太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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夢前案内人6323

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2006.07.22
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カテゴリ: アラカルト


また、私よりも若い友人たちが脳溢血、くも膜下出血、ガンなどで相次いで倒れ、闘病を余儀なくされたり亡くなる人も増えてきました。
そんななかで、本を書いたりNPO活動の一環として若者たちに生き甲斐教育をしている私に、定年や病気で不如意になった人たちから相談を受けることも多くなりました。

このブログは、自分自身の指針にすべく普段から書き留めておいたものを、世話になった私の姉や兄に、また友人たちに、不如意な状況に挫けることなく、毎日を「明るく、楽しく、命輝いて」生きて欲しいと願って、フロッピーに編集して配布したものをベースに書き直したものです。

皆様が、ありのままに現実を受け入れ、自分が「いま、ここに」生かされている不思議さを見つめ直し、感謝しながらイキイキと生きていくうえでの一助になれば幸いです。

また風が吹いている
また雲が流れている
明るい青い暑い空に

小鳥のうたがひびいている
花の色がにおっている

作者は失念しましたが、この詩のような状況もまた「有り難し」と感謝し楽しみながら毎日をお過ごしいただければと願っています。

丁度1週間前に27回忌を終えた母の命日を前にして相次いで逝った二人の姉たちにこの原稿を捧げると共に、貴重は視点と知恵を与えて下さいました先賢の方々にこの場を借りて厚くお礼を申し上げます。

なお、この修正原稿がいま出版社に行っていますので、縁が有れば上梓されることと思います。その節は宜しくお願い申し上げます。
なお、1年間連載してまいりましたが、途中からお読み頂いている方もみえると思いますので、次回からは修正版を連載したいと思います。

平成18年初夏                    京都嵯峨野にて 著者記す





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Last updated  2006.07.22 05:25:17 コメントを書く


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