Earth Rhythmic

Earth Rhythmic

2003.04.26
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今日は春らしい気持ちのいい日だった。

自分が空気に溶けてしまうんじゃないかと思った(笑)。

街中に私がよく行くCafeがあるんだけど、しょちゅう集まってくる顔ぶれが決まってくる。今日は天気も気持ちいいし、外のパティオでのんびりしよう、と思ったら、いつものそのメンバーがいて座る場所がなかった(笑)。

仕方なく、パティオのドアを思いっきり解放してから、そのドアから一番近い席に座り、風に当たりながら珈琲を飲み、友達への手紙を書きだした。

その常連の人たちが面白いんだよね。別に待ち合わせをしているわけじゃないんだろうけど、ひとりふたりと輪に人が増えていく。今日いた常連の人たちのなかでも、しょっちゅう見かけるふたりがいる。

男の人と、女の人。見かけはきっとヒッピーっぽいと言われるんだと思う(笑)。この街にはヒッピーっぽい人が集まっていると言われているんだ。そして、私も友人にどちらかといえばその部類と言われた(笑)。

ずいぶん前のことだけど、その男の人に話しかけたことがある。
彼が近くをとおるといつもいい香りがする。東洋的で甘いような刺激的なような、不思議な香り。私はその香りが好きで、ある日、思いきって何をつけているのか聞いてみた。

”昔はヒッピーの人はみんなこれをつけていたんだよ~。あとね、ベジタリアンの人はこの香りに弱いんだよ!”
なんだか意味ありげに言われたのでした(笑)。
もちろん、私はその後すぐにそのオイルを購入し、今も愛用している(笑)。どうやら、この香りがヒッピー愛用というのは周知の事実だったらしく、私がつけだしたら友人にやっぱり。。。と言われた。
私はヒッピーのことはそこまで詳しく知らないし、ある人々が敬遠する理由もわからないので、あんまり気にしていないんだけど(笑)。

そして、女の人のほう。彼女はいつも自転車に乗ってやってくる。その自転車はマウンテンバイクなんだけど、前にはお手製と見受けられる大きなかごをつけてある。そして、そのかごの中にいれられてくるのが白い小さな犬。彼女はいつもその犬をつれて珈琲を飲んでいる。

私が手紙を書いている間、パティオでは通りの向こうにいる誰かに大きな声で話しかけたり、顔見知りが立ち止まって話しに少しの間加わったり、賑やかに時間が過ぎていっていた。

時々会話のなかから、”人間の平等が。。。”とか”私のお父さんはね。。。”とか聞こえてくる。

しばらく経ってから、いつものその二人が犬と共に去って行った。今日は女の人は自転車じゃないらしい。。窓のそとを歩き去って行く二人を見てそう思い、また私は手紙書きに戻った。

その手紙を書き終え、私もCafeを去り、家へと向かって歩いていたら、あるアートギャラリーのドアが大きく開いていたので立ち寄った。そうしたら、とても私の好きな雰囲気の絵!ラッキー♪予想外の出会い!しかもartist自身もそこにいて、もっとラッキー♪

彼女は絵本も描いていて、その中でもLavender Moonという絵本がとっても気に入ってしまった私。聞いたら、今はもう手に入らないかもということ。しかも彼女もその手元の一冊しかない。なので、ほかの気に入った一冊を買ってギャラリーをでた。

が、その足で来た道を引き返し、街の本屋さんへ。そこで調べてもらい、もしかしたら手に入るかもということ。オーダーをする。



そして、インドからの友達と日本食Dinner!彼女、そう納豆の恋しい彼女です(笑)。(参照:インドの納豆!)。私の祖母、母、直伝のなすの揚げ浸し、とっても気にいっていました。そして、玄米は故郷を思い出すと言い、お味噌汁は一番故郷の味に似ていると。彼女が言うには、日本食は彼女の故郷の味をもっとマイルドにしたものだ!って(笑)。

そして、帰りには母から送られてきた干し納豆を彼女にプレゼントしたのでした!

もっともっと書くことはいっぱいなんだけど、長くなるから今日はここまで。とっても幸せな一日でした(笑)。





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Last updated  2003.04.27 12:22:11


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