新 推理系


少し前から「金○一少年の事件簿」とか「名探偵コ○ン」とか
少年が難解な殺人事件をズバっと解決する話がうけている。

でもこれってちょっと荒んだ世界観だと思う
毎回2・3人の人が驚異的なトリックで殺されてから、やっと解決するなんて
日常ではありえない、ミラクルが毎回発生。

名探偵なら、誰か死ぬ前に犯人みつけろ なーんて無理なこと思ってみたり。
金○一は学校行かず旅行しすぎだろ、とか、彼の学生生活を案じてみたり。
基本的なところでいうならば、
人が死にすぎです。
と人の命の尊さを実感してみたり。

そこで私が提案する、新しい推理系物語。

主人公:犬
被害者:飼い主
容疑者:カラス
容疑:窃盗

毎回、驚異的なトリック
(糸を使って宝くじをひっぱったり)
(悪天候で電話線の切れた島にしばらくとじこめたり)
(謎の覆面をつけたあやしい客を演じたり)
で飼い主(サザエ系)の食卓から
食べ物をしっけいするカラス。
その現場を物陰から目撃する家政婦。(友情出演)
万を辞して嗅覚パワーで謎を解き明かす犬(雑種3歳)。

なんともほのぼのとした探偵ではないか。
これぐらいの罪なら、2・3度事件をおこしたあとトリックが解明しても
誰も「あぁ。。もう少し早ければ・・・」
なーんて思わない。
後味爽快な探偵物語が楽しめる。

アニメ化、映画化御希望の方は私にご一報を。




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