1

2010年3月19日時点の水槽5です。水槽3同様に、60cm水槽に無理やり仕切板を入れて5ペアのアピストグラマを投入しています。左からアピストグラマ・ビタエニアータ・カレイロアピストグラマ・ボレリィ・オパールアピストグラマ・カカトゥオイデス・トリプルレッドアピストグラマ・カカトゥオイデス・トリプルレッドアピストグラマ・ボレリィ・オパールのペアがいましたが、現在Ap.カカトゥオイデス・トリプルレッドが死滅してしまった為、代わりにオランダラムが入っています。オランダラムは2回、流木に産卵しているのですが、親魚が3日後ぐらいに食べつくしてしまい、まだ孵化したところは見たことがありません。慣れていないからなのか、環境が悪いのか、食卵癖のある固体なのかわかりませんが、次に産卵を見れた時は親魚から隔離してみようと思います。ランキングに参加しています。是非クリックをお願いしますm(__)m
2010年05月03日
閲覧総数 1178
2

水槽の上を渡っているエアチューブに、抜け殻を発見。以前も何度か見たことがあるのですが、ヤゴが成長して脱皮したものです。ということは近くにトンボがとまっているのでは・・・と見渡すと、見つけました。羽化したてなのでしょうか、あんまり活発には動けないようで、羽をつまんでつかまえることができました。糸トンボの一種のようですが、実は何度か他の水槽でも水中にヤゴや抜け殻、トンボを発見することがあり、一体何者だろうと思いながら、最近見なくなったので忘れていたのですが、久しぶりに見ました。おそらく、買ってきたマツモにくっついてきたものだと思います。ヤゴなのでおそらく稚魚が襲われているのではと思うのですが、幸か不幸か稚魚はおらず、一体何を食べて成長できたのか不思議です。ランキングに参加しています。ぜひ、クリックをお願いしますm(__)m
2010年06月02日
閲覧総数 1132
3

夏場に限らず、熱帯魚の水槽というものは悪臭を放つときがあります。「水が出来ていれば臭いは無い」という説もありますが、そういった説を唱える人ほど、具体的な情報が無く、参考になりません。そこで前回、臭いを吸着する活性炭をご紹介しましたが、そもそも「臭いの元を断つ」ことが大事なので、改めてチェック項目を挙げさせていただきます。エサが腐っていないか・・・フチ付き水槽の場合、以外とエサが乗っかって、くさってペースト状になり、悪臭を放っていることがあります。魚の死体がないか・・・小型魚で飼育数が多い場合など、一見数がわからず、残念ながら1~2匹、死んで水草の陰に引っかかっていることがあります。これは物凄い悪臭の原因になります。エサが多すぎないか・・・エサ自体が臭うもの、特に肉食魚ようのエサなど、かなり臭います。それを多くやり過ぎると、食べつくす前に臭いが立ち込めますし、フンが多くなるので臭いの元になります。水草は元気か・・・水草に脱臭効果はありませんが、水の浄化作用はありますので、少しは役に立つでしょう。止水域が出来ていないか・・・水が循環せず、留まる場所が出来ていないかです。流木やシェルターと水流の関係により、止水域が出来たり、フンやエサの残りが溜まる場所が出来たりします。病気の原因にもなりますので、よく観察しましょう。水を替えすぎていないか・・・臭いからといって頻繁に水を換えすぎると、バクテリアの現象を招いたりして、かえっていつまでたってもニゴリや臭いが取れないことがあります。フィルターの掃除は出来ているか・・・上部フィルターは外気に触れるので、臭うのは宿命だと思います。意外と、外部式フィルターの中の掃除を怠っていると、悪臭の原因になったりします。生きエサを与えすぎていないか・・・ブラインや赤虫、きゅうりなどの生ものは水を汚し、臭いの原因になります。活性炭は古くなっていないか・・・臭いを取るための活性炭の効果が切れてしまっていて、機能していない可能性があります。判断は難しいですが、交換してみて効果あるかどうか、やってみる価値はあります。ろ過能力は足りているか・・・飼育匹数が多いと、ろ過能力が追いつかず、悪臭の原因になります。外部+投げ込み、上部+外部、外部+スポンジなど、ろ過器は複合で設置したほうが、万が一の際の安心にもなりますし、掃除をした時の環境の急変を抑えることも出来ます。それでも臭いが取れない場合は、液体の麦飯石、バイコム21などを添加する部屋の換気をする、空気の循環を良くする空気清浄機を導入するといったところでしょうか。臭うのは何か原因があり、たいてい魚にとっても良くないので、しっかり対策をとりましょう!ランキングに参加しています。ぜひ、クリックをお願いしますm(__)m
2010年06月23日
閲覧総数 4740
4
![]()
【まとめ割】 無農薬!■マツモ(10本)カナダモやアナカリスのようなタイプですが、底砂に植える必要は無く、水に浮かべておくだけです。繁殖力が強く、ほっといてもどんどん伸びていきます。グッピーやプラティの水槽にちょっと大目に入れておくと、稚魚の生存率が高まります。
2010年03月17日
閲覧総数 733
5
![]()
ドイツラム 1ペアシグリッドの仲間で、ジャーマンラムとかドイツラミレジィとか呼ばれている改良品種です。販売されているサイスは2~3cm程度で、雌雄の判別は産卵管の有無でできるとペットショップの店員さんに教えてもらいましたが、いまいち自分で判断する自信はありません。飼育しているとオスのほうが大きくなりますので、よりわかりやすくなります。ペットショップのようにたくさん収容されている環境でも、水槽の4隅でペアを形成し、他のサカナが近づいてくるとつついて追い払います。オス同士は時々見つめ合い、互いにキスするように攻撃しあいます。このとき、ヒレを広げて大きく見せようとしますので、見ごたえがあります。複雑な色取りと赤い目はなかなか飽きのこない容姿です。エサはひかりクレスト ディスカスや赤虫を与えています。産卵形態はオープンスポウナーと言われ、石の上や流木の上に卵を産みつけ、親が新鮮な水を送りつつ他のサカナから身を呈して守ります。しかし、我が家では産卵は2回してくれたのですが、2回とも2日目ぐらいで親が卵を食べてしまい、孵化にまでいたっていません。オランダラムと同時に継続的に繁殖にチャレンジ中です(^^)ランキングに参加しています。是非クリックをお願いしますm(__)m
2010年05月09日
閲覧総数 184