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3月31日生後10ヶ月11日最近、夏海ちゃんはとにかくお父さん大好き!!!である。お父さんべったりモードの時にお父さんが夏海の側を離れようとしたらもう大変。ものすごく悲しそうにお父さんの方に両手を伸ばして「えーーーん!」と大粒の涙流して泣いてしまうのだ。そんなことされたらお父さんはもう大変である。「なっちゃーーん!!おとうここにいるよ!」とすぐまた飛んでいって抱っこしてはチューチューチューである。しまいには「おとうはもうなっちゃんとお家にいるから、あーちんが働けばいいんだよ」だって。それを散々繰り返しているので、出掛ける支度もなかなか進まない。お父さんに抱っこされている夏海に、「お父さん支度が出来ないからね。こっちおいで。」と手を差し伸べると、いたずらそうな顔をしてわざと更にお父さんにしがみついて、ほっぺたをお父さんの胸にぴたっとくっつけてラブラブモードである。本当にラブラブ父娘。将来、お父さんがどれだけ夏海を甘やかすか今から想像がついてしまう。お昼過ぎにスイミングに出掛けようと思ったら、何と今日はお休みだった。またプールに着くまで忘れていた。しかしあまりにいいお天気なので、ぶんたろうと夏海と一緒に商店街までお散歩に出掛けた。ぽかぽか陽気で気持ちが良かった。その帰りに、近所の大き目の公園で夏海を遊ばせた。今までも何度か公園で遊ばせようかと思ったのだが、3歳くらいの子供たちが殆どで、何となく気が引けた。が、今日はぶんたろうを公園の入り口に待たせて、なっちゃんを連れて公園に入った。そして、特に何も遊具のない真ん中あたりに下ろしてあげた。そうしたら、誰かのボールが転がっていて、それを拾っては舐め、ほうってまた追いかけて、というのを繰り返していた。ボールが向こうに行ってしまったら、そのボールを指差して一生懸命歩く。急いでいる時は、結構早い。また歩くのが上手になったなぁ、と思った。そのうち、そのボールの持ち主の2歳くらいの男の子がやってきて、ボールを取り上げられた。でもまたすぐ「どうぞ」と貸してくれた。優しい。何人かのお母さんたちが寄ってきて、「1歳過ぎですよね」といわれたので、「10ヶ月なんです。」というと、「えぇ??すごく上手に歩いている!すごいすごい!!」と皆に絶賛されてしまった。夏海はいたってマイペースにボールと追いかけっこをして遊び続けていた。今度は夏海のボールも持ってきてあげよう。母と大喧嘩をした。元々妹が数日前に大喧嘩をして、私がその間に入っていたりしたのだが、ついに私も喧嘩してしまった。夏海はその喧嘩の現場にいて、すごく気になったが結局夏海の前でやってしまった。嫌な思いをさせてしまって、ものすごく悪い母親だとずっと気になった。しかし、夏海は夜寝る前におばあちゃんがやってきたら、おばあちゃんとも仲良く遊び、何となく私とおばあちゃんの間を行ったり来たりして、仲を取り持とうとしてるんじゃないかな、と思われた。申し訳ない気持ちで一杯になった。
2005.03.31
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3月30日生後10ヶ月10日大原夏海ちゃん! はーい!が引き続き大ブームである。おばあちゃんを筆頭に皆がやるようになって、夏海はとにかく一番に手を挙げないと気がすまないので、ちょっとフライング気味。しかも、最近は引っ掛け問題が多い。「おおはら~、、、、あさこさん!」「おおはら~、、、、もとこさん!」というところで、なっちゃんが張り切って手を挙げてしまうと、「あれ、、、ちがうねぇ。。。」ということになり、なっちゃんも一緒に違う違うと首をふる。そうやって鍛えられて、夜には引っ掛け問題にはひっからず、「おおはらなつうみちゃん!」のところで待ってましたとばかりに、”ぴ!!”っと手を挙げる。皆が「すごーーーい!」と拍手をすると、夏海も一緒にお手手をパチパチする。それから、ご挨拶、も最近上手になった。おはようございます、さようなら、ごきげんよう、、、と大人がお辞儀をすると、夏海も「あぁ、それね」という感じでにやりと笑い、ぴょこんとお辞儀をする。「いただきます」「ごちそうさま」は小さいお手手を合わせて、ぴょこんとやる。それがまたかわいい。今日はおじいちゃんがマレーシアに帰ってしまった。妹宅で大原家全員集まり、しばし歓談の時。やはりここでもとにかく夏海が真ん中。夏海中心の家族である。そして、家の前で何年ぶりかの家族全員の記念写真を撮ってさようなら、となる。今日は母も夏海のプリスクールについてきて、夏海がスクールで先生と一緒にいってしまう様を母と一緒に見届ける。そして、いつも私が本を読むカフェで母と3時間ベラベラしゃべりまくる。お迎えに行ったら、いつものように満面の笑みで先生に抱かれてやってきた。ここ数日、夏海を抱っこして寝かせないで、おっぱいが終わったら私も一緒にお布団にねっころがって寝かしつけている。そろそろ一人で寝れるようにしたほうがいいかと思って、予行練習である。これが結構大変で、1時間強は軽くかかる。うとうとしてはまたハイハイはじめたり、、、となかなか寝ない。長い間抱っこされて寝付いていたのだからしばらくは時間がかかるだろうと思う。
2005.03.30
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3月29日生後10ヶ月9日朝ごはんの用意をして旦那に食べさせてもらっておいて、私はシャワーを浴びた。シャワーから出たら妹が遊びに来ていた。最近、お父さんモードに入ることがあって、そういう時はお父さんが違う部屋に行ってしまうだけで甘えた泣き声をして嫌だと言う夏海。今日もそれで、夏海が泣きべそをかくたびに、これ以上ないくらい嬉しそうな顔をして戻ってきて、夏海を抱き上げてちゅーちゅーしている旦那をみて、妹は「そりゃああんな顔されたらお父さんはそうなるよねぇ。。。」と言っていた。お父さんが仕事に出掛ける時も、夏海はいっちゃやだ。と言う。お父さんが夏海を抱き上げて、「いってくるね」というと、夏海はまだ誰もいない玄関に向かって手を振る。一体誰を見送ってるんだか。。。。そして、お父さんを玄関で見送る時はものすごい笑顔で両手でぶんぶん手を振る。今日は私のスイミングもお休みで夏海のプリスクールもない。こんな日は滅多にない。そこで、お昼過ぎに蒲田まで行こうと思い立った。夏海の学校でイースターのパーティがあるのだが、そのパーティには皆イースター・ボンネットをかぶることになっている。イースターなんだから、たまごとかにしてくれればこちらも楽なんだろうけど、まぁ言っても仕方がない。アメリカのサイトを調べて、かわいいお花の帽子を見つけてそれを作ることにした。妹に相談したら、造花は蒲田に行くべし!と言われたので、行かなきゃ行かなきゃ、、、、と思いつつも全然行けていなかった。だって、平日3日はプリスクール、そして私のスイミング、ベビースイミングも行かなきゃいけない。それだけで平日はつぶれてしまうし、土日も色んなイベントを考えるとなかなか蒲田に行ける日はない。なっちゃんは最近電車に乗っていないなぁ、と思い、車はやめて電車にした。電車が来るのを待っている時は「向こうから来るよ。ガタンゴトン、ガタンゴトン。」というと、電車が来る方向を指差して、身体を乗り出して見入っていた。電車に乗ったら、最初しばらく真剣な顔で景色を見たり、駅の様子を観察したり。もう少し時間がたつと、大体様子が分かったようで今度は電車の中を観察。やっぱりチャイルドシートに座っておもちゃを咥えているのに比べたら相当楽しそうだった。そろそろ飽きてきたかも、、、と思ってきた頃に蒲田についた。布地や造花、その他手芸用品の問屋さんにいったのだが、平日だからすきすきだろうと思っていたがそうは行かなかった。今は入園・入学準備の時期らしく、館内は幼児を連れたお母さん方であふれている。皆さん、キルティングでお弁当箱やレッスンかばん、スモッグなどなどを作るようだ。そのおかげで、生地をカットしてもらうだけで20分近く待たされる。イライラ。その間、夏海は後ろに並んでいたおばあちゃんの相手をして暇つぶしする。舌を鳴らしたりして夏海をあやそうとしているおばあちゃんを、無表情のままじーーっと見ているかと思うと、違うおばあちゃんをチェックするために反対側から顔を出したり。そうそう、生地を選んでいた時にマネキンの横を通り過ぎたら夏海はマネキンを指差して興奮している。マネキンの近くに行って見せてあげると、目を輝かせて見ている。触ってごらんよ、というと、手を伸ばすが触る手前で手を引っ込める。相変わらず慎重だ。そのうち恐る恐るマネキンの服を触ってみて、爪でカリカリやりだした。お人形なんだよ。手はつるつるなんだよ、知ってる?と聞くと、手を触ってみて意外そうな顔をしてマネキンを見上げていた。もういいかな、とマネキンの側を離れて生地を選びにいこうとすると、またマネキンを指差して身を乗り出す。何度もマネキンさんにちょっかいをかける夏海だった。布地を買うのに手間取ってしまったが、このまま帰るわけではない。メインは造花なんだから!走って造花を売っている建物に飛び込み、かわいいと思うのを次から次へとかごに放り込む。かごの中がみるみるうちにかわいい花で一杯になる。足りなくてまた来るのが嫌だし、吟味している時間がないしで、よさそうなのを全部買ったらものすごい金額。何やっているんだか。。。夏海は目を真ん丸くして造花で一杯の店内を見回していた。帰りの電車はお菓子をあげたらもくもくとお菓子を食べる。本当に食べている時はおとなしい。家に帰り着いたら私も疲れてしまって夏海と一緒に寝てしまった。そして起きたら何と17時を回っている。今日は大原家総出でお寿司に行くことになっていた。というのも、家族全員そろうのはもう3、4年ぶりなのだ。元々私が出産前に気に入って通っていたおすし屋さんで、妹がカニ(身だけがてんこ盛りになって出てくる)の虜になり、母も前に一緒にいった時に気に入った店だ。そこに父を連れて行きたいと前から思っていた。今日は夏海も連れて出掛ける。夏海はタクシーの中で、おじいちゃんやおばあちゃん、亮子までそろって出掛ける、という雰囲気にワクワクし、ものすごくご機嫌だ。ご機嫌すぎて私のひざの上で飛び跳ねていた。おすし屋さんは変わっていないのだろうけど、私は子連れでかつ今日は旦那もいなかったため、何だか気もそぞろで充分に楽しめたかといわれたら、ちょっとそうは行かなかった。でも、家族皆の外食は楽しかった。夏海は私が持っていったおじやを全部たべ、魚のにこごりや、白魚をおいしそうにパクパク食べる。おじいちゃんいわく「こりゃ贅沢な娘になる」そりゃそうだ。途中、夏海が飽きてしまって少し騒いだら妹がすかさず夏海を抱っこしてくれて、私はそのすきに食べ、まぁ結構満喫できた。しかし、まだまだゆっくりとお寿司を食べられるようになるまでには時間が必要だなぁ。おすし屋さんで、妹が夏海に「じーじ」というのを教え、おじいちゃんに夏海を近づけては「じぃ!」と言っていたら、これまたすぐに覚えていた。おすし屋さんの帰りに妹の家でしばし皆で団欒していたときには、おじいちゃんに抱かれても平気だった。「じぃ!」とおじいちゃんの事を呼んだりして。今日は買い物に出掛けて夜も外食したのであまり歩いていなかったからか、妹の家では動き回るが少し歩き方がふらふらしていた。それでよく尻もちをついていた。はーい!は相変わらずはやっていて、皆で手を挙げまくっている。夏海は“ぴっ!”と両手を挙げてみたり、更に、ものすごく早く手を挙げたりする。皆が「早いねぇ!」と驚いたのが気に入ったのか、ものすごくすばやくあげて、すぐに下ろす。そして顔はかなーり自慢げ。本当に赤ちゃんのくせに、色々考えているものだ。「おはようございます」「ごきげんよう」などと挨拶をしながら、頭を下げるのも最近おばあちゃんが教えて流行っている。おばあちゃんがやってみせると、夏海も嬉しそうにちょこっと頭を下げて見せて、いたずらっぽく笑う。外出先で知らない人にもたまにやっている。
2005.03.29
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3月28日生後10ヶ月8日朝のお昼寝に入ろうとしていた頃、おじいちゃんが到着した。夏海は一目見て誰かわかったようだった。この間、おばあちゃんと久しぶりに会った時、私がおばあちゃん側にいたために夏海が一人になってしまって泣き叫んだので、今日は気をつけてずっと夏海にくっついていた。夏海は、じーっとおじいちゃんを観察しながら、時折ちゃんと横に私がいるか確認していた。私が抱っこしていれば全然平気だ。おじいちゃんに笑いかけたり、興味深そうに眺めたりしている。お父さんが横腹をつっついてくすぐるとケタケタケタ!!と笑いまくる。それなのに、おじいちゃんが手を伸ばして「なっちゃん、おいで!」と言うと、急に私にしがみつく。そのしがみつき方がチンパンジーの子供のようで、手足全部つかって必死でしがみつく。無理やりおじいちゃんに抱かれてしまったら、ただ“うぇーん”というだけではなく、半分いかって泣きべそをかいていた。しまいには、唇とんがらがして「ぶーーー!!」と身体全体を弓なりにしていた。その後もブラブラとご機嫌で歩いていて、おじいちゃんが捕まえに来るとさすがに必死になって高速ハイハイで逃げ回る。もうこの頃はハイハイなんてまずしないのに。今日もプリスクール。この頃はチャイルドシートに夏海を座らせるといつも「ひーーん!」とちょっと泣き声になる。チャイルドシートは嫌いなようだ。ご機嫌を取ろうとして玩具などを渡しても、この時は怒って「ぶーー!!」といいながら玩具をすぐに投げ飛ばす。が、大体2、3分で諦めてご機嫌も直る。今日は奥の手でお菓子を渡したら即効でご機嫌も直っていた。スクールにつくと今日は夏海の大好きな先生が夏海の担当になってくれた。ので、夏海も素直に手を伸ばして先生に抱かれて私にもバイバイしていってしまった。私はその足でマザーズクラスへ。今日の話題はダライ・ラマの「愛情とは何か?」というテーマと、「幼児のいたずら」について。またまた色々考えさせられ、かつ矢のような質問が飛んでくるのでずっと集中しているので内容の濃い2時間だった。終わってどっと疲れ、お茶をしながら少し本を読んだがあっという間にお迎えの時間になった。夏海は担当の先生に抱かれて満面の笑みで帰ってきて、私を見つけると指をさして嬉しそうに少し鼻の下を伸ばし、ちょっと控えめに手を伸ばしてきた。抱っこしてあげて「いい子にしてたんだってね-!ご飯も全部食べたんだってねー!」と言うと少し甘えたような顔をして嬉しそうにしていたが、ものの1分くらいでまた下に下りてそこらじゅうをスタスタ歩き始めた。ものすごくちっちゃいくせに上手にスタスタ歩いている姿はいつみても面白い。今日はスクールで寝なかったらしく、帰りの車の中でコテッと寝る。これ、最高のパターン。そして駐車場について夏海が起きるまでしばし本を読んでいると、ご機嫌でお目覚めになる。家に帰ってきたらおばあちゃんがいた。にたぁ、、、と笑って早速競争開始(?)競って「はーい!」と手をあげる。夜ご飯を食べてから絵本を読んだ。今日は久しぶりにちゃんと集中して聞いていた。“うずらちゃんのかくれんぼ”は、ちょっと前までは途中で飽きてしまうことが多かったが、最近はヘビーローテの一冊になってきた。最近夜の寝かしつけがなかなか大変だ。夏海は抱っこしていないと寝ないのでひたすら抱っこ。最近は重いので疲れて途中からは座ったまま抱っこ。そして下に下ろすとすぐにおきてしまう、というのを繰り返す。今日は1時間それを繰り返してさすがに疲れて一旦リビングに出てきたら、夏海が寝室で泣いていた。でも、もう疲れたので2、3分ほうっておいたら泣き声がやんだ。そうっと見に行ったら、頭を布団に突き刺してもぞもぞ遊んでいる。まぁいいや、とそのままにしておいたら、次に見に行ったら前に見たままの姿勢で、頭が布団に突き刺さったまま力尽きて寝ていた。今度からなかなか寝ないときは、こうやってほうっておこう。
2005.03.28
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3月27日生後10ヶ月7日朝9時。朝ごはんが終了し、夏海はまだ元気。そこで、そのまま強引に(?)ベビースイミング。朝からゴーゴーモードの私に旦那は引き気味。スイミングに出発の直前に現れたおばあちゃんも「え??起き掛けにプール??」とかなり引き気味。それでも夏海の勇士を見るために嫌々ながらもついてきた。夏海は最初は少し様子を見つつ段々絶好調になり、いつものように私とお父さんの間を潜っていったり来たり。何だか、潜る=口をべーっとあけて、、、というのが定番になりつつある。全然口をつむらない。今日は最初、プールのふちに座らせてもすぐにドボン!と飛び込まず、慎重にじっと様子をみて、私かお父さんの手を持って、目を思いっきりつむって、、、、、ちゃぽん、、、という感じ。相当おかしかった。しかしそのうち調子が出てきて、座らせたと同時にドッボーーン!と頭から飛び込む。今日は朝早かったからか、横でレッスンもやっていたので、夏海はとっても興味深そうに泳いでいる人を眺めていた。良く考えたら、ベビースイミングでも日曜のフリータイムでも、まともに泳いでいる人を見たことがなかったようだ。そこで、私がクロールしたりバタ足で進んだりしてみせると夏海はじっと観察して、私が顔を水からあげて振り返るとものすごく嬉しそうにはしゃいでいた。帰りがけにジャグジーに入るとお父さんは既に船をこいでいた。まぁ、朝の9時半からプールにいってる家族も珍しいってことで。家に帰ったら11時だった。いつものお昼寝の時間から1時間も過ぎている。夏海を寝かせて私はお昼ご飯の準備を一通りしてから、ぶんたろうを連れて買い物に出掛けた。かなりの量を買い込んで大荷物を持って帰ると、エントランスで夏海を連れた母に出くわす。何でも私が出て行ってすぐにおきてしまったのだとか。。。ということは30分そこそこしか寝なかったって事?いつもは2時間寝るのに。。。仕方ないのでそのままお昼ご飯となる。ご飯はよく食べる。が、結局今日は一日リズムが崩れてしまった。お昼からも1時間しかお昼寝せず、私もついに電池切れして横で爆睡したのだが1時間じゃ起きられず、そのまま更に1時間寝かせてもらった。私が起きてきたころに、夏海はまた眠くなっておばあちゃんに寝室に連れてこられたが、そこから遊びモードにはいって遊んでいた。元気なんだけど手は熱くて、ちょっとしたことで「きーきー」怒る。こりゃ駄目だと無理やり16時からお昼寝させる。20分もかかる。そして、そのせいか夜は寝つきが悪く、寝るのだけど下に下ろすと起きる、というのを21時近くまで繰り返す。うーーーん。全ては私が朝欲張って(?)スイミングに出掛けたからか?朝スイミングに行ってしまえば、あわよくば午後から違う予定が入れられると思ったが、リズムが狂ったせいで、こんなにぽかぽかのいいお天気なのにお散歩も買い物も出来ずに終わってしまった。さて、おばあちゃんが「はーい!」を再び流行させて2日くらい経つ。今や彼女にとって「はーい!」は、どっちが早いか競争の遊びになっているようだ。おばあちゃんが「はーい!」と言うと、おばあちゃんと競争するかのように「ぴ!!」とすばやく手を挙げる。そうじゃなくても、何かあると片手や両手を挙げて見せてとてもかわいい。そして、おばあちゃんが来てからまた違う刺激を受けているようで、一段とコミュニケーションが活発になっている。夕飯は今日もお鍋にしたのだが、お父さんに食べさせてもらっている夏海は本当に良く意思表示する。つくねやつみれが大好きなので、今日はつみれを入れてあげた。つみれが出来上がるまではお豆腐を食べていた夏海。つみれが出てくると、最初は熱いのを知っているのでいきなり「あっちっち!あぢぢ!」お父さんが入念にふーふーしていると、横でふぅふぅやるが、お口に持ってこられると熱いんじゃないかとものすごく警戒。何度か警戒してべーーっと出すが、大丈夫と判断するとバクバク食べる。そして今度は、お父さんが「他のが冷めるまでちょっと待ってね。その間にお豆腐食べよう。」とお豆腐を夏海の口に持っていくと、おもむろに口をつむってそっぽを向き「つー!つ!(つみれとかつくねは全部“つ”)」とつみれを催促。つみれをもらうと、満足げに笑い、「つー!」とおいしそうに食べる。飽きてくると「いたいたい!」とお父さんに向かって甘えた声で訴え、まんまとお父さんのおひざに乗せてもらうと急に満面の笑みで食卓を眺める。ご飯の後にメリーポピンズを見せてあげた。メリーポピンズの歌にあわせて私も一緒に歌い、最後に「チャンチャン!」といったら、夏海も「ちゃん!」といった。ほんと、面白い。数日前にCATSを観ている時、母が「フォルちゃん(妹宅の猫)もCATSなんだよ。」と教えたらしい。そうしたら、今日、母が夏海を妹宅に連れて行ったときには、フォルテを見つけると「きゃ!きゃ!」といって指差して追い掛け回していたらしい。それを旦那に話したら、「そうそう。最近、CATSは猫のことって分かったみたいで、絵本に猫が出てきても“きゃ!きゃ!”って言ってるよね」といっていた。夜おっぱいをあげた後、まだ寝ないので、夜ご飯の後にみせてあげたメリーポピンズの歌を歌ってあげた。そうしたら喜んでいたのだけど、もう一度同じ歌を歌い始めると、「きゃ!きゃ!(CATSの意)」とCATSを催促されたので、CATSの歌を2、3曲歌ってあげると嬉しくて仕方がないという様子で小さいかわいい歯を見せて笑っていた。(今日の一言メモ)何だか朝から晩までバタバタ家事をしていて一日終わった。まぁちゃっかり2時間お昼寝したけど。数時間ぼーーーっと漫画やテレビを見て何も考えないで過ごせた日々が懐かしい。更に明日は夏海のスクールのマザーズクラス。宿題もやらなければならず、とほほである。
2005.03.27
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3月26日生後10ヶ月6日今日は飛び切りご機嫌。とにかく笑顔笑顔。午前中お昼寝してからお父さんとスイミングに行った。今日も沢山泳いだらしい。最近,「あっぷっぷ」で水にもぐる時に口をあけたまま、、、ということが多くよく水を飲んでいる。ので、お家で何度か「だるまさん、だるまさん、・・・・あっぷっぷ!」にあわせて私やお父さんが「ん」と口をつむって、しばらくしてから「ぱぁ!」とやってみせる。と、すぐにスイミングでやるやつだと分かって大喜び。自分もきつく口をつむってみせてから「ぱぁ!」とやる。しかし、今日のスイミングではまだたまに口をあけたまま潜り、水を飲んでたんだとか。まぁ、徐々にね。流水は今日も上手に潜ったらしい。お昼ごはんはお父さん、お母さん、おばあちゃんに囲まれてご機嫌で食べる。お気に入りの食べ物は、我々がちょっかいをかけても全く反応せず、眉間にしわを寄せて、足のせを足でドンドンと蹴りながらもくもくと食べる。今日は夕方から私のおじさん(母の弟)家族が遊びに来た。9歳の男の子と4歳の男の子の兄弟も一緒に。皆が到着するといきなり家がものすごくにぎやかになる。男の子のパワーってすごいな、と圧倒される。例えば同じ2人の子供がいたとしても、男の子2人と女の子2人の母親をするのとでは全く違うなぁ、と改めて思った。お兄ちゃんはぶんたろうに夢中。うまくぶんたろうを誘って追いかけっこにはまる。反対に弟君はぶんたろうが怖くて仕方がない。なっちゃんも最初の1時間くらいは、この二人の兄弟に圧倒されて、、、、という感じで見にまわっている感じだった。段々調子が出てくると、自分からこの2人に寄っていってはおもちゃを横取りしようとしたり、抱っこされたり。結構楽しそうだ。やっぱり子供には子供の魅力があるようだ。最後は皆で近くのしゃぶしゃぶ屋で夕ご飯となる。夏海は結構よく食べて、一通り食べ終わると、お兄ちゃんたち二人と遊ぶ。特に上のお兄ちゃんはとてもよく夏海の面倒を見てくれて、抱っこしてくれたり、おもちゃを貸してくれたり、夏海も気に入って自分から手を伸ばしていく。下のお兄ちゃんのおもちゃを狙って最後はつかんで投げ飛ばしたりして、どんどんハイテンションになる夏海。兄弟が大声で歌を歌うと、二人の顔をじーーっと覗き込んで「それは歌なの?それとも叫んでるだけ?」という顔をする。最後は納得したのか身体を揺すって乗る。19時半ごろになるとさすがに眠くなったようなので私が夏海を連れて先に失礼した。帰り道で、「なっちゃん、お兄ちゃんたちと遊んで楽しかった?」と聞くと、私の顔を見て嬉しそうに笑っていたので楽しかったらしい。私が「キャッツの歌、歌おうか?」と聞くと「きゃ!きゃ!」といって、足をぴょんぴょんさせて歯を見せて笑う。何曲か知ってるところだけ歌ってあげると、時折「きゃー!」とつぶやきながら私をじっと見て聞いていた。家に帰り着くと、「おっぱ!」とうるさい。ぶんたろうのご飯もあげずに慌てておっぱいをあげると、ものすごい力でどんどん吸って、すぐに飲んでしまい、自分でおっぱい離して「ちぇ!ちぇ!(チェンジ)」ともう片方を寄こせコール。おっぱいのみ終わってからもすぐにコテッとは行かない感じなので、「CATS歌う?」と聞くと、私の胸に顔を持たせ掛けていたのが、急に私の方を見て「きゃー!きゃ!」と催促するので、また歌ってあげたらまた大喜びだった。夏海はとても楽しかったようで、刺激が一杯でさっきから何度も起きている。たまには親戚の子供と会うのもいいものだと思った。(今日の一言)人を呼ぶと家の中がすっきり片付いてものすごく気持ちがいい。やっぱりたまには人を呼んで少し片付けないと。。。。
2005.03.26
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3月25日生後10ヶ月5日何となく甘えん坊の一日だった。朝のお昼寝から早めに起きてまだ少し眠そうにえんえんと泣く。そのまま抱っこしてあげていたらまた寝たが、すぐに15分くらいでおきてしまった。今日は大阪のお友達からもらったニットの白いワンピースにイチゴが沢山ついているのを着せてあげた。朝、それを着せたお父さんは早速鏡の前に夏海を連れてきて「かっわいいねぇ。これ、スカートって言うんだよ。なっちゃん、ものすごく似合ってるねぇ。。」とべた褒め。本当にお父さんは娘を溺愛。夏海も合唱するように「かぁ~い。」ととろけそうな顔をして自分に酔っている。まったくこの父娘は、、、、プリスクールでお弁当は半分強しか食べなかったと言われた。が、多分先生が代わったせいだと思う。今までずっと同じ先生が見てくれていたのだけど、そろそろ慣れたからということで、今日お迎えに行ったら初めて違う先生が夏海を抱いていた。夕ご飯時にはおばあちゃんが前にいるので少し様子が違う。いつも「夏海ちゃん、はーい!は?」と促される一方で、最近ではめったに「はーい」にあわせて手を挙げてくれなくなっていた。が、今日はおばあちゃんが前で「大原もとこさーん(これ、母の名前)!はーい!」といって勝手に何度も手を挙げていた。そうしたら、しばらくじっと見ていたが、そのうち張り合うように夏海も何度も”ぴっ!!!”と手を挙げる。しまいには両手で手を挙げる。負けず嫌いなのね、結局。夕方ご飯を食べてから、絵本を読んであげてまだ寝そうになかったのでCATSを観た。いつも夏海が一人で観ていて、私がたまに横に座って一緒に観たりするくらいだが、今日はおばあちゃんと私と夏海の三人でテレビの前に座ってみた。夏海は時折立ち上がり、気に入ったところでは屈伸運動をしてリズムを取る。びっくりしたのだけど、今日観ていて夏海が両手を挙げるので画面を確認すると、ラムタムタガー(登場する猫の名前)が両手を挙げていたことが3回。おばあちゃんが猫の踊りを真似て夏海の腰を持って躍らせると「え?そんな遊びあるの?」という感じでおばあちゃんの顔を見て嬉しそうに笑い、今日はどそれが新鮮だったようで、へぇ、、という顔で嬉しそうにされるがままになっていた。最後はいつものように(?)、「おっぱい、おっぱい」といって手を叩きながら私が寝室の方に歩いていくと、夏海も嬉しそうな顔をして後をついてきた。最後は寝室のドアの前で後ろを振り返って、おばあちゃんにブンブン手を振っておやすみなさいをしていた。
2005.03.25
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3月24日生後10ヶ月4日マレーシア在住の母が今日一時帰国した。私が出産した時以来だからかれこれ10ヶ月ぶりか。そして何と今回は父も来週はじめに帰国するので大原家大集合である。家族4人が集合するのはもう何年ぶりか分からないくらい久しい。幸いなことに今日は夏海のスクールがない日なので、午前中のお昼寝中に夏海の昼ごはんと夜ご飯、そして大人の夕飯用にカレーとサラダを用意したらてんてこ舞いだった。お昼に妹が顔を出したので夏海は大喜びである。お昼ごはんはそこそこ食べるがいつも程ではない。私と妹がベラベラおしゃべりしているので自分にアテンションが向いていないのが気に入らないらしく、ご飯中に椅子の上で立ち上がってみたり、最近は促してもなかなかやってくれない「はーい!」のポーズをしてみたり、、、と忙しい。私たちが夏海に注目して「かわいいねぇ!」などと言うととても満足らしく満面の笑みである。久しぶりにベビースイミングに行ってきた。今日も夏海のお気に入りのY子先生で、先生が歌を歌っていたり手遊びをしていたりすると夏海の目は釘付けである。スイミングでは益々表情が豊かになって、私が何かやって見せるたびに「ぎゃ!」と奇声をあげて蛙キックを連発し、水面でぴょんぴょん飛び跳ねる。私が「ぶくぶくぶく」と水の中でやったり、「あっぷっぷ」といってもぐったりすると、ものすごく嬉しそうなのだが、本人はあまりまねをしない。最近なかなか口をつむらないので、もぐる時によく水を飲んでいる。早く口をつむるのを覚えてほしいなぁ。赤ちゃんをプールのふちに座らせておいて、お母さんがプールの中で少し離れたところから赤ちゃんに向かって泳ぐ、というのをやったのだけど、私が夏海のそばを少し離れようとした瞬間に夏海がすぐに飛び込んでしまう。結局離れようとするたびに3回くらい飛び込んで、水の中にもぐりあがってくる。今日も最後に流水で流されるやつをやって、嬉しそうだったが水を飲んでいた。スイミングから帰るまでは仲良し親子だったが、スイミングの後にお昼寝に入ろうかとしていた時事件(?)勃発。おっぱいをあげても夏海が全然寝ないので、抱っこして寝かしつけようとすると、夏海が私の唇や鼻を手で触り、ものすごい勢いで引っかく。私が「駄目。痛いからやめて。」という。夏海が引っかく。私が「駄目」という。というのをかれこれ10回以上繰り返し、最後に私が本気で「駄目!!」と怒る。夏海が逆切れで、ものすごくわるーい顔をして思いっきりつねる。私は夏海をお布団の上において部屋を出て、しばしお茶を飲みながら休憩。夏海は部屋に残されて怒り泣き。10分位して気持ちが落ち着いたところで部屋に戻ると、すっかり泣き止んでいた夏海が私のほうに来ようとするがどうも不当な扱いを受けたことを許せない様子。私が抱っこすると怒り泣きして暴れる。私が謝りながら抱っこし続けると、しばらく泣いてそのまま眠りに落ちてしまった。私も疲れて一緒に眠る。夜ご飯はものすごい量を平らげる。・ きな粉ご飯・ たらのホイル焼き(ジャガイモ、人参、アスパラ入り)・ バナナヨーグルト・ グレープフルーツ2房を完食。夜ご飯の後に片付けなどをしてから絵本を読んであげた。絵本読む?と聞くと大喜びだが、読み始めるとあまり集中しない。そろそろパジャマに着替えようか、とオムツを替えていると母が登場した。誰が喜んだって、ぶんたろうがものすごく喜んだ。母はぶんたろうのばあやだと自称するくらいぶんたろうをかわいがっていて、相思相愛である。ぶんたろうと母がしばし再会の儀式を繰り広げていると夏海が誰か来た事を察して廊下に出て行った。母を見た夏海はどうして良いか分からない様子。たまたま私が母の後ろにいたこともあって、私の方に来たいけれど母が間にいるし、どうしていいか分からなかったようで、母と私を交互に見て固まっていた。どうするかなぁ、と見ていると段々顔が泣き顔になって「うぇーーーん!」と真っ赤な顔をして泣いてしまった。びっくりして抱き上げると泣き止んで、「おばあちゃんだよ。マレーシアであったでしょ?」と説明すると、用心深い顔をしてしばしおばあちゃんを観察する。あんな夏海は初めて見て、私もびっくりした。私にぴったりくっついてしばしおばあちゃんを観察していたが、おばあちゃんが「たーーっち!」と夏海とハイファイブをやったのが夏海の心を捉えたらしい。何となくまだ警戒しているけど、ハイファイブはしたい、とそんな様子。そのうちハイファイブを繰り返していると、夏海も段々ノリノリになってきて「た!」「たっ!!」(タッチのこと)と盛り上がってきた。最後はちょっとフィーバー気味で、何故か同じところを歩いて行ったり来たりしながらおもちゃのコップを両手に持って、それを母に渡すふりをして渡さない、というのを繰り返す。母はといえば、「かわいくなった!ものすごく美人さんになったねぇ!!!」「上手にあんよできるようになったねぇ!」と褒めっぱなし。その褒められるのが夏海はまた心地よいようだった。
2005.03.24
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3月23日生後10ヶ月3日昨日の夜も夜中の2時くらいに授乳したらそのまま遊びモードに入ってしまったようだ。私が気がついたら真っ暗な中で一人で遊んでいた。眠くて相手してられなかったので、「なっちゃん!夜中だから寝ます!でしょ?遊んでちゃ駄目!」と一括して、私の横に連れ戻して羽交い絞めにしたらそのまま寝たらしい。その後の記憶がない。そしてまたまた今日も朝ごはんの途中で眠くなったようで、そのまま9時半には寝てしまった。11時に起きてスクールに行くにはまだ少し時間があったので絵本を読んだりしてしばし遊ぶ。夏海に「今日は学校だよ。先生と~おともだち~」と歌うと、嬉しかったようで笑う。車の中でぼーっとしているのでおかしいなと思って夏海の手を触るとあったかい。どうやらもう眠かったようだ。しかし今日は2時間お昼寝したあとだったので車の中では寝ずに学校に到着。今日から8ヶ月の男の子が新しく同じクラスに入ってきて、夏海は一番ちびっ子ではなくなった。その男の子を見たら、何とまだ本当に赤ちゃんで「お座りできるのかな?」というような頼りない感じでとてもかわいかった。明日母がやってくるのに、何と今週は生協の注文をし忘れてしまった。この1年で初めてのことだ。こういうときに限って色んな消費財が切れ掛かっている。更に明日も天気がいいかどうか分からず、午前中に買い物に出れるかどうか分からない。そこで今日は夏海のスクール中、近くのスーパーで買い物。車に戻る帰り道に郵便局で夏海の絵本の定期購読の払い込みをし、学資保険の説明を受ける。重い荷物を持って一生懸命歩いていたら、前から気になっていたさぬきうどんのお店が目に入り、初めて入ってみた。おうどん事体はどうってことなかったが、おいなりさんがものすごくおいしかった。おうどんにはいなりやろ!!といつも豪語する旦那が、東京ではどこのうどん屋に入ってもまともなお稲荷さんが食べれないと嘆いていたので、今度紹介してあげよう。その後車で近くのインターネットが出来るおしゃれなカフェまで移動して、黙々と夏海のイースター・ボンネットの材料をネットで調達できないか調べる。結果、無理そうだと諦めて、ここはおとなしく妹に教えられたように蒲田のユザワヤまで足を運ぶか、、、と腹をくくった。お迎えに行くと、いつも夏海の担当をしてくれる先生が「ほんと、この子はまーーったく問題ないです。本当にかわいい!」といって、夏海にチューチューしていた。いつもスクールの日は夏海の午前中のお昼寝中にお弁当と夜ご飯を用意するのだが、今日は何故だがすごい量になってしまった。今日のお弁当・ 雑炊(この間お鍋をした時の残りの冷凍)・ タラのムニエル・ かぼちゃをおだしで煮たもの・ イチゴ・ (スナックタイム用に)赤ちゃんスイートポテト(作りおいた冷凍)夏海のお弁当箱は多分私が小学校の低学年の時に持っていっていたものくらいの大きさがあるのだけど、大抵全部入りきらず、小さい容器を別に持たせる。今日もそうだったので、全部は食べられないだろうと思っていたのに「お弁当、ものすごく多かったけど、ぜーーーんぶ食べましたよ。」と報告される。先生も何だかおかしそうだ。夏海はいつもそうだが、スクールが終わったあとも私にべったり甘えるわけでもなく色んなお友達がべったりママに甘えているところにトコトコ歩いていって話しかけたりする。しかし、車に乗るときに夏海をチャイルドシートに下ろすと途端にふんふん鼻をならして私の方に手を伸ばす。今日はスクールで30分寝たそうだが、帰り道ではまた眠くなってぎゃーぎゃーと泣いてしまった。しかし、うまく寝付けずに家まで寝ないで持ちこたえる。昔自分が運転していて夏海が泣いていようものなら、私のほうが泣きべそをかいて大変だったが、最近はどういうことか勝手が分かってきて少々のことなら平気になった。家に帰ると復活し、私が夜ご飯を作る10分弱の間、CATSを見せてあげたらものすごく集中して見ていた。ご飯が出来て「なっちゃん、ご飯食べようか」と迎えに行くと、「ちょっと!見えないから!」という感じで私をよけて首を長くして画面に見入っている。「なっちゃん、ご飯だよ」と更に近寄ると、手で顔を押しのけられた。しょうがないので一曲終わるまで横で待ってからDVDを切った。夜ご飯を食べていたら妹が登場し、久しぶりにゆっくり前に座って夏海を観察していたものだから夏海は嬉しくて仕方がない様子。妹が「はい!」といいながら片手をぴっとあげて見せると、夏海も片手を挙げる。手が耳にくっついていて肩があがっている。妹と私が一緒に手を挙げて夏海がちょっと乗り遅れてしまうと、冷静な顔をしてじっと考えている。後おいですぐに手を挙げたりはしない。皆が「あれ、挙げないのかな」と諦めた頃に急にぴっと手を挙げてみせる。これって、どのタイミングで挙げたら“イケテルか”を見極めてるのかなぁ?と妹と話す。ご飯の後に夏海がトコトコ歩いているのを見て、妹は「ものすごくスタスタ歩けるようになったね」とびっくりしていた。夏海は久しぶりに妹にゆっくり遊んでもらい、絵本を読んでもらってとてもご満悦だった。「いないいない、ばあ!」のページで夏海が「ばぁ!ば!」と言うのでこれまた妹はびっくりしていたが、そういえばちょっと前から言ってるなぁと気がつく。最近は犬が出てくると「わんわん!」と言ったりもするな。絵本を見ながら「てをたたきましょう」の手遊びを妹がやっていると、嬉しかった夏海は「その手を上に~」のフレーズのずっと前から一人で両手を上に挙げて首なし人間のようになっていた。最近、寝かしつける時にずっと抱っこしないで添い寝してみている。やっぱりかなり寝るのに時間がかかるが、今日は8時前には眠りに落ちたようだ。というのも、添い寝するとほぼ100%私も一緒に眠りに落ちてしまう。それが難点だ。(今日の一言)私はよっぽど何か必要がない限り、自分の日記は読み返さない。が、最近その日の日記を書く前にたまに一年前の日記を読み返したりしている。1年前はちょうど妊婦時代で、その頃の私は「子供を産んだらどうなんだろう?」とあれこれ想像しながら夢見る夢子ちゃんのように平和ボケしていた。そののんびり日記がほんわかしていていい具合に肩の力が抜ける。しかし、「はぁ、そんなわけないやろ!」とか、「はいはい!」といちいち突っ込んでしまう。
2005.03.23
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3月22日生後10ヶ月2日昨日の夜、真夜中の授乳時に何故か目が覚めて絶好調になってしまった。結局1時間以上騒いで寝なかった。そのせいに違いないが、今日珍しいことに朝ご飯中にまぶたが重くなってきて最後は船をこぐ。ご飯を食べさせていた旦那がびっくりしていた。私もびっくりした。ちなみに今日分かったが、あまりお野菜やご飯を食べなくなった理由。それは味付けのようだ。たんぱく質は往々にして結構味が濃い。それに対してお野菜などは味が薄くなりがちだ。今日の朝はおだしで煮た大根をふろふき大根風にして薄い味噌ダレをかけてあげたらものすごく気に入ったようだった。今日は更に歩くのが上手になったように思った。私がスイミングに行っている間もずっとひたすら歩いていたようだ。Sさん(ベビーシッターさん)は、今日はハイハイしているところを殆ど見なかったとびっくりしていた。途中妹が顔を出した時には妹に抱っこされて、「いいでしょう。。」とばかりにものすごい得意げな顔をしてSさんのことを見ていたらしい。船をこいで9時過ぎに寝てしまったのだが、11時前に私がスイミングに向かうまでに起きなかったので、私が帰ってくるまでお腹が持たないだろうと今日初めてSさんにおやつ(ロールパンとイチゴ、メロン)を食べさせてもらうようにお願いする。何のことはない、食べさせてもらわずに全部自分で食べたらしい。そうそう、話を元に戻して、本当によく歩く。スピードも益々あがってきた。リビングに夏海を残して、「お母さんトイレいってくるから」とトイレに行くと、座ったと思ったら夏海がもうトイレの戸から顔を覗かせる。完全に扉が閉まっていないとすぐに上手に扉を開けてしまう今日この頃。夜絵本を沢山読んだ後に、何故かボール遊びにはまり、大汗かいて大ハッスルしていた。ボールを両手で持って投げて、それを追いかけてまた手にとって投げる、、、というのを繰り返していた。見ていると、立ったまま少しかがんで上手にボールを手にとって、歩きながらまた投げる。ボールを持ったまま歩いていって、テーブルの下にもぐる時は木の枠が下にせり出しているところだけ上手に気をつけてかがんでやり過ごしてテーブルの下に消える。ボールが椅子の下に入ってしまったら、椅子の手前でハイハイに切り替えてボールを取って、また立ち上がってトコトコ歩く。右足を何度もついて左に方向転換したかと思うと今度は左足を何度も突いて右に方向転換。などなど、本当に器用に動くなぁ、と感心してしまった。あまりにハッスルして全然寝そうにない。「なっちゃん、もう寝ようか。」「向こうの部屋に行こうか」と促しても全く無視。そこで、奥の手「なっちゃん、おっぱい飲む?」すぐに私のほうを振り向く。そこで、私が「おっぱい、おっぱい、おっぱい!」といいながら手を叩き、夏海の寝室の方に歩いていくと、夏海も一緒に「っぱ!っぱい!っぱ!」といいながら小さいお手手をパチパチ叩き、トコトコあるいて私の後をついてきた。ものすごくかわいい。ちょっと前から、いないいないばぁも旬だ。タオルなどを顔にかけては「ばぁ!」とやったり、ドアのところで隠れては「ばぁ!」とやったりする。それもとてもかわいい。今日は朝、昼、晩ととても沢山ご飯を食べた。久しぶりにデザートにおみかんをあげたら、昼と夜にそれぞれ丸々1個をぺロッと平らげてしまった。感心してみていると、視線を感じて私のほうを見ておもむろに自分が持っていたおみかんを私のほうに差し出す。私がそれを食べるとものすごく嬉しそうに「へへ、、」と笑い、またすぐに真顔に戻っておみかんをつかみ自分も食べていた。そういえば、今日の朝もお父さんに自分のご飯を食べさせていた。今週は夏海のスクールのマザーズクラスの「Book Week」。毎日、読んだ本や読み聞かせをしていたときの特記事項を記録しなければならない。最近は毎日20冊以上の本を読むので全部記録するのはやめて寝る前に読んだ本だけをフリーページの方に記録している。それにしても10冊くらいにはなるので忘れないようにしないと何を読んだのか忘れてしまう。でも記録をとると自分でも気がつかなかったことに気がついたりするのでいいものだ。
2005.03.22
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意表をついて画像から入ってみた。左上:何かを見つけて指差しながら一生懸命歩いているところ右上:最近これも流行り。リードを持ってご主人気分なのか?左下:自分の赤ちゃんせんべいをぶんたろうにあげている。ちなみに食事時に食べるのに飽きてくるとお父さんにも自分のご飯をあげている。右下:通り過ぎる大きな犬に挨拶しながら一生懸命そちらに歩いている。3月21日祝!!生後10ヶ月夏海ちゃんは満10ヶ月になった。何だか10ヶ月というとぐっと1歳に近くなった気がする。もうすぐ1歳を祝う日が来るのかと思うと、あの夏海誕生の日からもう1年が経つのかと何ともいえない気持ちになる。1歳になる頃、一体夏海はどんな様子なのだろう?今日もすっかり春めいていい天気だ。この週末のうちに夏海を久しぶりに美術館に連れて行ってあげようと思っていたのだが、このいい天気では室内にこもる気にならない。この間の有栖川公園はちょっと失敗だったので、初心に戻って(?)いつもぶんたろうのトレーニングを受けていた青山の穴場公園に夏海とぶんたろうを連れて行った。ハンプティ(旦那)が朝から青山で仕事で、3時ごろに解散になると聞いたのでちょうどいいと思って。とてもいい天気でトレーナーくらい着ていれば寒くないし、公園は一面野原が広がっていて殆ど誰もいない。ぶんたろうをノーリードで離してやると、ものすごい勢いであっちこっちの匂いをかいでは後ろ足で地面をけりまくり、たまに気がついて慌てて私のところに全速力で戻ってきていた。夏海はしばらく野原に座って草をむしる遊びに夢中になり、「ぎゃ!!」と叫びながら必死で草をむしっていたが、そのうち立ち上がって歩き出した。今まで靴を履かせると大抵あまり歩かなかったのだが、今日は歩かずにはいられなかった様で一生懸命練習して何度も転びながら歩けるようになっていた。家の中と違って、ぼこぼこしていたり、斜めになっていたりして外では相当歩きにくそうだ。それでも、あっちを横切る犬を指差しながら、よちよち一生懸命そちらに歩いてみたり、遠くを走るぶんたろうを追いかけて歩いてみたり、とやっているうちに段々家の中と変わらないくらいのスピードで歩くようになった。最近ぶんたろうのお洋服をつかんで立ち上がり、背中にかぶりついたりするのが流行っている。ぶんたろうは特に抵抗せずにやられるがままになっているが、そのうちぶんちゃんが移動しようとしてとことこ歩き出すと夏海はころび、ぶんたろうのお洋服を引っ張ったままずるずる、、、となっていることもある。今日も公園でそんなことをしていた。野原に座ってぼーーっと過ごしたのは久しぶりで私もすっかりくつろげた。夏海はこの間木を見せて触らせてあげたら、木がとても気に入っていたので、夏海を抱き上げて色んな木を触らせてあげた。白樺か何かだと思うのだけど、白くてつるつるの木があって、「みて、つるつるだよ。」といいながら触らせてあげると大層気に入ったようで、嬉しくて仕方がない顔をして木を触っていた。「きーーー。きーーー。」といいながら。「向こうの大きい木、さわりに行こうか?」と聞くと、その手前の低めで葉っぱが沢山ついた木を指差すのでそちらを触らせてあげていたら、向こうからお父さんがやってきた。最初は夏海もぶんたろうも気がついていなかったが、私が「お父さんだよ」というと、二人ともいっせいにお父さんの方を向いて、ぶんたろうは駆け出し、夏海は満面の笑み。お父さんが近くに来ると、夏海は両手をそちらに出して乗り出し、お父さんに抱かれようとする。お父さんも顔をくしゃくしゃにして夏海を抱き上げて、とろけそうな顔をしている。この父娘は本当に仲良しだ。その後皆で近くのカフェでお茶をし、焼き鳥を買って家に帰った。夏海は午後お昼寝をしていなかったので、当然車の中で寝るだろうと思っていたが、おっぱいだけ飲んで寝ず。結局よるまでそのまま頑張ってしまった。夜はいつものように、焼き鳥のレバーの中身、カレイ、そら豆、というたんぱく質オンパレードを平らげ、にんじんを少し食べて、デザートに突入である。もう少し炭水化物食べないと力でないんだよ~。ちゃんと食べてくれ~。今週は月曜が祝日だったので、スクールが一日少なく、マザーズクラスもない。平和な一週間だなぁ、、、と思いきや、木曜には母が来日する。サボりまくっている私の家事を駄目だしされることうけあい。しかし、サボっているのだから仕方がない。更にいまさらあせって何かしてもボロが出るだけ。心して駄目だしされよう。。。
2005.03.21
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3月20日生後9ヶ月28日あっちっち、が妙に流行っている。何か熱いものがあるときに、大人が先に「これ、あっちっちだよ!あちちち!!!」とやって見せると、夏海もそれを指差してから指をブンブン振って、「あちち!」と言いながらものすごく嬉しそうな顔をする。少し冷めてきたからと思って、「もう大丈夫だよ。」と触るように促しても、本人は人差し指をそーーっと近くまで持っていって触るかと思いきや、ギリギリで手を引っ込める。ふぅふぅとやるのも気に入っているようで、我々が夏海のご飯をふぅふぅしてから夏海の口元に運ぶと、夏海もふぅふぅやる。今日は夜ご飯の後にゼリーを作ってあげて出してあげたら、何か勘違いしたのかゼリーを手に持ってふぅふぅやっていた。今日は私の大学時代の友達の結婚式に行ってきた。式から披露宴まで足掛け6、7時間かかるということだったので、式だけ出席させてもらうことにした。式は飯田橋の神社で行われた。何故って彼女はその神社に嫁いだからだ。12時半からスタートだったため、夏海がお昼寝から目覚めてから出発まで間がなく、ご飯も中途半端なままで、結局お菓子を食べまくってそれがお昼ご飯となる。私としてはストレスこの上ないが、そういう日もあるんだ。仕方がない。神社に着くとまずは和室に通され、そこには花嫁が白無垢で座っていた。通常の式とは違って皆が側に行って写真を撮ったり話したり出来るので、とてもいい雰囲気だったと思う。更に私は大学時代の友達のSちゃんとも再会できてとても嬉しかった。この式には花嫁が高校時代ホームステイしていた先のカナダ人のIちゃんが旦那様とかわいい双子の男の子を連れてきていた。大学時代に一度このIちゃんが日本に遊びに来たことがあって、京都で皆でカラオケしたなぁ、、、とその当時の生活や友達のことなどを思い出して何とも懐かしい気分になった。夏海は普段と違う場所や雰囲気にすっかり大喜びして、控え室の和室で早速冒険を始めていた。本当に親族とごく親しいお友達だけの式が始まると、何だかとても厳粛な気持ちになった。思えば神社での式に参列したのは初めてだ。心がすーーっと清らかになるような感じ。そしてこんな式を挙げたら本当に新しいスタートの節目になるだろうな、と思った。今まで教会などでの式には参列したことがあったが、こんなに厳粛な気持ちになったことはない。せいぜい「このウェディングドレスはどうだ」とか「神父さんの日本語うまいな」などと考えて過ごしているうちに終わっていた。前に私の祖父の13回忌にお寺に出向いた時にも同じような厳粛な気持ちになったのを思い出した。やっぱり私は日本人だなぁ、と思う瞬間だった。厳粛な気持ちになりながら、普通に結婚するなら、やっぱり式はしたほうがいいんだなぁ、と思った。私は出来ちゃってバタバタ、なので式を挙げなかったが、その代わり子供というのが既にお腹の中にいたので、旦那と一緒にやっていく覚悟があるか、とか、どんなことがあっても自分はこの人とまっすぐ歩いていくことができるだろうか、とか、とにかく色んな場面を想定して、沢山考えて、沢山決心した。更に旦那とも色んなことについて本当に沢山話し合った。が、きっと普通に結婚していれば、式を挙げなかったら付き合ってそのまま、、、、または同棲なんてしていた日には一体何が変わったのか??ということになってしまうんじゃないかな?そういう意味で、ウェディングドレス着たいから云々、という瑣末な理由ではなく、けじめとして心を切り替えて新しいスタートを切る上で本当に式というのは必要なものなのかもしれない、という当たり前のことに気がついたのだった。ところで夏海ちゃん。しーーーーん、と静かな式の最中、最初はものめずらしい雰囲気にちょっと興味津々だったが、段々飽きたのか、はたまたあまりにしーーーんとしていて異様な雰囲気に写ったのか、途中から静かにしていられなくなる。仕方がないのでお菓子を取り出してあげると、すぐに掴み取ってお父さんのひざの上で妙にくつろいだ姿勢でぼりぼりやる。しーーーん、と厳かな式の最中に響き渡る「ぼりぼりぼり、、、」の音。はぁ、、、、でも仕方がない。神酒を注ぎにきたお姉さんに興味津々のまなざしを投げて顔をコミュニケーションを取ろうとしているがあいにく向こうは仕事中なので無視。今度は私の隣のSちゃんに笑いかけたりして楽しんでいた。最後、もう我慢がならなくなってお菓子もなくなって少し愚図る。でも何とか大丈夫だったかな?実は今日の式には夏海を連れてこなくてもよかったし、披露宴だけに出席してもよかったが、私としては夏海に神社でのお式を見せてあげたかった。夏海は今日の式を見て何か感じたかな?式の後に皆で写真を撮ったりしている合間に花嫁のお母さんと雑談。私:「お母さん、未だに白髪一本のないの?もしかして??」花嫁の母:「そうなのよ!だけどね、私の周りはそのせいで白髪だらけよ!あっはっは!」私:「本当によかったですね。私もとっても嬉しいです。」花嫁の母:「やっとよ!やっと!!苦節何年?10年??」私:「Mちゃん、本当に良く似合ってますね。すごく綺麗。」花嫁の母:「そうでしょう?綺麗なのよ。着物が!」私:「弟さんも結婚されたんですね。おめでとうございます。」花嫁の母:「7つも年下なのよー。かわいいでしょう?式では周りからブーブーよー!」とこんな気さくな会話が出来てしまう。花嫁の母と。そんな和やかな感じの式はとても好印象だった。大体式に参列したって、大抵は本人たちとは「おめでとう。」「参列していただいてありがとう」というお決まりの文句を交わすだけでしょ?そういう意味で本当にいい式だったと思う。その後Sちゃんとしばしお茶をして近況報告や同級生たちのその後の話などをする。彼女とは大学時代、大学院時代をともにすごし、更に就職した会社も一緒、そして大体同じ時期に辞めたのも一緒。きっと何かの縁があるんだろうな、と思う。Sちゃんは夏海をとってもかわいがってくれて、そのかわいがり方がちょっと普通と違って何というか亮子のかわいがり方と似ているかもしれないと思った。私もSちゃんが子供を産んだら、もしかしたら叔母さんのような気分で彼女の子供を眺めるのかもしれないな、と思った。ちょっと楽しみだ。Sちゃん、早く子供産んで!夕方家に帰ったら夏海は車でお昼寝したのでまたまた元気一杯。歩き回り、おしゃべりしまくっていた。本当によくおしゃべりするようになった。CATSのピアノ絵本を手にとって「きゃ、きゃ!」頭をちょっと打って「い、ったったった!!」手をどっかではさんで「あっぢぢ!」(あちちじゃないんだけど)おっぱいを飲んでいて、ちゅるん!と離したかと思うと「ちぇ!」(おっぱいチェンジの意)もっとあるんだけど思い出せない。。。。今日は昨日に引き続き家でお鍋。夏海がつくねを気に入っていたので今日はいわしのつみれを入れた。これもまた気に入ったようだった。たんぱく質大好きな彼女は一通りたんぱく質を堪能すると、ご飯はあまり食べない。仕方ないのでそのままデザートにいって一旦おしまいにして遊ばせて、我々はやっと落ち着いてご飯を食べた。最後に雑炊を作って試しに夏海にも食べさせてみたら、食べる食べる。おいしければ炭水化物も食べるということらしい。ということで、夏海は今日もとても刺激的な一日だったようだ。(今日の一言)最近どこに行ってもいわれる事。「旦那さん、本当によく子供の面倒見るね。」他の家庭ではたいていの場合、お父さんじゃ駄目なことがあるらしい。うちの場合はおっぱいくらいか。あと、ご飯を作るのも任せたことはない。でもそのくらい。最近旦那と二人目に付いてたまに話すことがある。そうすると必ず彼が言うこと。「ちゃんとタイミング考えないとね。特にりょーちん(私の妹)も子供産むこと考えているなら、絶対にダブらないようにしないと。。。」さすがにこれ以上大変になるのにはかなり警戒しているらしい。。。。
2005.03.20
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3月19日生後9ヶ月27日夜の19時半から夏海と一緒に寝て、23時におきだして来た。そして、そこから黙々と夏海の春夏物のお洋服にアイロンをかけ、ネームタグをつける。ひたすら黙ってやって、終わったのは夜中2時半だった。分かってはいたけれど、ものすごい量のお洋服だった。お祝いでもらったものもあるけれど、圧倒的多数は大阪のMママからもらったお下がり。夏海は今までファミリアやラルフローレンなどの王道赤ちゃん服を着てこなかったけれど、今年は初心に帰って(??)そういうお洋服を着ることになりそうだ。しかし、家着のちょっとしたズボンやパジャマまでファミリアやラルフローレンなのだから、Mママの徹底振りに頭が下がる。彼女は3人の子供のママだが、学生時代の彼女の印象からはちょっと想像がつかないくらい子育てに向いていたようだ。いつも思うけれど、子供を育てるということは本人の色んな才能や頭のよさ、等等とはちょっと違う、何というか本能的なものが大きく関係するようなので、子供を産んでみるまでその人がどのくらい子育てに向いているかは分からないと思う。彼女は3人を全く誰の助けも得ず、とても地道に徹底して子育てしている。5歳になる長男は月曜から金曜まで休みがないくらいお稽古事に通っているし、下の双子ちゃんたちも幼稚園とお稽古事に忙しい。それらの送り迎えから食事からきっちりこなして、更にお洋服にも全く手を抜かないわけだ。しかも、彼女の選ぶお洋服はどれもとても品がよくて、ここポイントなのだけどアイロン必須のものが多い。夏海のお洋服のアイロンがけだけでひぃひぃ言って、冬服はすっかりサボってしまった私には、3人の子供のお洋服のアイロンがけが毎日どのくらいの作業なのか想像もつかない。ただお稽古事に通わせて、食事や洋服に手を抜かないから良いママだといいたいわけではなく、彼女が子供たちのことを語る時の生き生きとした、楽しそうな様子がいかに彼女が子供を愛しているか伺えて、彼女と子供の話をするととても励まされる。そんな彼女を見ると私なんてまだまだ甘っちょろい母親だなぁとつくづく思う。しかし、彼女から譲り受けたお洋服は膨大で、衣替えはこの週末一杯かかりそうだ。ごった返しているリビングを眺めて夜中に一人ため息をついている私である。さて、今日はいいお天気だったのでお昼から家族で有栖川公園に散歩に行った。この地区は超金持ちと大使館関係の外人さんばかりなので、公園もとてもインターナショナルで各国の赤ちゃんや家族模様を眺めているだけでも面白かった。夏海ちゃんは始めてお砂場に入ったり、土の上で座って下を手で触って「だっ!ぎゃ!」と盛り上がりながら土を投げまくってみたり、滑り台を滑ってみたり、はっぱを触ってみたり、と楽しそうだった。帰りにこの公園の横にある外人向け高級スーパーで普通のスーパーでは手に入らない食材を夏海ちゃん用に買い物した。そうしたら、ここでも私は英語で話しかけられる。どうやっても普通の日本人じゃないらしい。セガブレードでお茶しながら、旦那と「これはもう”アジア系路線”でいくしかないね。」という話になった。一体どういう路線かしらんが。。。夜は近くの商店街の”温野菜”(牛角系列のしゃぶしゃぶ屋)で外食した。夏海はお父さんに抱かれて、豚肉、つくね、お豆腐、お野菜、ご飯をパクパク食べる。特につくねが非常に気に入って、お父さんもびっくりするくらい、際限なく食べる。つくねだけじゃなく、ほんとうに最近はすごい量をたいらべて、一体これだけ食べてどこに入っているんだろう?と不思議になる。何で全然太らないのだろうか?
2005.03.19
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3月18日生後9ヶ月26日夏海が生まれたばかりの頃、1歳過ぎた子供を「うちの赤ちゃんは、、、」というママたちを見て、「え?だってお宅の子供もう歩いてるジャン。もう赤ちゃんじゃなくて子供でしょ?」とよく思った。その頃、トコトコ歩く赤ちゃんは全く“赤ちゃん”とは思えなかった。そういう意味ではうちの子はもうそろそろすっかり子供だなぁと思う。つい数日前に画期的に歩くのがうまくなったなぁ、と思ったが、今日は基本ずっと“歩き”だった。特に夕方からはハイハイする現場を見なかった気がする。前までは頑張って歩いていても、尻もちをついてしまったらそこからはハイハイ、というパターンが多かったのに、今日は転んでもすぐに両手をついてお尻を持ち上げ、よいしょと立ち上がってトコトコまた歩く。どこでもトコトコヨチヨチ歩いていく姿を見ていると、「あぁ、もううちの子も子供だなぁ」と思った。といいつつも、うちの娘は相当なちびちゃんで、10ヶ月になろうというのに未だに6ヶ月の赤ちゃんサイズがぴったりなくらいなので、身体の小ささといっちょ前に出来ることのギャップがまた何ともいえずおかしい。まだまだヨチヨチしているくせに、急ぐ時はバタバタバタとものすごい勢いで足を踏みかえる、、、、が、その実殆ど進んでいなくてものすごくかわいい。このままあまり歩くのが上手になって欲しくない今日この頃である。今日も忙しかった。スクールに行く日だが、週末にかけて心配なので朝病院に連れて行った。8時半に病院に滑り込む前に全部用事(朝ごはん、夏海のシャワー、自分のシャワー、お掃除、お洗濯)をすませて行きたいので朝からバタバタである。旦那にもいつもより早めに起きてもらって夏海をシャワーに入れてもらって、夏海の朝ごはんを食べさせてもらう。私が「今日は8時半までに病院行かなきゃいけないから」「急いで急いで!」とバタバタしている横で旦那はいたってマイペースである。最近、朝ごはんを食べさせるのもすっかり旦那の担当になっていて、それに気がついた旦那は「いつの間にか担当が増えてるー!ちょっと今度一回ちゃんと担当について話し合いたい。」などと偉そうに言っていたが、はっきり言って実は何にもしていないことが最近明らかになった。夏海が自分でご飯を食べている横で、旦那は旦那で自分の朝ごはんを食べているだけである。メールのチェックをしていることも多い。夏海は自分で食べられるけれど、大体15分くらいで飽きたりお腹いっぱいになったりするので、少し手伝ってあげてちゃんと満遍なくある程度の量を食べるようにしてあげてと何度も言っているのに、相変わらず横で座って嬉しそうに眺めているだけだ。更に今日もまた私の目を盗んでジョアをあげていた。結果、散々努力して働きまわったが、病院についたら3組目だった。まったく!!!!午前中、最近のパターンで1時間くらいしかお昼寝しなかったので、プリスクールに出発するまで時間があった。ふと思いついて、ぶんたろうを連れて3人でお散歩に行った。春らしい陽気になってきたので、お外で夏海ちゃんを歩かせてあげようと靴も履かせてあげた。しかし、靴が気になって歩く気にならないようですぐにお座りして靴を触ってしまうので、抱っこして色んな木を触らせてあげた。うちの近所の散歩道は、ボランティアの人が木の名前などや説明などを書いた札を木にかけてくれているので、それを見ながら「これは、××の木なんだって」と説明してあげた。夏海は初めて間近に見る木が嬉しくてたまらなかったらしく、触ってみようかとちょっと手を出してみて慌てて引っ込めて「きゃ!!」と大喜びし、私の顔を見て、また鼻の下を伸ばしてそーーっと手を伸ばす、、、というのを繰り返していた。私も木の幹をしげしげと眺めたのは初めてで、そうやって見ると木によって幹も全然違うんだなぁ、とびっくりした。沢山ある木の中に「ナンキンハゼ」というのがあった。前々回のマザーズクラスで「黄櫨染(こうろぜん)」という日本の伝統色について勉強したのだが、この色は太陽の色を表現したもので、その昔の天皇はこの色を禁色として独占したそうだ。その黄櫨染はハゼの木の真ん中辺りにある色素で染めるそうで、更にハゼはうるしの仲間で毒があるのだとも習った。「げ!!こんなところに!!」と気がついた瞬間、よく見ると木にかかっているプレートに「有毒植物」と書いてあった。触りたい触りたい、と手を伸ばす夏海に「この木は駄目だよ。毒があるからね。隣の木に行こう。」というとちょっと怪訝な顔をしていた。お散歩から帰ると早くももう眠くなってしまったようだ。やっぱり午前中は1時間のお昼寝じゃ足りないみたい。それなら、、、とおっぱいをあげてすぐに車に向かってスクールに向けて出発した。大分早かったけど。。。。しかし思惑通りすぐに寝てしまい、ちょうどスクールが始まる時間に起きたので1時間くらい寝た。しめしめ。これが最高のパターン。直前に車で寝ればスクールでは3時間持ちこたえ、つかれきったところでお迎えになってまた帰りの車で寝てくれるからだ。今日は全くその理想のパターンで、お迎えに行くとちょうど寝たところだったらしく、寝たまま先生から夏海を受け取ってそのまま車に乗せて帰った。チャイルドシートに乗せたときにおきてしまったが、知らんふりしていると、しばらくぼーーーっとしていたが気がついたら寝ていた。そして家に着いたと同時に起きた。渋滞にはまったのでかれこれ1時間はまた寝た。そのおかげで機嫌のいいこと!ぶつぶつつぶやいたり、時折奇声をあげながらずっと一人で歩く。ドアの開け閉めにはまっていて、上手に開けたり閉めたりする。夏海を寝室において洗濯物などを洗濯籠に入れに行って帰ってくると、完全にドアが閉まっていなかったらしく、一人で上手に開け、お向かいのトイレのドアも上手に開けて、トイレ用クレンザーに手を伸ばそうとしていた。あぶない、あぶない。更に今日はお昼ご飯をスクールで完食し、夜は家で相当な量を平らげる。今日のお昼お弁当メニュー・ きなこをかけたご飯・ 玉ねぎ、人参、大根、鶏肉を煮込んだもの・ フルーツヨーグルト夜ご飯・ 青菜入りおうどん 子供茶碗一杯・ 茹でたカレイ 小さいの3切れ・ 茹でたアスパラガス 一束・ ミルク、卵、チーズ、お豆腐を混ぜてオーブンで焼いたもの 子供茶碗一杯・ 文旦 3房これ全部食べちゃった。あの人のお腹大丈夫だろうか?とちょっと心配してしまったほど。。。明日から3連休。いい天気になるといいなぁ。PS今日の写真左:CATS見るんだか、電話で遊ぶんだか、歩くんだかどれかにしなさい!右:頭にクイックルワイパーのシートをかぶってます。
2005.03.18
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3月17日生後9ヶ月25日ここのところ何日か仕事をしていて、それの締め切りが今日だった。育児と仕事というのはどうやら脳の全く違う、しかもお互い最も遠いところの部位(?)を使うに違いない。家で仕事をしていると、なるべくちょっとした時間でも仕事に当てられれば睡眠時間を削らなくてもすむのだが、そう簡単に切り替えがきかない。結果昨日も午前様で今日は朝起きるのが一苦労だった。挙句、今日は午前中に1時間、午後から2時間、夏海と全く同じだけ一緒にお昼寝する。お昼間から昼寝をするというのは何とも贅沢で幸せだ。不思議なのは、お昼寝をしたところで夜は11時を過ぎるとまぶたが重くなってくる。生活リズムというのは睡眠時間とは別に頑強に身体を支配しているらしい。何とか仕上げてメールを送ったらちょうど12時近かった。ということで今日はまぶたが重いのでちょっとだけしか書けない。折角何の予定もないし、お風邪で水泳もいけないからと商店街にでも久しぶりに行こうかと思ったが何と雨である。ということで今日は本当に久しぶりに朝から晩まで家にこもってゆっくりした。夏海の鼻風邪は相変わらずだ。お咳は少し回数が減ったように思う。しかし元気元気。今日も向こうにあった大型のおもちゃを違う部屋まで運んだり、しばらく見当たらないからどうしたのかと探すとお父さんの部屋でこっそり探検していたり、とものすごくアクティブだった。ずいぶん会話も成立するようになって面白い。私:「ねえ、なっちゃん。ピンクのコップちょうだい」なつ:しばらくじーーっと考えて自分の前にあったピンクのコップを手に取り、ゆっくり私に差し出す。私:「ありがとう!!」と受け取ろうとすると、、なつ:急にハッスルしてコップを私に投げつける。私:「いたい!!いたいよ!!」なつ:嬉しそうに「いたた」ん?これ、会話成立してるよね?“おかあさんといっしょ”を見せていて、私がご飯の用意をしていると、夏海は一人で静かに画面に見入っている。好きな歌になるとものすごく嬉しそうに“にたぁ”と笑い、ワンツーワンツーと縦ノリを始める前に、必ず私の顔を確認するので、夏海の好きな歌がはじまったなぁ、と思ったらすぐに夏海の方を見てあげる。そして、私が一緒に歌を歌って踊ってあげると、安心したように画面に視線を戻してノリノリで踊っている。面白いなぁと思う。お昼ごはんの時に、レンコン入りスイートポテトをオーブンで焼いて出してあげた。熱かったので「あついよ、あっちっち!!」と何度も言うと、熱いと分かったらしく少し警戒した面持ち。私が銀紙に入ったままで夏海の手に少し触れさせて、「あっちっち!ね、あっちっちでしょ?」というと、妙に嬉しそうだ。段々冷めてきたので「あっちっちだけど、もうそろそろ大丈夫かもよ。」というと、おもむろに人差し指をぷっすりさして、「あち!」といって喜んでいた。明日はまたプリスクール。ゆっくり出来る日も少なくなってきたなぁ。
2005.03.17
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3月16日生後9ヶ月24日夏海の最近の最もお気に入りなおもちゃ、それはお父さんの眼鏡である。お父さんが朝寝室に顔を出すと、まずは満面の笑みで「おはよう」の儀式。そして次はすぐに「眼鏡、眼鏡」である。お父さんから奪うのもものすごくすばやい。ちょっとは遊ばせてくれるけど、盛り上がってきたところでいつも「駄目」と取り上げられるのが、余計に眼鏡への執着をかきたてているらしい。最近、とにかく自己主張するようになって、おもちゃなどを取り上げられるとすぐに「ひーーーん!」「ぎーー!!」と大騒ぎして怒る。今日の朝は、お父さんが眼鏡を取り上げて隠すと早速ヒステリーを起こそうとしていたが、お父さんが慌てて自分の指を丸くしてめがねのようにして目に当てて見せると受けたらしく「へっへーー。」と笑っていた。しかし、それもほんの一瞬のことで、「そのギャク、面白いことは面白いけど、とにかく眼鏡出してよ!!」とすぐにお父さんに襲い掛かっていた。大分前に亮子が「ちょうだい」を教えて以来、「ちょうだい」というと何でも渡してくれるようになった。何かのおもちゃで夢中に遊んでいても、「ちょうだい」と手を出すと動きが止まって、ゆっくりと差し出してくれる。しかし、もらったらすぐに「どうぞ」と夏海に返してあげることになっているので、渡すとすぐにまた奪いに来る。たまに盛り上がりまくっている時は、投げつけられることもある。結構痛いこともしょっちゅうある。そんなときは「投げちゃ駄目だよー」なんて言っても全く聞いていない。「きーーー!」「あーー!」という超音波声にかき消されるのが落ちである。物をなげるのも上手になった。「ぽん!」といって教えていたのだが、最近は「こぇ!(これ)」「こぇ!」という掛け声でボールなどを投げる。そうそう、「こぇ!」だが、私は“これ”だと思っていた。が、“これ”にしては“こ”の方がイントネーションが高い感じでなんか変だ。しかし今日自分が夏海の「こぇ!」と酷似したことを言っているのを発見してしまった。夏海が食事中に立ち上がったので「これ!」と怒った時である。思えばよく「これ!」「こら!」と夏海を怒る時に言う。夏海の「こぇ!」が私の「これ!」じゃないことを祈る。朝、まだ鼻水も咳も出ていた。学校どうしようかなぁ、と考えていると、旦那が「行かせてあげなよー。大丈夫だよー。」という。えぇ。そうかなぁ。。。。まず熱測ろう、というと、「なっちゃん、かわいそうに。熱あったらお休みさせられるんだよ。。。」だって。当たり前やん!あんたそれでも親か??幸いにして36度6分で平熱だったので、今日は行かせることにした。しかし、なんと今日は午前中にたったの30分くらいしか寝ず、気がついたら起きて遊んでいた。また寝かしつけるも、ちょっと寝て15分くらいで起きる。へんだなぁ、、、と思いつつ学校に出発すると車の中で寝てしまった。夏海を起こしたくないばっかりに途中で車を止めて夏海が起きるのを待っていたら、学校に15分遅刻した。私は夏海を送ってすぐにカフェに入り、ひたすら仕事。ほんと仕事していると3時間があっという間である。夏海は今日もご機嫌で楽しく動き回り、ご飯ももりもり食べたらしい。塗り絵も楽しくしたらしく、また夏海の作品をもらった。段々歩くのが上手になってきていたのだけど、今日、何だかぐんと上手になった。家に帰ってからも殆どずっと歩いていて、本人も上手になったからかものすごく楽しいようだ。方向転換するときは、右足、右足、右足、と何度も同じ足をついて180度まわる。夜寝る前にオムツを替えて着替えさせようとおもって、オムツをはずしたらすぐにおしっこをしてしまった。暖かかったのでおしっこの処理などをしている間はだかんぼのままにしておいたら、ものすごく嬉しかったようで生き生きと遊んでいた。私が「まてーー」と言ってお尻を触ったりすると、つかまるまいとしてぎゃーぎゃー笑いながら必死で逃げる。私も久しぶりに本気で遊んでしまった。しかし、はだかんぼの写真なんて掲載したら将来なっちゃんに怒られるかなぁ??ところで最近よく思うのだけど、、、、赤ちゃんの身体の発達の仕組みについて昔本を読んだときには、まず歩けるようになったばかりの時は、手を二足歩行のバランスをとるために使い、手でバランスを取らなくてよくなったら、名実ともに手で何かを運んだりすることができるようになる、つまり人間の仲間入りすることになる、と書いてあった。が、夏海は歩けるようになったと同時にたいていの場合は手に何かを持っている。何でなのだろう?
2005.03.16
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3月15日生後9ヶ月23日夏海はまだやっと上の歯が一本頭を出したばかりなのに既に歯軋りをする。今日も抱っこして寝かしつけているとまどろみながらギリギリ、ギシギシとやっていた。いっちょまえに。。。2、3週間前まで、完全に炭水化物のオニだったのに、ここ最近炭水化物をあまり食べなくなった。代わりに今度はたんぱく質のオニである。大分前から、夏海の好きな食べ物NO1の座に輝き続けているのはチーズである。どんな変わった形状の食べ物が前に並べられていても、初めての食材を出しても、チーズが食卓に並んでいる限りは、まずチーズを食べないと始まらない。「チー!チー!」とうるさい。第2位はイチゴだろうか。これまた甘いおいしいのだと際限なく食べる。イチゴは「い!ちー!いちー!」とコールする。お魚や卵、ミルクの入ったお料理は最近何でもお気に入りである。特にちょっとチーズをいれてオーブンで焼いたりするとものすごい勢いでぱくつく。そうそう、多分お野菜ではアスパラガスが一番好きかな?最近は人参も結構すきでそのまま出しても自分でパクパク食べる。次に夏海の最近のおしゃべりについて。ものすごい省略形なのだが、結構色々しゃべる。チーズ→「チー!」イチゴ→「い、ちー!」ごろん→「ご!」おっぱい→「っぱ!」(ただし寝ぼけていると上手に「おっぱい」って言う)お母さん→「おかぁ!」ちゃんちゃん(私が歌を歌う時に言った)→「ちゃ」いつもちゃんと言うのは「よいしょ」かな。これが一番上手。そして、相変わらず「こぇ(これ)」の時代は続いている。朝から晩までテレビに出てくるものやおもちゃ、家具、ぶんたろう、絵本、絵本のキャラクター、その他何でも指差して「こぇ!」「こぇ!」と言いまくる。イントネーションが反対で「こ」が高く、「ぇ」がやや低い。ので、どこのなまり?という感じである。家にある本のレパートリーが限られているので、もう大体わかって飽きてきたのか、最近また絵本にあまり集中しなくなった。私が読んでる側から、頭をかしげて次のページを覗きこみ、また次から次へとどんどんページをめくっていく。こりゃ、また新しい本を調達しなきゃ、、、、と思い、ついに定期購読のサービスに申し込んだ。このサービスは夏海の学校の園長先生お勧めだったので。定期購読なんて、母親が絵本を選ぶことを放棄しているようで、また月齢にあわせて送られてくると夏海には後追いになるかな、とも思って今まで絶対利用するつもりはなかったのだけど、これからものすごい量の本を買うことになるだろうから、そのうちの何冊かをこういうサービスで調達するのも悪くないかもしれない、と思い始めたのだ。私が一人で選んでいると偏るかもしれないし、そういうサービスはものすごく色々研究しているしジャンルも幅広いらしいのでためしに申し込んでみた。夏海の風邪が心配だったので今日は朝からまた小児科に行って来た。お鼻と咳が出ているが、程度は軽いといわれお薬を出してもらった。一日元気に遊びまくっていたが、お鼻と咳はあまり良くなっていない気がする。明日のプリスクールはどうしたものかなぁ。
2005.03.15
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3月14日生後9ヶ月22日夏海は昨日の夜から鼻水が少し出ていたのだが、今日それが悪化し、今夜はさっきから咳をしている。明日はまた病院かなぁ。熱が出ていないのがせめてもの救いだ。少し前から「か!かぇ!」というのが旬で、何で”か”なんだろう?とずっと思っていた。今日よーく聞いてみると、どうやら「こぇ!(これ)」のようだ。指を差すのも最近流行で、上手に人差し指で色んなものを指差しながら「かぇ!か!」と言いまくる。お父さんが今日の朝、どっち遊びをやっていて、ティッシュをどちらかの手に持って「どっちだ?」と聞くと、じーーっとこぶしを見つめてしばし考えてから、おもむろに満面の笑みでどっちかのこぶしを指差していた。今日は仕事しなくちゃいけないのでこれまで。
2005.03.14
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3月13日生後9ヶ月21日今日は待ちに待ったRaco邸訪問。夏海と二人でRacomammaさん(私の高校時代の同級生)とKiminosukeさん(同じく)、そしてRacoちゃん(1歳11ヶ月の女の子)に会いに行くのだ。RacomammaさんとKiminosukeさんとは去年のこの時期、私が妊娠中の第1回目から数えて3回目の会合である。元々高校時代は3人で一緒に登校していたが、その後私だけ違う大学に行き、更に就職してからは殆ど会うこともなくなっていたが、夏海を産んだことをきっかけにこうしてまた付き合いが再開したのである。RacomammaさんとKiminosukeさんには本当に申し訳ないのだが、実は私の今日の一番の楽しみはRacoちゃんに会うこと、そしてRacoちゃんと夏海がどうやって二人で遊ぶのか?ということだった。家を出て高速を快調に飛ばし、45分くらいでRaco邸に到着。夏海は出発前に家で童謡を聞いていたら、ものすごいノリノリで屈伸運動をして満面の笑みだったので、車にも新しい童謡のCDを持ち込んでかけてあげるが車ではあまりノリノリではない。何でだろう。いつも学校に行く時に20分強車に乗っているのでそのくらいは持ちこたえられるようになったが、30分を過ぎたあたりから、「ぶーーー!ぶーーーー!」と後部座席からブーイングの嵐である。それでも無事着いて夏海を迎えに外から回っていくと嬉しそうに鼻の下を伸ばして周りをきょろきょろ見渡しワクワクが抑えられない様子。Racoちゃんは前回会ったときに比べてぐっと子供になっていた。言葉もペラペラずっとしゃべっているような感じで、こちらが話すことも何でも分かるのでスムーズに会話が出来るようになって、かつ仕草もとっても子供っぽくてかわいい。時折「こりゃ絶対Racomammaのまねだな。。。。」と思うような仕草をしたりして相当笑える。例えば、棚から電話帳をおもむろに取り出し、それをめくりながら「さてと!」だって。それを見て私が「いつもママがそうやってるの?」と聞くと、「うん。 あのね、 もしもし~!・・・ばいばーい!!」とかなーり甲高い声で真似してくれた。結構似てた。。。いつも思うのだが彼女はとても明るくて、かつ穏やかな感じがする。他の赤ちゃんや子供のようにぎゃーー!!と大騒ぎするようなタイプではなくて、ゆっくり二人で話が出来る(?)タイプの赤ちゃん(??)。更にいつもびっくりするのだが、夏海に対してもものすごく優しいしいいお姉さんである。大抵他の赤ちゃんと遊んでいる時は片時も目を離せないが、Racoちゃんだと殆ど心配しなくていい。彼女が夏海に何かすることは絶対無いので、心配はひたすら夏海がRacoちゃんに何か危害を与えないかということだけだ。しかも、たまに夏海のパンチが入ってしまっても、「ごめんね。大丈夫?」と聞くと、笑って「うん。」と答えてくれる。あまりに良く出来た赤ちゃんなので本当にびっくりしていたのだけど、Racomammaさんに聞いたら保育園でも他の赤ちゃんの面倒をよく見ているんだって。彼女は自分は生徒ではなく“Raco先生”だと思っているらしい。本当にかわいい。Racoちゃんの穏やかな様子を見ていると、夏海はものすごくマイペースである意味勝手だ。更に気に入らないと電光石火で“きーーっ”となるし、乱暴でもある。ずっと“赤ちゃんだからそういう時期はあるんだ”と思っていたが、はたと“これはもしかして私の真似??”と気がついた。日記を書いている横で仕事をしている旦那に「ねぇ、夏海が気が短くて勝手なのって私の影響かな?」と聞くと「間違いないでしょう」と返される。「え?それって前から気がついてたの?何で言ってくれないの?」と聞き返すと「前からそう思ってたけど言っても仕方ないでしょ?もう俺はあきらめの極致だから」だって。。。。そうか。。。ショックだなぁ。。。。今まで「勝手?だから?それが私なんだけど。」と平気で開き直っていたのに、子育てしているとそんな自分の短所にこうやって向き合わなくてはならない。はぁ。。。でも確かにRacoちゃんのかもし出す雰囲気とRacomammaさんのそれとは殆どオーバーラップするもんな。私ももっとゆったり構えられるように努力しよう。今からでも遅くないよね?ところで夏海の寝かしつけをしていたりしたら、まだちょっとしか話をしていないのにあっという間に時間が過ぎていた。夏海がお昼寝から起きてきたとき、Racoちゃんがリビングでお昼寝をしていたので夏海を抱っこしてイチゴを食べさせていると、おいしいイチゴだったのでものすごい勢いで平らげる。4つくらいは平らげただろうか。本人は大好きなイチゴを次から次へと食べさせてもらってノリノリである。話は変わるが、今日久しぶり、、、というかほぼ初めて夏海を抱っこしてご飯を食べさせたがこれ結構大変である。食べているところが見えないので吐き出しても気がつかなかったりするし、更には見えないので口にものを運ぶのが難しい。結果、床が食べ物だらけになってしまった。いつもこれはハンプティ(旦那)の担当なのだが、こんな大変なことを平気でやっている彼をちょっと尊敬した。話を元に戻して、夏海が絶好調になってきて鏡の前に立って「か!かぁ!」となにやらおしゃべりしている。それを聞いてKiminosukeさんが「かわいい、かわいい、って言ってるよ。」という。よく聞いてみるとそんな気もする。自分で言うのはちとどうかと。。。。かわいいけどね。そんな宴もたけなわな頃にRacoちゃんがお目覚めになった。目をこすりながらはにかんだ笑みをこぼして何とも愛らしい。夏海はRacoちゃんが好きらしく、起きてきてうれしかったらしい。ずずいとRacoちゃんの方へいって、Racoちゃんにつかまって立ってノリノリである。と、ふと気がつくとRacoちゃんは壁の方を向いてすっかり黙りこくっている。どうしたんだろう、と皆で心配しているとどうやらすねてしまったらしい、というかジェラシー?お母さんも皆も夏海に注目していたからのようだ。ずっといじらしくお姉さん役をやっていた彼女だが、お昼寝して起きてきたら何だか場が盛り上がっているし、皆で夏海の方を見ているし、、、、で怒ってしまったのだろうか。かわいそうに。でも、子供って本当に敏感だし何でもわかっているなぁ、と改めて思った。更に2人、3人といればこんなことも日常茶飯事なのだろうな、とも。はっと気がつくともう17時前だった。渋滞を避けるために16時半には出ようと思っていたのに!!慌てて帰り支度をしてバタバタと退散。しかし、来てからもう5時間も経った?っていうか全然まだ話してないし。もっと話したいーー!!でも仕方がない。子供がいるんだから。。。渋滞は思ったほどはひどくなく、何とか1時間強で帰り着く。しかし超ご機嫌だった夏海も最後30分くらいはご機嫌が下降線でどんどん「ぶーーー!!」がひどくなり、最後は食べ物で気を紛らわしてもらって、それも通用しなくなってきた頃に無事家に帰ることが出来た。よかった。家に帰ると少し愚図り気味の夏海に「CATS観る?」と持ちかけると、すぐに「きゃ!きゃ!!」と盛り上がってまだ真っ黒なテレビをじっと見つめていた。夏海がノリノリでCATSを観ている間に下ごしらえ済みの晩御飯をパパッと用意し、無事ご飯となる。Raco邸でおやつにいちごとお菓子を食べ、更に車の中でおせんべいを食べていたせいか、ご飯はあまり食べないがおかずは全部平らげた。晩御飯時の私の失態。何だか喉がかわきまくっていたので、夏海にご飯を食べさせながら自分はノンアルコールビールをあけて飲んでいた。夏海を寝かしつける時に自分も少しだるく、「疲れたんだなぁ。」と思っていたら寝かしつけているうちに自分もすっかり寝入ってしまった。先ほど起きてきて片づけをしていると、何と私が飲んでいたのはノンアルコールではなくアルコール入りビールだった。そんなことに気がつかなかったなんて信じられない。めでたくアルコール入りおっぱい投入である。最低。。。。ということで楽しい一日だった。(アルコール入りおっぱい除く)来春、RacomammaさんとKiminosukeさんの二人はめでたく二人一緒に同じマンションを購入し新居に移る。3LDKの真新しいマンション。。。。うらやましいなぁ。。。泊まりにいこ!(今日の一言)その1RacomammaさんとKiminosukeさんに、夏海は亮子に似ているねぇ、と言われる。やっぱ似てるよねぇ。Kiminosukeさんに「こんなこと言ったらりょーこが調子乗るからいわんでえぇで!」といわれたが、きっと調子に乗るに違いない。その2最近私の中の課題No1は”イースター・ボンネット”である。なんやねん、それ?とはじめは思って調べたら、イースターのパレードのとき等にかぶる帽子らしい。大抵は春をイメージした、お花などをあしらったようなものだが、皆アイデアを凝らして色んな帽子をかぶる。夏海の学校のイースターのパーティにそのボンネットをかぶっていくらしいのだ。発想力貧困な私にそんな代物が作れるのだろうか?
2005.03.13
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3月12日生後9ヶ月20日朝からまたバタバタと段取りに追われ、今日は元の会社の後輩の結婚式二次会。お昼の開催ということもあって、子連れでOKですよー、と言われたので家族で出掛けることになった。私はあまりに白髪がひどいので我慢できずに今日の午前中に無理やり予約を入れた。美容院でしばしファッション雑誌を熟読する。ファッション雑誌なんて読むのは美容院だけだなぁ。どうせ美容院に来たのだから、、、と思いついて、「今日二次会に行くのでかるーくUPにしてもらえますか?」と頼んだのが運のつきだった。何故美容師さんは“UP”と聞くと急にやる気になるのだろう。少なくとも過去にお願いしてきた美容師さんたちは皆そうだった。最近通っている家のまん前の美容院の店長さんはものすごく穏やかで殆ど話さない、草食系の人である。その彼も“UP”と聞くと、きらっと目が光り、「UPですか?」と聞き返して急にやる気である。「いや、軽くですよ、軽く。張り切った感じはいやなので。」というが、もう時既に遅し?「分かりました。軽くですね、、、」といいながら、結局はどんどん気合が投入され、結局は毛先がひらひらしたアップスタイルに仕上がった。元々ラフな感じで行こうと思っていたのに、こんな髪型にされたんじゃそれなりの格好をしなくてはならない。。。慌てて留守の妹宅に飛び込みクローゼットをあさる。色々鏡であわせたところ、結局妹が一張羅だといっていたダナ・キャランのドレスくらいしか髪型につりあわない。仕方なく、その一張羅を勝手に借りることにした。あーーー、そんなつもりじゃなかったのにー!家に帰って「これ着る事にした!」と旦那に宣言すると、「え??そんな気合入れんの?」と怪訝な顔。そう、だって旦那はいつもジーンズで行っちゃう人だから。二次会なら。今日の二次会はこじんまりとした感じでいい感じだった。しかし、最近非喫煙者となって、タバコの煙がものすごく嫌で仕方がない。今日なんて途中で目が痛くなってしまった。今日も旦那が夏海を連れてちょっと食べ物をあげてみたり、色んな人に紹介したり、途中眠くなった夏海を抱っこして寝かしつけてそのまま眠った夏海を抱っこしたままいろんな人と立ち話していた。夏海は最初、はじめての雰囲気にびっくりして少し引き気味だったが、段々調子が出てきて乗り出して色んな人を観察したり、手を伸ばして触ったり、、、、、最後には色んなおじさんに抱っこされても大丈夫だった。私は後輩の奥さん(S)としゃべりまくる。というのも、この後輩カップルは今1歳2ヶ月の男の子がいて、ママ同士なのでママトーク炸裂。子供の学校の話から、おっぱいの話、男の子と女の子の違いの話、二人目の話、はては産み分けや性生活の話まで。。。。。まさにおばさんトークである。このSママの1歳2ヶ月の男の子、Y君はものすごくかわいい。男の子にしてはとても繊細な表情をして、まさに母性本能をくすぐるタイプである。夏海とも仲良し(??)で、二人でよく遊んでいた。といってもおもちゃなどを取り合いしているのだけど。子供がいると、それだけでちょっと違う雰囲気になるので、子供があまり好きじゃない人たちとは全く話す機会がなかった一方で、子供好きな人々は皆子供を囲んで輪になっていく。結局2次会に出席、、、というよりは子連れで元の会社の同窓会、という感じでしゃべりまくっていて申し訳ない客であった。最後にY君が得意の「ぽっぽ」(キスのことらしい。ただし、口をあけて相手の唇をぱくっとやる)を私にやってくれた。私だけではなく、夏海にも。しかし、Y君。うまく「ぽっぽ」するために、微妙に顔をかしげながらするその様は、ちょっとドキッとしたぞ。Sママ、仕込み過ぎだって。。。。Sママは既に2人目を計画中である。しかも、最終的には3人欲しいので、願わくば次は女の子の双子が欲しいのだとか。そのための産み分け方法も説明してくれた。彼女はY君を産む時に3日間陣痛に苦しみ、大変なお産だったらしい。それなのに、産んだ次の日には2人目もまだまだ産むぞー!と産む気満々だったらしい。尊敬してしまう。私は未だに陣痛の苦しさやつわりの苦しさを忘れられない。二人目を考える時は相当覚悟がいるなぁ。。。なんてったって一人目と違って、今回は苦しみを知っていながら自分で選択して作るんだから。夏海は家に帰ってからも相当フィーバーしていた。最近ものを投げるのがとても上手になった。両手でも片手でも何でもポンポン上手に投げる。よく至近距離にぼーっと座っていて、夏海が投げたプラスチックのおもちゃがスネなどにあたって物が言えないくらい痛い事がある。そのくらい力強く投げる。今日もお父さんとボール遊びをしていた。直径20cmくらいのボールを両手で持ってから立ち上がり、上手にお父さんに向かって投げる。「ぽん!」といつも私がいうので、たまに自分で「ぼ!」といいながら投げている。今日かわいかったのは、私が夏海の歌を即席で作って歌ってあげたら、それにあわせてものすごい勢いで屈伸運動をしてノリノリだった時。音楽にもぴったりあっていた。最近色んな音楽でノリノリで踊る。朝、CHANEL NO5(妹のチーム)のビデオを見ていたら、これまたその音楽にあわせてワンツーワンツーと屈伸して踊っていた。
2005.03.12
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3月11日生後9ヶ月19日夏海の学校のお友達は皆、お母さんと離れる時に泣いてしまったり、手を差し伸べて離れたくない意思を示したりしているが、夏海はそんなことはなく、先生に抱っこされてご機嫌で行ってしまう。でも、ここ2回くらい、家を出る時点で口をとんがらせて「ふん、ふん!」とちょっと文句を言っている。多分微妙すぎて私にしか分からないのだけど、夏海は夏海なりに学校に行くまでは少し覚悟がいるんだな、と思う。今日もお洋服を着て用意している時にほんの少しだけ“ふん、ふん”と文句をいい、チャイルドシートに乗せたときにも二言くらい文句を言っていた。それでもすんなり先生に抱っこされて行ってしまった。夏海のスクール中、私はちょっとした仕事をすることになって、久しぶりにオフィスにいってきた。仕事をしていると3時間なんて本当にあっという間だ。慌ててまたお迎えに行く。オフィスで会った先輩がお客さん先に向かうときに、「今日いつまでいるの?」と聞くので、「あ、もう子供のお迎えなので帰ります」といったら、私の口から“子供のお迎え”は全然しっくり来なかったらしく、半分吹き出されてしまった。そりゃそうだ。お迎えに行くと、先生に抱っこされて楽しそうに帰ってきた。例によって必死で私のほうに来るでもなく、先生に抱っこされ、私のほうに来てからも一通りハグハグしたら下に降りて他のお友達にちょっかいを出しに行っていた。さて、学校では15分しか寝れなかったらしい。いつも静かな寝室でしか寝ていないので、ざわざわする中ではまともに寝ることが出来ないのだと思う。帰りの車の中ではそのせいで少し愚図る。前まではここで寝ていたのだが、最近は体力がついたのか車の中で寝ず、今日も家まで持ちこたえてしまった。ここでどうするか迷った挙句、水曜日のようにご飯の途中で眠くなっても困るからと17時からお昼寝させようと寝かしつけると意外に時間がかかる。ん?これは夜寝るときの感じになっちゃったなぁ、、、と思っていたら17時半にやっと寝て、案の定今19時だけれど全然起きない。夜ご飯飛ばして寝てしまったのだろうか。スクール後のお昼寝、夜ご飯のリズムがうまくいかないなぁ、どうすればいいんだろう。
2005.03.11
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3月10日生後9ヶ月18日夏海は最近よく食べる。しかし、それだけではない。当然よくうんちもする。その回数がすごくて、大抵日に3、4回はする。それが、プリスクールではまだ1度もしていない。Happy Girlと呼ばれる彼女も、やはりスクールでは適度に緊張しているんだなぁ、と思う。ということで、昨日は午前中にうんちをしそびれたらしく、そのままプリスクールでもせず、家に帰ってすぐ寝てしまったので、結局1回もしなかった。そうしたら、何と今日は5回である。おしっこより回数多いんちゃうか。。。。昨日プリスクールで、目のケガは病院で見てもらうように言われたので、全然気乗りしないまま近くの眼科を調べまくり、行く病院を決めた。といっても普通の開業医の方々は何故か木曜休むところが多く、そんなにチョイスもなかった。しかし、「とにかく何かあったらいけないし、病院に行っておけば“安心”ですから」というスクールのナース。私的には病院にいったからって簡単には“安心”なんて出来ない。その理由は、、、、まずこんな風邪の流行っている時期に眼科だからといってわざわざ菌のるつぼに出向くのがものすごくいやだ。更に、“安心”するためにはそれなりにいいお医者さんにめぐり合う必要があるが、私の経験上、その確率は大体25%くらいじゃないか?大げさではなく。。。。失礼だが、そこら辺の開業医の場合、大抵は結構なお年を召されている医者ばかりで、医者嫌いの私としては、一体全体50年近く前に医師免許をとっただけの、その後一回だってその免許を更新もしていないただのおじいさんやおばあさんに診てもらって、私の“勘”以上の診断してもらえるんだろうか??と思ってしまうわけだ。言い過ぎかもしれないけどね。かといって、大学病院に紹介もなしに行ったのでは一日仕事だ。まぁ、とにかく医者に行くと約束したので今日行ってきた。8時半から受付、9時から診察。といわれたのだが、病院に着くと8時40分だった。そして、既に3番目だった。これは結構待つなぁ、といやな予感。病気のるつぼのど真ん中で待つ気はないので、一旦近くの商店街をぶらぶらする。9時前なのであいているお店なんてないのだけど、9時からお店をあける準備をしている様を夏海に見せてあげて色々お話をしていた。9時15分に戻るとまだ一組目が診断中だったので、もう一度外に出て9時30分に戻る。まだ一組目。やっぱりな、、、と思い、中を覗き込んで確認すると、私の予想的中でおそらく70近いと思われる女医さん。ため息が出るが仕方がない。10時近くになってようやく夏海の番がまわってくる。診察室に座ると、その女医さんは一旦夏海のところに来てどうしたのか、と聞く。説明をするが途中から上の空で、隣で他の助手が検査しているトラックの運ちゃんらしき患者さんと世間話。どうやら視力の検査をしたら、もしかしたら大型とか2種の免許を取り上げられるかもしれない状態だったらしい。「そりゃあ、困るわねぇ。」「鮫洲?あそこにある眼鏡屋さん知ってる?あそこで相談したら、もしかしたら抜け道とか教えてもらえるかもしれない。」って、それ、医者というより近所の人との立ち話だよね。また夏海について少し質問して、横の客と話する。それを10分くらい。段々イライラしてきて、「うちの娘診断するか、そっちの面倒見るかはっきりしてもらえないですか?」と喉元まで出掛かりながら、しまいにはその医者をあきれた顔でにらみつけていると、察したのか急に夏海の診断をする気になったらしい。そして診断。これまた予想を裏切らない。大層時間をかけてガーゼの用意をしているので何をするつもりかと思いきや、ケガをしていないほうの目にそれを貼り付けておもちゃを見せ、「取れるかな?」と前でチラチラやってみせる。「何してるの?このおばあさん?」と怪しがっている夏海に、私がもっと楽しげにおもちゃを見せてあげようと、そのおもちゃを手に取ろうとすると、「お母さんはじっとしてて!」といっちょ前に指示を出す。ので、またあきれた顔でその様子を見ていると、夏海は一向におもちゃに手を出さない。でも、夏海はおもちゃを目で追っている。それに、ついに手が出て人差し指でおもちゃに軽く触れたから、大丈夫だな、と思っていたら、何とその女医はおもちゃを取らせようと必死だ。挙句の果てに「これ、ちゃんと手で取ればいいんだけど。取らないからね。家でやってみてください。」って、だから私がやってあげようとしたじゃん!しかも、そんなこと、ど素人の私でもすぐに考え付いてもう既に家でやったっちゅうねん!それで終わり??あきれて物が言えない。いい商売だなぁ。しかも定年もないし。本人がよければ100歳でもできるんでしょう?うらやましい限り。というわけで骨折り損のくたびれもうけで家に戻る。「ごめんね。全く意味なかったね。」と夏海に謝ると、くすっと笑っていた。お昼寝してお昼ご飯をもりもり食べてから、今日はスイミングに行ってきた。先週お父さんと一緒にベビースイミングに行ったが、私と行くのは風邪を引く前以来だからもう20日くらい経っているかも。夏海はとても楽しいらしく、足をぴょんぴょんけりまくって、ケラケラ大口をあけて笑い、感極まると「ぎゃ!!」「あ(濁点)!!!」と奇声をあげながら一際すごいキックをやって水面で飛び跳ねる。そんな夏海を抱っこしている私も、イキが良すぎて大変だ。私のスイミングでもお世話になっているY子先生に会うのが久しぶりだったからか、最初は何となく警戒気味だった夏海。先生が「なっちゃーーん!!!」と夏海を抱き上げて色々やっていると、それまでの笑顔が消えてじーっと先生を観察する。そして私をチラチラ見ては「この人大丈夫かなぁ?」という感じ。それも最初の2分くらいで、そのうちいつものノリで先生ともキャハキャハやる。今日は人数が少なかったので、お歌の時間の時には先生のまん前にいた。最近手遊び歌が大好きな夏海は、先生が歌いながら色々やるのを大喜びで見ていた。ウルトラマンの歌や右手左手の歌を歌っている先生を凝視して、気に入った箇所で大喜びしてぎゃーぎゃー叫びまくる夏海に、先生も時折「ぷっ!」と噴き出してしまい、「すみませんね。なっちゃんがあまりにかわいいから。」と皆に謝っていた。最後にいつものように流水をやりに行くと、夏海は絶好調らしく、先生に抱っこされて大喜びである。先生が夏海を沈めようとタイミングを見計らいながら「あっぷっぷ!!」と言うが、夏海は潜るのが嬉しすぎるのか、その度に水面を手でばしばし叩きながら「ぎゃはは!」と大口をあけて笑う。ので、先生がおっとっと、、、、と言う感じで沈めるのをやめる。なかなか口をつむってくれないので、先生も「楽しいねぇ!笑っちゃうねぇ!!」とげらげら笑っていた。2回、上手にもぐったらジャグジーであったまって、シャワーで石鹸使って身体を洗ってから更衣室へ。更衣室ではとにかく夏海を先に着替えさせ、オムツ替え台から下に下ろして、自分の着替えをする。そうしたら、夏海はトコトコ歩いて色々調べてまわり、しまいにはロッカーの鍵を閉めて引き抜き、少ししたらポイッとそこら辺に捨てて、また次の鍵を閉めてまわっていた。一番最初にベビースイミングに来た時に、鍵を閉めては捨ててまわっている子供を見て「いつかはあんなかわいいことするようになるんだなぁ」と思ったものだが、もうそんなになってしまったのか、と何だか感動してしまった。夕方ご飯の用意をしていると思いがけず妹が立ち寄り、夏海と一緒に“おかあさんといっしょ”を見て、ご飯を食べている横で雑談をして帰っていった。夏海は嬉しそうに妹に抱っこされ、ご飯もいつもに増してパクパク良く食べた。最近、とてもよく食べる時とそうでもない時とムラがあるように思う。今日は朝あまり食べず、どうしたのかな、と思っていたらお昼と夜はこれでもか、というくらい食べる。そうそう、「大原夏海ちゃん!はーい!」にあわせて手を上げる遊びはもう飽きてしまってやってくれない。たまに気が向くと0.5秒くらい「はい、これでしょ」と肩と腕を一緒にちょっとあげて見せて、すぐに下ろす。「バイバイ」も最近何だかあまり嬉々としてはやらない。園で何度もしつこく催促されると仕方なくやったりはするけれど。今のブームは「いやいや」で、これは私が顔を左右に振って見せるとすぐに真似してやってくれる。たまに顔を振りすぎてフラフラしている時もある。あとは、「結んで開いて」の歌を私が歌って手遊びをやっていると、「その手を~上に~」のところでおもむろに両手を上にあげる。でもこれは気が向いた時だけ。最近、ちょっと複雑なことを言ってのけたり、思いがけずはっきりおしゃべりしたりする時があって面白い。今日は、ご飯の途中で妹が帰っていったので、私が「行っちゃった」というと、「ちゃった」と言っていた。その後、デザートタイムになって、大粒のイチゴ1個分を一口大にカットしてあげたもの(全部で7、8個?)を夏海の前において、私は食器を流しに運んで片付けていたら、夏海が「おちゃ!」と叫ぶ。見たら、ものの1分くらいでイチゴを全部平らげ、手が届かないところにあるお茶を取ろうとしていた。お茶を夏海の近くに引き寄せてあげると、自分で持ち手を持って持ち上げ、すました顔でチューチュー飲んでいて、面白かった。(今日の一言)ゴールデンウィークに夏海の学校がすこし長めにお休みになる。”夏海”という名前なのに一度も海を見せたことがないなんて、、、、とずっと思っていたので、沖縄の海を見せてあげることにした。ハンプティ(旦那)と相談して、最近大きな水族館の出来た名護のあたり、しかも折角夏海ちゃんの海デビューなんだからいいホテルをとってしまおう!ということになった。のはいいけれど、お金がなぁ、、、と困っていたら、ハンプティの昔取った杵柄?で、JALのマイルが残っていてほぼ無料で4日間の沖縄の旅GETS!!である。嬉しすぎてハンプティにひれ伏してしまいそうになっちゃった。
2005.03.10
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3月9日生後9ヶ月17日今日もプリスクール。朝ごはんを食べ終わるとすぐにお昼寝。1時間位したところで寝室からガサゴソ音が聞こえる。もうここのところずっと、お昼寝から目覚めても泣いたり私を呼んだりせずにご機嫌で一人で遊んでいる。だから、また起きて遊んでるんだな。今日はお昼寝が短いこと、、、と思って、ドアを開けると同時に「だーれだ、起きて遊んでるのは!」と言ったら、何と夏海は寝ていて、私の声で目が覚めてしまった。ガサゴソやっていたのは隣の家の子供だったらしい。かわいそうな夏海を抱き上げてゆらゆらしていると無事にまた寝てくれた。というわけで今日もたっぷりお昼寝していざ出発。ところが、車についてチャイルドシートに乗せようとすると口をへの字にして「ふぇ、ふぇ」と泣きべそをかき、抱っこから降りたくないと手を私のほうに伸ばしている。珍しいこともあるもんだとびっくりしていると、夏海が大声で「おっぱ!!」と叫ぶ。え?おっぱい?これから出発で、学校着いたらすぐにご飯だよ、と言うが、やっぱりおっぱいらしいので、しばし後部座席でおっぱいとなる。ちょっとだけ飲んだら気持ちが落ち着いたらしく、チャイルドシートに座ってキャハキャハ笑ってご機嫌だった。私が、「え?すぐご飯だから“ちょっとだけ”ね」と言ったからか、「ちょ、、、」「ちょ、と」(多分“ちょっと”)と何度か嬉しそうにつぶやいていた。ちょっとおっぱい飲んで満足したということか?しかし、一体なんだったんだろう?学校に着くと会った全員から「お顔の傷、どうしたの??」と聞かれる。その度に悲しい顔で説明する私に、先生が「NATSUMIは泣いたの?でも、きっとマミーの方が沢山泣いたんだね」と言ってくれた。そして、とどめはナースの先生の一言。目に近いので病院にいってください。明日必ず!ということで、明日は眼科。夏海はいつものように先生に抱っこされてご機嫌でいってしまった。今週末、来週末と結婚式やら二次会やらが相次いでいるので、私は久しぶりに表参道に繰り出して自分の洋服を物色。のはずが、何故かまたしてもベビーギャップで夏海の春物を購入していた。。。。いかんいかん。。。久しぶりにいくつかお店をはしごし、いつもは全く使わない脳の“ファッションエリア”を使ったからかどっと疲れる。お店はどこもすきすきだったのに、、、そこで学校の近くまで戻ってカフェでお茶しながら何と読書ではなく漫画を読みふける。たまにはそんなことがあってもいいかな。迎えに行くと夏海はいつものように先生に抱かれてご機嫌でやってきた。しばらくまん前にいる私に気がつかず、先生に「誰かなぁ?」と聞かれてようやく私のほうを見て、じわじわとにっこり笑う。お口の中には勿論指が入っている。そして、またいつものように私のほうには来ないで先生に抱っこされたまま。そのままで今日の様子を報告してもらう。先生はおかしくて仕方がないという様子で「こんなHappy Girlは見たことないね。全く泣かないし、ずっと笑ってるんだから。でもね、今日眠くなって寝る前にほんの少しだけ泣きべそかきました。はじめてみたけど、泣きべそもかわいい!!」だって。更にご飯は今日もまた全部綺麗に食べたらしい。先生は夏海がかわいいらしく、全然離してくれない。そりゃそうだよね。お母さんが来ても先生に抱かれたままご機嫌にしている赤ちゃんはかわいいだろう。帰りの車の中でいつものように少し愚図り始めたので、もう寝るな、、、と思っていたのだけど、結局寝ず。そのまま頑張って家までたどり着いた。私が必死で夜ご飯を作っている間、ご機嫌で遊んでいた。が、、、、、夜ご飯を食べ始めて5分位したところで電池が切れたのか、急にふぇーーん、、となって、私のほうに両手を伸ばし、口をへの字にしている。え?もしかして、、、、そう、「おっぱ!!!」である。ということで、ご飯も食べずに17時半からおっぱい飲んでご就寝。そんなへんてこりんなことをしてしまったため、19時ごろに起きてご機嫌でさわいでみたり、その後さっきまで寝るんだか寝ないんだか、、、という状態で大変だった。やっと21時ごろに寝てくれた。これから夜中にかけてがちょっと心配。(今日の一言メモ)前回のマザーズクラスで「伊勢の遷宮」について聞かれ、何のことやら全く分からなかった。その国の神様を知らないのは日本人くらいで、それが今の日本をあらわしてもいるけれど、将来自分たちの子供がどこかの国に行って自分の国の神様のことを説明出来る方がずっと良いなぁ、と思った。そこでアマゾンで検索し、「わたしたちのお伊勢さま」という本を購入した。新品よりもユーズドの方がずっと安かったので、マーケットプレイスの方で購入した。そうしたら今日このようなメールが来た。何となく気持ちが和むメールだったのでここに掲載しようと思う。===はじめまして、××××と申します。このたびは「わたしたちのお伊勢さま 」をお買い上げいただきましてどうもありがとうございました。本日発送してきたところです。この本は祖父のもので、「品川の方に買っていただきました。」と話すと、「お役に立ててよかった、くれぐれもよろしく。」とのことでした。なんとなく孝行した気分でうれしくなりました。これも大原様のおかげと思います。重ねて御礼申し上げます。無事そちらに到着し、お役に立つことを祈念いたしております。お買い上げいただき本当にありがとうございました!
2005.03.09
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3月8日生後9ヶ月16日昨日の日記に書くのをすっかり忘れてしまった。上の歯もとうとう生えてきた。まだ1本頭を覗かせているだけだが。それもあるのか、パンなどを食べる姿はいっちょ前になってきた。食パンなどをスティック状に切ってあげて軽く焼いてあげると、それを持って少しずつ噛み切りながら食べる。最近はすっかり朝はパン食と定着し、お父さんと並んでパンを食べるのが恒例になった。今日はロールパンが気に入って、自分のを食べ終わるとお父さんが食べている丸のままのを一つもらっていっちょ前な歯形をつけて食べていた。そうそう、今日はお父さんがいつもより早めに出るということで朝ごはんの途中で私がバトンタッチした。夏海はいつもの通りハイパーなご機嫌のよさで、食べたりぶんたろうに投げてあげたりおしゃべりしたり忙しくしていた。急にお茶が飲みたくなったようで、高いかわいい声で「おちゃ!」とはっきり言った。それを洗面所で用意していた旦那も聞いたらしく、洗面所で大笑いしていた。夏海は自分のお腹がいっぱいになってくると、おもむろに後ろを向いて、自分の食べていた残りをぶんたろうに向かって落とす。これ、間違いなくわざと。それを見ていて思い出したのだけど、昔私も動物にえさをあげたりするのがやってみたくて仕方がなかった。夏海もそうなんだろうな。夏海の目の下の傷は思ったほど深くなかったのか、昨日思っていたほど重傷にはならなかった。ただ一晩寝たら昨日はなかった腫れが出てきてとても痛々しい。その傷を見るたびに落ち込んでしまう。私のスイミングは結構好調で、今日は25Mを45秒おきに10本、というメニューも殆ど息が上がらなかった。何といっても今回のスイミング通いの一番大きな目標は“バタフライ制覇”である。実は子供のころにメドレーの選手をしていたが、多分そのときからちゃんとしたバタフライは泳げていなかったと思う。いつもものすごく不得意だと思いながら泳いでいたし、しっくりきたことがなかった。それが今日、やっと初めて“おぼれてる”のではなく、何となくバタフライを泳いでいる気分になれた。この年になって新しいことを習得するなんて、もう殆どないことなので、何だかとても嬉しかった。家に帰ると夏海がこれ以上ないくらいの笑顔で迎えてくれた。Sさん(ベビーシッターさん)が悔しそうに「やっぱりお母さんは違うのねぇ、、、」という。最近、髪の毛が伸びてきた。後ろはそうでもないのだけど、お耳のあたりだけ妙に長くて更に耳があるからかぴょんぴょんと跳ねていてかわいい。旦那も今日の朝、夏海がトコトコ歩いている姿を見ながら「ほんと、もう女のこだねぇ」と目を細めていた。最近、「いやいや」が流行っている。元々は夏海が私の髪の毛を狙っていたり、顔をひっかくのを楽しんでいる時に私が顔を左右に振りながら「いやいや」と言ったのがきっかけだと思う。私たちが「いやいや」とか「ちがうちがう」と言ったり、または「いやいや」の仕草をすると夏海も真似をして顔を左右に振る。これまた悩殺である。他にも流行っているのが「ぶー」である。お父さんがご飯中にふざけたのがきっかけで、必ずお茶をお口に入れて「ぶっ!!」とやる。何度駄目だといってもすっかり気に入っていて、「駄目よ!」と言われれば言われるほど、わるーーーい顔になっていき、ものすごく得意そうにやっては私の顔をこれ見よがしに見て笑う。最後はお茶のマグを取り上げられ、そうすると唇をこれ以上突き出せないくらい突き出して「ぶー、ぶーー!!」と不満を言う。または、ひどい時は返してもらえるまで「ひーーーん!!!」と高い泣きべそ声を上げ続ける。しつけは歩けて話せるようになってからでいいので、まだ何もしなくていい、と夏海のスクールの園長先生に言われているけれど、この人の場合もうはじめないと駄目なんじゃなかろうか。。。。歩くのは日に日に上達している。今や我々が促さなくっても自分でどこでもトコトコ歩く。急ぐ時はまだハイハイになるのだけど、それ以外は大抵歩いている。今日見ていたら、リビングの真ん中あたりから私の台所まで2、30歩一人で歩いてきた。旦那と二人で「あっという間にもうすぐ走っちゃうよーー。」と何だか残念に思っている。今日の夜、離乳食の本に載っていた“わかさぎのフライ”を作った。え?もうこんなの食べられるの?と思ったが、一応離乳食後期のページに載っていたので作ってみた。今まで大抵のものは何でも先取りして食べてしまうので、こんなのも食べられるかなー、と思って。わかさぎがフライになって目の前に並んだ時は、ものすごく喜んで「きーーー!!」と大声を上げていた。いざ口の中に入れると、やっぱりカリカリで違和感があるらしく駄目だった。食べやすそうなところを更に手でつぶしてなじまして食べさせてあげたが、しばらく口の中でもぐもぐやって、やっぱりイヤーーな顔をしてぺっぺっと一生懸命出していた。どうしても衣のパン粉がざらざらするらしい。さすがの夏海ちゃんでもこれはまだ駄目だったねぇ、この大人の食感が分かるのにはもう少し時間がかかるねぇ、と私がぽいぽい自分の口の放り込んで食べると、それをじとーーっという目つきで乗り出して観察していた。明日はまたプリスクール。週に3回だとこちらもせわしない。最近は離乳食作りが楽しく、毎日色んな食材を使って色んな料理法を試している。お野菜なんて、毎食2、3種類ずつ、計1日8、9種類は食べているかな?それなのにゆっくり食材を選びながら買い物する暇がないのが最近の唯一の悩み。
2005.03.08
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3月7日生後9ヶ月15日昨日の夜から少しコンコンと咳をしていた。大丈夫だとは思ったが大事を取って朝お父さんのお風呂は今日はなしにしておいた。その代わり夏海と遊んでおいてもらってその間に私は家事をする。いつも夏海と遊ぶと言いながら、ただゴロンと転がって8割がた(いや、9割か??)寝ている旦那に「絵本を読んであげて」と宿題を課す。後で夏海の部屋に掃除に入ったら、私とはまた全然違う絵本セレクションのようだったので、こんな絵本夏海は聞いていたのだろうか、と旦那に確認した。“はじめてのおつかい”(まだ長いだろうと思って最近は読んでいない)はちゃんと聞いていたようだ。“あおくんときいろちゃん”(私も何度もトライしているがいつもそっぽを向かれる)は駄目だったようだ。今日はプリスクール。夏海のお昼寝中にバタバタ用意し、私もマザーズクラスの課題の図書を一生懸命読んだりしていると、1時間半くらいしたところで夏海の泣き声が聞こえた。珍しいなぁ、と見に行ってみるとどうやら寝ぼけているらしく、戸のすぐ後ろにお座りして私に手をさしのべて泣きべそ。抱っこしてあげるとまた眠って、そのまま30分。結局出発ギリギリにご機嫌でお目覚めだった。もうすっかり、プリスクールの日と分かっているようで車の中でも自分で遊んでいる。私が信号のたびに後ろを振り返って話しかけるが、ちょっと私のほうを向いて愛想笑いをしてすぐに窓の外を見たりして自分の世界に入っていた。夏海を先生にお願いして、私もすぐにマザーズクラスへ。夏海の風邪でお休みしていたので、私のマザーズクラスはこれで2回目。今日は“日本の伝統色”についてのプレゼンである。何故マザーズクラスで伝統色のプレゼン?と思うかもしれないのだが、本当に良く出来たクラスだなぁ、、、と感心してしまった。担当のお母さんが、“この冬自分が感動した”というきっかけで、何らかの伝統色を選んで、それについて調べて自分の考えを述べる、、、、、というものなのだが、プレゼンする側も去ることながら、周りのお母さんもただ黙って聞いていて許されるわけではない。そのプレゼンの内容を更に深める、皆でより質の高い議論が出来るような、そういう質問やコメントを各人1つずつしなくてはならない。これは多分、ただ「そうですね」「私もそう思います」「良く出来てるね」というだけの感想しか持たないことでは、ちゃんと子供の質問に問題意識を持って答えてあげたり、更に子供を伸ばすような方向に導くような意見をいってあげたりすることが出来ないからだと思う。更にテーマとして日本の伝統色、、、というのは、何故か。このスクールは英語が標準語で、勿論子供たちに国際人となってもらいたいと思っているのだが、へんてこな国際人ではなく“日本”という立ち位置をしっかり持った国際人を育成できるよう、お母さん方にもしっかり日本の伝統や歴史、日本の感性や日本語独特の表現方法や深みを意識させる、という目的である。さて、今日取り上げられた色は“黄櫓染”(こうろぜん)、“鈍色”(にびいろ)。それぞれの色に奥深いバックグラウンドがあって、ものすごく楽しかった。そして、仕事で散々プレゼンはしてきていてプレゼンの講習のプログラムまで作ってきた私だが(私だけではなく、周りのお母さん方も結構そういう人多いようだ)、また全然違う、ものすごく本質的な視点から我々を駄目だししまくる園長先生の手腕に恐れ入った。本当に勉強になるクラスである。私も夏海に日本の伝統色を教えてあげられるような母親になりたいと思ったし、早速少し勉強しようかな、とも思っている。マザーズクラスが終わって夏海のお迎えまで1時間弱、近くの高級スーパー(高級スーパーしかないので)で買い物をし、戻ってきたらもう時間だった。今日も読書は出来ず。がっかり。夏海はにこにこだった。今日も。先生は「ほんっとうになんの問題も全くありません。ごはんも全部食べたし、ずーーーっと笑ってた。」とものすごく嬉しそうに報告してくれた。更に、お母さんがとっても悲しかったのは、私が現れると夏海はとっても嬉しそうに笑うのだが、こちらに来ようとは全くしないのである。にこにこ笑ったまま先生に抱っこされたまま。周りの子供たちが泣きべそをかきながら、必死になってお母さんに手を伸ばしているのに。。。。私が3回くらい「なっちゃん、お母さんのところにおいで!」と両手を差し伸べたところで、仕方がなく(?)私のほうに来てくれた。いやはや、、、、ごはんはいつも綺麗さっぱり全部食べてしまうのだが、結構な量を入れている。これでも量が少ないのだろうか、、、と先生に聞くと「ものすごく多いので、大丈夫。よく食べるだけ。」といわれる。帰り道はご機嫌で独り言を色々言っていたが、途中2分くらい眠くて愚図り、その後眠りに落ちる。スクールでお昼寝しなかったので眠かったようだ。駐車場で夏海が起きるのを待って、夏海が起きたところで帰り支度。買い物の荷物やらなにやらがあるので、まずは後部座席に移って夏海に防寒着を着せて、、、、そこで事件は起こった。夏海をチャイルドシートから下ろしているにもかかわらず、後部座席に置いたまま自分だけさっと助手席に荷物を取りにいって、それからまた夏海を抱っこして帰ろうと思ったのである。何故かすっかりチャイルドシートに乗せているつもりになっていて、バタバタと荷物を集めていたら、助手席辺りにいる私に向かって夏海がハイハイして、、、、気がついたときはもう遅かった。夏海が落ちたのである。その瞬間頭が真っ白になって、とにかく飛んでいって抱き上げると、後部座席の下に落ちてどこかの金具に顔をぶつけて右目の下あたりに傷が出来ていた。しかも結構深い。何故、夏海を後部座席に置いたまま平気だと思えたのか、自分で自分が分からない。夏海はおお泣きしていて、抱きしめて謝りながら自分が嫌で仕方がなかった。夏海はとても偉くて、結構深く切れているのに1分も泣かずに泣き止んだ。でもショックだったようで少しぼーっとしている。更に家に帰ってからもまだそのショックが続いているのか、落ちた時にどこか打って痛いのか、たって歩いてしりもちをつくたびに少し泣きべそをかいていた。病院に行ったほうがいいかどうか迷っていたが、2、30分でいつもの調子に戻ったので結局行かなかった。ご飯は今日初めて小さめのうどんの玉を一つ完食した。本当によく食べる。ご飯が終わるともう6時半だったので、それから絵本を10冊読み、少し遊んで寝たら8時だった。夏海の顔の傷、跡が残るようなことになりませんように。
2005.03.07
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3月6日生後9ヶ月14日何だか忙しい一日だった。お昼にうめつるパンナ(梅ちゃん鶴ちゃんのカップルとレトリバーのパンナ)と待ち合わせて久しぶりのランチをする約束。夏海が予定より早くお昼寝から目覚めたので、ちょっと早めに家族で代官山に繰り出す。梅鶴パンナがまだ来ていなかったので先にお店に入って広い席に陣取り、さっさと注文を済ませた私たち。ふとそのとき思ったのだけど、昔だったら夏海と一緒に外食、、、となると離乳食を持ったりして大騒ぎだったなぁ、、、と。今やお茶と朝ごはんの残りのホットケーキ、チーズを持参して後はどうにかなるだろうという感じ。実際、野菜スープや旦那の頼んだランチについていたチキンなどを夏海ちゃんはおいしそうにパクパク食べていた。すぐにやってきた梅鶴パンナとぶんたろうが大変な挨拶タイムをした後にランチタイムとなる。久しぶりに夏海を見た梅鶴は大きくなってびっくりした模様。夏海は鶴ちゃんを覚えていたかどうかは定かではないが、様子を見ていると梅ちゃんは覚えていたんだと思う。とにかく愛想がいい夏海。誰かと目があうたびににっこり笑い、更に興が乗ると「ねーーー!」とスペシャルな角度に顔を傾けてみせる。あまりにずっと機嫌がいいので、「家でもずっとこんなに機嫌がいいの??」と聞かれるくらい。でも、ほんと、頭打ったときくらいしか泣かないもんなぁ。私は例によってべーらべらしゃべりまくり、ハンプティ(旦那)が夏海にごはんを食べさせる。いい気分転換になった!帰り際に鶴梅カップルから夏海にプレゼントを頂いた。象さんの形の身体を洗うもの(石鹸を中に入れられるようになっている)と、子供用の楽器。楽器はタンバリンのような金属のついたやつとカスタネット。生協でよく出ている人気商品である楽器は全て鶴ちゃんの会社の商品なのだ。夏海は全て気に入ったようで、「梅ちゃんにありがとう、って言ってね」というと、はっきり梅ちゃんの方を見てにっこり笑っていた。それからはもらったおもちゃを片手に盛り上がりまくりである。タンバリンの簡易版のような楽器は早速鳴らし方をマスターしてシャカシャカ振っては我々の顔を見て得意そうに笑っていた。大きなパンナが夏海に挨拶に来てくれると、ちょっとびっくりして目をぱちくりしながらも一生懸命触ろうとしていた。特に怖くはないようだ。マレーシアですっかり犬には免疫ができてしまっているからかな。鶴梅パンナと別れた後にその足で目黒のスタジオに寄る。私がアルゼンチンタンゴにはまりまくってアルゼンチンに2回もいったことがあったのだけど、その時に向こうでとってもお世話になった先生カップルが今来日していると聞いて挨拶をしに行くことにしたのだ。着いたらちょうど夏海は眠りかけていたのだけど、車に残していくわけにも行かないので旦那が抱っこして一緒に連れてきた。私が聞いていた予定と違って、レッスンが終わるまで30分強あったので教室の片隅で待っていることにした。そうしたら夏海は起きてしまって、両親がレッスンを受けている間一人で遊んでいた5歳の女の子ととっても仲良く遊びだした。夏海はこのおねえちゃんが相当気に入ったらしく、5歳の女の子も5歳とは思えないくらいしっかり面倒を見てくれて、しばし2人が遊ぶのをほほえましく眺める。思いがけず、これまたアルゼンチンでとっても仲良くなった友達とも再会し、レッスン中なのにしばし二人で抱き合ってたたずんでしまった。その友達と久しぶりに話をして待っているうちにレッスンが終盤に差し掛かった。最後に先生が「ショーではなく、サロンで踊るタンゴを踊ってみますね」と踊っていて、夏海にそれを見せてあげると「ふーーん」という感じで見ていた。この先生カップルは、ボブ・サップ似のアルゼンチン人の男の先生と日本人の女の先生なのだけど、二人ともとってもお世話になっていて会うたびにスペイン語もしゃべれないのに一人で40時間弱かけてはるばる地球の裏側まで行ったときの事を思い出す。昼間はむさぼるようにあっちこっちのレッスンを受け、プライベートを受け、夜は夜中の12時からサロンに繰り出し(タンゴサロンは12時くらいから人が入る)、朝の4時半に皆でカフェによって朝ごはんを食べてから帰ったものだ。たった数年前なのにもうずいぶん前のことのように感じる。夏海はボブ・サップを見て、「これは見たことのない動物(??)。。。」というような表情で口を半開きにしてしばし見入っていた。その表情もまた面白い。今日一日、夏海がいろんな人と初めて対面したりするのを見ていたけれど、人見知りをしないどころかとても積極的に自分からコミュニケーションを取ってあっという間に相手を引き込んでしまう彼女の社交性というか社会性というか、、、、本当に恐れ入ってしまった。とにかくあまり社交的でない私は、ただただ感心するばかりだった。午後からのお昼寝を結局していない割りに、夏海は終始ご機嫌でびっくりしてしまった。誰に話しかけられてもものすごくチャーミングな笑顔で答えていた。家に帰ってさすがにちょっとだけ愚図って遅めのお昼寝をし、おきてきたと思ったらこれまたハイパーな機嫌の良さである。ご飯もとてもよく食べて、テーブルをバンバン叩いては何か叫んでいる。ご飯の後に、たまたまお父さんがふざけて「ぶーー」っとやると、これがつぼにはまって、ぶーぶーやりまくる。更にアレンジしてお茶を口に含んで「ぶーー」っとやるのにはまって大騒ぎである。その後もものすごく激しく遊びまくり、最後は少し知恵熱??というような状態になって、お父さんが寝かしつけるも下ろすと起きて大変だったのだとか。。。夏海は刺激一杯の一日だったようだ。(今日の一言メモ)お父さんはどうやら夏海に色んなおいしいものを早く食べさせたくて仕方がないらしい。私の目を盗んでは色んなものを食べさせたり飲ませたりしている。この間も、ヤクルトの甘いヨーグルトドリンクを飲ませているのを発見して、「糖分多すぎるから駄目」というと、初めてじゃないようだった。今日も、「糖分多いのは駄目だよ」という私の目を盗んでミルフィーユだのカスタードだのあげている。私に見つかって怒られても全くめげない。更には「生のお魚とか食べられるのはいつ?」と聞いていた。早く二人でお寿司でも食べに行きたいのだろうか??
2005.03.06
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3月5日生後9ヶ月13日昨日の夜中にお雛様は無事片付けられた。朝、お雛様があった場所には、お雛様をしまった箱が積み上げられてあった。それを見つけた夏海はしばらくじっとその箱を見つめていたので、「お雛様はまた来年、夏海が1歳9ヶ月になったらあえるんだよ。それまでさよなら。」と教えてあげると、お雛様の箱に向かってバイバイと手を振っていた。旦那がお昼過ぎに出かけるというので、11時45分からのスイミングに連れて行ってもらってから出掛けてもらうことにした。たったスイミングに行くというだけで何故か朝から段取りに追われる私。夏海が11時40分に2時間のお昼寝から目覚めると同時に寝ぼけてぼーーっとしている夏海に次から次へとお洋服を着せ、全て用意を整えたカバンを旦那に持たせて送り出した。すでにお昼ごはんの段取りを終えていたので、すぐに私もぶんたろうを連れて家を飛び出して商店街で買い物やらクリーニングの引取りやら、、、、そして帰りはぶんたろうと一緒に全速力で走って帰る。ぶんちゃんに牛乳を上げて私はビデオ片手にまた家を出てスイミングクラブに走り、一気に3階のガラス張りの観客席(?)まで駆け上がる。この時点で完全に息はあがってはぁはぁである。プールを見ると、まるで図ったようにちょうど夏海が流水で流れるところだった。夏海が2回水に流されながら上手にもぐるところをバッチリとビデオに収めて、2分後にはまた家に戻り、お昼ごはんの仕上げに入る。忙しいことこの上ない。今日のお昼は夏海ちゃん初のホイル焼き。大人の分は少々塩コショウが多いくらいで基本的に同じメニュー。沢山の野菜を一緒に入れて上に少しチーズをかけたら夏海ちゃんはとってもお気に召して沢山食べてくれた。今日も絵本を20冊強読んだ。その中で、「かおかおどんなかお」という絵本があるのだけど、これは色んな表情の顔が出てくる。その表情を私がやってみせながら「かなしいかお」「たのしいかお」と読むのだが、いつも殆ど私のことは見ない。しかし、「おこったかお。コラー!!!」と怒った声でいうときと、「いたずらなかお、いひひひ!」というときだけ、必ず私の顔を見る。最近ではこのページだけは読む前にもう私の顔を見ている。私がいつも「コラー!!」と怒るのが印象的なのかもしれない。たまに本当に痛いことをされたときなど、私は結構真剣に怒るのだけど、夏海は全然応えていない。寧ろ私が怒ると喜ぶ。かなり真剣に怒っている時は、夏海のほうも喜んだりはしないが、例えば私の顔をひっかいて怒られていると、素の顔のまま更にぎゃーーっとものすごい力で引っかく。絶対に引かない。すんでのところで喧嘩しそうなくらいだ。本当に自我が出てきたというか何というか。今日も一日中、本当に一日中、「あいったたたた!」と叫び続けていた。一体何故そんなに“あいた”が気に入ってしまったのだろうか。本当に痛いときに使う時はそれはそれは情感がこもっていて、私も旦那もいつも笑い出してしまうくらいだ。痛くない場面でも、独り言のようにずっとイタイイタイといい続けていた。最近気がついたことがある。笑うと目じりに鳥の足跡のようなしわが出来るようになった。もう大分前に2歳年下の妹がこのしわができるようになったのだけど、私は全然出来なかったので「一重で目が細いとしわもできなくていいね」などと言われていた。しかし、しわが出来なかったのは一重で目が細いからではなかったようだ。そう、夏海を産むまで多分そんなに笑っていなかったのだと思う。私の両親がマレーシアでずっと前に送った夏海のビデオを繰り返し見ているらしい、と知り、最近のをダビングしなくちゃ、、、と、今日、久しぶりに今年に入ってからのビデオをダビングし、それを見ながら過去を振り返ることが出来た。こんなこともあったなぁ、夏海はこのときはこんな表情よくしてたなぁ、といろんなことが思い出されて旦那と二人であーだこーだいいながら楽しく見た。毎日毎日夏海を見ていてもビデオを見て「かわいい!!みてみて!」と大騒ぎしてしまう。毎日見れない両親はきっともっと楽しく見るんだろうな、と思いながら長らくダビングしていなくて申し訳なかったなと思った。
2005.03.05
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3月4日生後9ヶ月12日日の出が早くなってきたからだと思うのだが、ここのところ夏海は毎日6時ちょっと前に起きておっぱいを飲み、7時頃までひとりで黙々と遊ぶ、というのが日課だ。朝が少し早くなったからか、お昼寝は2回、午前と午後にそれぞれ2時間ずつ寝ている。そして夜も少し遅め、19時半くらいに就寝となる。起きている時間はものすごくアクティブで休む暇なく色んなことをしているが、急におっぱいと言い出すとおっぱい飲みながらあっという間に眠りに落ちる。まさに電池切れという感じだ。充電後はこれまたびっくりするくらい機嫌がいい。夏海が生まれて9ヶ月ちょっと。これまでずっとものすごくかわいい、、、、と思ってきたが(親だから当たり前だけど)、8ヵ月の後半くらいから、更に更にものすごくかわいいと思うようになった。最近はずっと夏海のお尻をつけまわし、暇あればチューチューやっているので、夏海にも迷惑がられることがしばしばだったりして。。。。さて、今日は朝起きたら吹雪いていた。まさか雪なんて、、、、とあまり信じていなかったが本当に降るとそれはそれで感動だった。朝からコートを着て、夏海は毛皮で来るんで玄関の前の踊り場に出て、夏海に雪を見せてあげた。夏海は指を口に突っ込んでじーーっと雪に見入っていた。私が「ゆ~きやこんこ、、、」と歌ってあげると、たまに私の顔を見上げて目があうとにっこり笑っていた。こんなに雪が降ったんじゃ、スクールはタクシーで行くしかないなぁ、、、と思っていたところ、朝ごはんを食べていると学校から電話があり、雪でお休みだといわれた。外を見ると確かにものすごい勢いで雪が降っている。「俺も休みにならないかなぁ、、、、」とぶつぶつ言いながら、朝からずーーっと行く気Nothingの旦那がぐずぐずしている。電車とまってないかなぁ、、、、どうせ皆きてないんじゃないかなぁ、、、、などとあの手この手で休もうと試みるが、結局どの手も通用せず、10時半ごろ仕方なくやっと出て行った。お昼ごはんを食べ終わってから、夏海とぶんたろうと一緒に外に出て夏海に雪を見せてあげた。エレベーターの中で鏡であまりに重装備な自分を見て夏海はくすくす笑っていた。お昼過ぎには雪は殆どやんでいたのでそんなに寒くもなく、夏海に雪を見せながら歩いていたのだが、歌とは違ってうちのぶんたろうは大の雪嫌い。雪が嫌いだというよりは、寒いのが大嫌い。そこで、近場ですぐにおしっこして、その後は帰ろう帰ろうと大変である。ちいさい木に積もった雪を夏海に触らせてあげると、最初は私のコートの中に手を入れたままじーっと見ていたが、そのうちおそるおそる手を出して、人差し指でつんつんしていた。最後は段々慣れてきて、雪に指をぐりぐりと入れていた。ぶんたろうがあまりにうるさいので結局すぐに退散。その後ぶんたろうを家に送ってから夏海と二人で妹の家に遊びに行った。ここのところ303(3月3日はサルサの日イベント)で忙しくしていた妹とは、たまーに会ってもいつも忙しそうでゆっくり話すことはなかった。今日は、一山越えたという感じで彼女もすっかりリラックスモードだったので久しぶりに長居してべらべら話し込む。夏海は例によって妹のオーディオコーナーをずっと物色していた。CDやDVDが山のように積まれていて、更にビデオなんかが出ていてコードがぐるぐるしているとなれば、夏海がやる気にならないはずはない。そのうちに妹に片付けられてしまって、段々我々が座っている絨毯の上に進出してきて、今日はかなり長時間どこにも掴まらずに自分でトコトコ歩いていた。妹に抱っこして遊んでもらうのが大好きの夏海は、今日もげーらげら笑いながら大喜びしていた。ここ最近はあまりげらげら笑うのも聞かないのだけど、妹に遊んでもらうと決まってけたけた大笑いする。昨日のイベントで妹が踊ったビデオを見せてもらっていると、ビデオに合わせて夏海が立ったまま足をいっちにいっちにと屈伸させてノリノリである。時折私のほうを見て確認するので、私も一緒に身体を揺すってあげると「そうだよね、これ結構のれるよね、、、」という感じで自分も更に激しく屈伸運動しながら見ていた。コードの上に差し掛かったりして、危ないなぁ、、、と横目で見ながら話していて、結局夏海がすってんころりんしてしまったことが2回あって、2回とも私は助けてあげるのが間に合わなかった。夏海はえーーーんと大泣きし、自分で頭を押さえていたりしたのだが、少し泣き止んでくるとこれ見よがしに大声で「あいったたた!!」と叫ぶ。転んでもずっと泣かないで、すぐに泣き止むから偉いなぁ、と妹が感心していた。CATSは最近週に1、2回の頻度になっている。今日は、お座りしたまま大人しく観ていて、好きなところになるとノリノリになって、横の私に「ここ面白いよね」と目配せしたりする。また観ている様子が変わってきて、5月にまた四季のCATSにいくのが楽しみだ。ところで昨日夜遅くに帰って、更にそれからまた仕事をしていた旦那は結局お雛様をしまわなかった。今日の朝も、ずっとだらだらしていたくせに、しまわなかった。そして、今日は今さっき、2時過ぎに酔ってご帰宅である。これからしまうのでしょうか?(今日の一言メモ)おかあさんといっしょ、のひろみちお兄さんはついに今月一杯で降板らしい。。。。何でも体操のお兄さんを12年もやって、もう36なんだとか。そりゃあお疲れ様でした。でも、最初は変だと思ったあのノリも、毎日見ているとすっかり定番になってしまって、変わってしまうなんて残念でならない。
2005.03.04
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3月3日生後9ヶ月11日朝病院にいったら、「今回はこれで最後でいいでしょう。完治しました。」と宣言された。薬も今出されているのが今日一杯でなくなるので、それを飲みきったら終わりでいいらしい。スクールも明日から行って可、と言われる。といってももう昨日行っちゃったけどね。。。すかさず、ベビースイミングも再開していいかと聞いたら、「こんな小さいのに、もうそんなに沢山習い事してるの。。。大変ねぇ。。」といわれ、スクールが起動に乗ってから、来週以降にしてあげたほうがいい、と言われる。でも、先生の口調から察するに多分もう大丈夫ということだ。だからタイミングが合えば土曜日にでも連れて行ってあげよう。今日は初節句。暖かければ神社にでも行ってこようかな、と思っていたけれど、一日そんなに暖かくならなかったので外に出るのはやめにした。夏海は今日、ものすごく上機嫌だった。次から次へと色んなものを見つけては遊んでいたのだが、よくおしゃべりする。それも今までのぶつぶつ、、という感じではなく、大声でなんやかやと叫びながら遊んでいた。その中でもダントツ多いのは「あいった!たったったった!いたた!」というやつ。痛い痛いが旬らしい。何でもこれだ。楽しそうに可愛い声で叫ぶ。今日は殆どずっとイタイイタイだった。痛くないだろう、、、と突っ込むが本人はとにかくお気に入りらしい。そういえば朝、図らずもお父さんに薬を飲まされてしまって憤慨したのか、飲み終わってから洗面所で手を洗ってもらいに行く間、「あいた!!たいたいたい!!」とこれ見よがしに大声で叫んでいた。いくらなんでも何もしないのでは初節句なのにかわいそうだと思い、少し考えて夏海ちゃんメニューを作った。ごはんケーキと3色の牛乳寒天。お父さんが早く帰ってくる予定だったのだけど、結局仕事で足止めされて帰って来れなかったので、私と夏海とぶんたろうの3人でお祝いした。夏海の前にいつもとは違うメニューが並ぶと、一気に顔がぱっと明るくなった。ごはんケーキは普通のごはんで作り、おかゆと混ぜながら食べさせてあげるともぐもぐよく食べた。寒天はとても気に入ったようで、小さく切って夏海の前に取り分けてあげると次から次へと口の中に突っ込んでものすごい量を平らげてしまった。お皿に乗せて夏海の前に何かを出すと、気に入らないらしく、いつもひっくり返して机の上に食べ物をじかにおいて食べる。今日も途中でごはんケーキのお皿をひっくり返そうと何度も試みる。お皿が重いし大丈夫だろうなんて思っていたら甘いのである。余裕で持ち上げていた。お腹が一杯になると食べ物で遊びだすのだが、いつも何か食べ物を手でつかんでおもむろに後ろを向き、下で頂戴頂戴と催促するぶんたろうに向かってぽとっ、、と落とす。私が「駄目!」というと、振り返ってにやっとする。悪がき。最近、“おかあさんといっしょ”では、「あいうの歌」の次に好きなのが「パジャマでおじゃま」と「はみがきじょうずかな」である。最近、、、というよりずっと前からそうだ。小さい子供が出てきて歯を磨いたりパジャマを着たりするのを見ながらものすごい縦のりしている。そんなわけで歯磨きの習慣を少しずつ作ろうとしているのだが、本人はとても気に入っている。私が一通り磨いてあげると、一緒に歯ブラシを自分でも持って口をあけてシャカシャカし、その後は決まって歯ブラシをくわえたままであっちこちをハイハイしたり歩き回って遊ぶ。今日夜、寝る前にいきなり”ちゅー”に目覚めた夏海。私にチューしまくる。かわいく普通にチューしてくれたのは最初の2回くらいで、その後はどんどん面白いことを考え付くらしくエスカレートしていく。よだれだらけの口で私の口当たりとかあごとか鼻をがぶっと加えて歯でがりがりやる。私が下で声にならない声をあげて苦しんでいると、それが何よりも楽しいらしく、「げーらげらげら」と大笑いしてはまたすぐかぶりつく。こうして、ラブラブなはずのチューの遊びもあっという間にがぶがぶの遊びに変わってしまった。明日は大雪らしい。珍しく積もるんだとか??今はまだ雨だけれど本当に雪になるのだろうか?雪が降ったら運転できないからプリスクールはお休みかもしれない。初めての雪になっちゃんはどんな顔をするのだろう。犬のくせに雪嫌いのぶんたろうとなっちゃんと一緒に雪を見に行こう。菱餅の3色は、ピンク-桃、白-雪、緑-草の緑 らしい。そういう3色が同居する季節だからだそうだ。え?3月に雪?と思ったが、今年はそんなひな祭りになったようだ。そういえば、お雛様はなるべく早くに片付けないと結婚が遅れる、、、などといわれている。お雛様担当(と私が勝手に決めた)旦那にそれを伝えると、「いいじゃん。遅れたほうが。。。」なんてステレオタイプのことを言っていた。でも、やっぱり今日の夜、これから片付けるんだそうだ。父親は複雑らしい。(今日の一言メモ)現代人は頭を動かさない時間がない。常に色んなことを考えているし、時間があればパソコンに向かう。更に休暇といっても海外でショッピングだ観光だと動き回る。ソフトカイロの先生いわく、何も考えないでただぼーーーっとする時間が身体には必要なんだとか。そうすることで、一気に身体の緊張が緩むらしい。私はそんな時間が最近ものすごく少ない。一体そんな時間あるだろうか、、、と考えた末、私にとってはシャワーの時間が唯一ぼーっとできる大好きな時間だと気がつく。しかし、最近は色んな事情で夜シャワーを浴びれず、朝駆け足で浴びることもしばしば。これからは何としても夜シャワーの時間を確保しようと思った。更に、夏海を寝かしつけている間ももう何も考えないで夏海の寝顔をぼーーっと眺める時間にすることにした。今までは、その夜の段取り、明日の段取り、自分の仕事のこと、夏海の学校のことなどなど、いくらでも考え事するネタはあったのだけど。ちなみに、旦那はテレビやDVDを観る時間、漫画を読む時間が、その癒しの時間らしい。何かを観ながらどうやってぼーーっとするのかは不明である。私に言わせると、ハンプティは「これどうするの?」「××の段取り考えた?」「聞いてる?」と私に促される以外は基本的にぼーーーっとしていると思うのだが。そういう意味ではストレスがたまらず、いい体質に違いない。
2005.03.03
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3月2日生後9ヶ月10日夏海のプリスクールに行かせるべきか休むべきか散々悩む。というのも、夏海は寝る前にちょっとコホコホ咳が出る以外はすっかり本調子に戻ってもう4、5日経つ。今日朝お医者さんに連れて行って最後の診断を受けるべきだったのだと思うが、午前中にお医者さんに連れて行ってしまうと午後からのプリスクールに行かせるのに疲れるだろうと思ってやめてしまった。それでお医者さんに電話して聞いてみたら、「明日連れてきてもらって診てから、、、今日は休ませた方がいい」と言われてしまう。また今日も休みなんだ、、、とすっかり気落ちした私に旦那が「聞かれたらどの医者でもそう言うでしょ。だって1%でも風邪がぶり返したり、また他でもらってきたりする可能性があったら“大丈夫でしょう”とは言えないよ。」という。確かにそうだなぁ。。。。行かせて大丈夫だよ、という旦那と、どうしようか迷う私。散々考えて、更に2日かごの鳥にするのはかわいそうだと思い、また、スクールに行かせている時点で風邪や病気をもらってくる可能性は常にあるのだからあまり臆病になりすぎても始まらない、、と思い直したりもした。園に電話すると、午前中のプログラムの子供でお熱で数名休んでいる子はいるけれど、夏海と同じクラスの子供たちは月曜日夏海以外全員元気だったと教えてもらった。そこで、今日行かせることにした。薬の影響もあるのだと思うけれど、夏海は午前中に2時間強もお昼寝していた。久しぶりの登園準備に追われる私。今日のお弁当メニュー・ おじや(この間おなべをした時に作って冷凍しておいたもの)・ 鶏ひき肉と豆腐、ほうれん草のハンバーグ(これも作りおいた冷凍)・ アスパラガス(穂先4本分くらい)・ イチゴおきた時にはそれはそれはご機嫌だったので、心配性の私も何だか今日は大丈夫そうだという気が更にしてきた。なっちゃんに、「学校行こうか?」と声をかけて反応を見てみるが、喜ぶでもなく嫌がるでもなく素のままである。まぁいいか、と準備をして出発した。車の中ではいたってご機嫌だ。今日はすいていてあっという間についてしまった。久しぶりの登園だったが、夏海はなくでもなくいつもと同じようににこにこ笑顔で先生に抱かれていってしまった。私は自分の身体を治すべくソフトカイロへ。前回に続いて、今日も治療後に背中全面がだるーくなっているような気がした。一旦夏海と一緒に寝て起きだしてきた今はすごく背中が軽くなって調子がいい気がする。だるくなるのは治療の影響なんですかね?先生?というのも、今日先生に私のブログを発見したと言われてしまったのだ。恥ずかしい。。。。。ソフトカイロの後は本屋さんで夏海の絵本を物色し、夏海のカードを作成するように写真用のプリンター用紙を買い、外苑前に戻ってピーコックで買い物をしたらもうお迎えの時間だった。今日はゆっくりお茶をする時間も本を読む時間もなかった。残念。お迎えに行くと、夏海が泣きべそをかいていた。何でもナースの先生(この園には常時ナースの方がいらっしゃる)におへそをチェックされてないてしまったのだとか。私が抱っこするとたちまち笑顔になっていた。先生いわく、ご飯はぜーーんぶ綺麗に食べてしまったらしい。また、病み上がりだと泣く子が多いのだそうだが、夏海は全くいつもと変わらなかったんだそうだ。ただ、午前中お昼寝をたっぷりしていたのに、また眠くなって30分くらい寝たらしい。今日は明日誕生日の子がいて、その子の誕生日パーティをやったので、スナックタイムにはケーキを少し食べたんだそうだ。夏海に「ケーキ食べたの?」と聞いたら、「け、き!け、き!」と言っていたのできっとおいしかったのだと思う。今日は何といっても、なっちゃんが初めてお絵かきしたのだと思われる作品をもらったのが感動だった。一体何のアクティビティなんだか説明を聞くのを忘れてしまったのだけど、何やら鳥の形に切り抜いてあるピンクと紫色の紙にクレヨンでお絵かきがしてある。ピンクの鳥さんにオレンジ色と水色のクレヨンでぎゃーーっと。あまりに可愛くて、「うわあ!」と思いがけず声をあげてしまった。夏海に「これ、なっちゃんがお絵かきしたの?」と聞くと、その紙を見て急に笑って「えへへ」と言っていたので、本人的にも自分の作品だと認めているらしい。帰ってきた旦那に見せたら嬉しそうな顔をして、しばらくじーーっと見ていたかと思うと「一体どうだろうね。まぁ最初の作品だからね。」と、これまたとろけそうな顔でコメントしていた。園からの帰り道はしばらく興奮気味になんだかんだとおしゃべりしていたが、後半眠くなって少し愚図り、家に着く前に寝てしまった。いびきをかいて気持ちよさそうに寝ているので駐車場に止めたままで私はマザーズクラスで目を通すように言われていた読み物をいくつか読んで待っていた。しつけとはどういうことか、しつけを始める時期、乳児期にもっとも大切なこと、、、、などなど、最近の研究結果など面白い読み物が沢山。こんなのも自分で読むものは割りに偏っているのかもなぁ、と思った。そういう意味でマザーズクラスもいいのには違いない。夏海が30分くらいで目覚め、いつものように「ここはどこ?」という顔をしていた。家に帰ったらもう5時半だったので、さっと用意をしてすぐにご飯となる。夏海は園から帰るといつもそうなのだけど、熱心にあっちこっちと動き回って動きが激しい。もしかしたら園ではそんなに沢山動き回ることがないのかもしれない。歌にアートに、、、と割と文化系だし。。。。いつもとちょっと違うのは、今日は私がいなくなると嫌なようで、すぐに「きーーー!!」と奇声をあげてついてくる。いわゆる後追い?これ、久しぶりだったので、やっぱり学校行って少し緊張したのかなぁと思った。ご飯は相変わらずもりもり。ご飯の後に絵本を読んであげようと思って新しく今日買ってきた絵本を出してきたけれど、今一反応薄で、あまり集中して聞いていなかった。それより何より調べ物、しかもお母さんがそばにいないと駄目、とそんな感じ。寝室でもずっと伝い歩きで本棚を物色して本を落としたり、ティッシュを食べたり、おもちゃを引っ張ったり、本棚の前(3メートルくらい)を端から端までいったり来たりすることかれこれ5往復くらい。それを私はお布団に寝っころがってずっと見ていた。段々歩くのが上手になっているけれど、まだ覚束なさが残っていてとてもかわいい。いつかスタスタ危なげなく歩けるようになるのかと思うととても残念だ。。。。すぐに何でも口に入れて食べてしまうので、いつも「ぺっ、ぺっ、して!」というと、色んなものが口から出てくる。お手手の傷に貼っているバンドエイドなんて、最近はものの3秒ではがすのを覚えていつも口に入っている。本当に学習能力の鬼だ。お薬も嫌いなので最近はどうやって飲まずにすませるか、あの手この手で考えている。旦那なんていつも薬を顔に噴射されて、夏海よりも旦那の方が薬飲んでるんじゃあ、、と思うくらい。今日は園長先生に久しぶりに会ったが、「もうーー、嫌われてしまったかもしれないのですよー。私。なっちゃんの、このかわいいほっぺたをですね、お薬をあげるときにこうやってぎゅーーーっと押してですね(この時点で夏海のほっぺたを両側から押している)、無理やりにお口をあける役をやってしまったんです、私。なっちゃーーん。嫌いにならないでね。」と言っていた。相変わらず明るく天然な方である。まぁいいや。話を元に戻して、夏海は「ぺっ」というのを覚えているので、特に執着のないものは、私が「ぺっ」というとすぐにお口から出す。しかし、出したくないものが入っていると、「ぺっ」と言うと余計に口をつむってくるっと向きをかえてすかさず逃げようとする。何故かおむつをはずしてお尻丸出しになっていると逃げる遊びが楽しいらしく、すぐにお布団めがけて逃げてお布団に頭をつきさして喜んでいる。そこで私が「待て待てー」とか「捕まえたー」といって足なんかつかもうものなら、更に大喜びでげーらげら笑い、足をばたばたさせてもっと逃げようとする。そうそう、今日の朝、私が夏海の両足を持ってばたばたさせて「いっちにいっちにいっちに」と言っていたら、しばらくして私が手を離した後に、自分で狂ったように両手両足をばたばたさせながら、自分で「いちに!」と言っていた。何だか話があっちこっちに飛んでしまった。夜寝るときは珍しく時間がかかり、抱っこするとすぐ寝るけれど下に下ろすと起きる、、、というのを1時間くらい繰り返していた。やっぱりスクールで結構疲れたようだ。しかし咳は全くしていなかった。明日疲れが出たりしませんように。初節句だし。
2005.03.02
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3月1日生後9ヶ月9日最近読んだ本にいいことが書いてあった。「子供の半歩先を歩いて、その子に適切な刺激を与え続けてあげる」まさに私が常日頃から必死で実践しようと努力していることを分かりやすい一文にしてくれたなぁ、という感じだ。この本を書いた人は実はかなりの才能を持った子供を育てた母親なのだけど、彼女に言わせると子供の発達はその子でそれぞれだけれど、大切なのは自分の子供をよく観察して、その子にとってその時丁度いい刺激を与えてあげることが重要だそうだ。蛇足だけれど、彼女の子供がスーパーな子供だったため、その子がいつ何が出来るようになったか(寝返り、ハイハイ、話す、歩く、など)を聞く人が後を絶えないらしい。勿論、そういうことを知りたい人は自分の子供のスーパー度を計測しようと言うわけなのだけれど、彼女は「他人との比較なんてしている暇があれば、昨日と今日で自分の子供がどう成長しているかしっかり観察し、母親としてどんな本を読んであげるべきか、どんな遊びをしてあげるべきかを考える方に時間を使うべきだ」と言ってあげるらしい。全くもって共感する。しかし、この半歩先を歩いて、、、というのが本当に大変なことだと日々実感している。例えば絵本を選ぶのを一つとっても毎日ものすごく頭を使う。今は絵本が旬だからどれでも楽しく聞いているようだが、よく見ていると毎日少しずつ反応が違い、そんな反応を即座にキャッチして、少し違う絵本を選んでみたり、または絵本を読んでいる時に語りかける方法を変えてみたり。。。。そうすると、確かに確実に2日前は全く見向きもしなかった絵本に急に集中して見入ったりすることは日常茶飯事なのである。赤ちゃんというのはものすごいスピードで物事を習得していくので、日々成長が見られる。それをしっかり見極めるのも難しいが、私の場合発想が貧困なので、遊びを考えたりするのが苦手なのが一番の悩み。特に夏海の場合、身体の発達から言葉、その他、全てにおいてすごく成長が早い。特に人との接し方などを見ていると、精神面においてはある意味生まれたときから私よりも老成しているんじゃないか、と思わせられるようなところもある。だから、私はいつも夏海の半歩先を歩いて、彼女がワクワクする楽しいことを一緒にしてあげられているのだろうか、と実は内心あまり自信がない。そんな私は新しい遊びやアクティビティのきっかけをつかむためにいつも本を読んだりして自分の発想の貧困さを補おうとしているわけだ。そんな私なのに、知人などから言われることは、親ばか、教育ママ、何あせってるの?、まだ赤ちゃんなのにかわいそう、張り切りすぎ、、、、など、大抵はそんな感じ。最初は一瞬頭にも来て説明を試みようと思ったこともあったが、最近は慣れっこになってそんな非難の言葉をかわすのもお茶の子さいさいである。人というのはそうやって成長(?)していくものらしい。今日は私のスイミングデーだが、今月から曜日を変えてしごきの激しい先生なので朝から気乗りがしない。そんな私に旦那は「体育会系のマゾだからねー。適当に出来るところまでやればいいんだよ。」というが、私はそういうのはやっぱり真剣になってしまうから手は抜けない。しかし今日は何と平泳ぎを強化するための特別メニューだったので、他の人にはしごきのメニューだったのかもしれないが、平泳ぎが大の得意の私には楽チン楽チンであった。反対に身体があまりあたたまらず、寒いくらいだった。ざまあみろ(???)夏海は今日も元気元気である。最近はCDコーナーのチェックは一通り終わったらしく、それがリビングの棚に移行し、扉をあけまくって調べ、更にはぶんたろうのおしっこシートが今の旬で頭が痛い。おしっこシートを違う場所に移したのではぶんたろうがかわいそうだし、かといって夏海にすき放題触られるのは私のストレス急上昇である。結果、常に周りを消毒しまくって清潔にしているが、それでもやっぱりストレスなのでちょっと目を離したすきに夏海がおしっこシートコーナーをぐちゃぐちゃにしていると、ついつい「やめてーーー!!!」と大声を出してしまう。夏海にしてみれば、遊んでいいのか悪いのかはっきりしろよ!!というところで本当に申し訳ない。早くあのコーナーの旬が去ってくれるのをひたすら祈る今日この頃である。ここのところ風邪でずっと家にこもりっきりの夏海に、冒頭に書いたように発想貧困な私がしてあげているのは、ひたすら絵本を読んであげること、がメインである。本当に情けがない。しかし、夏海は最近本当に絵本が大好きなので、とっても嬉しそうにしてくれる。大忙しで何かしていても、「絵本読もうか?」と声をかけるとぴたっと動きが止まって振り返り、大急ぎで私のほうにハイハイしてくる。これだけ色んな本を読むようになっても、やっぱり人気ナンバー1は「いないいないばぁ」と「きゅっきゅっきゅっ」のようだ。2冊とも最近は私ではなく、夏海が自分のペースでページをめくる。私はそれに合わせて絵本を読む。「いないいないばぁ」は、先に進んだり、戻ったり、激しいので、それを見て「いないいないいない、、、ばぁ!いないいない、ばあ!いない、、、」とやるのも結構楽しい。他にはしかけ絵本は全てどこがめくれるようになっているか知っていて、自分でめくる。その他の本は、じっと集中して聞いているのと、途中で絵を手で押さえてぶつぶつコメントするもの、少々気が散ってしまうもの、と様々だが、なぜか一時期とても気に入っていたように思う“こぐまちゃんシリーズ”は全然駄目になってしまった。大抵は表紙か1、2ページ目でどこかに行ってしまう。絵本の時間は30分でも40分でもじっと絵本の前にお座りして楽しそうに聞いているのにである。この間トイザラスで買ってあげたおもちゃで、ボタンや鍵や鍵盤が沢山ついていて、それを押したり引いたりすると全て音楽がなるようになっているやつがある。それのてっぺんに、プラスチックの絵本のようなのがついていて、1ページだけめくれるようになっていて、ペラペラとめくるたびに音楽が鳴る。(私も今日気がついた)その絵本をめくって鳴る音楽にあわせて私が身体を上下に揺すったのが気に入ったらしく、暇があればその音楽を鳴らして、私と一緒に身体を揺すっていた。更に、その絵本が1ページしかめくれないのが気に入らないらしく、他のページもめくろうと何度も試みて、全然めくれないのでぶーぶー言い、最後は泣きべそをかいていた。最近絵本をめくるのは旬だからね、、、昨日のアスパラガスについで、今日はグリンピースをゆでて皮を取ってあげたら食べること食べること。とてもお気に召して沢山食べた。前に少しつぶしてご飯に混ぜたら嫌だといっていたのに。そのままの姿の方がおいしいのかもしれない。夜にはこれまた初めて練り物の魚ボールをあげたら上手に手でつかんでカミカミして食べていた。前にあげて好評だったニョッキも一生懸命噛んでいた。噛むのも段々上手になってきた。
2005.03.01
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