PR
Calendar
Freepage List
Keyword Search
Category
Comments

ちょうど駐車場に着いたら、今年の3月で退職された事務のお姉さんと以前バイトに来ていたI君が来られたので、まだ時間が早かったから3人で早めの昼食へ...
その後は会場でMさんの追悼の写真やビデオを見てたんだけど、やっぱり不思議な感じ...
そこの箱(棺桶)の中にいるのがMさんだとはまだ信じられない。
全部が終わって、こんどバイト先に行ったら、何かMさん自身が「いや~、この間はスミマセンでした~」といつもの笑いを含んだしゃべり方で話しかけてこられそうな気がしてしまいます。
さすがに告別式は昨日のお通夜と違い人数も少なかったですが、全国を股に掛けて活動していた人だけあって、全国から参列者が集まって来られてました。
親しい方の弔辞とかあって、昨日より涙が止まりませんでした。
本当にこれで終わりなんだと思うと、まだまだ全然何も心の整理がついてないよって...
きっと私は身内じゃないから、無責任にただ感情にまかせて泣いてしまえるけど、ホントご家族の方やずっと家族のように寝食を共にしながら働いてこられた方々にとっては私の何倍も心の整理がつかないことでしょう。
やりきれない、信じたくない...みんなそんなやり場のない深い悲しみとショックを隠しきれない様子で...
出棺の後もその場を立ち去りがたい感じでした。
でもって私はまたなんでこんな後に仕事に戻るなんて言ってしまったんだろう...
正直、タイムスケジュールだけ考えて、時間的に余裕がある...としか考えてませんでした。
精神的な余裕なんて残ってない。。
そして「泣き疲れて眠る...」なんて言葉があるように、人間って本当に泣くとその後は眠くなるんだね。。
とてもよい天気だったのもあるかもしれないけど、葬儀場から職場に戻るまでの30分弱の道のりが眠くて眠くて堪らなかった。
それから吹奏楽の練習だったのに、テンションは低いし、心身ともに疲れ切っているし...
でもやらなきゃいけない!
自分の責任があるから...
人間ってツライ生き物だなって思いました。
だからどんな悲しみにあっても生きていけるのかもしれないけどね。
今はただただご家族の悲しみが少しでも早く和らぎますように......
| あーしゃの部屋【HP】 |
arshaの本棚 |
arshaの画像掲示板 |
荒れております Sep 4, 2011
やっと買ったベッドマット May 29, 2011 コメント(2)