あま野球日記@大学野球

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2007.11.13
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カテゴリ: 大学野球
明治神宮大会、高校・大学ともに準決勝が行われた。


早稲田大-八戸大。

早大 000 210 000 =3
八大 002 000 000 =2


早稲田大、キチッと逆転勝ちを収め、明日の決勝にコマを
進めた。4回には、 小野塚誠 (4年・早稲田実)が同点適時打
を放つなど、早稲田いいムードみたいだ。
そして小野塚、泣いても笑っても明日の決勝戦を最後に野球人生
に終止符を打つらしい。


先発投手は、昨日に引き続き 斎藤佑樹 (1年・早稲田実)。
5回、被安打4、奪三振4、与四死球1、自責点2。
斎藤らしく手堅くまとめた感じなんだろうか。


救援で登板したのは 大石達也 (1年・福岡大大濠高)。
知名度では斉藤にはかなわないものの、その直球の威力への評価
はウナギのぼり。ひょっとしたら、来年か再来年にはエース番号を
奪取する可能性もある。そんな期待をもてる投手だ。
今日の試合では、ふつうに150km前後が計測されたらしい。


一方の八戸大。
メンバー表を見て気になったのが、エース・ 桜田裕太郎 (2年・横浜高)。
横浜高出身の投手なのに、ボクには桜田という名前がまるで
記憶にない。


さっそく調べてみると、高校3年の夏は県大会4回戦で慶應高に
敗れ、甲子園には出場していない。当時の慶應高には、
現・慶應義塾大の 中林伸陽 や 漆畑哲也 らがいた。


そして今をときめくロッテ・ 成瀬善久 の2年後輩、西武・ 涌井秀章
の1年後輩にあたる。今日の桜田の成績。
4回2/3、被安打4、奪三振2、与四死球5、自責点3。
ちょいと後悔の残る結果だったかもしれない・・・。






東洋大-上武大。

東洋大 000 000 002 =2
上武大 000 000 000 =0



スコアを見る限り、緊迫感に満ちた試合だったようだ。
東洋大の先発投手は、またしても 大場翔太 (4年・八千代松陰高)。
昨日は東海大を相手に完投し、今日は完封。そして何より内容も立派!
9回、被安打2、奪三振14、与四死球1、自責点0。


明日も大場が投げるのだろうか。だとすれば3連投。
相手の早稲田は、斎藤佑樹?
これまでエース格の 須田幸太 (3年・土浦湖北高)が登板していない
のが気にかかる。




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Last updated  2007.11.14 02:38:14
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