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毎朝少しずつ、姫1の目覚めが元気になっていっています。でも、まだ内心どこかハラハラしていることは確か。ここ数日は、だいぶ状況も落ち着いてきて、反対に今までは、私の子育て間違ってないぞ~!と力んでいた私の気持ちが、やっぱり間違ってたのかも・・・ダメだったのかも・・・と多少クヨクヨモードに入ってますやっぱり、少しは間違ってた部分もあると思う。それは認めて、もすこし素敵なお母さんに近づかないとね。先日読んだ本に書いてあったことで、俳優が演技する中で1番難しいのは、舞台でただ座っている、という演技なんだそう。子育てだったら、一番難しいのは手も口も出さず、ただ子供を見守る、ことかもしれない。わかっていてもなかなか出来ないことだけど、完全に忘れちゃったらだめだよね・・・。で、これ、姫1に対しては結構やろうと思えばやれるんだけど、姫2が、ほんっとーに突拍子もないことやったり、あまりにも馬鹿らしいことで延々と駄々こねたりする場合、どーすればいいのかしら
2009.05.26
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今週は、姫1、学校に1人で行けました朝はちょっとまだぐずったり、学校から電話してきたりはしますが。まあ、ここで焦ったらだめ、と思って気長に付き合おうと思います。そんな中で読みたくなった本があって、昨夜一気に読んだ2冊。臨床心理学者、河合隼雄さんの「泣き虫ハァちゃん」と「おはなしおはなし」。特に、「泣き虫ハァちゃん」がとても印象深かった。これは、河合さんの幼少の頃の自伝的小説なんだけど、幼い頃から、小学4年生くらいまでが書かれている。そして、小学4年生の頃の描写がまさに、9歳の危機。実際に、河合さんにこのような経験があったのだろうと思う。そして、インターネットの情報というのは、あくまでつまみ食いで、また聞きで、やっぱり何かを深く知りたいときは本を読まなくちゃいけないな、と思った。ある学者さんの言いたいことは、やっぱりその方自身の、たくさんの言葉を読まないと本当には理解できない。「泣き虫ハァちゃん」、それにしてもなんだか心があったかくなるお話でした。あんなお母さんになりたい。
2009.05.23
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9歳の危機、という言葉は、今まで聞いたり見たりしてたけど、姫1は今8歳なので気づかなかった。でも、9歳の危機なるものの定義を読んだら、まさに今姫1が直面している事態のようだ。私が聞きかじったシュタイナー教育で言う「9歳の危機」とは、今までお母さんに守られ一体化し安心しきっていたところから、急に自分と母親は他人なのだ、自分はたった1人の存在なのだ、ということに気づき、死の恐怖に苦しみ、孤独感や寂しさに襲われるのだそうだ。親離れの第1歩、ということなのかな。それが、反抗期として出る子もいれば、姫1のように直球で不安感を出してくるということもあるのだろう。私が3,4年生の頃も、今思えば、はっきり表せない不安感のようなものがつきまとってた時期があった気がする。ある日ふと、その日を今でも覚えているけど、そこから脱した記憶がある。そういえばこうしてモヤモヤしている数週間のうちに、姫1の言葉にこんなのがあった。「ねえ、サンタさんってほんとにおると ママがプレゼントを買ってるんじゃないの? だって、たった1日で世界中の子供にプレゼントを配るなんておかしいもん。」さぁ、どうでしょうね・・・と言ったらそれ以上突っ込んではこなかったけど。それから、「先生って怒るとき、廊下を走るのは低学年だけよ!って言うけど、 2年生のときは、1年生だけよ!って言って、1年生のときは、幼稚園だけ! って言って・・・おかしいと思わん」今まで、親や先生は絶対正しいと思ってたのが、少しずつ現実の世界が見えてきたんだと思う。あー、そっかそっか。納得。姫1は、今やっぱり成長の充電中だ。今朝はやっぱり泣いて、なんとか登校し、さっき学校から電話をかけてきたけど、「今日はもう見に来なくていいよ。」って。先生の手前の強がりかもしれないけど、強がりでもそう言えたことはとても前進。先週までは、周りの目なんておかまいなしだったから。まだ、一進一退だと思う。9歳の危機、ゆっくり乗り越えてね
2009.05.18
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姫1が、学校に行きたくない、と言い出だしてから、GWをはさんでもうすぐ1ヶ月。先週までは、なんとかお迎え程度で行っていたけど、今週は、姫1の表情から、これは本腰をすえないと・・・と直感。仕事をやめるべきかも、とも思ったけど、理解ある職場のおかげで、しばらくお休みさせてもらうことに。月曜、1時間目から6時間目まで廊下で1人授業参観。火曜、あまりに辛そうなので、初めてのずる休み。担任の先生にも正直に話して、さてなにしようか。お弁当を買って、少し遠くの神社まで、ランチに。お参りをして、お弁当を食べて、お守りも買って、帰宅。家では2人でなんじゃもんじゃ博士とか読みつつのんびり。元気な姫1だったけど、やっぱり夜になると・・・水曜、また1時間目から6時間目まで1人授業参観。今回は源氏物語の訳本を持っていって小学校の廊下で平安朝のラブロマンスに心を彷徨わせているいけない母・・・木曜、ついに朝、私の堪忍袋が爆発。いや、結構、1人授業参観自体は楽しく小学生ライフを再体験してたのですが。だってこんなことでもないと、丸1日授業の追っかけなんて出来ないでしょ。でも、さすがに、朝のぐずぐずに付き合うのに我慢の限界。それに、ここ数日の中では、少しぐずぐずの雰囲気が深刻じゃない気がしたから、ここぞとばかり、突き放し、1人で登校。でも・・・ちょっと心配で・・・携帯片手に心落ち着かず・・自宅待機。金曜、相変わらずの朝。でも、なんとなく、いける気がした。今朝は優しく、電話したら来てあげる、と言ってなんとか送り出した。案の定、また授業参観。でも今日は3、4時間目だけ。4時間目終わったら、じゃあね!と明るく帰ってきた。姫1帰宅後、明るい表情ピーピー豆を吹きながら、学校、楽しかったと言った。これは、大いに金曜日効果だろうと思うけど、少なくとも、少し、いい方向なような気がしてる。ともかく、1週間が終わった。火曜日、神社で姫1が引いたおみくじは、吉。このみくじにあう人は万事はじめは思うようにならぬが苦しみに堪え努力すれば神仏の恵みを受ける思いの他の幸運を授かる不思議な思いが、とてもした。この1週間、たくさんの、周りの人の優しい言葉に出会った。嬉しかった。また来週も、がんばろっと
2009.05.15
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