太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

夢前案内人6323

夢前案内人6323

Calendar

Comments

通りすがり@ Re:「片手落ち」は差別用語で不適切か?(12/26) 片手落ちという言葉が体が不自由な人に対…
美香たま@ どうせ生きるのなら 依存するものを替えてみたらいかがですか…
あだちうんこ@ Re:介護者は何のために生きるのかと問う(12/25) 老化して老化して老化して長々だらだら生…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) ご不便をおかけしましたが、新しく解説し…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) 新しいページを開設しました http://plaza…

Freepage List

2014.07.09
XML
ある新聞に、こんなコラム記事が載っていました。
46歳になる婦人が乳ガンと診断され、しかも手遅れであと数カ月の命と宣告された。
婦人は父親の故郷である山口に旅をし、旅行から戻ると、大学生と中学生の二人の息子に向けて、自分の生い立ちや生き方などを書きつづった。
そして、母親がいなくなっても困らないようにと、息子たちに料理を教えた。
「交通事故で突然死のことを考えればむしろありがたい。やるべきことは済ませられるのだから」と、気丈に自宅で闘病生活を送った。
最後の一カ月は、美しい母親としての思い出を残したいから日々衰える姿を見せたくないと、息子たちの病室への入室を禁止した。
やがて婦人は亡くなり、地元紙の広告欄に訃報とともに、「この度、私は病気により急ぎ旅立つことになりました。・・・心からお礼を申し上げ、お別れをしたいと思います」という自筆のお別れの言葉が掲載された。

誰も死は訪れます。
人生は長い短いに意味があるのではなく、自分の役割を全うしたか否かが大切です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.07.09 05:23:00
コメント(0) | コメントを書く
[人生の午後の歩き方] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: