2004年01月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
なんとお正月の日記を書いて以来のご無沙汰でした。

少しずつ、かいつまんで書くことにします。
とりあえず、私も家族もワンコたちも元気にしています。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *
実は今週の月曜日から遡ること、約2週間の間、
あのキョ-フのフルーを私自身も患ってしまいました。

周期的にはちょうど回復した娘から”バトン”を渡された
ような感じでした。

そこに物理的な要因が重ならなければ・・・もしかしたら
こんなに酷くはならなかったかもしれない、というのは
まったく後の祭りです。
この辺の詳しいわけは、また後日書くことにします。

初め身体の異変に気が付いたのは、娘を迎えに行く
電車の中だった。なんとなく、いつもと違って足腰が
重く感じられて、そうこうしているうちに、発熱のあの
ずどーんとした痛みがやって来たのだった。

そこで戻るわけにも行かず、刻一刻とだるくなっていく
身体をひきずるようにしながら、やっとの思いで娘を
引き取って無事、家路に着いた。


生まれて初めて、41℃という発熱を記録した。
発熱後2日目に夫に付き添ってもらい、医師に見てもらうと、
予想通りの”流感”であった。
かと言って、特別の処置は何もなし。
解熱薬と咳き止め薬の処方せんを貰って帰った。


夫と娘が出かけた後は、自分で自分の看病をしなければ
ならなかった。それもせいぜい冷水で頭を冷やすことだけ。
食欲がないので食事は作らない。
でも脱水症状を起さないように、多めに水分は取り続けた。
恥じをしのんで書けば、一度だけ自覚症状がないままに
布団の中でおしっこを漏らしてしまっていた。
我が身の粗相を疑いつつも、振らつく足取りで汚れた
ものの洗濯をした。
外国で病気をするということは、たとえ病気であっても
”自立”した生活=自分の面倒は自分でみるしかない
立場にあることを再確認した思いであった。

部屋の中で寝たきりで病気と戦う身もつらかったが、
折しも、大寒波の中を毎日出かける夫や娘も大変だった。
連日の氷点下の気温、つい先頃は100年ぶりという、
マイナス24℃の日を体験した。
降り積もった雪が溶けずに、街全体が凍りついて固まって
しまったようである。

今年ばかりは、春の訪れが待ち遠しい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年01月23日 14時38分44秒
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Angela De Orient

Angela De Orient

コメント新着

エクセレントなつ @  ~v( ̄∇ ̄)vなつですご訪問御礼 今日は~~札幌のなつです。 >ぽっこち…
Saya-Mama @ Re:目が覚めたら・・・夏でした~。(07/16) やっと復活ですね オメデトウ~ なんだ…
かえママ @ Re:目が覚めたら・・・夏でした~。(07/16) いやぁ~、久しぶり! と、いっても私も…
こずえ1122 @ Re:目が覚めたら・・・夏でした~。(07/16) お帰りなさ~~い。 PCなしの生活です…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: