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2 020年4月30日の幽界訪問から。
3人のチンピラに説教をした。彼らはやったら「やり返す」の理論だったが、結果的に私の体験からその理論では根本的解決にはならないと諭した。しかし、若い彼らは、なかなか納得せず私もストレスを感じて立ち去った。
「目には目を歯には歯を」の原理では世界に平和は訪れないことはご存知のはず。二元論は地上的思考であると思う。これに対して「だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」(マタイ5・39)とイエスキリストが言ったように、この論理は約2000年前の当時では理解できる民が少なかったと思われる。素晴らしい非暴力と寛容の精神を説いた永遠の真理の一つだと思う。スピリチュアリズム的に言っても四海同朋、ワンネスの観点から考えなくては恒久的な平和は享受できないはずだと思う。今や力で支配する、力の時代は終わったと思っている。戦争と争いが続く世界が今の悲しい現実であるが、先は見えている。そして、イエスキリストは価値のわからない者の前からはさっさと立ち去った方が良いと説いている。いわゆる「豚に真珠」である。と言っても見捨てたわけではない。いわゆる時が解決してくれる。全てに時があると思う。 最後に、ここは地上ではなく幽界下層であることを付け加えておきたい。死後、死んだという自覚がないと極めて地上とよく似た世界もあるので、地上にいると(生きていて肉体があると)錯覚を起こす。幽界は意識の世界なので意識が似た者同士が集まりやすい。いわゆる類は友を呼ぶの法則である。彼らは気がつくまでケンカをやり返す。死ぬことは無いので、何度もくり返すことになるようだ。
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