1

昼前(11時46分らしい)に起きた宮城県沖を震源とする強い地震、ここ吉川も震度4だった。仙台は震度6弱ということだけど、フラマンさんは大丈夫だろうか?この時間、家内、娘と3人でモスバーガーにいた。ようやく楽しみにしていたナン・タコスをオーダーし、席に着いてから未有とトイレへ。ここは男女共同だ。で、出ようとした時に激しい目眩を感じた。「うわ、これはまずい」とよろける体をドアで支えようとした。地震だとは思っていなかった。ドアから店内を見ると、照明などがゆさゆさと揺れていた。ここで初めて地震だとわかった。ゆったりした揺れが長い時間続くので、地震とわかっても目眩のような感じがする。天気も不安定だし、あちこちで地震も起きるし、これはきっとジコチュウの某国首相への天罰に違いない。ジコチュウ首相のために、なんで国民が犠牲にならなきゃいけないんだ?
2005.08.16
閲覧総数 70
2

12日に補助輪を取って始まった娘の自転車の練習。日曜日に2回目をした時は、キックで勢いをつけてペダルに足を載せるところまででき、数メートル走るところまで進んでいた。そして昨日は3回目の練習。あの感じならもうちょっとで乗れるかも、と思っていたんだけど、昼過ぎに10分ほど前回の復習っぽい感じでやり、いったんスイミングに行くため中断。そして帰ってきてから再開した。もう6時を過ぎていて、少し暗くなり始めていたんだけど、「やる」って。もう支えてあげたり、押さえていたりする必要はなく、ブレーキをかけて止まることはだいたいできているから激しく転ぶ心配はあまりない。家の前の道を3~4回往復したあと、その1ブロックの半分は走れるようになった。そしてすぐ、ブロックの角から角まで(80mくらいかな)完走!やった!と、今度は直線を走ったあとで角を左に曲がることまででき、そのまま次の角まで進んだ。次はその逆。すごい、すごい!その次はさらにもうひとつ先の角も曲がり、その先でちょっと右に逸れて、大きめの石に乗り上げたのか、転倒。ちょっと指に怪我をしちゃったけど、家まで戻るのも乗って帰ってきた。だいぶ暗くなったので、ここで終了。親ばかと言われればそれまでだけど、ほんと、よく頑張ったし、多分息子や僕なんかよりも短時間で乗れるようになったんじゃないだろうか?うまく乗れなかったり、転んだ時の悔しそうな顔、そして乗れたことでの得意そうな顔。それが、今の僕にとっての「生きる原動力」かも知れない。
2005.08.17
閲覧総数 64
3

昨日、自分の家と家内の母の家で、歩く部分を中心に雪かきをしたんだけど、その影響か、背中から腰にかけて痛みがきつく、結局会社を休んでしまった・・・。昨日の夜、またしても起きたバカ息子とのゴタゴタで、精神的にも参っていたことも影響があったと思う。もう仕事にしろ何にしろ「やる気」が消えてしまって。明け方に湿布薬を貼り、昼近くまで横になっていたので、午後は起きていてもそれほど痛みがなくなった。ぼ~っとしているのが嫌いなタチなので、試験のうち頭に入らない部分(有害業務の法令関係)をPCに打ち込みながら復習。それでもやっぱり覚えられない。あ~、もうほんとに憂鬱。 (1月24日 書き込み)<追記>日曜の昼間はノエルのシャンプーもしたんだった。あれも腰に負担が来るんだよなぁ。その影響もあったかも・・・。
2006.01.23
閲覧総数 2
4
![]()
一人娘を虫けら以下のような男たちに弄ばれた上殺された父親が、その男たちの復讐に乗り出す、というストーリー。ほとんどの読者は、この父・長峰に復讐を遂げさせたい、と思うんじゃないだろうか。結末は、う~ん、哀しい。犯人が未成年ということで、「加害者の人権が尊重されるこの社会」という問題をより一層考えさせられるけど、それ以上に「警察は何を守るのか?」「何が正義なのか?」が問われているように思う。犯人のような連中が「更正」する確立なんて、宝くじ以下だろうと思う。実際、自分の「犯行」を面白おかしく自慢げに話す輩がいるという。そういうヤツらを弁護し、被害者の無念を考慮しない連中も、同じ穴のムジナだろう。犯人と一緒に「地獄へ堕ちろ」と言いたくなる。スカッとできない結末だけど、でも小説としてはとてもすばらしく、文庫で約500ページでもあっという間に読めてしまう。映画化もされるようで、公開されたら見てみたい。
2009.07.12
閲覧総数 8


![]()