最終日だけど、明日は、ただ「下界」に戻るだけ、勉強したりテストを受けたりするのは今日が最後。午後4時にスタートする模擬試験。それに向けて最後の授業が行われています。合格・不合格の判定がある「確認テスト」は昨日で終了。昨日は、5枚の100点満点が出たが、・・・5枚しか出なかった。それに対して、1問間違いの答案は12枚。ゆうべの優秀者発表では生徒たちのほぼ全員が号泣した。なんなら、先生たちも涙を流した。で、それを受けて今日の授業。ベータ教室では、ゆうべ泣いた先生がゆうべ泣いた生徒たちを導く。言霊。 これらの意味、これらの価値、 この凄さ、この重さは この4日間、ここで過ごしてきた者にしかわかるまい。 kama 今日も雨。期間中に散歩が2回中止になった合宿は僕の記憶上、初めてかもしれない。
2016.08.29
コメント(0)

こんにちは、鎌田です。今日も、志賀高原からお届けしております。今日は夏期合宿4日目。合格・不合格の判定と「クラス替え」の機会となる「確認テスト」を行うのは、今日が最後。明日は、実質上の最終日として、模擬試験を受験し、偏差値を算出します。生徒にとって「合否判定」、「クラス入れ替え」は気持ちの上で、相当大きな要素であるので、今日のテストにかける思いは強い。午前中から勉強を続けているわけだけど、3日前に来たときとはまるで別人のような彼らがここにいます。【自習中のα教室】【授業中のβ教室】 そんな我々を応援に来たのか、ホテルの前の駐車場にはおサルさんの大家族。 このあとの合格発表は、本合宿のクライマックス。また多くのドラマが生まれます。kama
2016.08.28
コメント(0)

こんにちは、鎌田です合宿から帰ってきたわけではありません。これ、志賀高原で書いてます。 当初、インターネット環境がないであろうことからせいぜいFacebookでの報告しかできないだろう、実際、去年までもそうだったし、そのように書いたわけでございますが、通信関係については、まるで無知な僕はよくわかんないんだけど、 ・・・わいふぁい? だかなんだかで、パソコンがインターネットにつながりました。 なもんで、こうしてブログでも報告ができる。 合宿期間中の様子をブログに載せるのはこれまで十数年の愛夢舎合宿史上初めてのことになります。 ・・・が、インターネット環境は作れましたけど、 当然のこととして、僕に、悠長にブログ書いてる時間がない。。。 なので、結局ほとんど書かずじまいになるかと思います。 おととい25日に入間を出発し、今日は合宿3日目。今、午前中の課程が終了しようとしています。 時間がないので、これまでにあったことを箇条書きで。 ・初日の中学生模擬試験、 教科別第1位の偏差値は 数学 74.1 英語 70.0 だった。・数学に至っては、第7位でも偏差値63.2。 参加者の3分の1までが偏差値60以上を記録し、 参加者のレベルの高さが明らかになったと同時に 最終日の模擬試験のハードルも上がった。・2日目の中学確認テスト、 2教科合計得点では 200点満点中、 第1位は195点、 第6位でも186点と好記録が続出した。・確認テスト教科別では、数学では100点満点が3人。 次点の96点(1問間違い)が5人と、これまた好記録。 英語は、2位の95点が6人ならぶも 第1位は98点と、おしくも満点ならず。 3日目の今日、満点を期待。・2日目夜、ルール違反によって 合格発表への参加を禁じられた上、 3日目午前中までの謹慎を命じられたメンバーが複数人。 「ダメなら自ら合宿を辞退する」という決意を胸に 残りのテストに向けて、1秒1秒を過ごしている最中。 ちなみに3日目の今日は例年、確認テストでの合格率が最も低い日。夕方のテストまで数時間です。kama
2016.08.27
コメント(0)

先に、事務的なご連絡。愛夢舎は、8月22日をもって夏期講習会を終了いたしました。2学期は、9月5日(月)からスタートとなり、その間は、教室は休館となります。8月25日から受験生を対象とした夏期勉強合宿(~30日)と生きる力を養うサマーキャンプ(~28日)の2大イベントがスタートし、スタッフは、ほぼほぼいずれかのイベントに参加していますので、各教室のお電話も不通となります。どうぞご容赦くださいませ。 では、本題。 明日より、僕は夏期勉強合宿を率いて志賀高原に山籠りしてまりいます。上の黒板の写真は、武蔵藤沢教室の生徒を導く田中先生によって書かれたものだが、その文言は、僕が先人から受け継いだものをほぼ再現したものである。入間市教室の黒板は、これとそっくり同じものを僕がゆうべ、したためてきた。 数多くの先輩たちが「合宿で、自分の人生が変わった」と表現した、愛夢舎最強のイベント夏期勉強合宿へ、ようこそ。 8月22日には参加する中学3年生が一堂に会し、「参加者対象説明会」を行うはずだった。が、ご存じのとおり、同日は、台風9号の直撃により、入間市は、1時間に100ミリを超える記録的豪雨、周辺道路は冠水し、いくつかの川も決壊、教室には浸水こそなかったものの、翌日になっても、片付けと掃除をされる家の方々の姿がそこかしこにみられ本当に大変なことになりました。ゆえに、異例の事態ではあるけれど説明会も、各教室ごとに開催。つまり、僕は参加者の大多数である武蔵藤沢教室の生徒たちに、話をしていない。もちろん、責任者代理としての田中先生の説明にはなんの不安ももっていないし、なんなら僕よりうまく説明したかもしれない。そこではなくて単純に、僕自身の「ことば」を届けていない、今年の参加者たちには事前に僕の「魂」を届けていないこれは、この15年ほどの歴史の中で初めてのことなのである。 明日、現地で行われる「開会式」で結局は話すことになるんだろうけど、そして、もしかしたら僕ではなく、田中先生やむしろ佐々木塾長が、実は同じ話を彼らにしているかもしれないけど、 いくつか、ヒント。 合宿への参加を認める生徒は「成績を上げたい」と自分自身で思っている生徒に限る。 「行けと言われたから行く」という生徒はお断りだ。 また、「合宿に行けば、 成績を上げてもらえる」と思っている生徒も、ダメ。 あくまで、自分が自分の成績を上げる、そのために、愛夢舎の合宿に参加する、その意志のみが、参加条件だ。 その上で、 「成績を上げたい」と言うのであれば「成績の上がった自分」というのは「今の自分」とは、別の自分である。今の自分は今の成績なのだから。 そこで、 アインシュタインが言ったとかいう、名言をひもとく。 「同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、 それを 狂気 という。」 ウチの合宿ではいくつかのキーワードが生まれている「殻をやぶる」「限界を自分で決めない」「冷静な分析はまっぴらごめん、気持ちと向かい合え」 そして 「変われ」。 同じことを繰り返しても、別の、新しい自分とは出会えない。なにか別のことをしよう、新しいことをしようとするとき、「ニガテな勉強で成果を出す」というのはなかなか難しいことである。比較的簡単に、別の自分になれる方法が全力であいさつをしてみることだ。 あいさつと成績はそういうわけで密接に関係している。 これまでの自分の範囲をとびこえ、殻をやぶり、別の自分の姿を、自分でみる、 成績を上げたいと言いながらいくら頑張っても成績が上がらないヒトは現状の成績、いや、「今の自分」でいることの安心感を優先していることに気づかねばならない。 新しい自分、別の自分になることに恐怖や不安をおぼえていることに気づかねばならない。 だから、あいさつで別の自分になることが怖くないとわかれば成績でも結果は出る。 そして、言うまでもなく、 成績面で「別の自分」になることが怖くないことが実感できれば環境に不満をいだき、うまくいかないことを「ぼやく」人生に安心し、「どうせ・・・」「結局・・・」「やっぱり・・・」「でも・・・」が口癖の人生、それに決別することが、つまり幸せになることがいかにカンタンなことかが分かる。 ゆえに、明日からの合宿は「成績を上げる」ことが唯一の目的であるが、 その唯一の目的は 同時に、キミたちが幸せな人生に進むための道標でもある。(成績が上がる=いい学校に入れる という低次元な話ではなくて) そして、矛盾するようであるが、 明日からの合宿の目標は将来の幸せでも数ヶ月後の入試でも、9月の北辰や定期テスト、模擬試験でもなく、その日、その1時間、その1分間における「達成」にすえるべし。 まだキミたちは数ヶ月先の目標のために今の1秒を過ごすことなどできない。 キミたちが、「数ヶ月後、高校入試で成功するため」と言う場合、それは、「まだ数ヶ月間の猶予がある」という意味で言っているだろう? ヒトなんてのは、そのときが先になればなるほどそれまでの時間を「猶予期間」としてつまり、失敗しても、サボってもいい時間ととらえてしまうものだ。 だから、合宿中は少なくとも、その日の確認テスト(3時間後)、もっといえば、 今の1分を「そのとき」と考えよ。 今、目のまえにあることを1分以内に習得し、1分後に習得できていなかったら「終了」だと思え。 キミたちが、聴く姿勢が整い、僕のタイミングが合って、シチュエーションが許せば去年の子たちには伝授できなかったことを教えよう。(おととしや、その前の子たちには教えた) それは、「未来を思い出すこと」で今、自分が動く方法だ。 さあ、行くぞ。 kama ・・・というわけで、早くとも8月31日までブログの更新はありません(入間市教室のブログも)ただし、現地志賀高原でのようすなどはFacebookページやTwitterなどで報告できると思います。
2016.08.24
コメント(0)

こんばんは、鎌田です先に、事務的なお知らせです。愛夢舎は、8月11日(木)から18日(木)の期間、休館日とさせていただいております。10日に夏期講習第3期を終え、19日から、最終タームである「第4期」が再開しますが、それまでの間、「お盆やすみ」として、閉館しております。授業はもちろんのこと、自習室も使えないうえに、お電話をいただいても、基本的に不在となっております。そんなの関係ねぇくらい緊急なご用事がある場合にはFacebookの愛夢舎ページからメッセージいただけますと、それだけは随時確認しておりますので、対応できるかと思います。どうぞご容赦くださいませ。 ・・・っていう休館期間ですが、実は昨日と今日は、我々講師たちは勤務です。生徒たちが来ない状況をあえて作って我々がしていたことといえば・・・ ↓ 「準備」です。8月25日から、愛夢舎の、大型イベントが2つ、同時にスタートします。 夏期勉強合宿とサマーキャンプです。昨日と今日の2日間は、この2大イベントの準備日にあてられておるのです。 ・・・ちなみに、「同時開催じゃ、どっちか一方しか参加できないじゃないか!」という愛夢舎ファンの方、ご安心くださいそもそも、対象学年が異なっておりまして、 「夏期勉強合宿」→中学3年生・高校3年生のみ対象。原則必修。「サマーキャンプ」→小学3年生~中学2年生、 高校1~2年生。希望者のみ参加。 単純にいえば、受験生は勉強へ、それ以外の学年はキャンプに出かけるというわけです。 当然、我々講師陣も両方のイベントに参加することはできないわけで、サマーキャンプチームは小田切副塾長と和田先生が中心となってすすめております。 僕は、合宿チームです。 なんなら、いつのまにか「ミスター合宿」とかいう「称号」というかアダ名までいただいてしまっておるようで。。。 というわけで、昨日・今日と、合宿チームの「準備」をすすめました。 緻密に緻密を重ねた合宿。しつこいようだけど、本当に、ウチの合宿はスゴイ。謙遜はまったくいらない、ホントに本当に、どう控えめに評価しても、「すごすぎる」という評価以下になることはありえない、そのくらいすごい。 ・・・って自信を持って宣言する合宿ですが、 その成否は、準備段階にあると言ってよい。「緻密」なんだから、当然、「準備」に全力を注ぐ。 責任者たる僕は、参加スタッフに、こう告げる。 合宿に関しては「予想外の事態」を一切なくせ。あらゆる事態を、すべて「予定済み」にせよ。 たとえば、急に雨が降ってこようが、急に誰かが高熱を出して倒れようが、急に交通渋滞に巻き込まれて、到着が3時間遅れようが、すべて「想定内」にせよ。 ヒトは、予想外の事態に直面したとき、あわてて対応しようとし、並行処理能力が著しく低下する。 すべて「予定済み」とすることで 全精力を、「生徒の合格」に向けるべし。それ以外のことに気をとられぬよう、想定外の要素を「ゼロ」にせよ。 当然、準備は念入りになります。去年から合宿スタッフに返り咲いてくれた田中先生が教材関係については僕以上に「緻密」にすすめてくれるので僕は安心して、それ以外の部分を決めていけばよい。ところで、この「緻密」「すべて想定内」には「封筒」が重大な役割を持つ。このシステムは、もはやウチの合宿では欠かせないものになっており、なんなら、僕自身もこの「封筒」に従って動く、そのくらい「仕組み」としては完璧だ。僕の発案ではない。もっともっと上の世代、愛夢舎「以前」の先人の知恵だ。むろん、愛夢舎で「進化」させた要素も大きい。現に、今回だけでも、またひとつ、田中先生が進化させた。でも、「封筒」を軸とする考え方はなんとまあ、20年前から変わっていないのである。 数々の参加者(数えてみたら300人以上いた)が「合宿に参加して、人生が変わった」と振り返るウチの、とんでもなくスゴイ合宿(←しつこく言うぞ)それは、20年以上にわたって僕らだけでなく、具体的には、たとえばK先生とかF部長とかW先生とかA先生とか多くの多くの先輩たちとともに生み出したものが脈々と生き続けて、進化し続けている姿なのである。 ・・・もっとも、ご覧の方には「ただの古ぼけた封筒」にしか見えないでしょうけどww 職員の行動予定表も完成した ↓この予定表がつくられる行程を目にした石塚先生は「・・・ああ。。。 コレをみると、いよいよだ・・っていう気持ちになりますね。」と、つぶやいた。 そうだよ、いよいよだよ。 この行動予定表を作っているのは僕だけど、その僕自身も、予定に従う。 ウチの合宿は全員が「予定表」や「封筒」に従う。「仕組み」に従う。 それで成功する。相変わらず、スタッフの予定は1分単位で決まっている。ホントだよ。○時17分、どこそこへ行く、○時19分、なにそれをする、○時20分、どこそこへ向かうって、書いてあるんだから。 が、その「予定」「封筒」「仕組み」を信じ、のっかることで全身全霊を、生徒に向けることができる。 でも、最後のさいご、「緻密な予定・準備」だけでは成り立たない。 最後まで、予定に乗せることができない、計りしれないパワーをもつもの、 それは、講師の、生徒に対する気持ちだ 頼むぜ、先生たち!!!kama
2016.08.12
コメント(0)

こんにちは、鎌田です今日と明日は、夏期特別講習。中学3年生の「理科・社会特訓」、高校3年生の「英語特別講習」中学1・2年生の「理科・社会特別講習」のみ、別スケジュールで授業を行い、その他の学年の生徒は「休講」となっています。原則、自習室も使用できませんので、ご注意ください。今日は、僕はいつもの入間市教室ではなく、武蔵藤沢教室に出勤しました。授業を行うのではなく、高校3年生たちに「合宿参加者説明会」を行うためです。説明会は、中学生・高校生、別に行います。勉強する内容や、若干のスケジュール、なによりも「意味づけ」が大きく異なるからです。武蔵藤沢本部教室の先生方に説明をおまかせしてもいいし、実際、去年はそうしたんだけど、今年の参加者たちは、僕とあまり面識もないし、しかし、僕も「責任者」として彼らを率いる以上、一度くらいは言葉を交わし、「共通感覚」をすこしでも得ていたい、わずか1時間ちょっとの説明会だけど、今回は、僕自身の希望として、自ら赴いた。説明会は、中学3年生・高校3年生の特別講習の授業前に行ったので、逆にいえば、説明会後は、それぞれの授業が始まる。 ・・・おもしろいじゃないか せっかく来たのだから、ちょいと、授業をのぞいていこう♪↑ こちら、田中先生の社会の授業。武蔵藤沢教室では、通常、3年生は3クラス体制で授業を行っていますが、理科・社会特訓については2クラスに再編成して実施。今回は地理の授業のようで、冒頭、白地図に海流を書かせてた。…結局、地理を教える場合、やっぱり地図は欠かせないようでwwwこちらは、児玉先生の理科。植物の分類から始まってましたから、今日は生物分野中心なのかも。(ちょっとだけのぞいて、入間市教室に帰ってきちゃったww)1コマ90分授業。それが2日間で4コマ、合計6時間。長いようだけど、2年ぶんを総ざらえしようと思ったら到底時間は足りない。そして、佐々木塾長の高校3年生英語。僕自身、塾長の授業をのぞくのは久しぶり♪在籍高校だけで判断できるものでもないんだけど、今年の大学受験生たちは、比較的、上位高校の生徒が多く、当然のことながら、志望校も高め、要求される授業レベルも高度なものになる。(それを全員が吸収しているかどうかは別として…><w)僕も、たまにゃあ大学受験の授業もやりたいなぁ・・・・・・なんて思ったりもして。(高校生には国語を教えます)あ、入間市教室も、今年開設したばかりですが、高等部、ちゃんとありますので、どうぞごひいきに♪ 僕は僕で、入間市教室で理科・社会特訓の授業があったので、写真だけ撮って、入間市教室に戻ってきましたが、ドアの前の看板も写真に収めてみましたよ ↓「9月から、小6は中学準備講!!」そうなんです。これは入間市教室も同様。特に英語については、未経験の6年生は遅くとも、このくらいの時期から始めて中学校入学前に慣れておくことを強くおススメします。「中3(秋ゼミ)入試実戦力養成講座 豊富なラインナップ 全16講座」9月から中学3年生対象に開かれる分野別・レベル別の特別講座群です。例年同様に、関数(数学)、古文(国語)などのハイレベル講座において僕も、武蔵藤沢教室で授業を行います。入間市教室の生徒はもちろん、ふだん、僕の授業を受けない、武蔵藤沢教室の子も、上位校を狙う生徒は、ぜひ受講してくださいな。 ・・・それと ↓学年1位を取ったそうな。やったね♪ kama 武蔵藤沢教室を出るときにサマーキャンプの説明会にいらっしゃっていたOくんのお母さまと久しぶりにお会いしました。高校2年生になるOくんが中学3年生のときにそれこそ合宿なんかを一緒に過ごし、卒業まで国語を教えてたんだけど、弟くんも通い始めてくれて、今回キャンプに参加いただく、と。入間市教室のブログもご覧いただいているとのこと、ありがとうございます。最近は、あんまりオモシロイ記事を書いておりませんが、今後とも、ゆるりとおつきあいくださいまし。
2016.08.09
コメント(0)

こんにちは、鎌田ですなんだか、ご無沙汰気分です。まあ、実際、2週間ぶりのカキコミなので、ご無沙汰っちゃあゴブサタなんだけど、それ以上に、毎日まいにちの「密度」が濃いからだろうね。ただいま、夏期講習会真っただ中。密度の濃さは、1年生の最初、アルファベットと正負の数から、予習範囲をも含む不定詞・文型、2次関数までを総合学習する中学3年生の勉強の姿が、もっともよく物語っている。自然、時間がたつのが早く感じられ、気がつくと、「えっ?!もう1週間も経ったの?」という感じ。うん、悪くないよ、その感覚 さて、今日で講習会第3期が終了します。ウチの夏期講習会は全4期で構成されています。3期と4期の間は「お盆やすみ」としてすこし長めのお休みがある。次回、第4期は8月19日からの4日間となります。 第4期は、最終日の「確認テスト」に向けた「しめくくり」のタームである、そして同時に「いよいよ」という緊張感・・・テンションという言葉を、文字通りに両側から引っ張った「糸」とか楽器の「弦」のようにとらえるならばまさに、その「弦」をギリギリギリギリギリギリ…と引っ張りにひっぱって、鋼鉄のごとく、ピーンとはりつめていく、そういうタームでもある。ええ、合宿です。22日に夏期講習会が終わると、25日からは夏期合宿がスタートする。(合宿にまつわるハナシはブログの過去の記事を探してみてください) 合宿の「こちら側の」準備は、とっくのとうに始まっている。なんなら、そろそろ「準備完了」だ。今年も僕が「責任者」という立場で合宿を運営するのであるが、 僕がこれまでに会ったことのない参加者たちの普段のようすを知るために講習会中の合間の時間を使って、武蔵藤沢本部教室におじゃましてきた。(ふだんは入間市教室にいるので、 この1年くらいの間に武蔵藤沢教室に 入塾した子たちについてはすら見たことがないのです。)まあ、ありていに言えば「偵察」ですねほかの先生たちからウワサは聞いているものの、実際に彼らが発する「念波」というか「思念」というかは、自分で感じ取るのが一番早い。↑ こちら、今年の「3H」。つまり「選抜クラス」。毎年、Hクラスというのは勉強に対して前向きであるし(当たり前だ)プライドをもって勉強に取り組むし、 そもそも、ウチの選抜クラスの「在籍条件」の重要度としては「成績が良い」というのは、もっとも低く、「志望・目標が高い」ということが続き、かなり高めの「優先事項」として「人格者たること」というのがある。ここでいう「人格者」というのは、非常に広義であり、なおかつ抽象的であるのでひとくちに「いい人」という意味とはけっこう異なる、ここではあくまで「抽象的」なんだな、と思っていただいて、つまるところ「すごい連中」と思っていただければよい。毎年「すごい連中」なんだけど、「今年は特にすごい」というハナシをいろんな先生から聞いていたので、楽しみにのぞきに行ってみた。 うーん、なるほど。いい空気ですね田中先生の数学の授業にオジャマしたんだけど、今年の「連中」は、今、できることをやることに対する興味よりも今はできないことの存在に対する興味が強い、 ひとことでいえば「向上心」を「好奇心」と感じている、そんな子が多そうだ。田中先生の「ここまでは0秒でたどりついてないと困る」「ここまで5秒、これで偏差値50レベルだ」というイジメのような激励に目をキラキラ輝かせてる。これは、伸びるね。Aクラスの授業ものぞいてみました。講習会の授業は、いつもより少し短いので(レギュラー60分→講習50分)先生が進める展開もかなりアップテンポ。でも、ノートをとる生徒たちもスピーディー。しかも、ただノートを書いているだけでなく、カリカリと鉛筆を走らせながらも「先生!そういうときは○○でいいんですか?」、「ほかにも△△みたいなヤツがありましたよね!」と質問や「確認」がポンポン飛びかう、 これまた、なかなか 「手ごわい」ぞ。。。…あ、これは入間市教室長としての感想www 合宿責任者としての感想は「期待できるね」「鍛え甲斐があるね」「伸びしろがものすごくありそうだね」と、こういう印象です。 うん、だんだん僕も自分のメンタリティを「入間市教室長」から「合宿総責任者」へ、つまり、「窓口・マネージャー・文民首相」から「現場監督・コーチ・鬼軍曹」へと移している途中でございます。見えないところでそういう「準備」もしているんですよ。 さて、講習会はしばらくお休みとなります。中学3年生・高校3年生と理科社会選択者は9・10日に「特別講習」がありますが、それ以外の生徒は19日から4期がスタートします。お間違いのないように。 そして、この長いお休みの間のお願いです。本当に、おねがいです。 学校の宿題を4期が始まるまでに終わらせておくこと! 特に3年生たちは、4期がスタートしますと9月1日まで、ほぼ時間がとれなくなります。この期間を逃すと、大ピンチです。学校の宿題、必ず終わらせておくこと!これは、合宿責任者からの最初の「指令」です。頼むぞよ。kama ちなみに、この日の中3選抜クラスは県立入試の過去問から立体図形の切断と、2次関数と面積の融合問題やってました。解法に三平方の定理を使ってたので、どうやら、ひととおりのことは教わりきったようですね。
2016.08.07
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1