イージー★ライター

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2005.04.02
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カテゴリ: 映画
ベルリンの壁崩壊が間近に迫り、アメリカの大統領は、パパブッシュの1989年。


あきらかに平和ぼけで、規律なんかゆるみ放題。
戦う為に訓練してきている兵士たちには、もちろん手元に銃やら戦車やらある環境だったりする。

作品全般を通して、非常にブラックな話。
ブラックコメディーっていっちゃうと、じゃあこれを笑えるかっていったら
なんだか笑えなかったりしてあえて使わない。

「ノーマンズランド」もただ平和主義をうたったんではない、戦争を題材にした好きな映画のひとつだけれど、
この作品は、また全然違った角度から、人間って、、、戦争って、、、と

「ノーマンスランド」は、くすっと笑えるシーンが多いけど、これはなんだか笑えなかった。
人間の本能って臭いがぷんぷんして。

主役はいつも空から落ちる夢をみる。
スカイダイビングみたいに両手をひろげて。
その夢と、最後にでてくる言葉に、いろんなことが集約されてると思う。
この、最後にでてくる言葉がでてきて、この映画に改めて納得した。

ミラマックスが配給権獲得した直後、9.11があって、上映が延期になったという
時代的エピソードもあり。

この内容で戦車は軍がかしてくれたのかな、、と思いきや、
なんと個人のコレクターから借りたらしい。
戦車を個人が、、、、コレクターっていうのはすごいな。


一度のってみたいような。。。
そういえば、小柄な男の先輩が、いってた若い頃の話。
普通「自衛隊入らない?」と若いころ男の人は声をかけられたりするらしいのだが、
小柄だから「戦車のりたくない?」とさそわれたりしたそうだ。
そんな話をきいたから「戦車=小柄な人」ってイメージをもってたんだけれど、


ともかくも、なかなか心にのこる戦争映画でした。

そうそう、エドハリスもこんな役するんだ~、、って感じです。

イギリス&ドイツ映画 98分
公式サイト
「戦争のはじめかた」





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最終更新日  2005.04.03 00:35:18
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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…

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