昼に来てくれて、磯替わりますか?
待ってましたと、手をクルクル回して替わる事をアピール。
すると片づけといて直ぐに回ってくるからって、しかし船を旋回させている間に、私はもう用意OK。
船に乗って直ぐに例の針(実物)を見せると、一瞬何を見ているのかなんて(--〆)
船頭さんでもこんなの初めて見たようで、コレは石鯛の仕業かな?不思議。
空いてる磯の話を聞くと、エビタンポのチョボが空いているから、行く?
またまた午前中の中のカネカケ同様、初めての場所でも、表磯ですから二つ返事でOK!OK!
それにさっきから潮が良すぎるのか、早い潮が入って水温も上昇してるよ、もしかすると爆釣兆し?
降りてみると、何これ!なんか凄いことになってるやん。

写真正面がセシマ、人気磯です。
この写真を撮った時は風は無く、波もほとんどありません、けど水面はご覧の通り。
そして、こんなの初めて午後編の写真がコレ↓


ココの足元でも水深7~8メートルはありますよ。
変更レンズで撮影していないのが悔やまれますが、凄く透明。
サングラス越しに見ている私は感動しまくし。
過去ココまで綺麗なのは見たことが無い、しかも風も波も無いのに分かります潮の動き。

透明な潮の写真は、裏側の水道向きに写してます、ココのポイントは矢印方向ですが、仕掛けを流すと隣の磯に触れて、根掛り続出。
1時間ほど粘りましたが、諦めて裏向きに変更、仕掛けを入れても直ぐに水道を抜けてしまう程、その先には別の方が竿を出しているので、流せるのは30メートル。
生体反応無し、しかし表では無理、ウキをロストするばかりです。
早い潮に馴染ませるように、重りを段打ちして沈めながら流すと、強烈なあたりが!
とんでもない!リールが巻けない、早い潮に合わせて逃げる魚の引きは凄まじく、ただ竿を持ってるだけの状態です。
しかし軍配は魚に、この場所を熟知している魚と、初めて来た私とでは話になりません。
直ぐ横の磯に近づいて行く、糸は出さないが横には移動出来ます、ある程度移動したら、一気に切られる。
何とも言えないこの感覚、バラシテ悔しがって、喜んでますわ!
その感覚が忘れられず、潮が緩くなっているのも気づかず、また同じ処で釣っている、本日に2度目の失敗。
表向きに替わろうと気付いた時間が、もう3時実際竿を出せるのは40分程度です。
ウキを入れると良い感じに沖に流れる、なんでもっと早く切り替えなかったのか、時間が無い!


上の写真が潮が速い時、下も同じ場所です。
そろそろ道具を片づける時間の3時30分頃に、やっと撒き餌が効き出したのか、本日の第一号34センチ。
その後10分程で、39センチを釣りあげて、これから釣れる気がしますが、本日終了。

悔やまれることがイッパイあるから、また行きたい。
あぁ~悔しい(^-^)
惨敗続きの天草でも…VOL2 2010/05/10 コメント(11)
惨敗続きの天草でも…VOL1 2010/05/09 コメント(8)
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