あま野球日記@大学野球

あま野球日記@大学野球

2007.12.05
XML
カテゴリ: ラグビー
実は今日のネタは 「大学野球2部リーグからプロ野球に
行った選手たち」
に決めていた。いつもどおり帰りの
電車の中で、そう思いついていた。


読売・ 阿部慎之助 (安田学園高-中央大)、
阪神・ 上園啓史 (東福岡高-武蔵大)らの大学時代を
調べながら書きたかったのだけど、それは明日以降に
したい。


今日はどうにも疲れていて、眠気に勝てそうにない。
調べる時間がなさそうで・・・。


そしてそれ以上に、
関東学院大ラグビー部の監督・ 春口廣 氏が入院中の病院で
記者会見を開いたというニュースをテレビで知り、
野球ネタどころではなくなった。




「ぼくは最もラグビーが好きです。そのラグビーを裏切った
ことは間違いのないことです。ですから辞めます」
「今後は一ラグビーファンとして彼らを応援するしかない」


そう言って、春口さんは辞意を公表した。


それにしても、今朝の新聞各紙の記事は凄かった。


とりわけ朝日新聞。
見出しは 「傑出のワンマン 退場」 。
これは署名記事で、書いたのは 美土路昭一 記者。
ラグビーファンなら誰でも知っている著名な記者さんだ。


「傑出のワンマン 退場」 という見出しはインパクトが
強すぎだ。直訳すると、こうだろうか。


「ずば抜けるほどに、他人の意見や批判に耳を貸さない
独裁的な人が、ラグビー界から去った(もしくは、去らざる
を得ない処分を受けた)」と。



記事の内容は、
「部員160人を春口氏がひとりで見る限界を超えている。
さらに良くも悪くもワンマン態勢のクラブに真の後継者と
呼べる人材は育っていない。現時点で後任は未定。復活の
道のりは極めて厳しい」



とあり、他紙と似たり寄ったりで、見出しほどの過激さは
ないように思えたが。




こういった不祥事が起きたことで、監督が責任を取るのは
当然かもしれない。言い逃れなどできるはずもない。


そして春口さん、これまでも公然とレフェリーを批判するなど
行き過ぎた部分があったこと、それもボクは承知している。


ただ、ボク自身が腑に落ちないのは、各紙が一斉に春口さんの
批判を始めたこと。弱っている人間を、ここまで落としめよう
とするのか? と。


いや、マスコミとはそういうものだ、ということかもしれない。
もしくは、マスコミはこれまでの春口さんの対応を苦々しく
思っていたため、その怒りが爆発したということかもしれない。


本当のところはわからない。
ただ、美土路さんが早稲田大ラグビー部のOBということも、
ひっかかる理由のひとつではある。


まっ、それは、
いくらなんでもボクの考えすぎなんだろうけど・・・。


で、ボクは寝ます!




ぽっ 1日1クリックお願いします ぽっ
>>
人気ブログランキング






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.06 01:42:10
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: