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目の前のことにくるくるくるくる踊らされてもう止まれない 止められないくるくるくるる くるくるるいっそ根元からへし折ってくれたらいいのにわたしがわたしで なくなる前に
2008年06月22日
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旅行に行くことになった。前々からの夢がこれで叶う。「桜が見たい」そう思うようになったのは、いつの頃からだったか。残念ながら「春」に桜が咲く場所に住んでいるわけではないので、テレビで見るあの光景に、ずっと憧れていた。しかし、4月といえばもっとも忙しい時期。そんなときに「ちょっと旅行に・・・」なんて言おうものなら、どんな目に合わされるか分からない。けれど、今年は仕事をせずに勉強しようと心に決めていたので、決行することができそうだ。「いやいや、それなら勉強しろよ。」と言われそうだが、ここは譲れない。なんてったって自分への御褒美&充電を兼ねているのだ。今から2週間後が楽しみだなぁ。
2007年03月10日
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生きていくためには 他人は絶対必要でそんなことは分かっているのにときおり無性に叫びたくなるときがある独りにして!! だけど、その言葉を吐けば 私は本当に独りになってしまう 生きていくためには 他人は絶対必要そのことが私を無性に苛立たせる理性と感情の間言葉に出来ない沈黙が私をさらに孤独にする
2007年02月27日
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最近友達とうまくいかない。なんで同じことを繰り返すのか?私は変われないの?「あなたなら、このくらい許してくれると思って」以前にも同じことを言われた。その時は言わずに我慢しすぎたことが原因だった。許せるはずなんてない。あたしは神様でもなければ、仏様でもない。心の狭い冷たい、ちっちゃい人間だ。だから、またそう思われたくなくて、何か気になることがある度に、言うようにしていた。だけど、「ジョウダンだと思ってた。」ショックだった。何でこうなるんだろう?腹立たしくてしょうがない。こんな風に積み重なって爆発することだけは避けたかったのに。思いを込めたはずの言葉が伝わっていなかったなんて。過去の自分に、自分の言葉たちに裏切られた気分。いつも独りよがり。いつも独りで空回り。「こんなに頑張っているのに、何であの子の方が幸せそうなの?」そう思う自分に何よりも腹が立つ。「自分ばっかり不幸」だなんて、あるはずないことは分かっているのに。ゆとりなんてなくて、もういっぱいいっぱいだ。
2007年02月26日
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忙しさに殺されるかと思った・・・。時間があっという間に過ぎていったことをHPのさぼり具合で気付く。最後に更新してからこんなに時間が経っていたなんて・・・。昨日一通りの仕事を終えた。4月からはまた別の職場だ。淋しいけれど前へ進まなくては。あんなに腹立たしく、毎日悩ませていた子が、最後に会いにきてくれた。そんなことで一気に今までのことが愛すべき思い出に変わる。人って面白い。もうひとつのHPにあった詩をここに移した。何でも向こうがなくなるそうだ。慌てて移したのでごちゃごちゃだが、後で整理しよう。
2005年03月25日
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またまたここを放ってしまった・・・。今日から11月。何だか時間が過ぎるのがあっという間だ。この間お正月を迎えた気がするのになぁと思ったらむしょうに淋しくなってくる。こうやって一つ一つ歳を重ねていくのだろうか。気がつけば友達との会話が、結婚やこの先生まれるであろう子どもの話になっている。学生を卒業すると、こうも会話の内容が変わるのだろうか。もしもこのメンバーに子どもが生まれたら、その子どもに呼び捨てにされるであろう順位を考え盛り上がる。もしも子どもが生まれても、お互いの家族を交えて集まりたい。そしてみんなでわいわいしたい。子どもが生まれるとどうしても疎遠になってしまうと聞く。そうかもしれない。母親の昔からの友達の名前すら知らないもの。でも、だからこそ実現するといいなぁ。そんな会話でちょっぴり幸せな気持ちになる。
2004年11月01日
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こんなにも大勢の人間と接していると、それはそれで合う合わない出てくる。あたしだって人間だ。100名の人間がいたら、100名全員を好きになることは難しい。始めのうちは理想と現実の間で大分悩んだ。「無条件に愛情がわかなくてはこの先もやっていけない」そんな強迫観念にとらわれて、ひたすら焦っていた。しかし、最近ようやく見えてきたことがある。「1人1人をかわいく思う努力をする」その大切さにようやく気がついたのだ。ただ接しているだけでは愛情なんて生まれない。生まれたとしたら、それはよほどの「いい子」だ。でも100名いたら自分をうまく表現できない子や反抗的な態度・無視を繰り返す子もいる。その子にいかに愛情を注ぐのか…。それに気付かせてくれたのはある女の子だった。彼女は学力がさほど高いわけでなく、不得意な教科も多かった。授業中は眠るかプリクラを見るか喋るかのどれか。話しかけ教科書を出すように促しても無視。ただ接するだけでは嫌な気持ちになるだけだった。こちらが無視をしてもモヤモヤがたまるだけだった。どうすることも出来なくて、悪いことの連鎖反応。そんなある日、思い切ってどうでもいい話題を振ってみた。すると少し反応が返ってきた。名前を呼んで構いつづけてみた。すると今までに見たことのない笑顔がこぼれた。あたしは今まで「どうしよう」と考えるばかりで、何の行動もしていないことにその時始めて気づいた。その子が笑ってくれる機会を、今までどれだけ与えてあげたのだろう?頑張れるまで声をかけ続けただろうか?その子に対して心からどれだけの努力が出来たのだろう。これから先また、以前のような状態に戻るかもしれない。無視され汚い言葉を浴びせられるかもしれない。だけどもうその子を拒絶したりはしない。真正面から向き合おう。そのための努力をきちんとしていこう。たった一度の笑顔でこんなにもすぐに立ち直る自分に笑いが出てくる。傷つくのは嫌だし、正直怖い。けれど、その先にこんな笑顔が待っているのなら頑張っていこうと思う。1人1人に愛情が持てるように、たくさんの機会を作っていこう。
2004年09月03日
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…集中力がある時はとことん日記も書けるのに、糸が切れるとぱったりと書けなくなる。この一ヶ月はいろいろ考えさせられることが多かった。何から書いていいのか分からない。うまくいえない。言葉がうまく出てこない。心の中はこんなにモヤモヤしているのに。夏が終わる。またそうやってひとつの季節が過去になる。夏の背中を見つめながら、この気持ちが風化しないことを願っている。
2004年08月30日
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夏真っ盛り。すっかりここをほったらしにしてしまった…。と、いっても別に遊びほうけていたわけではなく(それも多少あるが…)、採用試験が日曜日だったのだ。当初は勉強する気がなくゆったりとした毎日を過ごしていたのだが、ふとしたきっかけで勉強にはまってしまった。勉強にはまるなんて…なんという奇跡!!二年越しの夢!!(謎)始めたのが遅くもう間に合わない状態であったが、来年の勉強だと思って頑張ってみた(笑)出来ばえは…去年よりはいいでしょう。試験では相変わらず同窓会状態で、久々の再会に話が盛り上がった。結婚する友達、出産する友達、卒業して少ししか経たなくて、私自身に変化はないけど、みんなの人生は変化しているんだなぁ。そう思ったら何だか不思議な気持ちになった。こないだまでは同じように遊んで、同じように悩んでたのに。取り残されたような、淋しいような変な感じだ。みんな別々の道を歩んでいるんだということを思い知った時でもあった。
2004年07月28日
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何故かむしょうに焼肉が食べたくなり、片っ端からめぼしい友達を誘ったのだが、金曜の夜ということもあって、みんなに振られる(涙)。その数7名。連敗だった…。穏やかな日もあるが、こういう間の悪い日もある。まぁそれが人生さ(やけ)。仕方なく家で肉を焼いて食べた。八時頃から突然の大雨。雷も近い。けれど、こんなざぁざぁ降りは久ぶりだ。夏の雨はなぜだかとても潔い感じがして好きだ。さっぱりすっきりくっきりはっきりといった感じ。ずっと見ていたい雨だった。
2004年07月09日
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夜中にお礼も兼ねてメロンパンとマヨパンを焼いた。今までは母親の作るのを手伝っていただけだったので、自分で作るのは初めて。見るのとやるのとでは勝手が違い、膨らみ具合やタイミングなど迷うところもたくさんあったが、後半の母の協力もあり、どうにか焼きあがった。すでに時刻は夜中の3時過ぎ。翌朝ドキドキしながら持って行くと、とても喜んでくれて作ってよかったと喜びをかみしめる。そして、この日はとても穏やかな一日だった。何事もなく一日が過ぎていく。何ヶ月に一度か、こういう日ってあるものだ。周りがすべて優しく見えて、とても心地いい。そういう状態が一日中続くのだ。すごく気が休まって、何故かちょっぴり淋しくなった。
2004年07月08日
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今日は七夕だ。学生の時は、みんなで夜中に海へ天の川を見に行った。そのせいだろうか。このくらいの時期のこのくらいの気候の時は、むしょうに夜の海に行きたくなる。なんだか胸がドキドキする。「家に閉じこもってちゃもったいない!」という気分になる。けれど今日はあいにくの天気。天の川どころか、月もうまく見えない。がっかりして寝床に就く。しかし、願い事をするのを忘れたことに気がついて、布団をひっぺがしてベランダに出た。願い事は…言ったら叶いそうにないので、想像にお任せします。
2004年07月07日
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今日で忙しさから解放される。ほどよい疲れだ。忙しい時は「もう嫌だっ」て思うけど、何かに夢中になっている時は時間が過ぎるのが早く、充実した一日を送った気分になる。だから、忙しいのは嫌いじゃない。忙しすぎるのは嫌いだが(笑)しばらくは自分へのご褒美。ダラダラして過ごそう。
2004年07月06日
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何と先輩方からボーナスをいただいた。あたしの勤務形態ではボーナスはなく、それはそれで納得していたので、特に気にもとめていなかったのだが、突然封筒を渡された。表に「お疲れ様でした。心ばかりのボーナスです」とかかれており、中にはびっくりするような大金(あたしにとっては)が入っていた。驚いて泣きそうになった。すごく嬉しかった。去年はこういうことは一度もなかったので、さらにその気持ちが嬉しかった。あたしはこの気持ちをどうやって返していけばいいのだろう。とにかく近いうちに何か差し入れしようと思う。いよいよ忙しさも終盤。打ち込みや修正が終わらず、今日で終らせるという目標は達成できなかった。19時過ぎまで残って、後は家で…と思ったが、家に帰ると思いのほか疲れていたのか、帰ってすぐにダウンした。自分の疲れの度合いってなかなか分からないものだなぁ。
2004年07月05日
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評価を打ち込む。毎年この時期になると、エクセルの便利さを痛感する。自分では作ることは出来ないが、作れたら便利だろうなぁ。仕組みがとても気になるが、そこまで手をまわせるほど頭にゆとりがあるわけではないので(笑)、作られたものをせっせと使う。火曜日までに終わるかなぁ。
2004年07月04日
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今日が球技大会があった。球技と言っても、ソフト・バレー・バドミントン・卓球など様々だ。直前まで出場する予定はなかったが、人数不足のため卓球メンバーとして狩り出された。卓球は遊び程度でしかやったことはなかったので、会場に入って驚いた。なんと窓を締め切っているため、サウナ状態。その中でもくもくと試合をすすめるのだ。こうなったら、暑さとの戦いだ。汗もダラダラ。試合も多くフラフラで、人様に見せられる状態ではなかったが、幸い誰も応援に来ず助かる(笑)。暑いししんどかったけど、結構楽しかった。反射神経を研ぎ澄ませている感覚がいい。けれどピンポンじゃ卓球にかなうはずもなく、あえなく敗退。その後は打ち上げで大いに盛り上がる。たくさんの人と交流できて楽しかった。
2004年07月03日
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今日も採点に追われる。お昼はカップラーメンを食べる予定だったが、熱さで食べる気がしない。冷たい麺が食べたいが、外の紫外線の海に飛び込む勇気がでなくて迷っていると、別の先輩が冷やし中華を食べに行くという。冷やし中華のほどよい酸味と、冷たい麺を思い出したら居ても立ってもいられなくなり、ご一緒することに。そこは以前から気になっていたお店だったので、喜びもひとしおだった。涼しくてきれいな店内。期待の冷やし中華は思った以上においしいかった。麺がもちもちしていて、チャーシューもなかなかの味だ。値段も480円となかなか。いいお昼が出来て大満足!!しかも、またしてもおごっていただけることに。「いつか後輩におごってあげてね」と言われてその言葉を胸に刻んだ。
2004年07月02日
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期末テスト。ここからが忙しさのピークだ。積まれている提出物と目の前の採点に追われながら、「やっぱり、×をつけるよりは○をつける方が楽しいなぁ」などと当たり前のことを思う。近所でおいしいと有名なコロッケを出す喫茶店に行くが、期待したほどではなかった。どこにでもある普通のコロッケだ…。残り2人分のコロッケを手に入れたという満足感だけを味わった会計を済ませようとしたら、先輩がおごってくれた。「あたしも昔先輩におごってもらったから」そう言われたら断る理由が見つからない。あたしも何年か経ったらこんな心遣いができる先輩になりたい。
2004年07月01日
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早いものでもう今年も残り半分。毎年感じることだが、どうして6月はこんなにも早く過ぎていくのだろう。4月が一番長くて、5月は連休に翻弄されて、6月は気がつくと終わっている。そして、自動的に一年の半分が終わる。やり残したことの多さ、やり終えたことの少なさ。「まだまだ大丈夫」だなんていっている暇はない。けど、ついついだらぁっとしてしまうんだよなぁ…。目の前のことに追われすぎないような余裕が欲しい。
2004年06月30日
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今日は書道の食事会だった。確か先週の話だと「食事もカラオケも出来る場所。」探しながら指定された場所に行くと、そこはもろにカラオケだった…。よくよく考えれば、カラオケでも食事を出すところがほとんど。うまいこといいくるめられたなぁと感じながら、カラオケ好きのおばちゃまたち(平均年齢60歳)との食事会(?)が始まった。料理を待ちながら案の定カラオケをすることになった。年齢差があると、カラオケの選曲に悩む。最近の歌を歌っても、場は盛り上がらないだろうし、昔はやった歌(テレサテンや山口百恵など)を歌ったら、逆に無理をしていると思われるだろうか…。などなど色々考えていたら、「世界に一つだけの花」をリクエストされホッとする(笑)。歌が上手い人やそうでない人、いろんな人がいたが、思った以上に楽しかった。こんなにも年齢差のある先輩方と交流することなんて滅多にあるものじゃないから、とてもいい経験になった。
2004年06月29日
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テスト問題の印刷で20時まで残ってしまった。もっと要領よくやらなきゃなぁ…これは毎回の反省だ。でも、あたしは学校に残るのが好きだ。これは小学校の頃からそうだった。教室や廊下、日差しまでがいつもと違う。友達ととりとめのない会話をしながら、少しだけ特別な空間を味わっていた。卒業してもその癖が抜けないのだろうか。周りは心配して早く帰って休むように促してくれるが、私はあの空間や集中できる場所が好きなのだ。でも、さすがに暗くなると恐いので、太陽が沈む前に慌てて帰った。さすがに夜ともなると少し涼しい。虫の声を聞きながら、夏の風を味わった。
2004年06月28日
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早起きは三文の得。早起きすると結構いいことがある!!という意味だと思っていたのだが、この三文というのは、ほんとに少しの額らしい。つまり「早起きするとほんの僅かだがいいことがある。」というのが本当の解釈なのだという。前にTVで見たので、記憶はあいまいなのだが、まぁそんなとこだろう。何がいいたいかというと、休日なのに珍しく早起きをしたのだ。さすがに早く起きるとお腹が減る。ご飯を何にしようか悩んでいたら、たまたまみんな早く起きたことだし、お昼は外食をしようということになった。家族でお昼に外食するなんて、もうどのくらいぶりだろう。あたしにとっては三文以上の得だった。午後はテスト問題作成に没頭し、充実した一日だった。
2004年06月27日
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セミの声が聞える。今日も相変わらずのいい天気だ。「夏、本格的に到来!!」というキャッチフレーズはこんな日にふさわしいのだろう。明日も休みだと思うこの瞬間がとても嬉しい。昼は暑すぎるので外出は控えようと思ったのだが、病院に行く用事があったので、日傘を差して出かけた。緑がとてもきれいだ。青い空には月が白白と輝いていた。
2004年06月26日
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今日から目が回るほど忙しくなる。採点・テスト問題作成・採点・提出物の点検・成績を提出。それを10日以内にやり終えなければならない。さらに大きな試験まで1ヶ月を切った。さらにさらにまた台風が発生している。もう何が何だか分からない。このまま何もかも放り出して、どこかへ逃げたい。そんな現実逃避の中、ツタヤにちゃっかりビデオを借りに行く。「踊る大捜査線」の新作を借りたが、相変わらずのテンポの良さでまたしても見入ってしまった。長さんの姿が眩しく見えたのは気のせいだろうか。今度は「ラブアクチュアリー」や「死ぬまでにしたい10のこと」を借りよう。そうそう「ニモ」もまだ見てないや。忙しさが一段落したら、絶対に見てやる!!
2004年06月25日
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昨日の疲れがまだ抜けない。さらに精神的なダメージを追う。「自分がやりたくないからやらない。」「周りに迷惑をかけても自分には関係ない。」どうしてそんな風に思うのだろう?「自分さえよければいい」そういい切ることは、そんなに簡単なことなのだろうか?そのまま放置したらどんな人間になるのだろう。自分がここにいる目的を見失って、だけどいなくなることもできなくて、そんな自分に苛立って、周りに牙を向ける。その不器用さを助ける為に、あたしはどうしたらいいのだろう。
2004年06月24日
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みんなで車を停めておしゃべりしていたら、いつの間にか夜が明けてきた。そろそろ次の行動に移らねば!時間をかけてまた南に向けて車を走らせた。空が明けるのはいつ見てもきれいだ。朝ご飯を食べようとマクドナルドに寄る。しかし、まだ朝の7時。マックはまだ営業前だった。みんなで「マックが開くの待つなんて不思議だね~」と言いながら、少しの間車の中で仮眠をとる。それにしても今日はなんていい天気なんだろう。紫外線も半端じゃない。痛くてヒリヒリする。あまりの暑さに長い時間眠れるはずもなく、サウナ状態の中目が覚める。マックはもう営業を始めていた。朝ご飯を食べ、大学で洗面をすませ(笑)、最近出来たジャスコで買い物をした後南部に向かいさらに買い物。しかし、もう学生の頃のようには行かない。ここまで来たらみんなくたくたで疲れきってしまった。慰霊の日でもあったので、途中でみんなで黙祷をした。昨日合流できなかった友達の家に遊びに行ったら、恐ろしいほど強力な睡魔に襲われ、みんなでもう昔のようにはいかない寂しさをかみしめる。でも、無茶なツアーだったけど、こんな風に久しぶりに遊べてよかった。それもこれも、あの戦争を乗り越えた人々がいたからだ。何も考えずに、何も気にせずに好きなことができる。そんなことが「当たり前」にできる事を幸せに思う。いつの間にか梅雨は明けていた。
2004年06月23日
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今日は書道の作品の提出日だ。書道教室に毎週一回通ってもう一年半。上達したのかどうか分からないが、塵も積もれば山となる。少しずつでも、できる限り続けるように頑張ろう。夜中の11時から外出した。今日は待ちに待った「久しぶりに遊びまくろうツアー」の決行日だ。3人でドライブがてらに北部までドライブして、もう一人の友達と合流した。小腹が空いたのでモスに行き、不思議なマネキンをみる。あいにく画像はないのだが、粘土のようなものに色をぬった人間が、カツオを持って笑っていた。どうやら今度の新作のPRらしい。苦笑したあと、夜景を見に行く。けど、山の中はさすがに暗い。強盗(?)か幽霊が出そうだ。景色を見た後はそそくさと撤退した。
2004年06月22日
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今日はギリギリまで採点をしたが間に合わなかった。最近事務が節電を訴えているので、非常勤が遅くまで電気を使うのはさすがに気がひける。かといって家では仕事に集中できないので、どうにか大丈夫だろうという7時まで頑張った。最近ますます暑くなってきて、クーラーなしでは生きていけない。涼しい夜は窓を開けるのだが、ゴキブリが入ってきそうで恐い。この辺り一帯はゴキブリがブンブン飛んでいる危険地域なのだ。外を歩く時もビクビクしながら歩かなければ、いつ襲われるか分からない。結局クーラーをつけて眠る。これでまた温暖化を一歩進めてしまったのかもしれない。
2004年06月21日
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夜中の2時、台風で風が大分強くなってきた。暴風警報も発令された。「いよいよ台風がきたか」と思いながら、二階に上がっていくと、いつもいるはずのシロ(犬)がベランダにいない。「もしや、飛ばされた!?」嫌な予感が胸をかすめる。夜中にも関わらず、思わず大きな声で「シロ!!」と叫んだ。すると「クゥゥゥゥン」・・・・・・!!いつもに増して切迫した声にますます不安は募る。飛ばされて下に落ちたのだろうか?風雨も強まっている。焦って声のする方に近づくと・・・・・。――何といつもはブロックで塞がれて出られないお気に入りの場所(玄関の上でフェンスもない危険地帯)に、出て、雨に打たれ、風に吹かれながらも居座り、自分で戻れることも忘れて助けを求めていたのだ。あたしが気付いたからいいものの…呆れるやらおかしいやら。思わず「バカ・・・・・・」と呟いていました。ちなみにこの後あたしを見つけて安心したのか、自分で戻ってきました。チャンチャン♪父の日には前から欲しがっていたかりゆしウェアをプレゼント。わざわざ写メールで撮影し「あい、じょーとーやっしー」(あら、素敵じゃないの)とメッセージをつけて送ってきた父…。ま、いいか。ちなみにシロのお気に入りの場所はこういうとこです↓↓
2004年06月20日
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台風が接近している。風がやたら強い。この時期になると幾度となく感じる気配。台風の存在感は本当にすごい。「何かが来る」とすべてのものが感じているように思う。木も家も花も人もみんなが台風に気を引き締めている感じ。けどこの台風は梅雨を持っていってくれる台風だ。夏はすぐそこだ。
2004年06月19日
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今日は見に行けるはずだった。みんなに会うことはたやすかった。けど、今日やっておけば来週楽になる仕事を終わらせることを選んだ。呼ばれてないのに行くのも気が引けたし、寝不足の中炎天下の中神経を使うのも嫌だった。けど、見に行けばよかった。そしたらこんなに自分が嫌になることもなかったのに。あたしには一番大切な何かが足りない。
2004年06月18日
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今日はすごく疲れた。「学ぶ意欲の低さ」に、どう対処していいのか分からない。普通の授業は「めんどくさい」、かといって別の方向から責めても「めんどくさい」。留年したくないから教室にはいるが、授業を受ける気はほぼなし。怒れば反発、優しくすれば調子に乗る。微妙な加減がわからない。でも、日によっても反応は違うし、今日はたまたまいろんなことが重なったのだろう。ひとりひとりと向き合って、少しでも前へ進みたい。
2004年06月17日
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昨日の抜歯のショック(?)を癒すように今日は一日中ゴロゴロしていた。ぼんやり過ごすと時間が過ぎるのはあっという間だ。こうしている間にも、外では日常というものが流れているのだろう。自分だけ別世界にいるみたいだ。しばらくすると日差しが柔らかくなってきた。気がつけばもう17時過ぎ。このままだともったいないなぁなどと考えていたら、シロを最近お風呂に入れてないことに気がついた。梅雨のむしむしする気候で最近ちょっとお臭いになるのだ。油断させ柱に鎖を繋ぎ、夕涼みがてらにお風呂に入れた。二人で(?)びしょぬれになりながら、一日が今日も終わっていくのを感じた。シロはふわっふわっのいい香り。
2004年06月16日
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ついに待ちに待った(?)親知らずの抜歯。予約は12時。歯医者は1時にお昼休み。果たして1時間で抜歯は終わるものなのか?「もし、歯が抜けなかったらあたしも歯医者さんも飲まず喰わずで歯と戦うのだろうか?」「麻酔が途中で切れて激痛が襲ったらどうしよう。」「歯って抜けたら小顔になるのかしら」など様々な妄想を膨らませている間に、名前が呼ばれてあれよあれよという間に歯医者さんがあたしのところにやってきた。「今日は抜歯しますね」…分かってます。「始めに麻酔を打ちますね」…じゃんじゃん打ってください。「それでは口を開けてそのままにしててね~」・・・・・・え?なにか機械のようなもので引っこ抜くか、とんかちで歯をかち割るなどの方法を想像していたのだが、歯医者さんはなんとそのまま口に手を突っ込んで歯を引っ張り始めたのだ。「ギシギシミシミシ」というどこか懐かしい音がして、そういえば小さい頃子供の歯をこうやって抜かれたなぁなどと思っている間に、歯医者さんが何かをあたしの口の中から取り出した。ん!?まさか!?「かわいい歯だから持って帰りなさいね~」もう抜けたのか~~!?時間にしておよそ1分。止血などを含めても三十分後にはあたしは家路についていた。なんだか何が起こったのかよく分からない…。痛みはあるが、思ったほどではない。顔の形もそのままだ。ホッとしたような、物足りないような…。さっきまであったはずの歯はあたしの手の中に。歯茎にはぽっかり穴が空いていた。
2004年06月15日
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今日は講座最終日。ヤバイなぁ…全然頭に入らない。友達と「ダメだったねぇ」と笑いながら帰途についた。この時点で既にダメダメだ。いつになったら集中できるのか…。結局今のままでもいいという甘え。変化を恐れていては何も始まらないのはわかってる。わかっていても動きたくないのだ。このままズルズルいきそうだ。今はただ、終わりが来るのを待っている。
2004年06月14日
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今日は朝からたたき起こされ、寝不足のまま祖父母ご飯を食べに行った。かなり眠かったが、祖父母が喜んでくれたので孝行した気分。また一緒にご飯を食べに行こうね!!そして、帰ってから豆乳ローションなるものを作ってみた。パインの香りがいい感じ♪作り方も簡単だし、効き目があるといいなぁ。夜から買い物に出かけて、なかなかハードな一日だった。また平日が始まる。今週はどんなことがあるのかなぁ。14日の日記 (AM 12:46)今日は講座最終日。ヤバイなぁ…全然頭に入らない。友達と「ダメだったねぇ」と笑いながら帰途についた。この時点で既にダメダメだ。いつになったら集中できるのか…。結局今のままでもいいという甘え。変化を恐れていては何も始まらないのはわかってる。わかっていても動きたくないのだ。このままズルズルいきそうだ。今はただ、終わりが来るのを待っている。
2004年06月13日
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以前からほったらかしていたHP。このままだとこれから先も放置する可能性大…。初めて生えた親知らずも、抜かれることになったし、心機一転(何が?)一から頑張らねば。目指せ更新!!頑張れ親知らず!!祈願梅雨明け!!
2004年06月12日
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