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赤いビーズを実はあまり持っていなかったのですが、(↑と言うことは、あまり使用したことがない)「赤」がテーマのネックレスの依頼があり、挑戦したい欲がむくむくと湧いてきました。自分にとって新しい色や素材を扱うのは勇気が要ったりもしますが、発見や意外性があってとても楽しいものです。今回も新鮮な気持ちで作ることが出来ました♪ちょっと実っぽい感じになったみたい。気に入って頂けるといいなぁ。
2006.06.29

このところ、街を歩いているとすぐに観察モードに入ってしまう癖がついてしまった。で、気になったディスプレーの写真を撮ってお勉強。(無許可です、スミマセン)この日は、ネックレスをいかに見やすくディスプレーするか?についてがテーマで、何だかいろんな知恵をたくさん授けられ脳みそが追いつかない状態で青山の街を歩き回った。忘れないように、メモメモ。・トップを奥に持っていくのも手。・プライスは見えるようにするのが鉄則。(←観察すると、ほぼ裏ですね)・高低差をつける。・傾斜をつけるのも良い。普段何気なく見ているディスプレーだが、プロは色々計算して一番綺麗に、そして手に取りたくなるように見える技を駆使している。それを改めて感じた。その後もふらふらと歩き、PRADAの中でまたもや観察開始。すでに秋冬モードで、冷蔵庫の中のような店内で凍えていたらとっても美味しいコーヒーをサービスしてもらってしまい、ラッキー♪サービスも、顧客の満足度アップのための重要なポイントなのねとしみじみ思いつつ、美味しくコーヒーを飲み干した。歩きつかれてお腹も空いてきたので美味しい中華の糖朝へ。行列していたけれど、それを待ってでも入る価値のあるお店。ここのマンゴープリンは絶品です。(今回は満腹で注文できなかったのが悔やまれる…)ただ好きに作るだけでなく、もっと色々な要素も考えていかなければ…と強く思った、「青山お勉強散歩」でした。出来る限り散歩たくさんするぞー!で、脳みそを働かせるぞー(笑)
2006.06.26

これは幸運のさくらんぼにちがいない。三つ子さくらんぼです。お味も濃くて、美味しかった♪
2006.06.25

久々に巡り会ってしまった…。一瞬で目を奪われる感覚。DRIES VAN NOTENのバッグ。ドリスの作品には、どことなく「和」を感じます。まるで着物地のような、繊細でちょっと渋みがかった色彩。職人さんの手仕事による細やかな作りはため息もの。お値段もかなり張りますが、そばに置いて使いたくて手に入れてしまいました。私にしては結構勇気のいるお買い物でしたー。でも夢にも出てきちゃったし、これは運命だなと勝手に理由づけしたりして。はぁ~、うっとりこれに似合うモノを作ろう!と心に誓ったのでした。
2006.06.23

蒸し暑くなり、胸元の開いた服も着る季節となりました。私は普段はもっぱら華奢なネックレスをつけていますが、こうじっとりした気候だと、どうも肌にまとわりついて気になってしまいがち。おまけに金属アレルギーまで発症してしまったり…。首回りが真っ赤になってしまうことも(←困りもの!)。早くからっとした夏にならないかなぁと思いつつ作っていたら、どうも大きめトップのものがたくさん生まれてきました。作るものには自分の願望が色濃く反映されるみたいです(笑)自分ではあまり大きめトップのモノって身につけないのですが夏のイメージはなぜか「大きめトップ」。綺麗なトップを手に入れたので、白いシャツに合うイメージで作ってみました。今年の夏は、超多忙なので旅行にも行けなさそうですが(泣)気分だけでもリゾートっぽくしたいわ、なんて。
2006.06.22

お仕事で自然と戯れてきました。その時に鹿と遭遇した。かわいい~。そばに寄っても逃げず、ポーズまでとっている鹿。人間は餌をくれる存在だと思っているご様子。かわいいし、みんな大喜びだったのだけれどちょっと自然ではない感じを感じてしまった。猿の大群にも遭遇しました。この山里では、鹿や猿の被害も広がっている模様。ちょっと複雑な気分です。でも、やっぱり、鹿の顔って可愛いですね。
2006.06.21

空が澄んでいる夜に、知らず知らずのうちに星を眺めていることがある。満月の月明かりの明るさに、びっくりする夜もある。流れ星を見つけたとき、どきっとして思わず願い事をしたくなるのは何故なんだろう。(早すぎて成功したためしがないけれど)「星に願いを」なんていう歌は、ベタなファンタジーの世界だと思っていたけれど、多分多くの人が、自覚はしていないけれど、少なからず持っている思いなのではないかって最近思うようになっている。私は学生の頃から理科は苦手で星座の名前すら覚えるのに苦労した程。だけど今日ほど星についてたっくさんのことを知って、それを頭の中で考えて、ばらばらと目から鱗が落ちた経験をしたことはない。正体不明の、もやもやしたものを恐れる気持ちが、「こういう所から来ているもの」という出どころが分かるだけですっと腑に落ちる感覚。自分とそれを取り巻く環境を肯定できる、そんな感覚。ばらばらに積んでいって不安定な形になった積み木を眺めては、アンバランスだと思っていたし、それをどうにかしなきゃとハラハラしていた。でもよくよく視点を変えてみると結構斬新なカタチじゃないかと思えたり、このアンバランスさの中に安定感を見出したり、バランスを崩したらさっと手を伸ばせばいいのではないかという新しい発想が湧いたり。う~ん、抽象的で上手く言い表せないのだけれど…とにかく、本当に貴重な体験をすることが出来ました。ありがとう、ゆかりさん。私が言葉に迷っても、的確にわかりやすく伝えて下さった。文章と全く同じでした。受け入れていただいた感でいっぱいです。きっとこれまで以上に夜の星空を眺める機会が増えるに違いありません。ただ綺麗に光っているだけでなく、色々な意味を持っているであろう星を。この記事を目にして下さった方にも是非この感覚を味わっていただきたい!前にもリンク張った事がありますが、改めて。筋トレを覗いてみてくださーい!
2006.06.17

オーストリア旅行に行っていた母がうきうきと帰国しました。事前になんとなくお土産のリクエストをしておいたのですが、いろいろと綺麗な物をゲットしてきてくれて感謝!オーストリアの中でも、チロル地方に行くと聞いていたのでいいのがあったら買ってきてねと頼んでおいたのがコレ。チロル名産スワロフスキーの詰め合わせ!美味しそうです!使いきれるかしら…。続いて、チロルと言えばチロリアンテープ♪想像していたよりもがっしりと丈夫なチロリアンテープです。バッグの取っ手にもなりそうな感じ。お裁縫は、お友達にお願いしようかな…などと思案中。もういっちょ、素材を。ボタンです。モーツァルトイヤーのためか、モーツァルト柄です。そう言えば数年前のモーツァルトイヤーのイベントで、モーツァルトにちなんだ作品を作らなくてはならず苦労した記憶が…。そして、不思議なパッケージ。タマゴか…?と思いきやタマゴのオーナメント!エッグアートって言うのでしょうか?ここにもモーツァルトがっ。しかもちょっと変な顔ってところが心和みます(笑)お次は定番、デメルのチョコレート&モーツァルトクッキー(ここにも…)デメルのチョコは、食べ終えた後必ず私がビーズ入れとして使用するのを知っているため、綺麗なパッケージを選んだわよ!とのこと。ありがたや。そして私が外国に行くと必ず持って帰る、ミネラルウォーター。なぜか集め始めて、結構たまってきましたが面白いのです。その国の言葉は書かれているし、絵柄なんかもその国らしさが出ている気がする。オーストリアは洗練されていますね。化粧水のようだ。隣は、きれいな箱。箱マニアの私もうっとりです。自分自身が行かなくても、お土産&土産話でもインスピレーション湧いたりして、お得な気がするオーストリア土産でした。
2006.06.17

リングやピアス、ネックレスなどはアクセサリーの定番と言えますが、アンクレットって一般的にどのくらい普及しているのでしょうか?アクセサリーを制作している私、今まで一度も身につけたことがありません。季節モノだと思うし、なにしろ足首に金属が巻いてある感覚がよく想像できずなかなか着けてみたいという気持ちになる機会がありませんでした。みなさんはどうですかー?アンクレットってよく身につけますか?着けるとしたらどんなタイプがお好みなのでしょう。(教えてー!)ちょっとアンクレットを作るきっかけがありましたので、私なりに「どんなアンクレットだったら着けてみたいか?」を考えてみることに。・金属質ではない触感(天然素材がいい)・気取った感じにはしたくない(自然な感じ)・あまり目立ちすぎない…しかし存在感があるしかも足回りは衝撃も多いので頑丈にしなければならない。…考えた結果、土台はしっかりめのレースを使用してみることに。で、自然な感じを出すために優しい色合いの天然石やビーズを散りばめてみた。最大の難問、「目立たない存在感」←言葉に矛盾がありますねぇ(^^;)歩く時に揺れる?揺れが大きいと邪魔になる?モノは小さくても存在感をアピールするには…?と、さまざま考えあぐねた結果「小さな小さな鈴」をつけてみました~目には入らないのですが、すごく涼やかなきれいな音がするのですよ!歩くたびに!音がするアクセサリー、我ながら気に入りました(笑)普段自分が作ろうと思わないものでも、宿題として出していただくととても頭使って考えるので、楽しい。今まで作ったことのないアイテムにもばりばり挑戦してみたくなりました。
2006.06.13

梅雨です。雨はあまり好きではないけれど、きれいな緑の葉っぱの上の雨粒は好きだったりします。お友達からアクセサリーのリメイクを依頼されました。依頼品はきれいな緑色のフローライトのブレスレット。これをネックレスに、ということで石を見ながらあれこれ考えて。ナチュラルな雰囲気をだしたいなぁと思っていたときにフローライトに合わせるのにぴったり!と感じた素材に巡り会えました。今まで、「あればいいのに…」と思いつつなかなか目にすることが出来なかったアイボリー(象牙)のビーズ。もちろん今は生産できません。ということは、これまでのストックしかもう無いわけです。そう考えるととても貴重で、作る側としても特別感が湧きます。で、出来上がったのがこちら。んんー。ナチュラルだートップにつけたボーンのパーツは一昨日の日記に登場したパリの手芸屋さんで手に入れたもの。これまた思い入れがある素材です。しとしと降る雨を見ていて、おそろいのピアスも作ってしまいました。雨の時期も、いろいろインスピレーション湧いていい時期かも…なんて思ったり。
2006.06.11
近所のパン屋さんにもW杯の影響が。でもこれじゃオーストラリアの応援みたい。あ!オーストラリアを食べちゃえってことなのかな?ちなみにとても美味しかったです(笑)
2006.06.10
春にパリで買い込んで来たパーツを使って作品を作り溜めていますが、やはりお気に入りのパーツの減りが早くて、すでにまた買い付けに行きたくなってきています。テレビではドイツの様子が流れているし、母は今チロルを旅しているし私も早くまたヨーロッパに行きたーーい!この写真の空間に、また身を置きたい。こうなると私は作る前に、この素材の波に揉まれることが一番の創作意欲の源になっているんだと思えます。「作りたい」気持ちが先か、「素敵な素材に触れたい」気持ちが先か。今の私には、どちらが欠けても作品を形にするのは難しい。両方の気持ちのバランスが大切なのでしょうね。次にヨーロッパに行けるのは、来年の春でしょうか。うーー、待ち遠しい!
2006.06.09
ここの所、睡眠不足などで頭がぼんやり気味なので、今話題の酸素をコンビニで買ってみた。しゅ~。・・・。んー。劇的な変化は、ないみたい。もっとしゃきーんとする感じをイメージしていたけれど、なんとなくすっきりしたような、しないような(笑)どうやら酸素に頼るより、睡眠時間を確保したほうがいいようです。
2006.06.06
年初めの展示での陶器のテーマが「ことりとハート」でした。ハートをくわえた鳥を作りたくて仕方なかったのです。その私の好きなモチーフが、なんと、とっても素敵なシャツとして私の目の前に飛び込んできた・・・!私の世界観にバチっとはまったこのお洋服。もちろん即買いっ。イギリスの切り絵作家のロブ・ライアンさんとポールスミスのコラボ作品とのこと。他にも「ことりとハート」モチーフのTシャツなどもたくさんあって、とてつもなく魅惑的でした。
2006.06.04
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