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地下鉄のわっかの中をぐるぐると歩いた木曜日でしたが金曜日は、ビクトリアからバスで小旅行に行って来ました。あいにく、お天気が今一つで、肌寒い一日でしたが、ずっと行ってみたかったコッツウォルズ地方へ。バスで2時間ほどの行程でした。コッツウォルズ地方は、ロンドンの北にあります。昔、アーツ&クラフト運動を興したウィリアム・モリス(デザインを生活用品に応用することを提唱し、壁紙などが有名ですよね)。そのモリスが「イギリスで一番美しい」と言った村があるところです。 バーフォードの街並みレンガ色のロンドンの建物と違って、蜂蜜色の壁が特徴の石造りの街並みが、ずっとずっと続きます。 雑貨やさんの店先最初に訪れたのが、このバーフォード。中央通りの両脇に街並みがあるだけなのですが、どこで写真を撮っても絵になるんですよね…次に訪問したのが、バイブリー。ここがモリスの愛した村なんです。 よく、ガイドブックに載っている「コッツウォルズ」の代名詞になっている村。住んでいる方は迷惑じゃないか? っと思いきや… この村は、ナショナルトラストが買い上げていて、住人はその間借り人、というわけ。いろいろ住むための条件があるそうです。 低い塀は、一風変わってますヒツジを飼っている牧場も多いこのコッツウォルズでは、ヒツジが逃げ出さない程度の高さに、塀があるのですがこのように瓦を立てて塀にしているのですって。この積み方はコッツウォルズ独特で、珍しいそうです。 ポートオンザウォーターその後、かなり大きい街・ポートオンザウォーターでお昼。ここで、ガイドさんお勧めの専門店で、フィッシュ&チップスをようやく食べることができました! フィッシュ&チップス 見た目は悪いですが、白身魚のフライにフレンチフライの組み合わせ、これに塩とビネガーを付けていただきましたがホント!おいしかったです。 さっくり揚がったコットが最高でした ブロードウェイのパブお昼のあと、さらにもう一つ村を訪問しました。それが、ブロードウェイ。だんだん素敵な街並みにも目が慣れちゃって。でも、ここでコッツウォルズ特産の白く濁った蜂蜜を買いました!(すみません、写真撮ってませんでした)それと、ガイドさんにイギリスのパブの法則?を教わりましたよ。パブの名前は、看板の絵と一致していないといけないんですって。上のパブは「ホース&ハウンド」。で、馬と犬(なんとかハウンドですね)が描かれているのですっ。そんな豆知識などを教えていただきながらも、帰りのバスでは(時差ボケもあり)みんな爆睡していました。朝、お隣に座ったAさんは、やはり一人旅。一期一会の楽しいバス旅行になりました(日本語のバス旅行だったのです)。結果的にお天気もイマイチでしたし、バスでもなければなかなか回ることのできなかったコッツウォルズ地方ですが今度は、1泊で行けたらいいなあ、っと思いました。まあ、今回は下見のつもりで、満足満足なのでした満足といえば…。 今回、コッツウォルズでの一番の思い出?にいつもの私の定番…貴重な「拾ったモノ」がこれ! ブロードウェイで拾った葉っぱたち…アルケミックで使うなら、色が悪くてもちゃんと押せなくてもいいんじゃない?っと雨で濡れた道に落ちていた葉っぱもかわまず拾いました(笑)。たぶん日本でもよくあるものなのでしょうけど、私の周りになかったので!わぁーい!! っと気をよくして大事に持ち帰ってきたのでした。 にほんブログ村
2010.10.05
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4月2日から、モロッコへ10日ほど旅行に行ってきました。モロッコってどこ? と思いましたか?そうですね、まずそこから。北アフリカの地中海と大西洋に面したヨーロッパにごく近い国です。みなさまのイメージはサハラ砂漠でしょうか。(そうそう。サハラ=砂漠という意味なので 実は「砂漠砂漠」となっちゃうんだそうですが)この砂漠部分は国の南半分だけ。もちろん、ここへも朝日を見に行きましたよ。それはまた後日、詳しくね。アトラス山脈を挟んで、砂漠と平野に分かれます。そのアトラス山脈は、高い山が続くのですが今、春なのにまだ雪も残っていました地中海側の平野は、まさに春!色とりどりの花が咲き、小麦の畑が続きますそして。この先、たくさん見かける風景になりますがこの国でとっても活躍していたロバくん。人間と共存しています。これから、10日間の旅の日記をつけていきますね。長旅でしたが、本当に楽しかった
2018.04.13
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