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6月の途中から辛く厳しい”お勤め”に行っておりました。。。まだ”お勤め”期間は終わってないのですが今年はボチボチ書き込めたらいいなぁと思ってます。何卒宜しくお願い致します。「北海道一蹴!?歩き旅」はといえばすでに、「日高」を通り過ぎ「襟裳」を周って「帯広」を超え釧路の手前の「音別」まで来てますw通り過ぎてしまった所でもいろんな思い出があるのでこちらもボチボチ書いていきますヮ
2007年01月03日
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ようやく「江差町」に着いた!。(計算になるw)「江差町」は札幌から約330キロ歩いた「渡島半島の日本海側の結構下のほうw」に位置している。詳しくはこちら↓をご覧下さいw 『江差町役場』のhpですhttp://www.hokkaido-esashi.jp/先日の熊石町から江差町の間は夕方暗くなる寸前に必死に冷水川へ車を走らせと追っただけで、釣りはしていない。ただ、江差町の少し北側を走行中にフッと目に入った看板が気になり、ワザワザ車を戻らせて確認をして・・・写真を撮った!行くよ!結構有りそうな気もしてたけど、実物は初めて見たよ!どーぞ! → → → → → → →つまらなくて、すいません(凹---------------------------------------------------------【ここまで一日平均・・・たったの3994歩(>_
2006年06月04日
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仕事の昼休みが長く取れたので近くの川の横でコンビニ弁当でも食べる事にした。函館出張の時のように渓流釣りができるほど札幌の近くにはそんな川はない。。。残念だ。とりあえず川の横に車を止めると看板があったので覗きこむと「建設副産物リサイクルモデル工事」「再生資材を利用したモデル工事」とある。どれどれと川を見るとコンクリートが直接川に入るのではなく木やら色々と配置してあり少しだけ蛇行するようにもしてあるようだ。何か分からないが魚も跳ねていたので川岸まで降りてみた。。。なんだ、、、魔王だった(凹しかも川が浅い!泥が入ってしまい2・30cmしかなさそうだ。せっかく回りを良くしても流れてくる水が駄目なら何をしても駄目だよね。フナでもいればいいと思ったのに残念だ。。。自分は基本的に渓流のルアー釣りが好きだ。フライも渓流でやってみようと購入してホンの少しだけ練習・実践した。渓流に入れない時は支笏湖やらダムにも行くが基本的にエサは気持ち悪いので使わない。。。しかし最近歳をとったせいか?たまに昔のように棒ウキを使ったフナ釣りをしたいと思うようになっている。昔30年ほど前は自転車に乗って北広島方面へ少し走ると畑用のため池が大小たくさんあり、殆どの池にフナやコイがたくさんいた!家の庭石をひっくり返しミミズを取りよく出かけたものだった。札幌へ戻ってきて数年前にその場所へ行ってみたが、池はみな埋め立てられ産業廃棄物置き場やらゴルフの練習場やらになっていた(凹どこか札幌の近くに、のんびりと椅子に座りボーっとウキを眺める釣りのできる池はないのでしょうか??
2006年06月02日
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”読み切り長編大作?”の「函館釣り(出張?)の巻き」があったので、”連載”の「北海道一蹴!?歩き旅」がご無沙汰してしまったw前回寿都に着いたことを報告したがその後も黙々と?歩き、島牧・瀬棚・大成も越えてようやく「熊石」に着いた!。(計算になるw)「熊石」は札幌から「317キロ離れた」日本海側の下のほう、渡島半島上部に位置している。詳しくはこちら↓をご覧下さいw 『熊石町のガイド』ですhttp://www2.ocn.ne.jp/~abstract/212guide/03hiyama/kumaishi/kumaishi.htm先日の函館釣りの巻の2泊3日目の夕方に入った「冷水川」はこの熊石町から4キロほど南へ下ったところにある。小学校時代に呼んだ何かの釣りの本にこの冷水川は載っていた。他に、野田追川や落部川・上の国の石崎川なんかも載っていたと思う。当時少年で札幌在中だった私がこの道南の川までも来れるはずもなく、載っている魚や渓流の写真を見て『行ってみてぇ~』ともがいていたモノである。先日念願かなってその一つの「冷水川」に入ることができたが、30年も経って始めてみた川は昔読んだ本のそれとはあまりに違う堰堤と崩れた山肌の連発する悲しい川になっていた。。。30年前のそれがそのまま残っているとは思わなかったがあまりに子ども時代に刻まれたイメージとのギャップに深いショックを受けた。それでも雪代の出ている本流を避け、チョッとした支流にルアーを投じると「パッ」と小さなイワナが喰いついた!アメマスが見当たらなかったので下流に沢山ある堰堤の魚道が機能しているのかは疑問だが、イワナは間違いなく自然産卵して循環しているようだ。もうこれ以上川が壊されないことを願い、今度来た時はずっと奥の上流域を狙ってみようと思う。---------------------------------------------------------【ここまで一日平均・・・たったの3225歩(>_
2006年05月30日
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なんだが「楽天ブログランキング」なる物が有るらしく、登録してみたw決してアクセスが多いわけではないし、たくさんアクセスが欲しいわけでもない。自分の日記代わりに書いているだけなのだが、、、、せっかく書いているんだから「誰かにみて欲しい」と思うのは人情だろうwでも、登録したからといってアクセスが増えるわけではなさそうだ。。。ww
2006年05月30日
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14日の日曜深夜に札幌を出発して20日の土曜深夜に札幌へ帰還。その間5回の夜を全て車中泊で過ごし、走った距離はナント!1654キロのヘビーな函館出張は幕を閉じた。リッター131円の札幌から出発したが、函館は札幌よりもガソリンが安く125~128円ほどでチョッピリ得した気分も味わった。実際この130円前後と言う高いガソリン代はいつまで続くのだろうか?逆に数年して日記を見て「あの頃は安かったなぁ」なんて事にならないことを願うw日中は8時頃から埃まみれになって仕事をして、それでも早朝と夕暮れに隙を見て釣りに励んだw当然のように途中で何となく体調が芳しくなくなり、車も悲鳴を上げたw5月も中旬だし、道南だから大丈夫かもと思っていた川には雪代(雪解け水)が入り大きな河川では釣りができなかったが、どうにか支流や小さな川を探して走り回り、結果4勝2敗3引分けとまあまあの結果となった。道南は思った以上に岩魚の濃かったことにビックリした。虹鱒もいいがネイティブのこの岩魚を大事にして欲しい。もちろんブラウンの放流など以ての外なのは言うまでもない!小さな川ばかりを回ったわけだが、やはり道南は海と山が近く入釣場所はあまり良くなくてもあっと言う間に山岳渓流に近くなり自分としてはとても好きな雰囲気が味わえそうだ。しかし、どこに行っても同じように川には道南にも数多くの堰堤やダムが作られていたし、今でも伐採や北海道新幹線の建設で明らかに自然は壊されているのが現状のようだ。便利さと経済は大切だがもっと大事なものを物理的にも精神的にも失っているような気がしてならない。。。道南といえば「熊の出没地帯」で有名だが、今回はお逢いせずに済んだ。それでも雰囲気はプンプンしていて、ウ●チはいたる所で発見した。入釣前の爆竹、歩行中の鈴、いざという時の熊対策スプレーは欠かさず行なったが、単独釣行は如何なものだろうかと考えさせられた。皆さんもお気をつけ下さいませ。20年数年ぶりの函館は、パーキングで警察から職質をされ「函館って感じ悪いゼ」と思ったり、ベルトの穴が一個ずれたからずいぶん痩せたと思い日帰り温泉の体重計に乗って「家の体重計が壊れている事」も分かったw美味しいものを食べたりは全く出来なかったが楽しい出張だった。(ホンとかぁw)今度は仕事抜きで行きたいなぁ
2006年05月21日
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午前中の「鹿部町」での作業が微妙な時間に終わり次の「南茅部町」での仕事までの間、1時間半ほどの昼休みになった。。。釣りだ!(まったくバカですなっw)六日間作業を共にしている他社の業者さんに、先に南茅部に向いますネと挨拶してイソイソと車を走らせる。なにせ時間が無いから河口付近で直ぐ入れて、直ぐ釣れるトコw「黒羽尻川」と言う小さな川があった、若干雪代が入っているようだがそんなに水量も多くなく上流に温泉があるようなので何とかなるか?と思い早速準備。短いロッドにリールをつけて小さめのルアーの入ったケースとタバコ・携帯灰皿だけを持ち長靴を履いてパッパと川辺へ降りるwチョッとした深みにヒョイとハスルアーをキャストすると、なんかたくさん追ってきた!12・3センチの小物だ。でもルアーを追いきれずに戻っていく・・・なんだろう?何度キャストしても、追っては来るが食いきれずに手前で反転して戻っていく…チラッと赤い腹が見えた、もしかしてキューちゃん?時間が無いので小さく重たいスピナーをゆっくり引いて食わせることにした、早速しっかり出た!15センチくらいかな?といった感じの引き、パッパと寄せて見ると腹の赤い岩魚だった(魔王様じゃなくてよかったw)このポイントではこれよりも大きいのは居そうもなく上流へ上がる時間もないし、取り合えず釣れたのでもう満足wさっさと竿をたたみ次の仕事場へ向う。仕事終了後に自分が札幌へ走るので、業者さんも一生懸命に時間短縮に努めてくれてヘビーなスケジュールだったが16時半頃に仕事が終わった。とてもありがたい!「六日間お疲れ様でした、札幌まで気をつけて帰って下さい」と声を掛けて頂き、「こちらこそありがとうございました!早く終わったから山に入って釣りでもしようかな?」と返すと「まったくw」と笑われた…KさんとIさん、ホンとにありがとうございました。気さくで楽しくでも仕事には真摯な方々で、お陰さまで楽しい六日間を過ごせました。さすがに体も車も調子が良くないので素直に?札幌を目指して車を走らせる。函館を抜けるのに渋滞で時間が掛かった、そうか今日は土曜日だった。函館新道を降りて国道5号線を走り森町を越えたあたりからペースが鈍くなった…制限速度厳守のトラックが数台先頭にいるのが見える。速度厳守は”偉い”とは思うが、もうチョコッと出してくれると嬉しいなぁと思いながら走ってたら…イライラして来たwそこに「野田追川」が!w いきなり左折で林道に車を入れるwwチョコッとだけと思い川を覗く…駄目だぁ~雪代入ってる(>_<それでも数等投げてみるw…が当然駄目で国道へ戻る。その後は車もスムーズに走り23時に札幌の事務所へ無事帰還した。
2006年05月20日
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今日は函館地区?6日間の最終日!既にボロボロだが今日で終わりかと思うと少し淋しい気もするwしかし今日のスケジュールはたいそうお世話になった「函館手前のパーキングw」からスタートして、函館の北隣で大沼国定公園のある「七飯町」その後噴火湾へ出て「鹿部町」そこから海沿いを南へくだり「南茅部町」更に半島を回って「恵山町」そして函館まで戻ってくる『渡島半島東側一周コース』・・・更に夕方に仕事が終わり次第札幌へ250キロの帰還とかなりヘビーな予定である。やっぱり今朝の釣りも自重して、例の温泉へ浸かりに行くw今日は仕事が終わったら札幌へ帰還の予定だが釣りはどうなる?
2006年05月20日
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順調に仕事をこなし日本海沿いを江差町から上ノ国町への移動中にメーターに気付く。札幌出発する時に0キロにセットをした子メーターが999キロを示している!折角なので撮影wほぼ5日で1000キロねぇ…そりゃぁ車も調子悪くもなるわなぁ~昨日の昼頃から車の調子が悪い、前の方で異音がするのだ!ブレーキを踏むとグググッゥ~ギギッと鳴ってペダルを戻してもブレーキが掛かっている様で引き続き変な音が消えない。壊れてくれるなよ、札幌まで頑張ってナ!を声をかけながら走っている、大丈夫か?w日中思った以上に順調に仕事が進み夕方4時に渡島半島西側下の知内町で仕事が終わった。さて釣り釣りw折角なので、ずぅ~と西側の半島先端付近まで行きたかったが車の調子も悪いし今週ずーと天気が良かったが夕方過ぎから雨との天気予報もあり、これは”自重しなさい!”と言われているのかも?と思い、、、近くの川に入ることにしたww足元の知内川には魚止めの堰堤も無くヨサゲなのだが、如何せん雪代が出ているので狙いを支流にする。地図を睨み「チリチリ川」に決定、何となく名前で選んでみましたw林道を少し進むと3m程の川幅にコンクリートの橋が架かっていてその奥のゲートが閉まっていた。チョッとロケーションがイマイチですが雨が落ちてきそうなのでそこから入釣。橋の上からヒョイとハスルアーを投げると…いきなり釣れましたw綺麗なパーマークのついた山女ちゃんです。20センチ弱なので2年生でしょうか?ここまで桜鱒が上がって産卵しているのか?試しに2.5gのminiハスルアーを投げると、追ってきます小さいのが…パスパス掛かっちゃいます一年生wここまで上がってるんですねぇ、偉いものです!気分を良くしてヨサゲなポイントを探して釣りあがります。ピン子釣りは目的が違い嫌いなので大きめなポイントを選び、大き目のルアーをキャストする。数本20センチ弱の山女を挙げた所でポツポツと雨が落ち始めた。なんだか熊の気配もするし、この辺で切り上げようか?と思い始めたら渓相が良くなってきたwwでは次のポイントで終了と言うことにして小さなポイントは無視してどんどん上がるwそして最後のポイントで22・3センチでしょうか?いいサイズの山女が出て終了~!なかなか魚影の濃い川でしたが周りの林の一部で伐採が進んでいたり、この魚影もいつまで持つものやら分かりませんね…自然を大事にして欲しいものです。。。(読者?の方から「道南のヤマメは解禁前ですよね?」とご指摘をいただきました。。。まったくその通りでございました!実は薄々「禁漁期間だったかな?」と思ってはおりましたが、「お持ち帰りしないからまぁいいか」と自分を納得させてもおりました。反省です 2006.05.23追記)さて、寝床はどうしようか?疲れているから走りたくはないし直ぐそこに道の駅しりうちがあり私を誘っているようにも思われたが、車の調子を考えとりあえず函館まで戻ることにする。函館の寝床といえば…例の「函館手前のパーキング」最後の宿泊だしね!さて、明日の最終日はいかに?おっと、パンツ干すの忘れないようにしなきゃw
2006年05月19日
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今日のスケジュールは函館の隣の北斗市(旧大成町)から仕事がスタートするが、その後一気に日本海まで車を走らせ「江差町」「上ノ国町」そしてまた津軽海峡沿いの「知内町」まで戻ってくる『渡島半島西側一周コース』とチョッとヘビーな予定である。朝4時前に目は覚めたが今朝の釣りは自重して(珍しい!)5時から開く例の温泉に入るべく函館に向け車を走らせる。温泉は北斗市にあるので一発目の仕事場までナント10分の近さ!のんびりと浸かる。大風呂から露天風呂・ジャクジー・打たせ湯etc、さすがにサウナは止めておこうwさてしっかりと英気を養い仕事スタート!さて、夕方はなにが待っているやら?
2006年05月19日
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北桧山町から仕事をスタートして、今金・八雲と回って森町で6時過ぎに仕事が終わった。。。明日は朝一函館から仕事開始なのだがどうしようか?と考えたら直ぐ足元に「鳥崎川」があった!そう!あの!例の!「鳥崎川」であるww有志?によってブラウンの放流された川。放流禁止の条例を作った原因になったであろう例の川。駆除行動の際に某団体が釣りたい会を開いて一気に有名になった川wwとりあえず入ってみなくちゃ(爆「鳥崎渓谷八景」の看板に沿って川を眺めながら上流へ向かい車を進める。なんとも良い川じゃあないですかぁ!”川の蛇行””落差””周りの風景”どれをとっても一級品と思える渓相。自分的にはかなり上位にランクされそうなモノ。下流域の堰堤さえなければ・・・アレさえなければ噴火湾から桜鱒があがり、入釣できそうもない渓谷に守られて濃い魚影を保ち素敵な渓谷になっっていただろうに…きっと昔(チョッと以前?)はそのようだったのだろう。。。開発と言う名の乱暴・狼藉物は何処に行っても突き当たってしまうのですね、、、でもブラウンの放流を好しと言うにはあまりにお門違いと感じてはしまうがw釣りはと言えば、上流の駒ヶ岳ダムでライズを確認して暗くなるまでの一時間ほどルアーを投げたりフライを浮かべたりしましたが・・・坊主くらいマシタ(凹フローターの人が浮かんでましたが、かなり擦れているようです。『ブラウン駆除の調査をしているのでタグ付きの魚が釣れたらキープせずに放流して下さい』といった内容の看板がありました・・・”報告”するなら分かるのですが、”放流”して何か分かるのでしょうか?意味が分かりませんwダムから国道まで降りてきて、明朝のために函館まで移動・・・と思いましたが、体も頭も通常通りの活動をしなくなってきている自分を発見したので”無理をせず”ちかくにあった「道の駅もり」にお世話になる事にw昨日の夕方まで「津軽海峡」の横で仕事していたのに、今日は「日本海」~「太平洋(噴火湾)」へと移動をしている。さすがに疲れるはずだよw日ハムも負けてしまったので早々と就寝wwさて明日はどうなる?
2006年05月18日
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今朝は、お泊りした「道の駅てっくいランド大成」のある大成町から上檜山町への檜山国道沿いを走る「臼別川」を狙ってみようと地図を見て決めていたが。。。またしても禁漁だったw自分の地図を見る目もなかなかのものだと逆に感心しながら、しょうがないので北桧山町を通り過ぎて瀬棚町の「馬場川」狙いを変更。ところが着いて見ると雪代で濁流・・・止むを得ないので更に少し北上して「島歌川」を覗いてみる。雪代いっぱいで駄目だこりゃあw今朝は8時から仕事開始の為、更に北上するのもためらわれたので上檜山町へ戻ることに。途中小さな漁港(と言うよりも船着場)があったので車を止め潮の匂いを嗅ぐのに岩場へ降りてみる。なにせ少年時代の一部を寿都と言う浜町で育った自分はあのむせ返る様なハマの匂いが大好きである。降りてみると直ぐ手前の岩には人手やウニやアワビがいっぱい。さっそくやっちゃいました!いえいえ、密漁はしてませんョ!友人作成のニモルアーでチョッと悪戯してちゃんとリリースしましたからw(ホンとですよぉ)今日の仕事は6日間で一番ヘビーになりそうな予定…夕方はどうなる?
2006年05月18日
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思った以上に作業が順調に進み、夕方の4時に函館の隣の北斗市(旧大野町)で仕事が終わった。当初の目論見では「大野川」でチョコッと…と思っていたが、どうせ翌朝は瀬棚の北桧山で朝の8時から仕事なので今日の内に130キロの移動をしておきたい。手前の峠を越える途中の川を見ながら日本海に出て北桧山に向かってしまおう、そして途中でヨサゲな場所があれば入ろうと目論んで函館を後にした。大野川を左手に中山峠を越えて江差で日本海に出てそこから北上するルートを選択。大野川は雪代が入っていて釣りには微妙な状態である。と言うことは逆に峠を越えて日本海に向かう厚沢部川も同じ感じだろう?では、江差から北桧山へ北上する途中の川へ入らなければ今日の釣りは・・・無しと言う事に!焦る、アクセルを踏む足にいつもよりも力が入るwのんびりとした軽トラックが前を走る…「どきやがれっ!」とは思わないが(ホンとョ)、「早くお家に着いて横によけておくれ」と思いながら走る。ようやく日本海に出て北上を始めたがあまりヨサゲな川が無いうちに結構良い時間に…(凹20キロほど北上した熊石町の手前に「冷水川」と言うその昔、有名な本にも載っていたなつかしの名河川があることを思い出した。せっかくの道南日本海側、もう二度と来る事も無いかもwどうせなら有名河川も悪くないか?と向かうが日本海へ傾く陽が美しい景色をかもし出し始める。待ってくれ!もう少しだけ待ってくれ!と「冷水川」の河口へ到着。早速林道を上流へ向かうが直ぐに堰堤が…ありゃりゃぁと思いつつ車を進めるがまた堰堤が…名河川も昔のものだったか?実際に魚が通っているのか分からんが、曲りなりにも魚道もついていてチョッとだけ期待しながら更に上流へ進むが雪代も出ているので釣りは厳しそうで…ボウズ逃れの必殺技?支流へ入ってみるwもう既に19時である。一投目にちびっ子の岩魚が出た!ハイ、終わりw「道の駅てっくいランド大成」と言うのが北桧山の手前25キロにあったので今日はここにお世話になろう。寝酒と明日の朝食を買いに大成町へ行った。セイコーマートがあったので麦酒を一本抜いたら奥から次々とビールが飛び出してきた!棚の角度付けすぎwでもその時拾うのを手伝ってくれた、多分シフト入れ替えで帰ろうとしていた高校生くらいの女の子は愛想も良くて優しかった、偉いぞ大成町の若い子!ありがとうオジサンはチョッと嬉しかったwwさて、明日はどうなる?
2006年05月17日
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3時の目覚ましではビクともせず4時の目覚ましで起きたらもう薄っすらと明るかった…やっぱり少し疲れているのだろう。急ぎ出発して狙いを定めた「戸井川」へ車を走らせる。お泊りした「道の駅なとわ・えさん」を出たのは5時少し前、背後からは恵山の七つ岩から綺麗な朝日が昇ってきてと自然と口元が緩むw「戸井川」河口に着きさっそく林道に入ると・・・ゲート閉まってますがな(凹気を取り直し、少し戻るが「熊別川」へ急いで移動する。少し上流へ走らせ入釣できそうなポジションを探しさっそく釣り開始!函館へ着いて三日目でようやくの釣り、人生初めての道南での釣り!なんとも嬉しいwさて何が出るかな?川幅は2mから3m程度で水量もそんなに多くない小さめの川。両岸は何層かの岩で構成されている、このような岸は道央・道東・道北には殆ど見られない。少し上がるとすぐに荒々しい渓流になるのだろう。川底は大小の石だが砂も入っている、さすがに山が痩せてきているのだろうか?8時までに函館駅前に着かなくてはいけないので1時間少ししか時間がとれ無いので、ポンポンとポイントを絞って釣りあがる。途中小さな魚影がルアーを追った、岩魚のようだ。いれば何とかなる(^^ と大き目のポイントでチョッと粘ると…出た!15cm程度の岩魚である。道南で始めての魚、今年初めての岩魚・・・とても嬉しい!もう少し大きいのが欲しいとポイントを探し釣り上がる。1時間弱ほど上がってきたがどんどん落差のあるうれしい渓相になって、ヨサゲなポイントに着いた。途中で同様か少し小さめのサイズの岩魚を数本釣ってきたのでココを今朝の最終にする。右の小さな滝が落ち込みを作り、対岸の底を削って左のぶつかりに淵を作りL字に流れ出ている。流れ出る手前に流木が沈んでいる。さて、魚は何処についてるだろう?水温も冷たいし流芯には居ないだろう、ぶつかりの横の弛みか?流木の下か?ぶつかりの方に大きいのが居る予感がしたが、定石どおり手前の流木下から重めのスプーンで狙う。一投目で出た!ぐいグイッっと小気味よく引いてくれる、25センチ程度の岩魚だ。撮影して下流の方へリリースする。ルアーは大きいヤツから釣れると言うがココもそうだろうか?まったく同じラインで同じルアーを流す。また出た!今度は20センチ少し、ホンとに大きいのから来るようだwためしにもう少し重めのルアーで底を取りながら送り込む。出たのは、やっぱり20センチ程度の岩魚だった・・・。あまり時間もないので無理をせずにここで終了にすることに。小さな川だが河口から上流まで堰堤も無く、少し上がれば落差の激しい渓流になるとても好みの川のようだ。今度は一日のんびりと入ってみたい。さて、夕方は函館での仕事が終わってから瀬棚へ移動の予定である、どうなることやら?
2006年05月17日
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函館二日目の仕事が7時過ぎに終わった。。。この時間では釣りも下見もあったものじゃあない(凹ネットで通常の仕事をしてからお風呂を探すw日帰り温泉か何か無いかと探したらこんなトコがありましたhttp://www.shinwanoyu.com/0時までやってるのもいいし、なにより390円と言うリーズナブルな価格wしっかり温泉を満喫して、さて今日の寝床を考える。明日は函館の駅前近くから仕事スタート。西側の近郊はどうもあまり良くないみたい。温泉も入り、寝酒に麦酒でも飲みたいのでトイレが欲しい。・・・と言うことで西側へ40キロほどの所に「道の駅なとわ・えさん」を発見!道の駅から函館へ戻ってくる途中に数本のヨサゲな川も見当たる。道の駅への道中、狙いを定めた川を通る度にサーチライトで水量や濁りを確認。地図では一番ヨサゲに思えた「原木川」が保護水面で全面禁漁だったのには多少のショックを受けたが無事「道の駅なとわ・えさん」に到着。ご参考までに「フィッシングルールとマナー」のページですwhttp://www.pref.hokkaido.jp/srinmu/sr-sknri/turi-r-m/index.html今日も釣りはできなかったが、明日はどうなる?
2006年05月16日
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3時に目覚ましで起きたが体がダルイ。。。狭い車中で無理な体勢で寝ているのだし、良く考えたら土曜の朝起きてから今まで3日間で4時間ほどしか寝ていないwその間札幌~函館へ移動して、初めてのなれない仕事もしているのだから無理もないww今朝の釣りはあきらめもう少し寝て仕事へ向かうことにする。夕方はどうなる?
2006年05月16日
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五稜郭の近くの数箇所で精力的に仕事をこなし(ホンとw)5時過ぎに仕事を終えた!五稜郭はちょうど五稜郭祭なるものをやっていて桜が物凄い満開ですばらしく綺麗だった!車中泊でなければ夜桜で一杯やりたいところであるwさてどうしたものか?奥の深い川は雪代が出ている事は朝の下見で分かった。あまり奥が深くなく、函館から一時間くらい…。と言うことで、函館より西側へ向かった木古内町あたりに数本の川が津軽海峡へ流れ込んでいる。どれか良い川があるだろうョ、と向かった。「大釜谷川」「亀川」「幸連川」と地図を見るとヨサゲな川が並んでいるがどれも微妙に変な濁りが入っているように思う。えいっ!と「亀川」の上流へ上がってみることにする。川に沿った細い林道沿いには新しげな待避所が点在する、これは上流でダムでも作ってるのかな?と思って走っていったら・・・トンネル作ってましたwなぜ?ここにトンネル??と思ったら<北海道新幹線>用のトンネルとの事!あ~ぁ、平成17年度から着工して28年度に新青森~新函館間の開通の予定だったっけ?北海道新幹線の必要については賛否色々あるようだが、釣り氏としてはとにかく川と山を壊すのは止めて欲しいと言った所である、まったく。そうこうしている内に黄昏て来たので今日も下見で終了、、、まっ明日も函館だしお楽しみは取っておきましょう。函館に戻り、FREESPOTでメールチェックとネットをやったらあっと言う間に22時になった。さて寝床は何処にしましょうかとあちこち走り回るもなにぶん土地勘がない。しょうがないので今朝のパーキングに停めて、しっかりパンツを干して寝たw
2006年05月15日
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日曜日の深夜に札幌を出て、ちょうど250キロで早朝の3時頃に函館に着いた。道中「遊楽部川」「野田追川」「落部川」とその昔ヤマメの宝庫でならした名河川を通りワクワクした気持ちもあったが、思ったよりも疲れたので釣りはやめて街の手前のパーキングで仮眠をとることにする。荷物を寄せてシートを倒す。街灯の光が眩しいので片側の窓に目隠しをしてさて寝ましょ!ウトウトとしだしたところで……いきなり起こされた!不機嫌な顔で見上げると・・・警察だったw警察 窓をノックしながら 「あのぉチョッといいですか?」私 不機嫌に窓を下ろして 「なんですか?」警A 「札幌ナンバーですが札幌からですか?」私 「はぁ?そうですが」警A 「出張か何かですか?」私 「出張です」警A 「パンツが干してあるんですけど、ココに住んでるんじゃないですよね!」私 「・・・」札幌を出るときに慌てて干してあった洗濯物を取った所、パンツが生乾きだったのでハンガーに吊るして走ってきたのを忘れていたw警察はどうもそれを見て怪しんでいるようだ!私 「車の中にパンツ干しちゃ駄目ですか?」警A 「いえ、そうじゃないんですが・・・免許証拝見できますか?」私 「どうぞ…」真面目そうな私の写真が貼られたの免許証をしげしげ眺めメモを取る警官の横からもう一人の若い警官が声をかけてきた。警B 「何をしに函館へ?」私 「だからぁ!出張で今日から6日間函館地区で仕事です!」(なんだぁこの若いのはぁ?)警B 「じゃあ明日からホテルですね」私 「いえ、全部!車中泊です!!」(うるせぇなぁ)警B 「えっ!・・・ホテル代くらい会社は出してくれないんですか?」私 「自営業で貧乏なものですから!!」(ほっとけョ!)警B 「・・・もしかして毎日ココの駐車場ですか?」私 「決めてませんが駄目ですか!?」警B 「・・・」警A 警官Bに向かいまあまあと言いながら 「大変ですネェ、最近治安が悪いのでもしかしたらまた警察が声を賭けるかも知れませんがご協力お願いします」私 「いいえ!もう結構です!」警A 「…まあそうおっしゃらずに、では気を付けて。お仕事頑張って下さい」私 「・・・」20年ぶりの函館の第一印象は最悪だった!職質されかなり不機嫌になったので山へ釣りの下見に行ったw下見の条件は函館市内まで一時間程度、土地勘がないのであまり遠くへは行けない。そこで東側の函館空港方面へ走る事にして、南茅部町へ抜ける道に少し大きめの川があるようなので向かう。しかし目的の汐泊川の「矢別ダムのインレット」はゴミいっぱいでまったく話になりませんでした(>_<少し函館よりに「松倉川」と言うのがあって奥は結構な渓谷で数年前までは良く釣れたとhpでみた事があったのでそちらへ向かってみる。なかなか良い渓相だが如何せん・・・雪代が出ていて釣りになりそうにない、さすがの道南でもまだだったようだ(凹追い討ちをかけるように「ヒグマに注意」『ヒグマの捕獲作業』がありますなんて看板も発見!一気に萎えるw時間もなくなったので竿は出さず函館の仕事場へ向かうことにする。夕方はどうしようか??
2006年05月15日
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月曜の朝9時から仕事があるので前日の日曜の夜中に札幌を出発することにしたが何時間くらいかかるのだろう?20年ほど前に一度行った時はやたらと遠かった記憶があるwガソリンも節約したいので70km程度のスピードで走れば平均は50kmチョッとだから単純に函館まで250キロとして5時間…札幌を出るのに時間がかかるとして・・・6時間弱くらいかな?チョコッと釣りができたら嬉しいから4時頃に着きたいと思えば逆算して札幌出るのは”22時頃”にしよう。丸々一週間も札幌の事務所を不在にするのでバタバタと仕事をこなす!出張中に何か有ったら困るので、普段は何も入っていないノートPCのセットアップもやって必要なソフトのインストール、さらにデータのコピーも行なう。あっと言う間に20時になった…着替えや自炊の準備が全然できていないwあせって釣り道具から積み込み始める(やっぱりバカですなぁw)自炊用にガスコンロにやかん・水にカップヌードル、手元にある缶詰やチーズなどを放り込む!出張用の引き出しから着替えを探すが枚数が足りない、しょうがないので干してあるものをパッパと袋に入れてこれも放り込む…(後にこれが問題となるが、この時点ではそんな事は知るすべもないw)仕事関係は書類と小道具が少しだけw忘れ物はないか?竿とリール・ルアーにウェイダー、、、釣り道具ばっかりかいwいつもは「金さえあれば何とかなるワイ」と行動するのだが今回は”強行貧乏釣行(出張?)”なので、嫌がうえでも慎重になる。それでもどうにか22時丁度に札幌の事務所を出発することができた。長い道のりゆっくり慎重に行こう!さて、どうなることやら?
2006年05月14日
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六日間の函館出張で回る先のリストが届いた。「函館三原」「五稜郭」「宝来町」…フムふむ。「北桧山」「今金」…えっえぇ?「江差」「知内」…「鹿部」「南茅部」「恵山」って南北海道『渡島半島』丸一周、ぜんぜん函館六日間じゃないじゃないか!こりゃあ困った、なにせガソリン代に食事代・宿泊費と全部持ち出しだから金が足りそうもナイ…ガソリン代はどれくらいかかるんだろう?リッター130円でしょ、一体何キロ走るか想像もつかない。札幌~函館間が約250キロで往復500キロなのでチョコチョコ釣りに走るとして800キロくらいと思っていたが軽く1000キロは越えそうだ!一箇所の滞在じゃないならひと思いに宿泊費を削って全部車中泊にしよう!どうせ仕事が終わったら次のまちへ移動で早朝から仕事だし。。。食事は晩御飯はやかんでお湯を沸かしてカップヌードルにしよう!よし!これで節約することにする。釣りをやめてガソリン代を節約することはまったく考えていない(バカですなぁ)さて、どうなることやら・・・?
2006年05月13日
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取引先から「函館に出張に行ってくんない?」と電話が入った。函館…二十歳の頃にドライブに行って以来、二十数年行っていない。一昨年だったか?出張の予定で釣りのできる川を調べた事があったが結局中止になった。私「函館ですか?いいですよ」得意先「来週の月曜から土曜までだけど…大丈夫?」私「へっ?6日間ですか?」得「…そう」私「誰か行かなきゃ駄目なんですよね…しょうがないから行きます」さて困った、まっ適当に社中泊でも混ぜながらチョロチョロ釣りでもして日記のネタ作りもしましょうw
2006年05月12日
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支笏湖・瑞穂ダム・某ダムと止水では三連発で女神様に嫌われてしまったので・・・川に行きたくなったw例年は5月の上旬といえばどこもかしこも雪解け水で釣りにならないのだが、札幌市内の川を見ると結構水量が減っている・・・気がしたのであまり大きな川でなければ何とかなるかもと言う希望をもって、尚且つ駄目なら支笏湖に回ればいいし、、、と言うことで紋別川を見に行った。一仕事終えてから入ったので現地着は午後2時。朝ならまだしも昼過ぎたら雪解け水出てるかなぁ?と思ったが多少水量が多い程度で濁りもあまり無かったので早速入釣!冬の雪が木を押し倒し、雪解け水が川底を変えて毎年若干魚の付く場所が変る紋別川。例年よりも早い時期に来たので魚はどこについているんだろう?例年初夏の頃まではブラウン以外に岩魚も出てくれるが今年はどうだろう?千歳川との合流点まで下がる予定なので大きなポイントだけを簡単に攻めて下った。始めは全然魚の気配が無かったがあるポイントに小さいのがたくさん溜まっていた。一発目に20cmほどのが出たが後は赤ちゃんばかりがルアーに飛びついてくる・・・みーんなブラウンである(凹フライにして食べるわけでもないのでかまうのを止めて下る!合流点についてはみたが雪解け水で濁り出し魚の気配もあまり感じない・・・まっボウズでもないし無理をしないでもう帰ろうかな?と思ったが、最後に倒木の下にスピナーを突っ込んでみることにした。出ました(^^30センチオーバー程度のブラウンでしたがきつい流れの中の尺上はいいですネェ~1号のラインを使っているので結構ドキドキします。下流に下れないポイントだったので多少無理やり、でも慎重に寄せて記念写真!晩飯用にお持ち帰りしたろか!?と思ったが、リュックも何も持って来てなかったしあまり美味しそうな顔をしていなかったのでリリース(^^;何とか今年初の魚を釣ってそこそこ満足して竿をたたみ帰路に着いた。。。。が、やっぱりブラより虹や岩魚が釣りたいなぁ~結局、釣り人の欲求は留まる所を知らないw
2006年05月08日
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今度こそ!!と釣りに行ったw今度は某ダム。ここ数年ボウズを食らったことが無い大好きなダム!でも、去年の8月にココで骨折して以来の訪問。どうだろう?例年ココは6月から11月にくるので4月にくるのは初めて、でも魚影は濃いから何とかなるのでは?と思っていたが・・・・・着いて車から道具を下ろしていてビックリ!リール忘れましたwそれでもルアー用ではないが微妙なリールが一個積んであったのでそれを使うことに。。。でっ、またビックリ!ルアー忘れましたww愛用のルアーケースが一つも入ってません(笑でかめのスプーンと100均のプラグのケースがあるだけ・・・それでも、ココまで来てやらずに帰るほど”大人?”ではないのでとりあえずそれを投げることに。。。水面にはまったく反応が無いのででかいスプーンを沈めてみるが結局駄目、2時間半で撤収(凹結局、「某ダム」の女神様は私に”準備不足を反省セイッ”と怒って、微笑んではくれなかったw
2006年04月27日
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苫小牧に仕事があったので帰りに釣りをしようと目論んだ。前回支笏湖でいい思いをしなかったのでちょっと回り道をして「瑞穂ダム」へ足を延ばすことにした。数年前に突然有名になり、その情報に便乗して自分もずいぶんと通ったが去年・一昨年あたりからぱったりと通わなくなり暫らくぶりである。稚魚の話をあまり聞かないので自然産卵はできていないようで、放流されたものが釣り切られると終わり・・・と言うよくある悲しい展開だろうか?それでも、川はまだ早いし他に氷が落ちてそうな近場の釣り場がないので向かってみた。昼の12時半に現地に到着。氷は落ちているがダムは満水の状態。さて何処に入ればいいのやら?インレットの橋の下を考えていただけにちょっとがっかり。。。それでも折角だからとインレット少し下の道路の端に車を止めて入釣!快晴とはいかないが少しの曇があるだけで、風はそよ風程度、いい天気でよかったなぁとのんびりとルアーを投げる。ダム湖の真ん中あたりでは鳥がしきりに潜って何かを獲っている。これから北へ向かうための準備だろうか?20・30羽がひと塊でグループを作っているようで風に流されながら潜っては小魚を獲っている。あまり獲らんでくれよ、私の釣る魚が居なくなる。と思いながらもどこかのんびりとルアーを投げる・・・投げる、投げる!!ぜんぜん、ヒットどころかあたりも無い!まったりついでにルアータックルに浮きとエサをつけてブッ込むwwまぁ釣りに来れただけ良しとしよう・・・と思いながらもやっぱり一匹は釣りたいと何でも有りであるw結局何のあたりも無いままに夕方に次の仕事があるので15時半にオシマイ。「瑞穂ダム」の女神様も微笑んではくれなかったw
2006年04月21日
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これは先日行った支笏湖で拾ったルアーです。とにかく『デカイ!!』サイズが分かってもらえるようにタバコを置いてみたが上の小さい方(?)でも”15センチ”、下の大きい方は・・・”18センチ”である。「ラッキー」と拾ったが普段9センチとかしか投げない私のケースには入りきりませんでしたwwデカイのを釣ろうと思ったら”でかいルアー”を投げるんだよ!と聞いたことはあった。あんまりデカイと偽者ってばれ易いんじゃないかとつい思ってしまうが、確かにこれだけデカイのだったら小さなヤツは寄ってもこないだろうし目立つ分でかいヤツも気付いてくれるのだろう。こんなヤツを「どりゃ~」と投げて、「ゆっ~くぅ~り~」と引いてくると・・・でかくてやる気のあるヤツが『ぐァっばぁ~』と出るんでしょうなぁ。。。いいなぁぁ・・・今度やってみようかな?でもでかいルアーって・・・高いんだよネェ
2006年04月13日
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土・日に、今まで40数年間生きてきた中でも指折りの嫌な・悲しいことがあった。。。釣りに行くことにしたw月曜日の昨日はお客さんとの約束があり、途中から新しいアポも入ったので断念し今日になった。朝から36号線を千歳に走る。恵庭を過ぎる頃、胸のモヤもやとムカつきが少し薄れて釣りへの期待感で胸がどきどきする。現金なものだw千歳支笏湖道を走る途中、有名L字カーブで”シャケ稚魚いるかな?”と覗き込んでみると。いるいる去年よりも多いかな?かなりの数がみーんな同じ方を向いて群れで泳いでいる!この内一体何匹が無事に海へ降り、何匹がこの川へ帰ってこれるのだろう?がんばれっ!(写真を撮ったが稚魚は見えるだろうか??)せっかく千歳側から入ったので、大好きな「紋別川」の状況でも確認しようかとサケ鱒孵化場の入り口から「紋別林道」を目指す。おっと行き止まり(>_
2006年04月11日
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ようやく「寿都」に着いた!。(計算になるw)「寿都」は札幌から「約150キロ」で小樽から函館の日本海沿いのほぼ中央に位置している。詳しくはこちら↓をご覧下さいw 『寿都町』のホームページですhttp://www.town.suttu.lg.jp/自分としては寿都は非常に思い入れのある町である。親の転勤に伴い、小学校4年の3学期に札幌から転校して小5と中1の2年間と少しをこの町で過ごした。が…たった2年間であったが少年期の2年間は自分にとって大変色々なものを教えてくれて経験をさせてくれた。初めての転校、ある意味憧れていたはずの転校。。。でも、、、TVでしか知らなかったいじめ…反撃!そして和解と調和・・wwそれまでは泳げなくて小1から毎年あった大嫌いだったプール学習。。。でも「たった2ヶ月」で泳げるようになり、夏は毎日朝から夕方まで海で泳ぎアワビ・ウニ・なまこを取って食べて遊んだ事!(漁師さんゴメンナサイ)札幌では早い方だったマラソンが、野生児に囲まれると平均以下だった事。反して、勉強はオール5に4が3つだった事(^^;幼稚園以来の「リフトの無い」スキー場で死ぬほど体力をつけた事。大好きだった野球が練習のし過ぎで肩を壊し断念せざる終えなくなった事・・・。何もかも全てが少年期の自分にとってあまりに大きなことの連続であった・・・秋になって海で泳ぐ事の出来なくなった自分に出来ることは釣りだけだった!学校から帰り母から”100円”を貰い一人で漁港へ行く。その100円で秋刀魚を3匹買って1匹をエサにホッケやカレイを狙って釣りをする。ホッケやカレイが釣れるとそれがメインに食卓を飾り、釣れなければ残った秋刀魚二匹が食卓に上がる(^^;べつに貧乏だったとは思わないが母は私が釣れなかった時はそのままおかず無しでご飯を食べていたような気がする・・・当時”魚拓”が流行っていた、ある日クーラーに入りきらない根ホッケを釣った自分が家にもって帰り墨をすっている間に母がそのホッケの頭を撥ねたことがあった(>_<その時泣きながら母に文句を言ったが、そのまま寝てしまったのか続きの記憶が無い(^^;数年前にその事を母に話したところ、「父さんに美味しい魚を食べて貰いたかった」がそのまま私に魚拓をとらせると”何度も墨を塗り”『墨臭くて』食べられる物ではなくなるためお父さんのために”エっイっ!”っと魚の頭をはねたらしい(^^;いろいろ思い出せば限りの無い寿都に着いた。。。次は『瀬棚』に向かって歩くのだが、、、、数回寿都の話にお付き合い頂く事になる事を今からお詫びしておこう(>_<---------------------------------------------------------【ここまで一日平均・・・たったの2514歩(>_
2006年04月10日
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万歩計がなんぼ探しても無いので、しょうがなく開けてうじウジといじってたら。。。直っちゃいました(^^;もうすぐ寿都ですwでも次ぎ壊れたら結構な投資が必要な感じなので、100均で見かけたら予備を買っておこうと思いますw
2006年04月06日
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もう少しで「寿都」だというのに ・・・・万歩計が壊れた(>_<一昨年100均で買ったヤツなのでよくもった方だと思う。早速100均へ買いに行った。。。。ない!!?4件回りましたがどこにもありません。。。。品切れのようです白石・厚別方面で回ったんですが、、、だれか在庫あるトコ教えて下さい(^^;
2006年04月04日
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岩内から寿都へ向かう途中、蘭越の尻別川河口を過ぎて寿都郡磯谷町の横澗に「鮫取澗」と言うバス停がある(あった?まだあるのかなぁ?)海沿いの国道をバスは走るのだが急カーブを曲がる途中チョコッと…ほんのチョコッとだけ見える川があり小学校の一時期寿都に住んでいた私は時々バスで通り見かけるその良さげな渓相の川があり妙に気になっていた。『幌別川』と言う川がそれである。小学校5年生の時に、札幌までの約150Kmを歩く計画をたてた。夏休みとかに一気に走破するという立派なものではなく(^^;時間のある休みの日を複数使い、それを繋げて札幌まで行こうという魂胆で、具体的には・・・休みの朝にお昼のおにぎりをもって家を出る、バスの路線に沿って歩き夕方の帰りのバスのある地点まで歩き”A”と言うバス停からバスに乗ってその日は帰る。次は始発のバスに乗り”A”のバス停までバスに乗り、そこから歩き出す。また夕方まで歩き”B”のバス停から帰り、次のときは”B”までバスで行ってそこから歩く・・・。なんて軟弱な計画だったのだろう(^^;夕方まで歩いて、バス停を発見すると現在時刻と最終便の時間を確認して「次のバス停まで歩く」か「そこのバス停で待つ」かを『決断!?』する。当時はバス停の位置やそれぞれのバス停の時刻表なんて情報はほとんど持っておらず結構適当にやっていた。もう一個くらい行けるべっ!?っと次のバス停めがけて歩き出したが歩けど歩けど次のバス停に着かず、無情にも前方から最終バスが来てしまい手を上げて乗せて頂いた事があったwまたコリもせず、何とかなるべと歩いてまたもや最終バスがすれ違ってしまい、”今度は止まって貰えず”公衆電話から自宅に電話をして親に迎えに来てもらった事もあったww鮫取澗の『幌別川』はその行程の途中にあたり、そこで釣りをすることも計画に入っていたはずだった。が、私の計画を知り便乗を願い出た友人が同行することになり(結局その友人は一回で脱落したのだが)釣りをしないその友人との行脚の回に『幌別川』は通り過ぎてしまい。。。その後、ルアーと言う新しい釣りを覚えた私の視線は島牧方面へと向かい『幌別川』は記憶の片隅へと遠ざかっていった。。。標高892mの幌別岳から流れ出て、途中結構な支流を得て日本海へ流れ込む『幌別川』はチョッと上流へ上がれば意外とまんざらではない川のような気がしている。今度行ってみることにしよう。---------------------------------------------------------【ここまで一日平均・・・たったの2544歩(>_
2006年04月01日
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スイマセンが「北海道一蹴!?歩き旅」はただいま岩内から寿都へ向けて日本海側を南下中ですが、なにぶん歩みが遅いため・・・今日も野球の話(^^;せっかく球場に行くんだからTVでは見れないお楽しみの”その2”日ハムの場合は特に『外野の守備』が見どころ満載ですよ!日ハムのセンターには基本的に『新庄』がいます。さすがに”華”があって、守備に着く時からキャッチボール・捕球・送球と見どころ満載ですが、なんといってもピッチャーが投げるホンの少し前の動きに注目!キャッチャーのサインが見えるのでしょうか?微妙に前後左右へポジションを変えます。そしてほとんどそのポジションの方向へ打球が飛んでくるのですから”さすがプロ!”一昨年は新庄一人が頑張っている感がありましたが、昨年はライトに『稲葉』が加入し途中からは急成長の『森本』がレフトに入り。今度は新庄からのサインや指示で3人がポジションを変えるようになり、結果パリーグでも(セリーグを入れても?)指折りの外野陣となりました。右中間・左中間をゴロで抜かれる事は滅多に無くなり、ライナー性のあたりも「飛び込む方」と「バックアップに回る方」の役割判断が早くファインプレーも増え安心してみていられますし、楽しくなりました。ただ。。。新庄が出ない時は基本的に『森本』がセンターに入るので、『森本』がサイン・指示を出します。『稲葉』はその指示に従うのですが、レフトに『坪井』が入っていると”ほとんど言う事を聞きません”(笑きっと《仲悪いんだろうなぁ・・》と思っちゃいますwwどうしても投手が投げる時はそっちを見てしまいがちなのですが、ドームへ行った際はそんなところも見てみて下さい。昨年ある日突然、セカンドの『木元』が何を思ったのか?一球毎に守備位置を変えるようになりました。きっと新庄やヒチョリ(森本)から聞いて「俺も!」と思ったのでしょうが、ピッチャーが構える前に動くもんだからコースや球種がバレばれでビックらしました!案の定ピッチャーは打たれてしまい、次の日から木元はもとの案山子に戻ってしまいました。素人にも分かるほどのちょんぼなポジションチェンジwさすが『木元』、やっぱ駄目だわ・・・と思わせる一幕でした。。。今年はサードで何をやらかしてくれるでしょう???
2006年03月30日
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さて!昨日も「ぼやきの楽天さん」に勝たせて頂きました。おかげさまで、初めての”地元開幕”を勝利!、さらに12年ぶりの『開幕2連勝』で・・・只今、ソフバと並んで《パリーグ首位!!》ですwwもう、日ハムファンはみんな盛り上がっちゃって大変ですw「このまま全部勝って優勝だぁぁ~!」と我を忘れて盛り上がってます。明日からはWBCメンバーの強烈な3枚看板をソフバ戦では温存して、地元開幕で待ち構えるアジアチャンピオンのロッテ三連戦が控えているのに ・・・たったの48時間ですが《いい夢見させて貰いました》wさて、観戦記番外編なので自分の観戦について語ろうと思うのだが・・・w球場へ観戦に行くと色々と”見どころ”がある。「ピッチャーが投げてバッターが打つ」←これを見るだけなら球場よりもTVの方がコースや球種が分かって楽しいと思う。(ネット裏のお金持ち席なら別だがw)それゆえ一生懸命にTV観戦時とは別の楽しみを探すw普通は回の区切りの攻守交替時にある「B・Bのパフォーマンス」や「ファイターズガールのYMCO」「選手のサインTシャツのバズーカー」なんかが有名で、それはそれで球場に居なければ味わえない楽しさと雰囲気がある。是非とも一度はドームに足を運んでみて頂きたい。プレーでは日ハムの場合攻撃時のサードコーチャーが昨年から楽しい!?昨年のサードの西”に●コーチ”はとんでもなく楽しい人だった。ランナー二塁でヒットが出れば必ずと言って良いほどホームへ”突入”させるのである。「アウトカウント」や「ランナーの走力」「打球の勢い」や「守備位置」「肩の強さ」更に「試合の流れ」などを判断して二塁ランナーへSTOP!orGO!の指示をして欲しいのだが『え~い、行ってマエ~』位の勢いでまわすので、全然クロスプレーにすらならずに”本塁憤死”がたくさんあった。。。ランナーを止める時も、ハッキリとしたアクションが無く更に立ち位置も中途半端でランナーが迷ってしまう場面もたくさんあり、それゆえレフトスタンドでは彼の事を《壊れた遮断機》と呼び、忌み嫌っていたwwそんな西”に●コーチ”はようやく昨年のシーズンオフに日ハムを解雇になり、皆でホッとしていたら・・・楽天に雇われ皆で笑っていたw開幕の2戦でその西”に●コーチ”はしっかりと楽天のサードコーチにて札幌に凱旋したw強烈にぼやっきーの下での成長を見せ付けてくれるものかと思っていたが、、、数回のホーム突入のチャンスがありながら彼は一度もホーム突入を指示できなかった・・・きっと彼の頭には「日ハム外野陣の強肩」と『回しすぎると首になる』と言うのが強く刻まれているようで壊れた遮断機は《開かずの踏み切り》と変貌しての凱旋だったww実に12年ぶりの日ハム開幕2連勝の陰の立役者は西”に●コーチ”だったりするwwこんな楽しみ方もあったりします。ぜひドームへ行って観戦しましょう!(笑
2006年03月27日
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本日、プロ野球パリーグ開幕。北海道移籍後初の札幌ドーム開催と言うことで仕事は忙しいけれど某新聞社さんの懸賞でチケットが当たった事もあり・・・行ってきたw日ハムが折角の北海道開幕なので多くのお客さんに入って欲しいと「ファイターズ超満員大作戦”43000プロジェクト”」なるものをやってはいたが、ホンとにそんなに入るんかい?と思っていた。ところが2日前から並ぶ人が出たり、前日の噂ではたいそう人が並んでいる・・・らしい、と聞いたので、いつもはレフトポール近くでのんびりと観戦をするのだがそうもいかないと思いチョッと知り合いにお願いして応援団の隣で観戦することになった。チョッとした知り合いの一派は前日から既に並んでおり、当日も交代要員が朝の5時過ぎから駆けつけるもの凄い体制で、自分はといえば申し訳なく8時半頃に列に入れて頂いた。9時半に開場してレフトスタンドへ向かい、席を確保して貰いホッと一息ついたがドームの回りはまだ長蛇の列で続々と人が入ってくる。結局4万人をはるかに越え『4万2千数百人』で大入りカードが出た!!初めてだと思うww応援団ももの凄い気合で、日本ハムには『闘将会』と言う施設応援団が付いていて北海道の他にも、元々本家?の東京、それに福岡・大阪とあり、関東でロッテと西武と、東北で楽天と戦うときは東京の闘将会が、関西でオリックスとやる時は関西の闘将会、ソフトバンクのときは福岡の闘将会、とそれぞれ各地で頑張ってくれているのだが!今日は全部来てました!!ww東京も福岡もみんな大集合!とんでもない気合の入り方です。ビッグフラッグは5本も6本もはためくわ、トランペットはいつもは4・5本なのに今日はざっと数えて”20本越え”太鼓の真横で観戦したのですが、えらい気合はいりました!オープニングの選手紹介の時から既にスタンディングw3回裏の時点で既に変な汗は出きって”さわやかに?”声枯らしてましたw結局試合は3対1で勝ち!小笠原のホームランあり、金村粘りの好投あり、稲葉様の2安打、ひそかな金子のファインプレーありで大変満足な一日でした。。。さてこれからチョッと知り合いの皆様と居酒屋で3次会ですww結局開場前にドームに並んだ人は7000人だったらしい・・・”道産子は並ばない”って言ったの誰??
2006年03月25日
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岩内の「ニチナイ川」の隣に『幌内川』という、これも小さな川がある。全長10Kmほどで、支流も2本ほどしか入っていない小さな川である。初めてニチナイ川に行った時チョッと淋しい思いをしたものだから、地図を見て隣の川に入ってみたのが『幌内川』。河口付近にコンクリート工場のような物があったのでその横をすり抜け上流へ向かうが、なにぶん山が海に近いのですぐに”渓流”の状態だ。軽装に、短いウルトラライトのロッドとスピナーとマイクロスプーンを数個もって川へ降りてみた。川は岩と岩の間を滑る様に流れ時々淵を作り、中小のポイントが連続する非常に好きな渓相で、これで釣れれば文句無しと言ったところか?ポイントへ向かい遡上している足元から魚影が走った。んっ?岩魚?もしかしてウグイ??ずいぶんと魚影が濃そうだ、はやる気持ちで少し大きめのポイントを探しルアーをキャストする。20cm位の魚がヒットした、結構元気に引く! アメマスだ。海には下りていないようなので岩魚といったところか?ほとんどのポイントに魚が付いていて、次々と釣れる!サイズは20~25cm位だがポンポンと出てくる(^^1kmほど上流に滝があるのでそこまで楽しく釣り上ろうかと思っていたが、程度上がったところから微妙に魚影が薄くなってきて、ついに全然釣れなくなった・・・岩の間や淵に砂が多く見られるようになってきたので「もしかして・・・」と思い竿をたたみ車へ戻り、上流へ向かう林道を走ってみると・・・”ダム”を作ってやがった!!結構大き目のダムで何の用途を言い訳に作るのか?ダンプや大きな重機が、すれ違えないほどの細ーい林道を往来している。せっかく”小さいけれど素敵な川”を見つけたと思ったのに残念だ。。。あれから数年経ったが、あの綺麗な流れ・渓相も砂が出て駄目になってしまったのだろうか?ブッシュが覆いかぶさり、少し息苦しいほどに苔むす素敵な川だった。今年の夏に覗いてみようか・・・?---------------------------------------------------------※「北海道一蹴歩き旅」は万歩計にて日々の歩行歩数を概算距離に換算して北海道一周をしてみようと言う企画です。 詳しくは2006年1月27日の日記をご覧下さい。
2006年03月23日
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ようやく「岩内」に着いた!。(計算になるw)「岩内」は日本海側積丹半島の西の付け根に位置している。詳しくはこちら↓をご覧下さいw 『岩内町』のホームページですhttp://www.town.iwanai.hokkaido.jp/index2.shtml昔は岩内まで線路があって汽車が走っていたが、今はもう走っていない。国鉄の駅も今は道の駅に姿を変え、人口もだいぶ減ったようだ。。小学校の頃に住んだ”町”から一番近い”街”が岩内で、それはそれは都会に思えたものだが今は逆にしっとりとしたゆるい時間の流れるいい町になったように思える。。。数年前、長女が小学校に入ったばかりの頃だっただろうか?仕事の用事で休日に岩内に行くことがあり、せっかくだからどこか釣れる川は無いだろうかと地元の人に尋ねたところ「ニチナイ川」と言う川で虹鱒が釣れると聞き寄ってみた。岩内より日本海に沿ってほんの少し南に下った小さな集落から山へ入る。河口付近で幅5m程の小さな川でチョッと上流へ行くと堰堤が3つあった。ははぁ~ん、堰堤を作ったときに放流したのが釣れるのかな?と思いプレートを確認したら、やっぱり昨年出来たものだった。まあ、せっかく用意もしてきたことだしと思いルアーを投げるとヤンヤやんやと15~20cm位のがたくさん追ってくる、まるでエサの釣り堀のようだw30cm位のを2本上げて、やっぱりつまらないので竿をしまい帰宅した。それから一年ほど経ち、岩崎(管理釣り場→詳しくは2006年1月16日の日記をご覧下さい)でしっかりとルアー釣りの面白さを知った長女が「釣り堀ではなく自然の川で釣ってみたい」と言い出した!まだ小さくてウェイダーなんか合うものがなさそうで、あっても膝上まで入ったら”ピュー”っと流されてしまいそうである。ボウズを喰らうと「釣ってつまんなイッ!」とか言い出しそうで困ったがニチナイ川を思い出した。堰堤だがその上下はそこそこきれいな川で水量も多くなく危険は少ないだろうと考え決めた。前日深夜に札幌を出て超早朝に現地へ着いて、チョコッと釣りをして帰ってくる予定でいた。現地に着いた時はまだ暗く、娘は助手席で寝入っている。まだ暗い、車の中から川の方をよーく見るがどうも去年と雰囲気が違う。。。何が違うのか良く分からないが、確かに去年とは違うと感じた。薄明るくなってきたので娘を起こし車から出て分かった!・・・堰堤が増えている。去年は3つだったのに、いきなり2個増えている!それが、上流に2つとかではなく今まであった3つの堰堤の間に2個増えているのである。分かって貰えるだろうか?去年の堰堤がA・B・Cとすると、AとBの間に一つ。BとCの間に更にもう一つである。AからCまでの距離は直線にしてほぼ200m程か?なぜに一体そんなに堰堤が必要なのか?思い悩み悲しむ私を知らず、娘は着々と準備を進めサッサと川へ降りていったwまあ、堰堤を作ったのだから放流もしてるだろうし、釣れて娘が喜んでくれたら・・・と親バカなことを考えていたが。。。まったく釣れなかった。どうやら今回は放流は無かったようだし・・・去年、取水口の倒木の下からまったく出てこなかった頭のいいヤツも抜かれてしまったようで全然魚影が見えなかった。娘はと言うとキャスティングが楽しかったようで、投げては巻き投げては巻き、川を渡っては転びw 2時間ほど大騒ぎをして、ピクニックテーブルを出して沸かしたお湯でカップヌードルとココアを飲み、お菓子を食べてw帰りの車も終始熟睡状態で、、、家に着いて「楽しかったね!また行こうねっ!」と言ったきりもう中学生になってしまい、しっかりとセーラー服を着て、部活が忙しくなり・・・お父さんとは遊んでくれなくなったwwニチナイ川の堰堤は5個のままだろうか・・・---------------------------------------------------------【ここまで一日平均・・・たったの2604歩(>_
2006年03月22日
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先ほど、WBCのアメリカ対メキシコの試合が終わった。メキシコが2点以上とってアメリカに勝たなければ王Japanのベスト4進出は無く、殆ど無理!と思ってはいたがとりあえずCSを観ていた。なんと今度もアメリカの”例の審判”が大誤審をやってのけた!3回裏のメキシコの攻撃だったがライトポール直撃のホームランを”二塁打”と”ぬかし”おった!抗議するメキシコ監督の手にあるボールにはライトポールの黄色い塗料がしっかりと付いているにも拘らず”判定は覆らない!”。それまでは殆どやる気の感じられなかったメキシコベンチに気迫がみなぎったのは言うまでも無い、テレビでもビンビンと伝わる程だった。(あの審判のお陰でやる気を引き出してもらいましたww)しかしノーアウトだったのにツーアウトになってしまいヤバイ空気が流れたが、そこから『タイムリー』が出た!すごい勝負強さだ!!Japanにも見習って欲しい。。。結局一度は追いつかれたが、再度一点を取り。最終回には一打同点、長打が出れば逆転のピンチをゲッツーで仕留めて試合終了。王Japanは3度目の韓国への挑戦状をメキシコに貰ったわけだが。。。試合で一番良かったのは、アメリカの二塁ランナーがライトフライで三塁へタッチアップした時にメキシコが《アピール》をした場面!!なまらあきらかにokのタッチアップなのに・・・なまらお茶目なメキシコ! 素敵だぞ!メキシコ!! 《グラシアス! メキシコ!!》
2006年03月17日
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好きだった捧さんがお亡くなりになり、昨日の日記に書いた。たくさんの友人からのメールや、日記にトラバを貰ったりもした。あちこちのつりのホームページを見に行ったら、結構あちこちのBBSで追悼をしていた。普段OA業界に携わり、ホームページを作りブログで遊んでいるが顔の見えない冷たい世界のような気が少なからずしていたが。。。ワイワイと「俺は実は釣ーりりんぐ北海道が好きだったんだ」とか「ジョイフルAKで捧さんを見た・・・」「島牧で捧さんに声を掛けられた」とか話をしているのを見ると、、、『こうやっているのが捧さんへのなによりの供養になるだろう』と感じた、今日は告別式。ホームページやブログもまんざらではない・・・!?
2006年03月09日
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捧敏夫(ささげとしお)さんが昨日(7日)お亡くなりになられたそうです。。。。STVの隠れ高視聴率番組”釣ーりんぐ北海道”は日曜日の夕方のマッタリシタ時間の中よく見させてもらってました。釣れなくて言い訳いっぱい、でも最後には必ず笑って料理を作っていた捧さんは大好きでした。捧さんでもっていた番組でしたね、19日の追悼番組をもって終了だそうです。。。色々な意味で残念です自分も捧さんのように、周りの人を楽しくさせるような釣りを心掛けます。ご冥福をお祈りいたします。
2006年03月08日
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自分は小学4年の時からの熱烈「近鉄ファン」だったが昨年からしっかり・チャッカリ?地元『北海道日本ハムファイターズ』のファンをさせて貰っている。友人のT氏に巻き込まれるように、初めてオープン戦を観に行った。今まで、熱烈近鉄ファンを自称していたが大阪に住んでいるときもオープン戦は観に行ったことは無かった。練習を見てもしょうがない、勝ち負けにこだわらない試合は楽しくないと言うのが理由だったが若手が育っているか?新外国人はどうだろう?と気になったり、前日に、友人T氏のごひいきキャッチャーのサネ●ツさんは現在教育リーグにご出向中で、もしかしたら。。。今年は見る事が出来ないかもしれないw・・・なんて話をしていた(日ハムは2軍が千葉の鎌ヶ谷にあるので1軍にいないと札幌ではお目にかかれないのである)チョッとひいきにしている一軍半の選手は「今見ておかないと今年はもう見れないかもw?」と言う気持ちが強くなりついつい札幌ドームへ足を運んでしまった。友人のマンションに車を止めドームまで10分ほど歩く昨年も15・6回行った行為でワクワクと遠足に行く子供のような気持ちで楽しい時間でもある。が、今日はどうも感じが違う・・・そう、道路に雪があるせいだ。まだ3月、しかも思いっきり上旬!ここは北海道!!まだ冬ではないかw思いっきりジャンバーを着て毛糸の帽子をかぶり手袋をして、、、野球観戦に向かうwwなんて素敵な時代になったのだろう!?ほんの数年前でも考えられなかった嬉しい事である。13時試合開始だが10時半開場に向け9時前から並んでいる友人に合せ早く行こうとしたが家の買い物やら仕事やらで遅くなった。それでも11時にはドームに入り、5ヶ月ぶりの雰囲気を味わう。球春間近の感が込み上げてくる、サッカーも好きだがやっぱり野球がいいかな。昨年引退した「岩本投手(ガンちゃん)」の引退登板・セレモニーがあった。引退登板と聞いていたが、昨年で引退して選手登録がされていないから試合前に出てきて、一人に投げて3球三振でどうもありがとうございました・・・だろ?と友人と話していたが、いきなり・・・『先発、岩本!』のアナウンス!盛り上がるレフトスタンド!?パシフィック野球連盟も相手のロッテもなかなか粋な計らいだ先頭の堀がボックスに入りプレーボール、そして初球インコースデットボール気味のボールを堀が辛うじてよける!引退登板が初球デットボールで終わりじゃあいくらガンちゃんでも可愛そうだろうよくぞよけてくれた、えらいぞ堀!と思っていたら二球目はファールえっファール?空振りじゃなくて??しかもバックネットへのタイミングバッチリのファール!雰囲気変だぞ~、堀ぃ~分かってるんだろうな・・・となんだかんだの5球目カッツ~ンとレフト前ヒット。。。マジでぇ~~目が点【空気読め!堀!!】レフトスタンドからは「もう一人」コール!! でもやっぱり一人で交代、、、マウンドに謝りに行く「堀」・・・なんともガンちゃんらしい引退登板w試合終了後にセレモニー自分は元近鉄ファンで殆どガンちゃんを観ることは出来なかったがロッテの黒田と共に、厳しい時代の球団をしっかりと背負った選手であった。3年前日ハムが北海道進出が決定した時、野球好きの自分でも日ハムの選手は「小笠原」と「岩本」の二人しか顔と名前の一致する選手はいなかった。。。一つの時代の選手であることは間違いない。お疲れ様岩本投手!今後のおもろい解説、そして日ハムへのコーチとしての復帰!期待しています。結局試合は負けたが、新外国人「マシーアス」は空振りが殆ど無くインコースの捌きも旨く結構通用すると感じた。投手の「ディアス」も大きく制球が乱れることも無く短いイニングなら行けそうだ。新人「川島」もまだ線は細いがほぼ完成した通用する選手であることも見れた。若手の「武田」両投手もまあまあ、一昨年は良かったが去年は火だるまになり心優しい北海道のファンにすらブーイングを吐かせたダースベーダー「横山」も今年は反省してしっかり下半身を作ってきているw全体的なレベルはやはり厳しく、バンク・ロッテ・西武と争うには力不足の感は歪めないが去年のような9連敗とかはしなさそうで、まあまあ楽しませてもらえそうである。何より一番仕上がっていたのは・・・『B・B』だ!(爆笑)さすがオフシーズン中も各種イベント・クロカンスキー大会にまで出場と動き回り走り込みもバッチリのようで鋭い動きにバク転も切れている!内野のラインから外野スタンドまでの遠投を見せたり仕上がりのよさを見せ付けたw今年もスタンドを沸かせてくれそうである!! 今年も頑張れファイターズ
2006年03月05日
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ようやく「神恵内」に着いた!。(計算になるw)「野塚」から25キロ程度なのに20日以上掛かってしまいましたw「神恵内」は「積丹半島」の東側の裏のほぼ中央に位置している。詳しくはこちら↓をご覧下さいw 『神恵内村役場』のホームページです。http://www.vill.kamoenai.hokkaido.jp/積丹半島先端から神恵内まではホンとにトンネルが多かった。ほぼ半分はトンネルだったような気がします。海岸近くまで迫った山が一気に海に突入しているようで海岸線はずーっと崖が続く。岩場なので、海を観ても沢山の岩が突出していて景観は非常に素敵である。あまり有名な観光地ではないが是非一度訪れて欲しいと思う。道の駅「オスコイ!かもえない」は平成16年9月8日の台風18号直撃で今も閉鎖中です。http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/35/each.htmもう1年半も前の台風でしたがあの時のすごさを思い出されます、早く再開してもらいたいものですネ。ところで、、、なぜ?「オスコイ!」なんでしょう??誰か名前の由来を知っている人がいたら教えて下さい。さて次の目的地は岩内です。途中「兜」「泊」を通るので、何かレポートができるかな?---------------------------------------------------------【ここまで一日平均・・・たったの2600歩(>_
2006年03月02日
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ようやく町内会で中通りの排雪が入り家の前もきれいに除雪・排泄された。新潟ほどではないにしても、道の横は2m弱の切り立った”雪の壁”ができている。次に雪が降ったらママさんダンプの行き場が無いので少し傾斜を作るために雪を集めるなどの作業が発生した。ここ一週間ほど殆ど雪が降らず、数日は日中プラスの温度にもなったのでだいぶ減ってくれて庭の物置が顔を出したw住んで8年になるが今年は一番雪が多かったと思う。物置の屋根や居間の窓まで雪が来たことは無かったが、今年は次女が物置の屋根に上りはしゃいでいたww庭にチョッピリだけある木(ツツジとプレーン)は、毎年”雪囲い”をしていても「意味あるんかいな?」と思っていたが、今年はしっかりと役目を果たしている。風は相変わらず痛く冷たいが、日差しはなんとなく強くなって来たような気がする・・・もうすぐ春だろうか?(^^・・・今年まだ釣りに行けてはいないが
2006年02月26日
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仕事の息抜きにチョッと釣具を片付けたら・・・色々出てきたw写真を左上から時計回りで「トラジャブレンド」(レギュラーコーヒー/KEY-COFFEE)「ダンダン」(保温用カイロ/マイコール」「カップヌードル」(シーフード/日清)「マール・ボーロ」(たばこ産業株式会社)「カロリーメイト」(ブロック/ベジタブル味)山奥でけがをして動けなくなったり、遭難したり、タバコがきれる事を神経質に警戒する自分はリックやあちこちのポケットへ色々と予備も含めて放りこむし、子供の頃から後片付けは苦手なのでこういうことは良くある。とても”ラッキー”と思ったが、問題はどれもが全て『賞味期限・有効期限』がきれていると言うことだ!当然・・・食べてみた(笑「カップヌードル」は2005.8.23までとの記載 全然問題ない! やっぱりシーフードは旨い。「たばこ」はH18.1 これもまったく問題なし!「コーヒー」は2005.07.04 う~ん、、、チョッと酸味があるような気がするがキーコーヒーだからこんなもんだよね。「カロリーメイト」が05.6.1 さて、これは微妙だった、酸っぱいような気がする。一口食べて嫌ぁな感じがしたが・・・判らない??!よく考えたらカロリーメイトのベジタブル味を食べるのは初めてで、元々酸っぱいものなのか?やばいから酸っぱいのか!?・・・判らない??!分かる人がいたら、、、教えて下さい。今日から月末まで納期のやばい仕事が続くので止めておくw冷蔵庫に入れておいて遊びに来る友人に出してあげよう!私のブログを見ていない友人、カロリーメイトの”ご馳走”には気を付けろ!!(笑
2006年02月20日
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まだ全然「神恵内」まで届いていない!。(計算になるw)ここ3日ほど札幌は非常に天気が良くしかも暖かかった。おかげで雪かきはしなくてもすんだのだが・・・仕事のホームページ作成が忙しく、どうにも事務所にこもった生活をしてしまった。せっかく天気が良いのだから外に出ればいいものを、と思うのだが昼は道路の雪が解けて”ビシャビシャ”になり、そこを車が通るので”ザクザク”でとても歩きづらい。更に日が暮れて気温が氷点下になると、それが凍って”ツルツル”になり、危険すらある。寒く・雪が降ると「厳しい・辛い」とうるさいのだが暖かくなっても文句を言ってますw結局この3日間の歩数は「653歩」「916歩」「631歩」と距離にして数百mしか歩いていないwこりゃあ「神恵内」はかなり遠いゾッと・・・・・・※写真は積丹半島東先端付近の「余別港」の近く余別川河口付近 どんよりとした色の雲に厳しい波!写真では分かりませんが痛いほどの風・・・寒そうでしょっ!---------------------------------------------------------【ここまで一日平均・・・たったの2714歩(>_
2006年02月16日
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現在積丹半島の先端ぐるっと左に向かい「野塚」から「神恵内」へむかい歩いている。(計算になるw)途中もう一つの積丹半島の先端「神威岬」(カムイ-ミサキ)を通った。さすがにかつて”日本海の航海で一番の難所と言われた所”だけあって”波””うねり””向い風”どれをとっても一級品である!それに向かいルアー・フライをキャストする釣り人も当然一級品・・・のはずw実際たくさんの人が釣りに来ている。”こんな寒い中・・・”と思う、、、自分も”やる気”だけはあるので夜明け前に現地に着き、「夜が明けてから・・・」とか「風がもう少し止んでから・・・」とか、なかなか車から出ないで窓から外ばかり見ている時間がながい(^^;そんな横に車が止まったかと思ったら、すぐに釣竿を持って波打ち際に向かって驀進する人が結構いる。。。きっとそんな人が・・・『一級品』w自分も一級品と言われる”釣果”と・・・【根性】が欲しいww※写真は前回の「野塚海岸」。 荒波と向い風の中3人の一級品の釣り人wが頑張っているのが見えるでしょうか?---------------------------------------------------------【ここまで一日平均・・・たったの3542歩(>_
2006年02月13日
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結局さとらんど会場はあきらめ子供達と話し合い大通会場に行こうと言う事になった。で、問題はいつ行くかである。12日の日曜日で終わりなので12日に行くのは当たり前であるが『何時』に行くかが問題で昼は混むだろうし人ごみで風邪やらインフルエンザを頂戴するのもなんだし・・・って事で思いっきり早朝に行く事にした!6時前では空いているけれどまだ暗いだろう、でも6時から地下鉄始発が動き出すので7時過ぎたら混み始めるのではないか?・・・って事で6時少し過ぎに大通り会場に付くようにしようって事になって行ってきましたョ!現地到着【6時15分】→→→撤収【6時45分】だって寒かったんですもの!!『氷点下9度!』・・・まっ、この温度は道産子にしてみればそうでもない気温なんだけれど、いかんせん”風”があったのですよ、数mの風なんですが、これが寒い!子供3人と共に、あったか帽子にマフラーに手袋!一番下の子にはスキーウェアまで着せて完全防備で行った筈が・・・今年の市民雪像は「B・B」と←プロ野球北海道日本ハムファイターズのマスコット「ブリスキー・ザ・ベアー」の略【レイザーラモンHG】がウケテルと聞いていたので雪像の前で、当然”フォーッ”ってポーズで・・・なんて無理ですって!って程寒かったです(>_<あっという間に撤収してコンビニへダッシュ!温かいもん買ってスゴスゴ帰りました。少しは万歩計も進むと期待してましたが・・・800歩ほどしか歩いてませんでした。↓ さすが我が三女、一人で騒いですっ転んで見せ場を作ってました!
2006年02月12日
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札幌に30年以上も住んでいるとさすがに飽きてしまった雪祭りだが子供が生まれ、少し大きくなるとやむを得ず行かなくては駄目になる。しかも人並みに子供が増えてそれが順番に大きくなってくるため何だかここ数年は毎年必ず観に来ている。しかし昨年まであった真駒内会場(陸上自衛隊真駒内駐屯地)が使えなくなったため今年から”さとらんど”と言う交通の便が非常に悪いところに子供会場が移動になった。真駒内会場は地下鉄駅を降りてすぐだったので地下鉄が混むことさえ我慢すれば、後は子供が滑り台に行っているあいだ滑り台の出口で地団太を踏んでいれば良かった。しかし昨日(11日祝日)の”さとらんど会場”は駐車場までの渋滞が『4時間』一番人気の「チューブ滑り台」の待ち時間が『3~4時間』だったと言う・・・行くの止めよう(>_<こうなることは、はなっから分かっていた!なにせ駐車場がたったの1500台分しかないのである。。。後はバス(>_<入場車見込みが2万人以上なんだから当然足りない。(結局は3万5千人)1台に4人乗ってきても6千人、、、普通子供会場は一度入ったら1~2時間はいるんだから駐車場が一回転するのにですら・・・やっぱりはなっから分かっていたことである。バスも結局そのマイカーの渋滞に巻き込まれて一緒!観光バスでせっかく道内外から来てくれたのに渋滞にハマリ会場でトイレだけ済まして次の見学地へ移動したバスもかなりあったようだ。。。なんとも申し訳が無い(>_<札幌市は始めから、障害のある不自由な人とか一部の許可車以外の自家用車を全面禁止にするとかさとらんどの前の道は片側3車線ある立派な道路なのだから全て一方通行にしてバス路線を確保するとか手を打っておかなくてはいけなかったのに完全に失態である。このような事では『観光都市札幌』にリピートで来てくれる人は減る一方である。「見せる」気持ちがはやると、『もてなし』の気持ちが欠落するいい例である。。。「釣る」気持ちがはやると『楽しむ』気持ちが少なくなる。。。「釣る」気持ちがはやると『同行者』を忘れる。。。w ・・・・・・自分も気をつけよう
2006年02月12日
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積丹半島先端の「野塚」へ向かっている途中ある看板が眼に入り、つい写真を撮ってしまったのがこの看板。タイトルは「沿岸の安全を守ろう!」うんうん大事だね、その通りだねSTOP「密漁」、そうそう漁師の人は大変なんだからウニやアワビがどれだけ美味しくても採っちゃ駄目だよお店で食べよう。STOP「密貿易」、ほうっ?!さすがにちょいと海を渡ればそこはロシア、小樽港もロシアの船がカニを下ろして中古車を積んで帰るから中には税関を通さないで物を売る悪いやつもいるのだろう。STOP「水難事故」そうだね、水難事故は痛ましい!何事も無理は禁物、自分も気をつけよう。次はSTOP「密入国」……んっ?キッタ~【STOP密入国!】・・・ですよ!確かに東南アジア辺りから手漕ぎの船に乗ると日本海の海流に乗って積丹半島にあたると聞いたことがある。本当は対馬・壱岐に着くはずなのだが思わず?そこを通り過ぎてしまうと…次の到着駅は積丹らしいw密入国は良くないよそれは分かる…でも来る人って”外人”でしょっ!!?日本語でSTOP【密入国!】って書いても・・・分かるんでしょうか??!!とても不思議な看板ですwさすがに、一度通り過ぎましたがわざわざ引き返して写真撮りましたwwまぁ、たまに密入国をする人がいるから見つけたら連絡してくれって事なんでしょうけど、パッと見たときはチョッとビックリしちゃいましたw と同時に…真夜中に車で走っていて右の切り立った崖から東南アジア系の人が”ニュウ~”っと何人も顔を出したら…”怖いだろう!?”真夜中に車で走っていて道路の端を東南アジア系の人が”フラフラ”と何人も歩いていたら…”怖いだろう!!??”んで、思わず車ではねちゃったらどうなるんだろう?密入国だから…?とか考えちゃったりしました。。。すいません
2006年02月09日
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ようやく「野塚」に辿り着いた!。(計算になるw)途中、一日たったの300mしか歩かなかった日があったり、大雪の日もあったりで札幌を出てから既に50日が経過している。「野塚」は札幌から西北西へ進んだ「積丹半島」の先端に位置している詳しくはこちら↓をご覧下さいw 『積丹観光協会』です。http://www.kanko-shakotan.jp/index.htmlさて春夏秋と豊富な山菜や美味しい海産物で賑わう積丹先端ではあるが、北海道で鱒をもとめる釣り人は”冬”ココに集う・・・そうココは”海アメ”のメッカでもあるのだ!!と言っても多少時間に余裕のない忙しい人やチョッと根性の無い人ではあるがw今となっては「島牧」にその座を追われた感が強いが、紛れもなく「野塚海岸」は海アメのメッカであった。「島牧」までは片道約170キロ、所要時間片道3時間以上!北海道の雪道を往復6時間以上、しかもその間”高速なしで峠はあり”を走行するのはあまりに勇気のいる行為である。日帰りにはかなりツライ!そこで、札幌の忙しい人や海アメ初心者andチョッと根性が無い人?はここ「野塚」に来る。そう、ここで海アメデビューを果たした人も少なくはないであろう。実に私もその一人であるwしかし…数回行ったが、いまだ一匹も釣れていない(涙決して場所が悪いのでも私の腕が悪いのでもないはず…だが一度も周りで釣ったのすら見てはいないwきっと日時に問題があるのだと思いたい。そんな中、思い出に残っているのは「野塚海水浴場」での一幕。あれは4年前の真冬早朝6時前、まだ薄暗いうちに現地に到着した私はトイレ横の駐車場に車を止めて一式をかつぎ一人砂浜へ降りたが、右も左もずーっと砂浜でどこがポイントか分からん…。朝ご飯は途中のコンビニで購入したおにぎり3個、具は梅干ともう二つは奮発して”シャケ”と”筋子”だった。さらに寒さに弱い私は”おでん”を持参していた。適当な砂浜に練炭ストーブを置き、その上におでんの鍋をセットして横に予備の釣り道具とおにぎりの入ったリックを置いていざ波打ち際へ!真冬の朝、海から陸に向かって風は吹く。そう、正面から吹きすさぶ風と雪に立ち向かうようにロッドを振る!寒い・キツイ! 顔も痛い…眼だし帽をすっぽりとかぶり喉元が開かないようにマフラーもして重装備であるwしばらく投げ続けるも何の音沙汰もない。フッと気がつくと後ろで誰かが怒鳴っている。波と風の中、海に向かっているので背後の事は良く分からないし、声も音も良く聞こえないのだ。誰かの声に振り向くと砂浜の一段上の駐車場から少し年配のおじさんが何かわめいている。波と風の音でよく聞こえない。。。何かを私に伝えたいようだ。。。車が何かの邪魔にでもなっているのだろうかと思い一旦海から上がることに・・し・た・・時に悲惨な光景が私の視界に入った!!”カラス”だっ・・・カラスが私のリックを開けておにぎりを食い散らかしている! ”しまった”と思ったが後の祭り。。。カラスは、上手にリックからおにぎりの入ったコンビニの袋だけを引きづりだし、袋からおにぎりを取り出したかと思うと見事に1を下にさげ、2の両端をつかんで広げ…ってそこまではいかないが上手にビニールを開けて、梅干は残し”シャケと筋子”とご飯だけ見事に平らげていたww釣れない釣りと寒さに弱っていた私はその場にがっくりと膝を着き呆然としたがまだおでんが有ると気を取り直し、声を掛けてくれたオジサンにお礼を言い再び釣りに没頭した。1時間近くもやっただろうか??相変わらず何の音沙汰もなく疲れ切った私はおでんを食べるべく海から上がった。当たりを求めてかなり左へ歩いていたようでチョッと浜辺を歩きリックのところへ歩いた…またさっきよりも悲惨な光景が私の視界に入った!カラスがおでんを食べている!”マジかヨォ”と思い、すかさずカラスに向かってルアーをキャスト!!カラスを追い払いおでんに走り寄る・・・だめだ、、、やられてる。。。チャッカリと練炭ストーブからお鍋を下ろし少し冷ましてから食したようだ…って事は無いがストーブを倒して鍋をひっくり返しておでんにありついたようだ。(こいつら火は怖くないのかぁ?)よぉく見ると・・・はんぺん・たまご・がんもどき・すじ肉がやられてる、にんじん・大根・コンニャク・しらたきは食っていてない!お前らいいモンばっか食いやがって!ベジタリアンになりやがれぇ!!と思った・・・砂浜に散乱している物が食えるわけでもなく、それがたとえカラスが肉食でもベジタリアンでも私の昼飯がなくなったことは紛れもない事実であったがフッとそんな事が頭をよぎったw釣れない・寒い・腹が減った三重苦に悩まされることになった私は撤収をやむなくされ、ベトナムから引き上げるアメリカ軍よろしく「野塚」を後にした。。。野塚のカラスには”気をつけろ!!”---------------------------------------------------------【ここまで一日平均・・・たったの3194歩(>_
2006年02月06日
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昨日から今朝にかけて札幌近郊は大雪に見舞われた・・・。千歳空港は朝一発、必死こいて除雪をして飛行機を一機飛ばしただけでその機能を停止し、JRも運休・遅れで多くの人々が大そうな迷惑を被った…。自分は仕事場でそのような状況をラジオで聞きながら「大変だなぁ」と思っていたが、その後しっかりと自分にも災いは降りかかるw深夜の12時前に仕事を終えて家に帰ろうと思いアパートを出ると【車がない】!無いと言うのも大袈裟だが、しっかりと車全部が埋まっていてまわりの雪山と完全に一体化しているのである。。。当然雪かきをしなくては車は動かせず、しっかりと30分疲れた頭にムチを打ちながら作業をしてようやく脱出に漕ぎつけた。途中の道も大変なものだった…こりゃあ横道・裏道に入ったらとんでもない事になるわっと思い大きめの道路を走る。札幌市内の主要幹線道路で片側3車線”除雪最優先道路”のはずが、除雪車がよけた雪はもちろんその後に降った大雪のため、道幅は半減!残った車線もザクザクだったり”そろばん”状態だったりでまともに真っ直ぐ走らせる事が出来ない、とても二台並んで走ることは不可能!結局、2・30キロでも緊張感のある走行を強いられる…。ようやく家の近所までたどり着くも…そう、横道はやっぱりとんでもない事になっていたw幹線道路から家までの道に除雪が入っていない!他の車の跡もない!キレイに一面真っ白で、まるで朝一のスキー場の山頂のようだw等距離に設置されている街灯の明かりが反射して、これがまた美しい…w美しいのはいいがマイスーパーカーの軽自動車では入っていけそうもない、腹を擦って止まれば一貫の終わりである。何処か近所に車を泊める所はないだろうか?スーパーは…もう開いていない、そうだ町内会館の駐車場だ!と思ったが…そこまでも行けそうない家は目の前なのに、、、早く帰って寝たいのにぃ~そこに女神が現れた!そう、除雪車が通ったのだっ!ようやく家に辿り着いた…しかし【家の駐車場に入れなかった】除雪車がよけた雪が膝上まで”ガッチリ”と積み上げられ、勢いだけでは入れそうにないwもし入っても、駐車場にも膝下程度(私の短い足だが)まで降り積もっている…それからまたしっかり1時間半、疲れた体にムチを打ちながら雪掻きをして這いずる様に布団に潜り込んだ。今朝起きたら…また膝下くらいまで積もっていたww大変な日だったが、おかげでそこそこの歩数が計測され「余市」を過ぎてから毎日、ホフク前進程度にしか進まなかった北海道一蹴!?歩き旅も次の目的地の「野塚」が目前まで来た。こうご期待・・・?
2006年02月05日
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2月1日を持って道南の大野町と上磯町が合併して ☆北斗市☆ になった。☆北斗市☆ 格好いい~!! ・・・ってそうじゃなくて北斗市★は道南函館の隣に位置している。そう、あの夜景のキレイな函館!・・・の隣w自分は道南では殆ど・・・と言うよりまったく釣りをしたことが無いが一昨年函館出張の予定が出た時に”なんとしてでも”釣りをしたくてずいぶんと調べて友人の紹介もあり『大野川』に行こうと決めた!決めた二日後にチャッカリ出張は中止になり私の道南での初釣りもキャンセルとなった。。。そのことを覚えていたので、「北海道一蹴!?歩き旅」での中継点(通過計測点)に大野町を入れていたが・・・・無くなってしまったw大野川は北斗川★になるのだろうか??
2006年02月02日
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