Earth Rhythmic

Earth Rhythmic

2003.07.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
知り合いのおススメで読み出した本がある。


麻についての本なんだけど、なかなか興味深い。
新鮮。

麻という植物はすごいなあ、と思った。

人間って、きっとみんなとても偏見を持っているんだと思う。人種差別についての偏見とかではなく、偏見=偏った見方と考えると、一人一人、自分の視点からしか物を見ていないことを偏見というんだ、と思う。そして、自分の視点以外から物事を見ること、って言うのは簡単だけど、とても難しいことなんじゃないかな。自分はその偏った見方の中にいるから、外にある見方というのは自分の目では見にくい。きっと自分が偏見の中にいるということも気付きにくいんだろう。

私は、自分の偏見、枠、にはっと気付く時がある。
それは人と話している時、そして本を読んでいる時、なんだ。人と話すと、その人の目を借りて世界を見ることができる。そして、本も同じ。
だから、人と話すこと、本を読むこと、が私は好きなんだ。


ある本に書いてあったことで、とても納得したことがある。
人々の視点というのは、昆虫の目のようなもの。
複眼である昆虫のひとつひとつの目は、全く同じ視点というものは持っていない。でも、すべての視点が合わさって、ひとつのものを理解できるんだ。
人間も、様々な視点が合わさって、世界というものが理解できる。

そして、あるカナダの先住民族の人から出された謎かけ。これも同じようなことを言っているんだけど、わかるかな?

7かける2は8。





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Last updated  2003.07.22 11:09:24


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