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昨日確定申告を終えてきました。気になる事はさっさと済ませて自由になりたかったので今年は早めに済ませたのです。考えてみるとそれでも半月かかったし、時間は取られている。最後の2日は寝ずに頑張ったお陰で、完成出来た。会計ソフトのバージョンが毎年アップされるのはいいが、それに伴って何かが変わり、家の二台のパソコンに素直に入らなくなる。一台はすんなり入るが、メインが駄目だったりする。通信とパソコンって相性があるんですかね。で、ヘルプデスクの助けでどうにかクリアーしたのが数日前。二台で繋いでいるから一つの古いデータがメインに入ってしまったりややこしい事になってしまう。しかし導入されればそれ以後は素早いです。凄いですね。決算、申告書あっという間です。コンピューター、優れものです!何が何だか分からぬ間にすっかり出来上がっています。そして中身をチェックすると、今年は中身が良く理解できるではないか。FPの勉強をしたお陰で、いつの間にか基礎が出来たのですね。中身がすっかり分かるようになりました。(嬉)さて疲労もピークに達した昨日、税務署に届けに行きました。しかし、間抜けなことに、控えと添付書類を忘れてしまったのです。添付書は不備のまま、本表と一緒に提出してしまいました。気づいて受付の人に「控えの印をこれから貰いたいのですが」と訴えたら、「駄目です。一度受け付けた物は二度と訂正出来ません。5月に開示をして下さい」と無情に言い渡されました。帰り道、散々考えた。「それはなぁ~、あんまりじゃない。どうにか出来ないもの?」そして家に帰り、確定申告相談センターに電話し、この話をした。すると「もう一度受け付けへ行って受け付けて貰って下さい」と言われた。しめたっ!添付書類と控えを持って再び税務署へ戻る。受付にいたのが男性職員。ちゃんとこちらの話を聞いてくれた。初めは理解して貰えなかったが、その人は奥に入っていって確認を取ってくれた。そして、本表と照らし合わせてチェック。控えに印も押して貰えた。「やっと意味が分かりましたよ」と職員の人は笑っていました。私もかなりパニクってたからなぁ。帰りの車の中で思わず「ヤッター」と叫んでしまった。お役所仕事と分かっていても、交渉次第でどうにでもなるのですね。何でもすぐに諦めないで、人を換えて相談するのがいいようです。ホントこれはいい経験になりました。来年に備えて、確定申告の注意ノートを作っておこう。こういうのが意外と大事なんだよね。同じ事を繰り返さないためにも。
2011.01.29
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何日か前、吹雪の中を免許更新に行ってきました。平日だと言うのに結構人が並んでいたのも意外でしたが、何と言っても5年ぶりの講習で道交法が色々変わっているのが驚きでした。まず新しい免許はIC免許となり、暗証番号を登録するんですね。それと馴染みのない「中型免許」なるものを頂きました。トラックを運転出来るのかというとそうではないんです。名称と区分が変わっただけらしいです。講習を受けて、近年ぐっと交通事故の死亡事故が減ったのを知りました。でもそれだけ規則が厳しくなってるんですね。車の中で携帯を使って通話しても違反になりますし、知らなかったのは車内で音楽を大きな音で鳴らし聴いているのも違反です。あらら~、いつもしていましたわ。反省します。その他、事故を起こした人が被害者に払う損害賠償の額ですが、今は何と3~4億円にもなるのですね。後遺障害を起こした人に対してですが。10年前くらいまでは5千万~1億と覚えていました。いつの間にそんなに上がったんでしょう。生涯賃金をゆうに超えています。自賠責だけでは到底払えませんね。しっかりと任意保険に入りましょう。そういう事情もあってなのか、今後自賠責も上がるらしいですね。そう言えば、家に出入りしている損害保険のお兄さんが言ってました。今年から自動車保険の基本料金が上がるのは、去年高速をタダにしたり割り引いたりした為に高速での事故が大幅に増加したからなんです、と。はぁ~、政策もそうなると善し悪しですね。もっと長い時間講習受けたかったです‥。
2011.01.21
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30年ほど前、ハイクラウンチョコレートだったかな、白いがっちりした箱に入り、棒状のチョコの中にはキャラメルクランチが入ってた。その中におまけのカードが一枚入っていた。誰の絵かも分からないその絵に妙に心惹かれて何度も見つめていた。今になって作者が分かった。シシリー・メアリー・ベイカーという人の描いた絵。ネットで探して、欲しかった絵本を買ってみる。「花の妖精」シリーズで季節ごとに本が出ているのだ。8冊で一万以上するので、ひとまず2冊だけ買ってみた。春と夏編。わくわくしながら届いた箱を開けてみた。まぁ何と可愛らしい!詩も添えてあり簡単な英語なので、「なんちゃって英文科卒」の私にも読める。昔はこういう物に癒しを求めていたんだなぁ。しかし、今思い浮かぶのは「妖精?動物に襲われそう」とか、「花にも結構毒草が多いのよね」など現実的な考えばっかり。年を取りすぎたのかな?一つ挿絵を載せてみるが、ひよっとするとこれは著作権に抵触するかも、ですね‥。所で今「伊達直人現象」が起こっている。ムーブメントとなって全国を覆い尽くしているらしい。私はランドセルなんて高い物は買えない。でも何か施設で暮らす子達にして上げたい気持ちはある。何がいいんでしょうね。勉強を見てあげることとか、絵本を読んであげる事くらいかな。すぐには無理ですね。ニュースに流れるプレゼントとそれに添えられた手紙の文章が温かい。野菜と米を送った人の手紙は無骨で人柄を彷彿とさせた。温かい気持ちになった。何か自分にも出来る事があればいいなぁ。
2011.01.15
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友人の親が亡くなってお悔やみに行ったのだが、家は誰もいず、粉雪の舞う中ひっそりとしていた。干された庭仕事用の手袋、整頓された外回りの用具が人柄を感じさせる。帰り道、その付近が殊更静かなのに気がついた。後で聞くとそこは同じような世代の独居老人が多く、空き家の目立つ町になっているそうだ。実家の付近も似たような状態にある。毎月のように誰かが亡くなり、ポツンポツンと空き家が増えていく。そこに新しい親族が引っ越してきても、挨拶はなく、顔も分からないまま時が過ぎていく。毎月お悔やみを私が銀行から引き出して母に渡す。数えると、一年でかなりの知り合いが亡くなっているのに呆然とする。老人とはこういうものなのだと私にも分かってきた。次第に体の自由もきかなくなり、出来る事も限られ行動範囲は狭くなり、記憶は曖昧になる。話は過去の事ばかり。それも時系列一切無視の話だから、普通の人には相手が難しくなる。まわりの人も一人減り二人減りで、そうやって静かに自分も覚悟を決める、という風になって行くのだろう。亡くなった母の友達は、いつもピンク色の肌をして、おしゃれで、エプロン姿がよく似合っていたという。踊りが上手で穏やかな人だった。でも母はその思い出を封印している。思い出は何も語らず、お葬式も拒否した。友達を見送る現実に向き合う事が出来ないのだ。弱い母。広いお屋敷に一人いて私が行くとぼんやりこたつに入っている。これから、木枯らしの冬が始まる。
2011.01.08
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久しぶりに家族が揃い、賑やかなお正月となりました。まぁ長男は例年通りいなかったのですが、考えてみると、もう何年も帰っていませんね。その代わり、年末に長男が送って来る牛肉でスキヤキをして盛り上がりました。丹波牛らしいですけど、とにかく素晴らしい肉でした。毎年期待してしまいますね。来年も宜しくです。それにしても毎日の忙しいこと。三度三度の食事。食べること。息子はまだ成長してるのかな?折角大掃除できれいにした部屋は、それぞれの持ち物で無惨に散らかり放題。人がいるというのはこういう事なのだと思い出しました。皆煙草を吸うので凄い煙です。段々ストレスが溜まってきました。気がつくと吸い殻と空き箱の始末。換気扇をつけて換気しています。ですが、賑やかでいいです。いつも誰かが喋ってるというのは。やはりこういう時がないと、自分が何者か忘れてしまいます。一人一人帰って行き、今日は末息子だけになりました。この人毎日殆ど外出しています。朝帰りですね。困った人です。居間もきれいに戻してやっと一息。疲れた‥。さぁ~2011年が始まるぞ。 今年の抱負を書いてみました。
2011.01.04
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