あま野球日記@大学野球

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2007.05.27
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テーマ: 高校野球(3854)
カテゴリ: プロ野球
今日行われた 横浜-楽天戦
楽天・先発の 山村宏樹 (甲府工)が7回を被安打4、
奪三振5、自責点1の好投で勝利に貢献した。

「若手が頑張っているので、負けられない」 と、
試合後控えめに話していたが、好不調の波が大きい
山村、今日は「良いほうの山村」だった。

テレビ観戦中、思わず興奮したのは9回表。
山崎武司 (愛工大名電高)が打った、この日
2本目の本塁打は、レフトスタンド場外に消えた。

それは、この回から5番手で登板した 那須野巧 投手
(駒場学園高-日本大)が投げた5球目、真ん中高めの
直球だった。

山崎独特の左足を上げてタイミングをとって、思い切り
振ったバットが運んだ打球。打った瞬間に特大本塁打と
わかった。まさに山崎、ただいま絶好調。チームの好調
をけん引している。






楽天・ フェルナンデス が右中間に放った打球を追いかけた
中堅手・ 金城龍彦 (近畿大付高)と右翼手・ 古木克明
(豊田大谷高)が激突。古木はケガがなかったようだが、


その後の症状はわからない。

直後の8回裏、横浜・ ホセロ 投手が投げた149kmの
直球をもろに身体に受け、もがき苦しんでいたのは 藤井彰人
(近畿大付高-近畿大)。実はこの藤井と、負傷退場した
金城は高校時代にバッテリーを組んだ仲。




93年夏、二人とも2年生ながら甲子園に出場している。

金城龍彦 は背番号こそ「13」だが、実質的なエース。
1回戦の青森山田高戦は登板しなかったものの9-1で大勝。
2回戦の常総学院高では先発し、途中から 藤井彰人 が出場、金城とバッテリーを組んだが1-4で敗退した。

当時の金城、最速147kmを投げる大会で話題の投手。
ピッチングに全精力を傾けていたためか、常総学院戦の打順
は8番。一方の藤井は5番を打っていた。

常総学院、3番打者で活躍した 金子誠 (現・日本ハム)がいた。
そして、この大会の準決勝で常総を破ったのは春日部共栄高。
この春日部共栄のエースは、今日横浜・先発の 土肥義弘
だった。



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Last updated  2007.05.30 00:01:57 コメント(6) | コメントを書く


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