自然派美容室 アトリエ・ZEROで美しく健康に・・

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2010年02月12日
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ヘアカラーメーカーと、マスコミ、厚労省

この三者が、情報をブロックしたら、ヘアカラーの危険性など、大衆に伝わるはずもない。

事実、全くと言って良いほど、ヘアカラーの危険性は、伝わっていないのが現状である。

もちろん、危険性に気づいた美容師もわずかには、居るわけで、何とか伝えようと必死ではある。
が、その前に、経皮毒自体を否定するドクターが居る事も事実な訳であるが、経皮毒を危惧してるドクターと、どちらが、ホントなのか、興味深い方も居るかと思うのであります。

今の段階で、どちらが正しいか、はっきり言えるドクターは、いるのだろうか?
答えは一つである事は確かであるが、化学物質と、病気の因果関係まで、はっきりと証明出来るまでは、まだまだ時間がかかることであろう。
癌の本当の原因すら判らないでいるのに、何万種類もある化学物質の病気との因果関係を究明するのは、至難の業である。

まして、複合的に混ざり合った場合まで考えたら、天文学的な数字になる。それをいちいち、調べあげて証明してたら、人類が滅亡しても時間が足りないに違いない。



証明されて黒だと結論出た時にはすでに天国に居るのでは、意味がないからである。

ならば、研究段階で灰色もしくは黒に近い物はやはり避けるべきだろう。
たとえ、快適な生活が営めないとしてもである。

ヘアカラーがもし市場から一切無くなった場合、合成洗剤が無くなった場合、歯磨粉が泡立たなくなった場合、シャンプーに匂いが無くなった場合、たんすにゴンが無くなった場合、生活にどれほどの不便さが、生じるか。

たいした事ではないと、思いませんか。

ヘアカラーがヘナに変わったところで、生活に支障をきたしますか。

髪は傷まず、健康的になり、身体へのリスクも無くなるなら、それに越した事はありませんよね。

一方、経皮毒を否定される方は、今の癌や、乳癌を含めた婦人科系の病気や、肝臓、腎臓の病気、免疫系、アトピー、アレルギーの病気の原因を何に求めているのでしょうか。

判らないから放置したままなのでしょうか。

少なくても、戦後、化学物質が、生活に密着して、来た事と、癌や、婦人科系の病気、死産や流産が増えた事は事実である。
生活習慣が変わった事も、確かに考慮すべきではあるだろうが、それだけではどうしても納得できるものでは無いのである。


先祖が、地球環境を破壊して、化学物質で身を滅ぼしたと言う歴史を作るか、
2000年頃の人類は、化学物質で、病気を作り出したなどという妄想に取り憑かれ、なんと原始的な科学しか無かったんだ

と、笑われるか、どちらが人類にとって良いのだろうか。

私は、後者の道を選びたい。
まして、化学物質が身体に影響が無いというのは、にわかに信じ難い事である。



確かに中には、危険性を利用して、嘘っぽい商品を売り付ける悪徳会社もあるのは事実である。

例えば、当社の水で薄めれば、ヘアカラーが無害になるとか、嘘を堂々と言うメーカーもある事は事実だ。

やはり、消費者が、危険を自分で見極める目を持つ事が肝心なのではないだろうか。

政府も、メーカーもマスコミも国民の事など、考えてないのである。
自分達の私利私欲だけである。

ヘナが、最近支持されつつあるのは、そういう事に気付き始めた人が、増えて来たのではないだろうか。

だとしたら、それは嬉しい事である。

そういう動きが、いずれ、大きなうねりになり、メーカーや、マスコミ、厚労省までも動かす原動力になるのである。






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最終更新日  2010年02月12日 14時36分01秒


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