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おはようございます。 予告どおり、今日もブログを書きます。 実は、先月の8月26日にデビュー7周年を迎えました。 でびうしたのが、2006年。そっからぶじ7年です。 トクマノベルズ Edge さんからでびうさせていただき、 気がつけば、Edge さんは旅に出てしまい、 わたしは別ジャンルに(も)登場し、 いまは、そちらが中心のように見えますが、来年は、まあ、またいろいろ…もごもご。 Edge さんがなくなったのは、本当に残念です。 でも、大丈夫です。 地球は回るのです(← ?)。 わたしの元々の作品がお好きな方、元々の作品はお好きじゃないけど、ふぁんたじい好きな方、来年を期待していてください。 ええ、期待していてくださっていいですとも、いいはずですとも! で。 でびうの話。 わたしは投稿でびうで、結果、5年ぐらい新人賞に投稿していたでしょうか。 ネットではいまだにわたしの恥ずかしい過去がさらされているのは知る人ぞ知る。 わたしは、「専業作家」「職業としての作家」しか考えていませんでしたし、いまもそれ以外考えていません。 「いつか作家になりたい」と思いつつ、なかなか書けない日がつづき、「これでは永遠になれない!!」と気づいて、投稿生活に入りました。 その際、わたし一人では完全に限界があり、むりやり書かねばならないような環境に置いた方がいい…ということで「新人賞を獲るサークル」的なものを公募ガイドで見つけて、入りました。 いわゆる「合評会」。新人賞に投稿する作品を提出して、合評する...というところ。 そこは、予選通過、最終選考通過、地方文学賞受賞の人たちが集まっていて、強引に何ヶ月に1回か作品を提出させられるので、なかなか書けない…ような状態のわたしにはよかったです。 非常に刺激になりました。 わたしの場合、書いていた期間は長いけど、新人賞向けの作品がどうしても書けなかったので、とても役に立ちました。特に入ってから、最初の方ね。 新人賞の傾向と対策を教えてもらったりとか。← これは、よくありがちな、作家志望者さんの間で流布される「これまで見た中の傾向と対策」だけど、そういうのをまったく知らなかったわたしとしては「ああ、そういうのもあるんやなぁ」ということを知りました。 そもそもまわりに投稿してる人なんていなかったし、まだSNSもなかったし。あと、対面なのもよかったです。まともな方たちが集まってました。 一番良かったのは、「強引に書かねばならない状況に置かれた」ことです。 小説って、最終的には根性になるので。「書けない」ところで、強引に書き進め、書いた後で、いくらでも推敲すればいい…ということを学びました。 当然かもしれないけど、「書けないところ」に来ると、これまでは書けなくなっていました。そこを強引に進める、ことが完成させるためには大切。書いたあとに直すのはいくらでもできます。 でも、わたしが新人賞向けの作品がひろひろと書き始められるようになると、方向性の違いなどが出てきて、息苦しくなったので、結果、1年ぐらいでやめました。 その後はいろいろと放浪。 新人賞を目指している人にとって、作品を読んで批評してくれる人を確保するのは非常に大事なことです。 その際、「批評眼」と「戦歴」はまったく関係ないので、「批評眼」のある人を探すこと。 んでまあ、わたしの問題点は、いまも変わってないんだけど、「枚数が多い!」ことでした。 「規定枚数で書く」のは、当然だけど、プロには必要なことであります。が、どうしても増えてしまいます。 たまたま、通常の文庫の枚数をこえる作品を書き、「どこに出したらええねん~」と思っていたときに、トクマさんから新しいレーベルができたと聞いて、ひょいっと出したら、ぶじでびうすることができた…という次第です。 過去を悔いることはあんまりないけど、「学生時代にもっと新人賞向けの作品を書いておけばよかった…」と悔いることはよくありました。 でも、いまになって考えると、そのときに仮に、もし仮にでびうしていたとして、わたしのいまのこの年まで作家として生き残っていたかは謎だし、生き残れなかったんじゃないか…という気がしなくもないし、まっとうに働いたのも、まあ、社会で生き延びる上でよかったし、で、結果、別に悔やんでません。 あと、ノベルスでびうだったのは、すごいよかったです。 読者さんの年齢層が高いので、書きやすかった。 TLも、言ってしまえば、読者さんの年齢層がそこそこ高いので、書きやすいのです。 ですが!!! もともとのファンタジーも(それ以外も)書きますし、書いていますし、書きたいので、これを見た編集さん、出版社さん、TLに限らず、どんどん依頼、待ってます!!! もちろん、TLも待ってます!! なんの話でしたっけ。 ええっと、おさらいをすると、 投稿をせねばならないと決意 ↓ 合評系サークルに参加 ↓ 強引に執筆、投稿開始 ↓ 最初のサークルをやめ、いろいろと放浪 ↓ なんとかかんとかでびう ということです。 ↑ のおさらいの中にもいろいろドラマがありますが、それはまた、気が向いたら。 そして。 また、宣伝どん! 11月14日にリブレ出版さんから 乙蜜ミルキィ文庫 が創刊になります。 まだ新たな情報が出ていないので、昨日と一緒ですけど…。 2度お世話になったことのあるすがはらりゅう先生のイラストが美麗です。 今回お世話になるイラストレーターさんは、 みなさまご存じの周防佑未先生 です。 ほかの創刊メンバーさん、作家さん、イラストレーターさん、すべてみなさまご存じだと思います。 まあ、いまわかるのはそのぐらいでしょうか。 またいずれ。 そして、ティアラ文庫さん刊 後宮秘譚 皇帝の蜜愛、皇兄の密愛 [ 麻木未穂著/SHABON イラスト ] も、よろしく!!
2013年09月28日
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おはようございます。 このところ、Twitter がすっかりメインになってこっちはご無沙汰です。でも、生きてます。腹黒いことをつぶやいて、完全にネット依存になっています。 今日から少し人間らしい生活をします。 いつからこんなにあふあふした生活になったのかよくわからないけど、あふあふあふあふ…。 さして新刊出てないのに、なんで毎日こんなにあふあふしてんねん…て感じです。作業量も作業従事時間も決して少なくないです。 では、なぜあふあふしてるかというと、ボツが多いから。 ふ…。 宣伝します。 11月14日にリブレ出版さんから 乙蜜ミルキィ文庫 が創刊になり、ありがたくも創刊メンバーに加えていただくことになりました。 ほかのお二方はスゴイ方さまたちで、わたしがここにいていいの?!! て正直びびってます…。 リブレ出版さん、ありがとうございます。 またなにかわかりましたら、告知していきます。 いつから遡ってあふあふを説明すればいいのかわかないけど、直近で言うと、ばんっっと原稿を提出して、ひゃっほーい、DVD観るぞーい! と思って、8本借りたら、その瞬間、修正が返ってきて、修正の締め切りと返却日が一緒。 あふあふ、あふあふしながら、修正して、提出して、1日ちょっとで、DVD7本消化しました。あとの1本はすでに観てたです…。 んで、昨日の夜10時前にDVD返しに行ったんですけど、頭爆発しそうで、いま倒れてもおかしくない…ていうような状況で、でも、まだ借りたいから返却したあと物色しました。 パッケージのあらすじ読んでも、まったく頭に入ってこなくて、それどころか字を見ただけで吐き気がする状態で、いや、それどころかいまにも息絶えそうで、適当にかごに入れてきたです。 領収書もらったら、バイトさんがあふあふしてはって、時間がかかって、その間、どんどん死にそうになって、家まで戻れないかと思いました。 おりしも最後に観たのが「ファイナル・デッドブリッジ」。これが傑作で、観ている最中も観た後も、どきどきが止まらず、ちょこっとなんか踏んだら、も、もしかして大事故が起こる?!! ちょっとふらついたら、自動車がつっこんでくる?!! とか思ってしまって、本当にうちに帰れないかと思いました。 ぶじに戻って、寝て、朝を迎えて、今に至る。 掃除しないといけないし、ごはんも作らないといけないし、青カビチーズもいい加減食べないといけないし、食べたいし、寝たいし、本も読みたいし、録画したやつも消化したいし…。 あ、今日は本当に久しぶりにお稲荷さん、散策に行こうかな、そうしようかな。 それがいいかな。 明日も(できれば)ブログ更新したいです。 できなかったらすみません。
2013年09月27日
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告知が遅れましたが、今回もまたどどーんと表紙を貼りまして、ティアラ文庫さんから『後宮秘譚 皇帝の蜜愛、皇兄の密愛』が刊行されました。 ☆ 皇帝の玲耀(れいよう) ★ 皇帝の異母兄で、前帝の妾の子、光シュウ(こうしゅう。「シュウ」は「オウヘン」に「秀」) ♧ そして、ヒロインのアリステア という3人。 エロあり。 陰謀あり。 Hあり。 兄弟の確執あり。 いろいろあり。 さらにあり。 どんどんあり。 という内容です。 よろしくお願いします!!!
2013年09月04日
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