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今夜は同僚の送別会だった。ホテルでのバイキング。とにかく食べた。珍しいくらい、たくさん食べた。やっぱり気の知れた仲間とのご飯は何でも美味しい!食も酒もすすむ!送別会が終わったあと、チャリンコで帰る人たちと会話が盛り上がり、そのままカラオケになだれ込んだ。久々のマイクは調子がイイ!ハイロウズの『日曜日よりの使者』を肩を組みながら熱唱し、ヒトトヨウでしんみりして、最後に氣志團の『ワンナイカーニバル』を振り付け付きで大合唱をして幕を閉じた…こういうバカな遊びがたまらん。
2005年08月31日
今夜は会社の先輩といつもの鉄板屋に行った。そこで繰り広げられたのは愛の妄想劇場。理想の出会い方から、結婚式や新婚生活を延々と話していた。ざっと3時間くらい…あぁ、私達って乙女だわー。。。
2005年08月30日
私は昔からよく、人のものを欲しがる子だったと思う。隣の庭が青く見える。と、同じことなんだと思う。大きくなって少しはマシになったんじゃないか?と思っていたんだけど…以前はこんなんじゃなかったのになぁ。普通に会話して普通に過ごしてたのにある日気が付いた。一言一言に一喜一憂してる自分に。友達とは少し違う反応をしてしまう自分に気が付いた。あぁ、またなのか。これで何度目だろう…いい加減、まともな恋愛がしたいかも。。
2005年08月29日
今日は夕方から一人でスーパー銭湯へ行ってきた。久しぶりの大きなお風呂。私がよく行くこの銭湯は塩サウナやミストサウナなど、女性が喜びそうな種類がある。勿論、露天風呂も。岩にもたれかかって空を見ながらのお風呂はすんごい贅沢な気分にさせてくれる。お湯が柔らかくてお肌にじんわりと溶け込んでいきそうなカンジ。そして今日も張り切って塩で全身をマッサージ!マッサージ!お陰で顔も体もツルツルです★メラニンが少し落ちたようです。明日からの仕事に備えて夕暮れ時の空を見ながら湯船に浸かっていると聞き覚えるのある声が。もう2度と会いたくない人との再会だった。好きな人の声とか後姿とか歩き方とかすんごく敏感に反応するし、どんなに遠くに居てもすぐ、見つけられる。嫌いな人もそれと同じように体は反応するんだなぁ。。
2005年08月28日
今夜、初めてミュージカルを観に行った。そう、京都劇場にて劇団四季の『アイーダ』という舞台を観たのだ。ものごっつ感動してしまった。最初の1曲目でポロポロ涙が出てきた。あまりにもすごくて。ビックリして泣いた、というほうが正しいかもしれない。タモさんがいっつもいいともで『ミュージカルは突然歌いだすから嫌いだ』と言っていたので私も拒絶反応が出たらどうしよう…という、どーでもいい心配していたので一番安いチケットを買っていた。しかし2階の一番後ろの席にも関わらず、舞台の偉大さに胸を打ち抜かれてしまった。とにかく歌がうまい!!!あの上手さはハンパではない。歌に表情があるのです。あんな経験初めてです。コンサートにはない、不思議な感覚。ミュージカルそのものが生き物のようでした。照明といい、音楽といい、セットといい、すんなりと視界に入ってきてキレイに消化されていく。舞台を見つめながら何回も泣いてしまった。だけど観終わった後はとても清清しい気分で劇場をあとにした。私の中にまた新しい引き出しができたようです。できることならもう一度、アイーダが観たい!
2005年08月27日
今日はホントは泣きたかった。なぜかというと悔しくて。仕事でわからないことがあって自分の無力さというか、無知というか、経験値の低さというか。とにかく悔しくて悲しくて自分がイヤになっちまった。結局は先輩に頼ってしまう。まわりも私よりも先に先輩に話しを通す。まぁ、実力から言って当たり前のことなんだけど。でも、やっぱり、なんだか悔しい。自分の経験値の低さを目の当たりにして落ち込んでしまった。イキナリ、何でも出来るわけがない、と、頭でわかっていても自分の非力さというか頭の悪さというかあぁ、上手く言えないんだけど。とにかく今日は泣きたかった。誰かにこの話しを聞いて欲しかったんだけど口にしたら涙が止まらない気がして恥ずかしくて誰にも話せなかった。いくつになっても本当の心の内を誰にも見せられない自分が余計、悲しい。
2005年08月26日
以前からよく耳にしている音楽がある。そう、それはm-flowと和田アキ子のコラボレーション。『Hey!』と、いう音楽である。アッコさんのソウルフルな歌声がこれまたシビれる!まじ、かっこE!!カモンカモンカモンカモンカモン……と、エンドレスに続くアッコさんの声。耳にこだまします。ホントにカッコイイです。やっぱ、歌がうまいですな。ちなみにうちの母さんは若い頃、和田アキ子に似ているとおじいちゃんに言われ続けていたそうです。。その子供が私です…
2005年08月25日
ついさっき観て来た。レイトショーで。ヤバイ。かなり良かった…。深夜の帰り道チャリンコをぶっ飛ばしながら私の鼻歌はブルーハーツだったってこと言うまでもない。夜のネオンがキラキラ光って眩しくて変に泣きそうになった。
2005年08月24日
台湾から帰国してから実は休んでいない。ちょっと自分でも驚きだ。この精神力というかこの体力何がここまで私を突き動かしているんだ??しかしさすがの私も人の子。今日という今日はかなり眠い。打ち合わせでは一人で3時間も喋っていたし。頭は回らないし、口もまわらない。人間、ちゃんと休まないとダメだなぁ、やっぱり。今日は早めに休もう。明日は定時に上がろう。でも、やらなきゃいけないことはまだまだたくさんあるんだなぁ。あぁ、コピーロボットが欲しい。(切実)
2005年08月23日
昨日、ずっと気になっていた金沢21世紀美術館へ行ってきた。朝の7時半に高速バスで京都を出発。約4時間かけて、金沢へ。到着後、すぐに近江市場というところで有名な『もりもり寿司』という回転寿司を食べた。これが、またうんまいのなんのって!!!甘エビの味噌汁なんかもあってかなり美味しかった!ウナギもウニもトロも食べてやりました。あぁ、また食べたいわー。金沢は美味しいところでもあるのねー。新たな発見でした。お腹一杯食べたあとは本日のメインイベント、金沢21世紀美術館へ。すし屋から美術館まで歩いて行ったんだけど、金沢ってすごくすごくキレイな街だった。道にゴミも落ちてなくて歩きやすいし緑も多かった。とても住みやすそうな街だった。駅前は近代的な建物が建っていたけどそれでもなんだか懐かしいような感じのする街だった。美術館は想像以上に綺麗だった。マシュー・バーニー展を目的に来たんだけど常時展示されている作品のほうが印象的で何枚も何枚も写真を撮ってしまった。これはフリーページにアップしようと思うくらい、美しい作品だった。画像つきでアップさせます。それを見て是非、金沢へ足を運んで欲しいと思います。同じ日本にあるものだから日本に住んでいる間に必ず、見て欲しいと思います。最近、ココロが震えることがよく起きる。敏感になっているのか?それともアンテナがよく反応するのか?どっちにしろ有意義な時間の過ごし方だ。
2005年08月22日
今日は高校野球の決勝戦だった。地元、京都が決勝に残ったということで友人と観戦に行くことにした。甲子園に着くと溢れるほどの人の数。こりゃ、チケット売り切れたなぁ…と、少し凹んでいるとナント、1塁特別自由席がまだ若干残っているというではないか!普段、プロ野球では入ること無いシートだったので速攻、入手して甲子園へと足を踏み入れた。やっぱり甲子園は良い。何が?って言われると難しいんだけど。とにかく雰囲気が良い。しかもマウンドがすごく近い。得した気分だ。今日も甲子園の上は雲ひとつ無い晴天だった。お陰で私は真っ黒こげです…試合は負けてしまったけど生で何かを見る、ということは生きているということを感じさせてくれる貴重なコトだと思う。リアルタイムで何かの目撃者になることはとてもスゴイこと。甲子園をあとにした私たちは高校の同級生に会いに出掛けた。するととんでもないことが起こっていた。そう、昨年末、結婚した友人が妊娠していたのである!しかも8ヶ月!!!有り得ないんですけど!!皆、知らされていなかったことも信じられない!でもま、のんびり幸せそうな彼女を見ているとこっちまで幸せそうな気分になる。今日は甲子園で男の涙を見て新しい命を感じてなんて充実した一日だったんだろう。神様、仏様今日も一日ありがとう。そう、思わずにはいられないぜ。
2005年08月20日
昨日、会社の先輩に言われた一言です。思わず、へっ?と聞き返してしまった。どうやら先輩の過去の話らしい。興味が湧いたのでよくよく聞いてみることにした。タカダという男の人は先輩が以前、勤めていた会社の後輩らしい。その会社は経験者しかとらない会社でそのタカダという彼は初めての新卒者だったのだ。その彼を教育することになったのが私の先輩だった。最初の仕事は先輩とタカダという彼の二人でひとつのプロジェクトを組むことだった。そこで先輩が目にしたのは編集という仕事に全く無知だった彼の仕事の吸収性だった。何にも知らない彼は何かを教えるたびにすごいスピードで覚えていったらしい。いつの間にかそのプロジェクトは二人が三人三人が五人五人が十人今では20人近くの人間が関わっている。当時、チーフをしていた先輩は転職のため、職場を離れたがその後を引き継いだのはなんと、そのタカダという彼だった。以前から働いている経験者よりも仕事の吸収性が良く、仕事に対して柔軟性があったため、どんどん出世し、時期チーフまでに駆け上ったのだ。『あたらちちゃんはそのタカダに似てるねん。』先輩、それは褒め言葉として受け取って良いんですよね??
2005年08月19日
先日の台湾一人旅を経験してから私の好奇心が止まらなくなってしまった。こうなるとヤバイ。自分でもよくわかる。トコトン、行かないと実際、自分の目で確かめないと納得できないのだ。気持ちが落ち着かなくなる。そわそわしてしまう。待たれているような気分になるのだ。おかしな病気みたいに。一人旅がたまたま、上手くいったから調子に乗っているところも否めない。。でも…また、旅に出たい。と、いうか海外を見て回りたい。元気なうちにたくさんのモノと人を自分の目で確かめておきたいようなそんな気分だ。9月の連休にまた出ようかなぁ~。
2005年08月18日
今日、私の田舎でもある鹿児島と、現在住んでいる京都が甲子園で戦った。勝敗は京都の勝ちだった。仕事中、こっそりネットでチェックをしていた。チェックをせずにはいられなかった。甲子園。この響きだけでいつもなぜかグッと切ない気持ちになる。むかし、まだ私が中学生くらいの頃初めて甲子園で高校野球を観た。初めて見た甲子園は想像以上に大きくて広くて高くてずっと『うわぁー!うわぁー!』と、歓声を上げていたような気がする。野球のルールをイマイチわかっていなくても必死に野球をしていることだけは幼い私にもわかった。白い一球を追いかけている姿がとても印象的だった。甲子園のグラウンドに立っている一人ひとりにそれぞれの思いが存在している。それを熱闘甲子園でひとつ知るたびに応援せずにはいられないのだ。今年もまた、嬉しい涙と悔しい涙が交わるんだろうなぁ。甲子園に『次』という言葉はきっと無い。
2005年08月17日
今夜は前の職場の友人たちと焼肉を食べに行った。2年ぶりに再会する友人も居てかなり盛り上がった。久々の再会にも関わらず、会わなかった間の溝を埋めるのに数分もかからなかった。こんなに会っていなくてもお互いがお互いを受け入れられるってある意味、スゴイな。変わっていても素直に受け入れられるということなんだろうな。肉を焼きながらお互いの近況を話し、ホルモンをつまみながら昔話に花を咲かせる。ビールの泡が消える頃にはすっかり当時の私たちに戻っていた。今夜はどうもありがとう。大文字焼きも見ず、花火もせず、ひたすら食い続けた私たちに幸あれ!!
2005年08月16日
今日からまた、いつもの日常に戻ってきた。なぁんにも変わらない。いつも通り。でも、この『いつも通り』というものが意外に難しかったりするもんだ。なぁんにもなかったかのように会社では皆、慌しく仕事をしている。昨日まではのーんびりしていたはずなのに。その形跡すら感じられない。皆、大人なんだなぁ。私だけはもう少し、余韻に浸りたいと思ってる。しかしそんなことは許さるはずもなく…仕事は待ってくれない。現実はこんなものよねぇ~。一人、小さな声で呟いてパソコンをカチカチ鳴らす。数時間も仕事をすればすぐにいつもの調子に戻る。切ないけれど仕事人間の悲しい性なのだ。帰り道いきなり雨が降ってきた。最初はポツポツポツと、キモチイイな。くらいの雨だったが、途中から笑えないくらい降り出した。どこかで雨宿りするか?それとも一気に家を目指すか?数秒、考えた結果。チャリンコをぶっ飛ばすことに決定。雨が激しくて、その上、チャリンコを飛ばすからたくさん目に雨が入る。しっかりと目が開けられない。なんとか目を開くと景色が白くかすんで見える。髪の毛をつたって雨が頬を滑り落ちる。その感触がなんとも言えず、気持ちよかった。こんな風に雨に打たれることなんてそんなにないよな。家に帰り着く前にふと、そんなことを思ったらなんとなく得した気分になった。
2005年08月15日
なぁんだ、そんな事だったの?一人声を出して言ってみる。ちょっぴり虚しい。そして、少し悔しい。ずっとココロの中に置かれていたものだったから。こんなカタチで取り除くことになるなんて思ってなかった。でもココロのどこかでこうなることを望んでいたのかもしれない。だって私は天邪鬼だし。素直になるのはまだ、恥ずかしい。そんな今日の天気は夕立。
2005年08月14日
台湾プチ留学を終えて、わたくし、本日無事に帰国致しました。怒涛のような1週間でした。初日と同じく、最後の〆も台風でしたー。でも、飛行機は飛ぶのよねー、それがナゾ。(やっぱ私が晴れ女だからか??)今回の私の台湾留学、ちゃんとしたフリーページを作ろうかと思っています。きっと、台湾へ留学したい人がまだまだ居るのではないかと思うからです。なぜなら、台湾に滞在している時、かなりたくさんの日本人と遭遇したからです。私は確実に現地人と思われていた模様…喜んでいいのよね?今ならきっとどんな質問にでも答えられそうな気がします。(多分。)台湾へ行く前、充分な準備も出来ず、慌しく飛び出して行ったけれど意外にそれがヨカッタのかもしれない。ゼロイチマニア(←全く何も無いところから何かを作りあげるのが好きな人のことを指す)にとってはすんごい快感な日々だった。私を知る人が誰も居ない場所で顔見知りを作り、友人を作り、行きつけの店を作り、道を覚え、自分だけのテリトリーを作ってゆく。うん、サイコー!これらの詳細は後日…楽しみにしていてください。画像もかなりありますよ★今日は朝の4時半過ぎに出発したので実は昨夜からほとんど寝ておりません。目がショボショボしてツライのでまた明日からちゃんとしたブログを付けていこうと思います。
2005年08月13日
昨日、結局更新できず…もー、ネットの環境が悪くてイヤんなっちゃう!さて、昨夜は寮の友達にDISCOに連れて行ってもらいました。あー、先生が来た…詳細は後日。。
2005年08月11日
あーつーいー。今日の台北は雲ひとつない晴天です。朝からたっぷりお砂糖の入ったミルクティーを飲んでます。お昼からまた改めて日記更新する予定です。とりあえずこれから授業なので…ふぅー。
2005年08月10日
と、いうことで私、今は台湾です。台北の大学で勉強しています。いやー最初はどうなることかと思ったー。でもま、なんとか生活できてます。人間やればできますね。。もっと詳しく報告したいところだけど、このPCというかここのデスク、実はこの大学の一番えらい人のデスクなんです。。あまり長居しちゃ悪いのでここら辺で。ネットカフェを探してまた更新します。再見!
2005年08月08日
I stay TAIPEI!!sugoi kuni daze!
2005年08月07日
今更、ホント今更。夏風邪をひいてしまったー!ショック!!こんなに暑いのにガマンしてクーラーも付けないように会社ではストールを巻きつけて冷たい飲み物も飲み過ぎないように常温にしていたのに…なのになのになのに!夏休み直前に夏風邪なんてぇ~~~!ひどすぎる!日頃の行いが悪いのだろうか…とりあえず医者に行ってみたが特に何をするわけでもなく薬を渡されただけ。。しかもかなり大量に…誰がこんなに飲むんだよぅ。あーあついてないなぁ…ちぇっ。
2005年08月05日
またやってきた。時間がたりない病。1年のうち、何回かやってくるこの病。最近、再発の期間が短くなっているような気がする。1日8時間は寝たいし、中国語の勉強を1時間はしたいし、新聞もゆっくり読みたいし、ご飯はよく噛んで食べたいし、半身浴をしたい。そんなことを言っていると一日36時間ほど必要になる。。しかし時間は皆、平等に与えられている。私だけ特別は有り得ない。と、なるとどんだけ時間を上手く使えるかにかかってくる。あぁ、最近、時間を上手く使えていない証拠だ。眠る前にいつも『あぁ、今日もまたできなかったな…』と、つぶやいて眠ること多し。。夏休み明けにはそんな独り言を言わないようになっていたい…
2005年08月04日
先日の出来事。電気屋でデジカメを必死に選んでいたら店員さんが寄ってきた。ちっちゃくてかわいらしいお目目の大きな店員さん。デジカメの話から何故か旅行の話になって私がポロッと『台湾が好きなんです』と、言ったら店員さんの顔が変わった。『私も台湾、大好きなんですぅ~!!!』そこからデジカメの話は一切無し!延々と台湾の話になった。その私たちの姿にヤバさを感じたのか責任者みたいな人が間に入って来て、私の接客をし始めた。私もその日のうちにデジカメを買いたかったので我に返って、デジカメを無事に購入した。が、しかし。先程の店員さんはどうしても話したりないらしく、お会計をしている私の元へすすりよって来て小さなメモを手渡した。まるで、昔のトレンディドラマのような事の運びだ。その小さなメモには『今度、お茶でもしに行きましょう(ハート)』と、彼女の連絡先が書いてあった。思わず吹き出したのは言うまでもない。あぁ、これが男性だったらいうこと無いのにぃー!なぜか女にはもてるんだよなぁ…
2005年08月03日
本日、我が社はNO残業DAY!と、いうことでさっさと帰ろうとしたら友人と出口で会った。お互いチャリ通なのでチャリチャリチャリンコをこぎながら、、、『今日も疲れたなぁー』『なんか甘いモノが食べたいな』『アイスとか?』『ガリガリ君とか?』まるで帰宅途中の高校生のような会話である。そのままふたりでマクドナルドに入ってマンゴーシェイクを飲むことにした。この一連の行動も高校生レベルだ。でもたまにはこういうくだらないよりみちも必要よね!だって貴重なコミュニケーションだもの。ただ、マンゴーシェイクはあまり美味しくなかったのが残念なところ。
2005年08月02日
私には変なクセというか、ついついやってしまうことがある。それは水中から水面を見上げること。いつでもどこでもやってしまうので度々、驚かれることがある。どうも、私は水の中が好きみたい。お風呂のように浸かるのではなく、飛び込み用のプールみたくふかーいふかーいプールにドポンとしっかり頭まで沈んでしまうのが良い。音がこもって聞こえる。視界も定かではない。でも光だけはどこにあるかちゃんとわかる。競泳用のコースが長くて深いプールに沈むと端から端まで丁寧に光が届いて水中はまるでこの世のものとは思えないような世界になっている。全てがキラキラ光ってうっとりする。そのままずっと沈んでいられそうな気分になる。水中から見上げるこの世は魚眼レンズのように全ての淵が湾曲のように見える。それがたまらなく美しいのだ。だから私は潜ることをやめられない。
2005年08月01日
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