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本題に入る前にあじさいさんが、分数の割り算についてとっても解り易い文章で記事を書かれています。あじさいさんの記事はこちらまだ、納得し切れていない部分が、分かってきました。もう一度1から納得いくまで、やってみたいと思いますそして本題のミハエルくん現在5年生。物腰がやわらかく柔軟で、やさしく、とても心の強い子です。超マイペースで、何事もとてもゆっくりなのですが自分のペースをしっかりもっています。ゆっくりだけど余裕があり、悠然としてぶれない。ここ一番!って時にびっくりするような力を発揮します。近所の小さい子供達の頼れるリーダーで、年上からはとても可愛がられています。ご近所のおば様方にも評判の、いいお兄ちゃんです。そんなミハエルは同級生のお友達にはちょっとおちょけでたよんなーい存在のようです。学校でのほうが、自分のペースでいれたんですね。ごめんねミハエル。。。最近は、私が「いいお兄ちゃん」をさせるような事は言わなくなったので、兄弟で言い争う事もあるし、わがままも言うようになってきました。と同時にケンカもするけど弟がやりたいことに応えてあげる事が多くなってきました。母の期待に応えるために「いいお兄ちゃん」をするのではなく、「頼れる兄貴」である自分に目覚めつつあるように感じます。そんなミハエルの交友関係ですが、ずーっと友達との遊びは家でゲームをする事だけだったのがうちの家ではゲームを雨の日しかしないと決めた時から崩れました。ゲームをしないと遊ぶ友達がいないのです。それでも友達の家に遊びに出かけていました。やることがないからつまらないと言いながら。友達がDSで遊んでいる合間にしている遊戯王のカードゲームを教えてもらい、今までまったく興味を持たなかったけどやりだしたら面白い!って、ハマってしまいました。夏休み頃までは思うように遊べずいらいらを私や弟たちにぶつける事も多くなかなか遊戯王してくれる友達がいなくて、ひっそりと涙を流す事もありました。「ママもやってみたいからやり方教えてよ。」とカードを貸してもらってやり方をレクチャーしてもらい一緒に楽しみました。そうこうしている内に友達とも遊戯王で盛り上がるようになってきて、最近は以前からよく遊んでいたK君と遊戯王を中心に遊ぶようになりました。K君はどちらかと言うと気弱で、おとなしい子です。算数と漢字が苦手で、以前漢字がどうしても憶えられないと言うのでIF法のやり方を教えた事がありました。そこにお受験組のMくん、カギっ子A君が加わりK君の家に集まりカードゲームで遊んだり、DSを交代でやったりしているようで落ち着いていました。ゲームする子不特定多数から仲良し4人組でつるむ。5年生も終わりに近づきミハエルもそろそろ思春期かぁ?なんて思っていました。そんな中、冬休み最終日にK君のお母さんから電話がありました。「K君の家でミハエルとM君A君が一緒に遊んでいたけどK君が皆を帰りに送っていくときかない。よく聞くとA君に「送らないと絶交や。」と言われたことがあるからだそう。A君はK君に対していつもとても横暴な態度で、脅して何かをさせる事が多々ある。それから、A君の電話のしかたも尋常じゃなく遊ぶのを断っても何十回もかけてきたりする。A君に、Kも家族も困っていてミハエル君とは関係のない話かもしれないけど、A君の親に連絡が取れないから、聞いてもらいたくて。」とのことでした。ミハエルはその場にいても見ているだけなのだそうだ。ミハエルに聞くと「いつもK君が送ると言う。A君は嫌なことするし口が悪い。叩いたり蹴ってくることもあるけど謝るし。。それにA君だけは、遊戯王しよって誘ったらすぐしてくれる。」ミハエルはミハエルなりに考えているようだったけど、私「謝っても繰り返し同じことするって、謝ったことにならんやん。」私「どういう事をA君がしているのか、ミハエルは知ってる。 A君の事でK君が困っている事も知っている。 困っているK君にミハエルにできることはない?」ミハ「あると思う。」私「一度K君とミハエルと二人で話し合ったら?」ということで、K君に来てもらいミハエルとK君で話し合いをしました。その日A君から、何度も電話があったり、K君の来る時間に家の前まできていたけど「今日は二人で勉強するから、来週おいで」と、帰ってもらった。二人で話し合い、はっきりきっぱり強い態度で「嫌な事は嫌」を伝えると、決めていました。勉強をするとA君に話したから、勉強してなかったら突っ込まれるかな?と思い「せっかくだから、二人でどんぐりやる?」と誘うとミハエルも「おお~それいい!一緒にやろーよ!どんぐり面白いよ!」ってK君にどうやってやるのか教えて二人でどんぐりをやりました。その日の帰り、「ミハエルはこういう勉強をしています。K君も楽しくやっていました。よかったら、一緒にどうですか?」コトノハ通信に同封されていたチラシと手紙を添えてK君のお母さんに見てもらいました。その後K君のお母さんから、「とても、良いと思うので是非一緒にやらせてください。お願いします。」とお返事を頂き、毎週土曜日にミハエルとK君は0mxからどんぐりをしています。A君は、その後一度だけ電話があり「勉強一緒にしていい?」と聞いてきました。「学校の宿題じゃない勉強なんだ。一度どんな事をやってるか一緒にやってみて、次もやりたいと思うのならお母さんにお話しして了承をもらわんとと思っているんだけど。」と話すと「今日はやめとく。」といったきり電話もかかってきません。ミハエルとK君とも遊ばなくなってしまったようです。一緒にできたらよかったのにな~。残念です。とはいえ、意外な展開でどんぐりを再スタートする事になったミハエルは12歳まであと10か月。考えるって楽しいって体感してほしいな~~
2009年01月31日
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ずーっと分からなかった所が、昨日記事を書いていたらふと思いついたので、思いついた事を赤鉛筆で書き足してみたら、繋がってきました分数の割り算を私の頭の中は、こうとらえています。これで正しいのかどうか。。。(間違っていたら教えて下さい~~!)でも、これで正しいのだとすると、糸山先生が「絵を描き工夫して足し算で考えていた問題が、掛け算を習ったとたんに、一瞬にして掛け算が、分かってしまう。」というのが、納得できる。そして、掛け算でやっていたことが割り算で表す事が出来ると教えられると一瞬にして割り算の意味も、なぜ分数の割り算は逆数をかけるのかもなぜ?なんて考えることなく当然のこととしてわかってしまうんだろう。と同時に割り算を割り算以外の方法でも導き出す事が出来る。ものすごい応用力も身に付けてしまうってことになりますよね。これが予習とはまったく違う深い理解を得るための準備学習の正体ということですよね~!これは、本当に凄いわ。どんぐりを知った時から、自分の直感が「どんぐりがいい」って反応していて糸山先生の書かれている事もそうだそうだと分かっているのに「なぜいいの?」と聞かれても分かってはいるはずなのに、説明しきれないもどかしさを感じていた。自分で絵を描き分からなかった事に向き合ってみたら、「だからどんぐりがいいんだ」にちゃんと戻ってこれました。前に記事に書いたとうり、子育ては「慌てず・騒がず・穏やかに」その子その子の情緒の安定を心がけるように過ごしているうちに、どんぐりの文章問題はとてもいいものだけど、「慌てず・騒がず・穏やかに」が、基本にあれば「どんぐりの文章問題は必要ないのかも知れない。」とも思うようになっていました。でもでもでも~~~!どんぐりの楽しさを体感しちゃったら、子供達にも伝えたい~~!教育は「ゆっくり・じっくり・丁寧に」なんだった。。抑えていかなちゃだわwとはいえ、3学期に入ってから長男ミハエルは毎週土曜日にお友達と、どんぐりをすることになりました。訳があるのですがまた次に書きます。そして、次男クーは1月20日に1問。また、すこしづつ動き出したお兄さんたちなのであります。今日は、MY・誕生日なので、今からケーキを焼きます。そう!またまた、いちごのケーキこれしかできないし、これが好きだからいいんです。それでわ~~~!
2009年01月23日
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先日、しまりすさんのブログで「分数の割り算/割り算の本当の意味」を見て、自分に語りかけられてるような気がしてしまい(←ただの思い込み)この歳になっても分からずにいた、「分数の割り算はなぜ逆数をかけるのか」にチャレンジしました。実は、どんぐり倶楽部に割り算の意味の書かれたページがあるのをしまりすさんのページを見るまで気が付いていませんでした(爆)これって、あかんやろ~まずは、何処にこのページがあるのか探すところから今は検索機能が付いていてすぐでてきたけど、どうやってそこにたどり着くか捜索すると、ありましたそこは、自分がその時必要だった事のみ見ただけでちゃんと見れていなかった場所でしたどこにあるのかが分かったところでしまりすさんの記事、どんぐりの割り算のページをプリントアウト。まず、ルーちゃんのチャレンジした『1÷4/3』を書かれているとうりにやってみましたが、「???え?なんで~?」何でこの絵になるのか分からない~~~●記号(÷)の意味 A÷B→A:B→A/B→つまり「Bを基準にした時にそれに対応する値をAとする」 という記号です。●「割り算をする」とは「A割るB」=<A÷B>において 基準(B)を1にした時(置き換えた時) に対応するAを求めることです。分かりましたか?私には何の事やらさっぱり糸山先生の割り算の意味をゆーっくり分かるまで読んで、納得いくまで書かれている問題を一つずつ書き起こして絵を描いていきました。これだけ計算問題の「二人分のおこずかいが8円の時、9人分のおこずかいは□えんです。」という問題なんかもやってみたりして、改めてお宝算を見直すと「うおお~~~」こういうことなんだ!やったことを言葉で表現するのが、できないのがもどかしいこんな感じでメモ書きのようにやってしまい、後になってちゃんとノートにやればよかったと後悔割り算の意味をしっかり分かっていれば、分数で考えても同じこと、割り算の意味=お宝算お宝・人数・分け前(分けたお宝一人分)・あまりこれが基本で頭にあると当然ルーちゃんの絵のようになるんですよね。私は分数と言うとどうしても頭の中に○が出てきて、それをケーキを切り分けるようなイメージが浮かんでしまうので、訳わからんくなっていたんだわ。絵に描くと割り算なのに足し算になってしまい、それが、割り算とイコールにもっていけずに頭を抱えてしまったりもしました。足し算を掛け算で表す事ができ、割り算を掛け算で表す事が出来る、だから割り算を足し算で表す事もできるのかな?なんか違うような気もしてきたけど、ここはちょっと保留にして。。。『1÷4/3』に再チャレンジ「おおお~~~~ルーちゃんすごいお見事」ここまでやってみて思った事は「だから、お宝算で、三角視算表で、体感計算なんだ~~」「だから、良質の算数文章問題なんだ~~」割り算の意味を準備学習として、自然に身に付けさせてしまうんだわどんぐりって、糸山先生ってやっぱり凄い!なぜ分数の割り算は逆数を掛けるのか分からない方!ここを見て絵に描いてやってみてください。これ書いていたらさっき保留にしていたことが、ちょっと分かってきたような気がする~~いまからやってみてまた、次に書きます。
2009年01月21日
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年が明けてからしたこと。。。やっぱりクリスマスケーキがゴワゴワスポンジだったのが、どーにも納得がいかず正月に再チャレンジ今度はふわふわしっとりのスポンジが焼けましたデコレーションはやっぱりい・ち・ごです。スポンジに満足しちゃったので、デコレーションは適当(笑)その後ミハエル達のいとこの女の子ともう一回焼いて(やっぱりイチゴのケーキ)コツがつかめましたそれと、またまたたこ焼きパーティー久しぶりにラジコンも走らせました。ボディーはパパさんと一緒に自分で色を塗ってステッカーを張った自作です。(赤のフェラーリはアイルトン用の既成品)私はラジコンって帰って来る時にハンドルが逆になるので頭こんがらがっちゃうんだけど、ミハエルもクーもうまい事走らせますすっかり朝寝坊さんになってしまったけど、昨日の朝、クーが8時前に起きて来て、二人でゆるりと朝ごはんを食べていると、クー「○○君って嫌なこと言ったり、乱暴だったりするのは、やっぱりゲームばっかりしてい るからなんだろうな~。」私「う~ん。そうみたいやね。」クー「遊んでも自分ばっかりゲームしてて、違う遊びしよってゲーム止めさせても 1分もしない間にまたゲーム始めんねん。みんな嫌がってんねんけど遊ばんとシバかれ るし。。。」私「前までのクーみたいやね。ゲームばっかりしてた頃の」クー「そう。くもんしてたころのな。」私「!!!クーはくもんやめて、ゲームも雨の日だけにしたら、いろんな友達の良い所も悪い 所もしっかり見て受け入れるようになってきてすごいよね。友達もふえたしね。」クー「そう!友達めっちゃふえたわ!外で遊んだらってママに言われて、遊んでもすごい楽し くなってきた。」私「ゲームと外遊びどっちが楽しい?」クー「どっちも楽しい!!」私「ママを喜ばそうとして無理せんでいいで~」クー「うそちゃう、うそちゃう!ほんまのほんま!」私「友達ふえて、友達と遊ぶの楽しくなってきたら、学校に行くのも楽しいやろ~?」クー「うん!楽しい!!だから、3学期がんばろうって思ってんねん!」私「んご~~!!凄いじゃん!!!」 「先生冬休み中に九九練習してきてね。って言ってたけどやらんでいいの?」クー「ん~。大丈夫だと思う。」私「じゃーちょっと言ってみて。」(一の段から読み上げて、四の段の4×7でつまずくが、私に見せない様にして 指を使って足し算で、全段クリア)私「今、指使って足し算してた?」くー「ギク!(怒られる~~って顔)」私「クーはやっぱり凄いね。九九も足し算で出来るってちゃんと分かってる。天才やわ!」三角計算表をもってきて、クーに渡し、私「この表凄い表なんだけどいっぱい謎がかくれてるんだ~。よ~く見てわかったらママに教 えて。」(クー、じーーーっと三角計算表を見つめる。)クー「分からんーー??・・・!!これ九九の表?一の段が無い!」私「おおおー!凄い!まだまだあるよ。分からんって言うと頭が考えるの止めちゃうから言わ んと見てみ」クー「・・・・・あ!!2の段8個、3の段7個、4の段6個って1個づつ減ってるーー!」私「おおおおー!やっぱり分かったね!なんでなんだろう?」クー「分からんわ~」私「分からん言わんと考えてみて、今すぐじゃなくっていいからここ貼っとくから、分かった ら教えてよ~!」と冷蔵庫に貼りつけました。私「この表は、どんぐりの先生が子供達の考える力を守るために、考えて考えて作ったんだっ て。すごいよね。どんぐりの文章題もやっていくと、クーは凄い事になっちゃうかもね」クー「じゃーまたやってみよっかなっ!」私「え?ええー?やるの?ほんまに~!じゃーそうしよっ。」ホントはまだまだリセットでいいって思っていたけど、そうなんだ。今なんだ!本当にやるかどうかは分からないけど声掛けだけはしようかな。気持ちが向くまで待っていたらちゃんと戻ってこれるんだわ~~。三角計算表もどう使っていこうかずっと考えていて、ワークとして与えても受け付けないと思ってたのでやる気になったクーにこんな形で預けてみたんだけど、良かったのかな~?そうしてしまったんだから、これでどうなるか様子を見て行こうと思います。
2009年01月08日
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遅ればせながら。。。あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたしま~すってもう冬休みも終わって今日から3学期スタート!です。年末年始、ばたばたと過ごしていたので年末に書けなかった事を。12月21日どんぐりの大阪講演会実行委員会に参加して、スタッフの方々との顔合わせ。皆さんのどんぐり話を色々聞けて楽しい一日でした。翌22日新潟から私の第二の母(母方の叔母)K姉ちゃんが、大阪に遊びに来ていて「夜の数時間なら、あえるよ~!」と言うので、梅田でお茶をました。彼女は、私が生まれる時に当時お風呂屋さんで忙しかった私の実家に子供の世話係として上京し、私が小学校に上がるまで私と兄姉のお世話をしてくれました。とても美人で明るく気さく。旦那さん子供をなにより愛していて、料理は上手いし、綺麗好きもう嫁、母の鑑!彼女も子供達が高校に上がるまで公文をさせていて、私が子供にくもんをさせている事を知り「くもんをさせてても何にもならないよ。嫌がっているならやめさえてあげたら?」といつも忠告してくれていました。そして、小さい頃からの次男クーの言動にネガティブな部分を見抜いてとても心配してくれていました。「とにかく気持ちよく一日を過ごすようにしてあげる事だよね。学校やお友達の事で嫌な事があっても家に帰ってきたらあったかいお風呂でゆ~っくり体も心もきれいにしてあげて、おいしいご飯を用意して食べながらいろんな話をきいてあげる。あさひも色々あるだろうけど、やっぱりお母さんの笑顔が大事だよ。そのためには、こういう息抜きも必要だね。」って。「今までクーのネガティブな部分をどうにかしないといけないって思い続けてきたんだけど最近やっとクーを丸ごと受け入れようって思えるようになってきたんだ。そしたら、少しづつ前向きに考えるようになってきてくれているの。」と話すと「受け入れてあげるしかないもんね~!あ~本当によかったね~!」って自分の事のように喜んでくれました。実母もK姉ちゃんも天然どんぐら~。孫であるミハエルとクーとアイルトンにも「あんたたちがかわいいのは、あさひがかわいいからなんだから!」と言ってのけるほど今、自分のもともと持っているペースに戻ったな~って思えていて、自分の心の中にあった自分らしさは、母やK姉ちゃんからもらったものだったんだなぁとつくづく感じました。k姉ちゃんとのと過ごせた数時間でまたまた元気になりました23日は空手の昇級の審査会&演武会この日の為にミハエルとクーは形を練習してきました。ばっちりだったのでだろうね。板割りや、練習試合をしてアイルトンが8人ぐらいのグループの中で勝ち進みトロフィーをもらちゃいました。でも、途中師範が、バッティングのように振られた木の棒を腹で受けて折るという技(?)を披露してくれたのだけど、折れた木の棒が見ていた子供に当り怪我をさせてしまたのです。救急病院で診察を断られ、何件も病院を当たったけど診てもらえずでした。お兄ちゃんも一緒の参加だったのでアイシングだけしながら会が終わるまで見て帰宅されました。翌日に診察してもらったら幸い腫れはしたものの大きな怪我では無かった様なので、ほっとしました。アイルトンのもらったトロフィーも賞状も別の子の物だったりで、後味の悪い事になっちゃいました。そしてクリスマス我が家のサンタさんは早くにプレゼントを用意するので、12月に入ると欲しい物を紙に書き出しツリーに飾ります。クーは去年発売されて、もう発売されていないおもちゃをどうしても欲しい。とリクエストしてきました。ネットで調べると定価5千円だった物がオークション等でン~万円我が家のサンタさんは今まできっちり欲しいものを持ってきてくれていたけど、ちょっとこれは難しいので、クーと話し合いました。「サンタさんだったら欲しいもの何でもプレゼントしてくれるのに、なんでやねん何でも作れるはずやろ」と譲らない!その話をする前日に、クーは大阪市のくらしの今昔館に社会見学に行ったところだったので、「昨日暮らしの今昔館行って今と昔の暮らしの違いみてきたやろ?サンタさんがプレゼントを配り始めた頃はおもちゃは皆手作りの木のおもちゃやぬいぐるみやお人形だったから、サンタさんも何でも作れたんやろうけど、今の子供が欲しがるおもちゃは違うやろ?用意のできないもんもあると思うねんで。」と話したら、なんとか納得してくれたので「1番2番3番って順番付けて3個選んどくってのはどお?1番がだめなら2番の物って、サンタさんも用意しやすいかもよ。」って言うと兄弟3人色々あれにしようかこれにしようか話し合いながらそれぞれ3個書き出してツリーに飾りに行きました。クリスマスイブ人生初のクリスマスケーキを焼く事に夢中で、その他の食べ物をほとんど用意できず、洗車用のセルロースのスポンジみたいに焼きあがったケーキを皆でデコレーションして山盛りのから揚げでパーティーをして、めちゃ早く眠りにつきました。デコレーションしたら、なんとかねツリー用の100均で買ったオーナメントを野菜果物を食べないアイルトンの所に目印で飾ってみました。翌朝起きてびっくり今年のサンタさんは太っ腹で、3個書いた中から2個づつプレゼントしてくれましたサンタさんありがと~~~そして、肌の弱い子供達の為に自分で石けんを作ってみたいと前々から思っていて、やることいっぱいだったけど、材料が揃ったので、アボガドオイルとシアバターの石けん作りにチャレンジしてみたりもしました。使えるようになるまで1か月~~ケーキ作りや、石けん作り楽しみが一杯になってきました大みそかにたこ焼きパーティーをして、年越しそばを食べ近くのお寺に除夜の鐘を突きに行き年を越し、そのまま神社へ向かい初詣をしました。ミハエルとクーがちっさい頃は結構やってて「あれ危ない!これあかん!」ってやいやい言ってるだけでしんどかったんだけど。。。たこ焼きってこんなにおもしろかったんだな~昨年は、出会いと気づきと変化の年でした。4月にどんぐりに出会ってから変化の波がどどど~~~って押し寄せてきて、波がゆっくり引き始めて穏やかになってきた今、パパさんやミハエルとクーとアイルトン、母やk姉ちゃん、兄姉からあふれんばかりの愛情を注いでもらってた自分を感じる事ができて自然体の自分に戻れたように思う。日々のたーっくさんのキセキ達をひとつでも多く感じたい。今年はこの感覚を更に磨きを掛けて行きたい今年も一年よろしくお願いいたします。
2009年01月07日
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