洗濯 きっかけ



おひさま
せんたくもの




20歳くらいの頃、なんとなくテレビを付けていたら ほぼ自給自足で生活している家族が
紹介されていました。
野菜を作り、炭やパンを焼き、高校生の息子さんは通信教育で勉強。
焼いた炭やパンは売ったりもします。
そんな中でさらっと紹介されていたのですが、そのご家族は洗濯に洗剤を使っていないんです。
パパさんが「酢と塩で充分落ちますから」と言って ザラっと塩を入れてドボっと酢を入れて
それだけで洗濯機を回していたんです。屋外にある洗濯機で、水は井戸水。

それを見た私、 うわっ…☆汚い と思いました。
だって、洗剤を使わないとキレイにならないでしょ?
酢や塩だって、料理をしてて服についたらその後洗剤できれいにしなきゃいけない汚れものじゃない!
いかにも男の人が適当に洗ってるって感じィ~!そこんちのお嬢さん、かわいそう!
よほど印象に残っていたんでしょうね(^^; 今でもそのインパクトはよく覚えています。

それから数年…。夫と2人暮しを始めた私は新聞屋さんの合成洗剤を使いまくっていました。
蛍光増白剤って私が持ってるぼんやりした色の服にはよくないんだよね~と思いつつ、
安上がりなのと、部屋干しの匂いが出ないのに惹かれてたんですね☆
何しろ、毎日夜に洗濯してましたし うちは部屋干しが多いので。。。
だけど、なんとなく洗剤のバリっとした洗い上がりや 柔軟剤のヌルっとした仕上がりには不満がありました。
柔軟剤を入れ忘れて洗濯した時に あれ?いつもはもっとヌルっと柔らかいなぁ…と思い、
洗剤と両方入れ忘れた時には(忘れるなって・笑)あれ?いつもはもっとバリバリしてる?と
気付いていたんですね☆その肌触りに余り好感はありませんでした。

その頃始めた 布ナプライフから私の意識は急速に変わっていきます。
あちこちのサイトで「純石鹸で洗ってね♪」って書いてあるし、
布ナプユーザーは石けん生活者が多い!うむむむむ・・・石けんっていいのか!?
そんなある日、布ナプサイトを回っていて見つけた「炭と塩で洗濯」の文字。。。
あれ?塩で洗うって…あのおじさんちと一緒だ!汚くないの?キレイになるの??
うわ~…☆おじさんごめん!ちゃんと根拠も歴史もあるんだね。。。

そして私は手洗い以外に石けん洗濯をする事もなく、一足飛びに炭洗濯にハマっていくのでした。。。
→→→炭洗濯は こちら






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