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郵便貯金事務センターから1通の通知書が来た。
私の名前は家族で一人だけ平仮名なので、いつも下の名前だけをぱっと見て自分のかどうか判断する。
何も思わずに封を切ったんだけど…
中身は郵貯の民営化に伴い、生年月日と電話番号を送れと…
何で??
そして後からポストからその手紙を持って入った親に言われて気がついた。
私は高校の時に家の事情で姓が変わっているのだけど、言われてみてみると旧姓で来ている。
旧姓の時の口座が残っていると言うことか?
でも通帳はない!
今は本人確認がないと口座を作れないし、一人一口座しか開設できないけど、私が小さい頃は簡単に人の名前でも口座が作れてて、親以外に祖母とかが私の貯金口座を作ってお金を入れてくれていたりしていたことがあって…
それが残っているのか?
はたまた、もしかしたら高校の時に親許離れて祖父母の家に下宿していた時に郵貯を自分で管理していたのだけど、改姓した時に手続きが面倒だから下ろせる分だけを下ろして、新しい口座を作って前の通帳等をそのまま破棄してしまった…ってことをしたかもしれない。。
取り敢えず、問い合わせて窓口まで行き、通帳紛失で解約手続きを取ってきた。
口座に残っている残高は、後日金券として返ってくるらしい…
残高はその場では教えてもらえなかったので、いったいいくら戻ってくるのやら…
まぁあっても何百円か何十円かかしら…(^。^;)
今日はMさんのお通夜に行ってきました。
若すぎる突然の死に多くの参列者が号泣、すすり泣くお通夜で、本当に痛ましく、一様に信じられないと言った面持ちでした。
ご尊顔を拝見してきましたが、やっぱり亡くなった人の顔ってホント本人じゃないみたいで…
特に眼鏡が特徴の方だったので、眼鏡を取って眠られている顔は別人のようで…
私はもう死顔は忘れようと思いました。
ご存命の頃の溌剌とした笑顔だけを胸に残しておきます。
そして朗らかなしゃべり声と…
まだ生まれて半年ほどしか経っていないお子様の無邪気な笑顔を見ていると、本当に胸が痛い思いで切ないです。
一生懸命喪主を務めようとされている奥様の涙ながらの作り笑顔を見ていると、心中察するに余りあるほどの痛ましさを感じました。
本当に掛ける言葉も見つかりません。
今回、Mさんが亡くなる背景に、救急車で搬送される際に病院側からの受け入れ拒否と言う事実がありました。
結果、救急救命センターに搬送され、応急処置のようなことをされ、一時意識がしっかりと戻ったので、家に帰されたそうです。
その後また同じ症状になり、再び救急車を呼びましたが、無念にもその救急車の中で帰らぬ人となったのです。
その話を聞き、一同一様にやりきれない思いでいっぱいになり…
よく問題にされるこの国の救急医療の実態の犠牲者がこんな身近にも出てしまったのかと無念な思いでいっぱいです。
もし最初の段階でどこかちゃんとした病院に受け入れられていたら…
家に戻らず、せめてその晩だけでも救命センターで様子を見ていただけていたら…
きっと私たちよりもご家族の方の無念の方が大きいと思いますが、悔やまれてなりません。
突然死ってやっぱ夜に容態が急変してってことが多いような気がします。
もっと安全に安心して暮らせるような医療現場の充実を目指して欲しいです。
こういう悲劇がもう二度と起こらないように…
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