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塾の個人懇談会があった。塾の授業終了後、22時から。先生は、なぜか 隣の地区のT校の塾長。隣の地区はこのあたりでは文教地区。そこの塾長ともなると、こちらもちょっと、身構える。さて、なんと言ってくるのやら・・・。ちびちびと作戦会議。「ママは、どうしてこんなに勉強しているのに 成績があがらないっていうけど、ちびちびを攻めているわけじゃないから気にしないように」とか「志望校は、成績があがったら変える」とか。 ちびちび、なんだかんだと志望校が決まらない。 さて、面談。志望校を聞かれても、 「文化祭がしょぼい。」とか、「制服はブレザーがいい」とか、くだらないことをごにょごにょ言っている。ちょっと、イラっとなって、「家で言っていることと違うけど?」と、突っ込んでみたら、「お姉ちゃんが、A高に行っているので、あこがれているのですが、今の成績じゃ入れないから・・・・。」と、答えた。え~~~!?それこそ、家では聞いたことのない話だ。ちびちびは、てっきり A高には行きたくないんだと思っていた。確かに、家でA高にいきたい!と言ったら、アクアさんや私の目が厳しくなって今までのようにのんびりとはできなかっただろう。 ここに来て、ガチ勉せざる終えない状況で、あの、劇を見て、やっぱりA高と、思ったのかな。ちびちびの口から「A高にいきたい」と 聞けたのは すごくうれしい。ちびちびに向上心が芽生えたということだから。冷静に、ちびちびにA高が向いているかというと、これまた、別問題で、ひそかにB高のほうがいいんじゃないかと思ったりもするんだけどね。A高にしろ、B高にしろちびちびの中で自己改革してもらわないといけないこともあるだろう。 現実的には、内申が最低でも3足りない。偏差値で、5近くあげないといけない!と、超厳しいんだけど。 塾の先生の反応は「そうか!よし、君の志望校は、今からA高だ!周りにも、学校にも宣言して自分を追い込むんだ!」私には「この子は、今まで素手で戦ってきたんだと思います。夏休みに小刀くらいの武器は装備したようですが、バズーカぐらい持たないと。」との説明。そうだ・・・確かに、アクアさんはバズーカ持ってた。っていうか、バズーカ持ってるくらいの自信があった。テストのときに「かかってきなさい」という迫力があった。ちびちびは「わたしにできることがあるでしょうか・・・?」控えめなのだ。先生、うまいこと言うな~。と、感心した。 面談は、その後、今までのちびちびの境遇(姉と担任・教科担任が一緒だった)に話がいたり、絶対的に足りない知識補充のための、暗記ものの対策の指導をうけた。ちびちびの性格にあった勉強方を教えてもらい、 久しぶりに、収穫のある面談だった。終わったのは23時。この塾は、先生の親身な指導で信頼を得ているんだと納得しました。あと4ヶ月あまり・・・・ちびちびはどこまで武器を装備できるのか。気合が入ったかと思ったら、体育祭の打ち上げ~~と、遊びに行ってしまいました。道のりは遠いな。
2011年10月20日
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ママ友から誘われて、フラダンスのイベントに行ってきました。その友は、フラ歴5年とか。ちびちびづてに「★★のママ、フラダンスにはまってるんだって~。家でもいつも鏡のまえで踊ってるんだって」とは、聞いていました。今日のイベントは、大きな市民ホールを使ったものでした。1部はいろいろな教室が発表し、2部は本場ハワイからのゲストの歌とダンス。フラダンスを見るのは 初めてです。職場で、「フラの発表会みにいくんです。」と話したら、「あの世界はね~!」と、いろいろフラ事情をおしえてもらった。 当日の舞台は・・・・3~4歳のちびっ子から、80代のおばあちゃままで・・・。華やかな衣装に、大きな髪飾り。にこやかな笑顔で舞台に立っていらっしゃいました。50代後半のお姉さまがたをこんなにたくさん見るのはめずらしい。みなさん、楽しそう。健康そう。本当に、楽しいのよ!ってオーラが出ていて、圧倒されました。後ろの席のお姉さま方は、おしゃべり喧しく、何も知らない私にはまるで、解説がついているかのよう。「あのまん中が、◎◎先生!・・・(経歴いろいろ)・・・やっぱり、オーラがちがうわよね。」とか「あの踊りは、やったことあるわよね。***っていう、意味よね」とか・・・「この踊りは、若い子仕立てね。ここで***(多分振りの名前)がいれてあるんだ」とか・・・60ちかいお姉さま方、本当にイキイキと語る様子はなんだか、異世界。気のお会うお仲間と、夫や子のことも気にせず、和気藹々と、はしゃいでいる姿はなんだか、とってもうらやましい。いつか、私にもそんな時が来るのでしょうか。まさに、子育ての大詰めを迎えて半年先がまったく見えない私にとっては、夢の世界です。フラ踊ってる友だちも、同じ受験生の母なんですけどね。「おいでよ~」と、誘ってくださいましたけど。今日は、まったく知らない世界を見て新鮮でした。 帰りに一緒に見た友人と、「衣装可愛かったね。あのピンクのフリフリなんて、一生着ることないよね。」「あんな、大人数で踊るなら、あまり緊張しなくて良いかもね」などと、前向きな意見も出たのですが・・・「でも、人前で二の腕出すのはやっぱり、無理!」(そこか!)「袖のある衣装ってないもんね~。人前で踊るのはむりだね~ 」って、冷静になって、話はおしまいになりました。将来、お友だちが先生になるようなことがあれば、考えてみようかな・・・・。
2011年10月16日
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昨日の昼すぎに帰国したとうちゃんは、そのまま、同期の友人たちとのキャンプに出掛けて、今朝帰ってきた。そして、きょうは、アクアさんたちの劇発表の日!なんと、九時の開門に並びました。列の先頭は、我がクラスの主役のご家族並んでいる間に、今日のキャストの家族がつぎつぎ通り過ぎていきました。このノリ、いいなぁ。高校生になっても、まだ、家族が楽しませてもらえるってありがたい。あ~厳しいと噂の★★くんのおとうさん!ほんとうに厳しそうだ~!。△くん自慢のママは、たしかに若くて可愛い!とか、家族ウオッチングもしたりして・・・・ アクアさんたちのクラスの劇は、前評判からすると地味だ。カリスマ的な主役もいるわけではないし、劇も壮大なファンタジーとかではない。大道具はほとんどなく、衣装も、弓道部に借りた袴とか、江戸時代の町人だから、地味目の和服。浴衣ですませたりとか。さて、どんな舞台になっているのか・・・ これが、とても、笑える喜劇仕立てでした!個性的なキャラの役の子が本当にうまく笑いを取って、観客席では、笑いを待つ雰囲気が・・・その中に、しんみりさせるところもあって・・・今回は、劇の中の主人公の切ない恋に泣けました~そのせいか、終わった後は笑顔!! ほんとうに、いい舞台だったね!といえるできばえ。中国に行ってから辛口になっているとうちゃんも「よかったなぁ。よくがんばったなぁ。」と、絶賛。ひそかに「1年遅れてもやった価値はある」とのたまった。もちろん、アクアには言えない(言わない)が、なんだか、ほっとしました。 アクアさんたちは、終電まで打ち上げ!やむない事情の2人以外は全員参加だったらしく、さんざん、もめたり、けんかしたりしたのに、仲のいいクラスだったんだね。ほとんどの子が、親に行く先と帰る時間を伝えなかったようで、「どこ行ったの?いつ帰るか知ってる?」という、メールが・・・・親にもメイリス?(メーリス?)とやらが欲しいです。私は、ひさびさにとうちゃんがいるので、お迎えの心配もなく、安心して。朝までぐっすりで、お母様方の役には立てませんでした。
2011年10月03日
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先日、嘆いていた劇の本番が今日から始まりました。うちの子たちは明日なんですが、今日は前評判が一番高かった劇がありました。お友達が朝一番から並んで、よい席をとってくれました。劇は・・原作は有名な劇団のもので、アジアのファンタジー。衣装は古着屋さんで調達した着物に手を加えているらしい。悪役の衣装なんてすごく素晴らしい。ほれぼれ。 素晴らしかった~~。正直、ここまでとは思っていませんでした。衣装もメイクも、大道具小道具・・・すべて、すごい。役者さんもすごい。見得のきり方もかっこいい!2時間があっという間に過ぎました。台詞も一度もかんだり失敗することもなく、鮮明に聞こえました。 終わったら・・・・・・・あれ?最近、涙もろくなっているけど・・・・・泣く劇じゃないし・・・・。我が子が出てるわけでもないし・・・。でも、あれ?よく見ると、おとなりも、その向こうも・・・うしろの人たちも・・・周囲の母仲間、みんな泣いてました。「なんだか、本当にがんばったんだな~って思うと泣けてきちゃって・・・」と、となりの母。夏休みも返上で、塾も減らして、親をハラハラさせながら・・・でも、がんばっている姿に親は弱いですよね。 我が子でなくても、同じように思えてしまうのね。 出演者の母は、「ほっとして、力が抜けたら、体中が痛くなってきた~」とおっしゃっていました。 うちはいよいよ明日!ハラハラドキドキ。アクアさんはちょい役だけど、こちらもなんだか緊張します。うまくいくといいなぁ。
2011年10月01日
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