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今日は、ペンケースを2つ作りました。ファスナー付けは慣れてきましたが、マチを作るところがいつも難しく感じます。オークションには、GW明けの出品無料のときにまとめて出そうと思っています。真綿荘の住人たち読んだ本は、島本理生の「真綿荘の住人たち」です。真綿荘という昔ながらの下宿に集う5人の男女と、その周辺の人たちのお話です。この中では年上組な綿貫さん、晴雨さん、椿さんたちの恋愛模様は難しく、理解しにくかったですが、大学生の鯨ちゃんや大和くんは、なんだかいいなぁとニマニマしながら読みました。大和くんは、高校生の頃は、なんだか薄っぺらい奴だなぁと思ってたのに、どんどん成長が感じられ、嬉しくなりながら読みました。今日もガク。散歩中の写真です。匂いを嗅ぐのが大好き。ある程度はガクに付き合いますが、きりがないので、ひっぱって帰ります。・・・全体重をかけて抵抗するガク。
2010.04.30
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今日は、YUWAの布を使って、携帯ケースを作りました。今日は、GW初日ですね。旦那は今日はお休みじゃなかったので、子供たちと出かけてきました。ゲオで、もう遊ばなくなったDSのソフトを売って、漫画を買うのはブックオフの方が安いらしく、次女が大好きなブックオフへ。その間、私はいつもの手芸やさんへ行ってました。じゃ~ん、戦利品!ファスナー10本と、次女のものを作るために買った布(50cm)。それから下に敷いてる布は、前に買ってほぼ使い切ったので今度は1m買ってきました。次女のものは上靴入れとマスク入れを新しく作り直そうと思っています。その後、お昼も外食しちゃって、長女ご希望のドラッグストアへ。そして帰ってきて、Wiiのカラオケ。順番待ちの間は、それぞれ勉強したり、家事をしたり・・・。次女は買った漫画を熱心に読んでました。そんなGW1日目でした。まぁ、今日はこれでいいとして(いいのか?)、あとの5連休はどうしましょう。図書館内乱読んだ本は、有川浩の「図書館内乱」です。このシリーズ、今回も楽しく読みました。シリーズの次の「図書館危機」はもちろんですが、作中に出てくる「レインツリーの国」も読みたくなりました。主要人物6人それぞれが魅力的で、続きが気になります。今日のガク。丸まって寝てるのがかわいくて、写真を撮ってみました。この写真を長女に見せたら、「もうちょっと離れて取った方が、丸まってる感じが伝わるんちゃうん?」と言われて、撮り直したのがこちら。毛布はいつも小屋の中に敷いてるのですが、自分で好きな場所に引っ張り出して、その上で寝ています。
2010.04.29
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パープルに続き、今日はブラウンの通帳ケースを作りました。20cmファスナー、10本まとめて買ってましたが、これで使い切りました。通帳ケースもおしりふきポーチもペンケースも20cmファスナーを使用してます。また、買ってこなきゃ。蝦蟇倉市事件(1)読んだ本は、伊坂幸太郎、道尾秀介、大山誠一郎、福田栄一、伯方雪日の5人の作家による競作アンソロジーの「蝦蟇倉市事件(1)」です。舞台となる場所が、架空の蝦蟇倉市に統一されていて、巻頭に市街地図もついてます。面白そう!と意気込んで読んでしまい、ちょっと期待はずれだったかな。今日もガク。寝てるのが、あんまりかわいくて写真を撮りました。でも、少しの物音でも、すぐ起きちゃいます。
2010.04.28
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今日は、パープル系の通帳ケースを2つ作りました。前に作ったのと同じ布あわせですが、タグはこの間届いたC&Sさんの予約の分をつけました。このタグ、すごく気に入りました。18枚入って550円っていうお値段もお得な感じだし。今、C&Sさんの予約が始まってますが、このタグはなかったなぁ。フランス語のタグセットは少し欲しいのですが、あれって微妙な色合いで、白地じゃない方はミシン糸の色に困りそうな気がします。また、メール便の範囲で注文したい気もしますが、ゆっくり悩むことにします。オークションは、結局、昨日までに出来ていた7点を、昨日出品しました。よかったら、見てみてくださいね。読んだ本は、7人の作家のアンソロジーの「Story Seller」です。先に2の方から読んじゃいましたが、短編集だから関係ないかと思ってたら、やっぱりこちらから読んだ方がよかったみたいです。伊坂幸太郎のは、伊坂幸太郎らしさが存分に詰め込まれた短編でした。会話がいきてて、すごく好きな感じでした。有川浩のもよかったです。長女を矯正歯科に連れていった待合室で読んでましたが、うっかり泣きそうになりました。近藤史恵も、あの「サクリファイス」の登場人物たちの話で、この人達の話をもっと読みたいと思いました。佐藤友哉は、2に収録されているものの前の話でしたが、う~ん、あんまり好きでないかも。道尾秀介は、どうもこの作家に苦手意識をもっちゃっているのですが、ストーリー的にはサプライズもあり、上手く出来てるなぁと思いました。本多孝好は、どうも主人公の女の子が好きになれなかったのですが、まぁまぁ面白かったです。米澤穂信もまぁまぁよかったです。今日は、こちらはすごい雨です。なので、写真は、昨日、散歩に行ったときのガク。田植えが終わったばかりの田んぼの横の雑草を食べている所です。
2010.04.27
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今日はトイレットペーパーホルダーを作りました。似てますが、一応、初めての布合わせのものばかりです。オークションに、今日出品しようかと思ってましたが、ゴールデンウィークになっちゃうんですよね。しかも月曜終了で自動再出品になりそうなのがたくさんです明日出品しようかな。読んだ本は、湊かなえの「Nのために」です。読み出したらやめられない感じで、一気読みでした。でも、「告白」に比べちゃうと、衝撃度はイマイチだったような・・・。ある殺人事件が起き、目撃者やかかわりのあった人の証言が続き、そして10年後、当時は隠していたこともそれぞれが語りだす・・・という構成が見事で、やっぱり惹き込まれちゃうなぁ。もうすぐ長女の家庭訪問です。・・・時間は過ぎてますが、先生がまだ来ないなぁ。次女の家庭訪問は無事に終わりました。めちゃめちゃ緊張しましたが、若くて一生懸命な感じのかわいい先生で、1~2分喋っただけで大好きになりました。去年度まで縁のなかった先生だと、家庭訪問のときはこちらの話を聞くだけで、あんまり子供の学校での様子とか話してくれなかったりもするのだけど、次女の先生は、一生懸命、言うことを考えてきたみたいで、次女の様子も色々教えてくれました。「リーダーシップがあって、みんなを引っ張っていってくれてます。でも困ってるお友達がいると、ちゃんと助けてあげてます。」みたいな感じで、たくさん褒めてくれました。「おうちでの様子はどうですか?」と聞かれたので、「家では、末っ子ってこともあって、つい甘やかしてしまうので、本当に甘えん坊です。」と話したら、「え~っ、妹がいたりして、家でもお姉ちゃんっぽいのかと思ってました。」と言ってました。その話を次女にしたら、「もう! お母さん、せっかくばれてないのに、ばらしたらいかんよ。」と言ってました。長女の先生は、一応、顔は知ってるので、今日はそんなに緊張してないかな。
2010.04.26
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C&Sさんの予約分が届いてました。CSリネン混ダンガリーのグレープを1,5メートル、そしてタグのセットを2種類注文してました。今回もメール便の範囲での注文。これくらいの量が、私にはちょうどいい感じです。作ったのは、ウェットティッシュカバーもしくはおしり拭きケース。以前作った通帳ケースと同じ布を使ってみました。この布合わせもお気に入りです。読んだ本は、東野圭吾の「新参者」です。ドラマの第1回は見逃しちゃったのだけど、出来ればドラマも見たいです。ドラマ開始前に読んだのですが、もう加賀刑事は阿部寛しか浮かばないくらいピッタリだと思いました。殺人事件のおきるミステリー小説ですが、1~9章に分かれ、それぞれに加賀刑事以外の主な登場人物が変わり、1章ごとに小さな謎が解けていく変わった構成が面白いなと思いました。日本橋の老舗のお店がそれぞれの章ごとにでてきて、人情あふれる感じもよかったです。今日は、とくしまマラソンの開催日でした。今年で第3回目になるとくしまマラソンですが、地元の新聞社が主催で、徳島ではかなり大きなイベントとして定着中です。この大会が始まってから、ランニングをしている人の姿をよく見かけるようになりました。今年も母と姉が出場したので、応援してきましたよ。いいお天気で、応援するだけの気楽な私には、気持ちのいい一日でした。・・・画像は32キロ過ぎくらいの全然関係のない人たちです。最初の方はあまりに混雑してて見分けられそうもなかったので、16キロ過ぎくらいとこの地点の2ヶ所で応援しました。姉や母が来たときは、写真を撮る余裕がなかったです。ごめんね。吉野川沿いの堤防を走るコースです。母と姉は、今年は万全の体調で走れなかったのが残念ですが、でも2人とも去年並みにがんばったみたいです。お疲れ様でした。ず~っとランナー達が途切れることなく走ってきて、参加者7000人以上ってすごい数なんだなぁと思いました。旦那は知ってる人がたくさん走ってたみたいで、ぼんやり沿道に立ってたら、走ってる人の方から何人にも声をかけられてました。子供たちはお手製のうちわを振りながら応援してました。
2010.04.25
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昨日と同じ布の組み合わせで、通帳ケースと携帯ケースを作りました。昨日のウェットティッシュポーチと合わせて・・・これで、ブルーの小花柄の生地33cm×24cmは使い切りました。最後の最後、ほんのちょっと余ったハギレは、両面テープでシールを作ります。オークションの梱包のときなどに利用しています。使いきり!すごく嬉しいです。届いたばかりの20枚も、早速水通ししたので、どんどん作っていきたいです。読んだ本は、奥田英朗の「無理」です。分厚くて読み応えがあり、面白かったです。年齢も職業もバラバラな5人の男女が、それぞれ主人公となり交互に1人称で語られていきます。一見、無関係な人たちが、そのうち繋がりはじめます。あんまりいい人とは言えないけど、そうかといってひどく悪人でもない主人公たちが、段々最悪な事態に巻き込まれていきます。「最悪」や「邪魔」に続くシリーズで、登場人物は全く別ですが、構成はよく似ています。今日は、次女の家庭訪問です。次女の先生、全く面識がなく、なんだかとても緊張しています。長女は来週の月曜日です。こちらはお顔はなんとかわかるので、あんまり緊張しない気がします。
2010.04.23
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ウェットティッシュカバー(おしり拭きケース?)を作りました。自分なりに納得のいく布合わせで、嬉しくなり、同じ布の組み合わせで通帳ケースと携帯ケースも裁断しちゃいました。青い小花柄の生地は、この前買ったYUWAのハギレセットの布で、3つを裁断したら上手く使い切りでした。で、先日のぬくもり工房さんのYUWAのハギレセットの発売ですが、なんかちょうど20時にPCつけちゃったんですよね。(←言い訳。)今回は、見送ろうと思ってたのに、なんだかついポチッとねぇそして、昨日届きました。お天気が悪いので、暗く写っちゃいましたが、やっぱりかわいい布ばかりです。使い切ったばかりの青い小花柄もまた入ってたので、今度も大事に使いたいな。太陽のパスタ、豆のスープ読んだ本は、宮下奈都の「太陽のパスタ、豆のスープ」です。初めて読んだ作家さんでした。ちょっと前に美容室に行ったときに読んだ雑誌の書評に2誌くらいに取り上げられてて、是非読んでみたかった本です。突然の婚約破棄で落ち込む主人公・明日羽に、叔母のロッカさんはリストを作るよう勧めます。帯には、「わたしが選ぶもので、わたしは作られるんだ」と書かれていて、惑い悩む主人公にとても感情移入出来ました。毎日の食事の大切さも織り込まれ、そこにも共感できたのでした。
2010.04.22
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今まで作ったのと同じ布の組み合わせになっちゃいましたが、コースターと携帯ケースを作りました。こちらも、昨日、オークションに出品しました。カラーひよことコーヒー豆読んだ本は、小川洋子の「カラーひよことコーヒー豆」です。雑誌「Domani」に連載されたものに書下ろしを加えたエッセイ集です。エッセイを読むと、物足りないような、やっぱり私は小説が好きなんだなと再認識することが多いのですが、これはすごくよかったです。小川洋子さんの本は、今まで、「博士の愛した数式」や「猫を抱いて象と泳ぐ」、それからちょっとオカルトチックな短編集などを読んできて、緻密でオカルトっぽい作風から、とっつきにくそうな作者を想像していましたが、なんだか親近感の持てる、あたたかな人柄を伺わせる話が多く、嬉しい気持ちになりました。一つ一つのタイトルもいいし、文章量もちょうど読みやすかったです。
2010.04.21
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大好きなYUWAのイチゴ柄で、トイレットペーパーホルダーを作りました。こちらもオークション出品中です読んだ本は、桜庭一樹の「GOSICK2 その罪は名もなき」です。ミステリーとして、筋がすごく面白いって訳ではないのですが、このシリーズはキャラクターがいいんですよね。ヴィクトリカと久城一弥の主役達はもちろん、なんか他の人たちもキャラが立ってるなぁと思います。
2010.04.20
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昨日から今日にかけて、パープルの通帳ケースを2つ、作りました。花柄とイチゴ柄の布だけ変えて、あとは全く同じ布を使いました。今日と明日はヤフオクの出品無料デーだったので、先ほどまとめて出品しました。いつも、落札されずに終了したものは、出品無料デーに再出品しようと思ってるのですが、なんかすごくいっぱいありました新規に出品したのが10個、再出品が20個ですオークションはこちらからどうぞ!半島へ、ふたたび読んだ本は、蓮池薫さんの「半島へ、ふたたび」です。北朝鮮拉致被害者の蓮池薫さんの書いた紀行・エッセイです。第8回新潮社ドキュメント賞受賞作。第一部「僕がいた大地へ」は、2008年2月に、奥様や新潮社編集部の方たちとソウルへ旅行したときの紀行文で、北朝鮮と対比しながら色々と考えたことが書かれています。今まで大体小説ばかり読んできて、続きが気になる!と思いながらどんどん読み進めてきた私にとって、この第一部はなかなか読み進められませんでした。ソーイングに力を入れていた時期でもあったのだけど、厚さも普通の本なのに、読むのに5日もかかってました。でも第二部の「あの国の言葉を武器に生きていく」は、翻訳家としての蓮池さんの意気込みが語られ、こちらはどんどんと興味深く読み進められました。北朝鮮に奪われた24年を取り戻すための夢のあるチャレンジとして翻訳家になることを選んだ蓮池さんの真っ直ぐな気持ちが伝わってきました。そして、いまだ解決していない拉致問題の進展を祈らずにはいられません。
2010.04.19
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今日は、ティッシュボックスカバーを作りました。3つ出来ました。読んだ本は、有川浩の「図書館戦争」です。ずっと読みたかったシリーズです。(1作読めたら、次を予約していこうと思っています。)平成とはまた違う未来の話で、メディア良化委員会という名の、不適切と思われる本を駆除使用とする団体から、図書館も武装勢力を身につけ、戦う時代となっています。で、主人公は、その図書館の防衛員として、就職したばかりの女の子です。上司との、どんだけ鈍感やねん!とつっこみたくなる恋愛模様と、仕事仲間との友情ちっくなものや、本に対する思い、仕事に対して・・・など、色んな要素が詰め込まれ、面白かったです。続きもゆっくり楽しみに読んでいきたいです。
2010.04.17
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先日、購入した、ボーダーパッチ柄の色違いの布で、またコースターを作ってみました。前は、ブラウン系、パステル系でしたが、今回はレッド系、ブルー系ですね。この布、すごく気に入っています。カッコウの卵は誰のもの読んだ本は、東野圭吾の「カッコウの卵は誰のもの」です。ミステリーですが、登場人物がみんなそこそこいい人なのが、よかったです。
2010.04.16
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今日は、またブラウン系の布で、携帯ケースを作りました。ぬくもり工房さんで購入したYUWAのハギレ、このブラウンの花柄はほぼ使いきりです。33cm×24cmという大きさ(小ささ?)なので、無駄なく使い切るのはなかなか難しいですね。でも燃える~!次回は、4月16日(金)に発売らしいです。持ってる柄もあるし、購入するかどうかは迷ってますが、なんだか見てるだけで嬉しいです。9種類は持ってるのね・・・。まほろ駅前番外地読んだ本は、三浦しをんの「まほろ駅前番外地」です。「まほろ駅前多田便利軒」の続編と言うか番外編という感じのお話でした。「まほろ駅前多田便利軒」を読んだのが随分前で、ちょっと忘れかけてる箇所があったのが残念でしたが、読んでるうちにだいぶ思い出しました。多田も行天もその他の登場人物も、みんないいキャラで、好きなのですが、最後がはっきりしない感じでした。これはシリーズとして続いていくんだろうな。図書館で借りている本の返却期限が昨日までのが3冊あったのですが、返すのを忘れていました。もう読んでたので、今朝の図書館の開館時間までにブックポストに返却すればOKだな・・・と、朝のガクの散歩のコースを変更して、図書館まで行くことにしました。ガクは目が見えませんが、さすがに犬なので、嗅覚がすぐれていて、知らない道もへっちゃらです。図書館までは普通に歩いて12分くらいですが、ガクは初めての道におおはしゃぎで、匂いを嗅ぐのに忙しいこと!!途中で何度も引っ張って、やっと帰ってきたら、散歩に1時間もかかってました。ガクは今朝はいっぱい散歩できて大満足みたいでしたが、私はガクを引っ張るのに疲れた~。本の返却期限はこれからは忘れないようにしよっと。
2010.04.14
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ブラウン系のペンケースを作りました。通帳ケースとお揃いな感じにしてみました。昨日はまた実家&病院に行っていたので、帰りに手芸店に寄っちゃいました。で、お買い物♪全部50cmカットのワゴンから選びました。50cmだけど、幅は110cmあるし、小物作りには結構使えます。早速、水通しして裁断しちゃいました。終の住処読んだ本は、磯崎憲一郎の「終の住処」です。芥川賞受賞作です。読む前から、苦手なタイプの小説かなと思っていましたが、やっぱりダメでした。淡々と、物語はひとつひとつの事柄がただ流れていくように語られ、全然登場人物に感情移入することも出来ず、もう字だけ追ってるみたいで、あらすじすら心に残りませんでした。一応、最後までは読んだんですけどね。個性的で特徴ある書き方なんだろうけど、心にちっとも響かなかったです。芥川賞って、高尚なのか何なのか、私には結構理解できない作品があります。直木賞の方がとっつきやすいですねぇ。
2010.04.13
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YUWAのハギレの布を使って、ブラウン系の通帳ケースを作りました。外側はシックな感じになりましたが、内側はこの前のボーダーパッチ布のブラウンを使って、明るい感じになりました。本日、先日から作りためていたのもまとめてオークションに出品しました。きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)読んだ本は、宮藤官九郎の「きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」です。本当2割うそ8割と作中に出てきますが、そんな自伝的小説みたいです。中学3年から高校3年くらいまでの、宮城県栗原市での宮藤少年の話。岡田有希子の死に衝撃を受けたり、たけし軍団に入ることを夢見ていたのでフライデー襲撃事件に言葉を失ったり。クドカンとは、同級生になる年なので、そんな時代背景も懐かしく読みました。まぁ、私の高校時代はぼーっと過ぎていったので、全然違うけど。同い年で、ナイナイの岡村隆史とクドカンは、前々から興味深くチェックしています。新学期が始まって、なんだか長女も次女もすごく楽しそうです。帰ってきてから、おしゃべりが止まりません。特に次女は、体育の時間にあったことや、友達と喋ったことなど逐一報告してくれるので、なんか2時間くらい喋りどおしでした。
2010.04.12
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トイレットペーパーホルダーは、作るのが好きで、ついついまた作っちゃいました。・・・アイロンせずに写真を撮っちゃったので、シワシワの画像ですみません同じような組み合わせになっちゃいましたが、ブルー系ははじめての組み合わせです。月曜か火曜くらいにオークション出品予定です。読んだ本は、7人の作家の短編が収められた「Story Seller 2」です。伊坂幸太郎や有川浩といった大好きな作家の作品が入っていて、喜んで借りました。好きだったのは、本多孝好の「日曜日のヤドカリ」。次が伊坂幸太郎の「合コンの話」かな。近藤史恵の「レミング」は、この前読んだ「サクリファイス」の登場人物たちの少し前の話で、「サクリファイス」を読んでいたので、より面白く読めました。反対に、佐藤友哉の「444のイッペン」は、きっとこの主人公の登場する話があって、それを読んでるともっと面白いんだろうなと思いました。ちょっと、これだけじゃ、訳がわかんなかったような。佐藤友哉は、初めて読んだので、また機会があれば読んでみたいです。有川浩のは、読みやすかったですが、困った叔母さんの話で、うわ~イヤだなと思いながら読みました。いつもの有川浩の胸キュンテイストがなくて残念。米沢穂信のもなかなか面白かったです。沢木耕太郎のは、小説ではなく、エッセイ的でした。
2010.04.10
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先日、買ったボーダーパッチ柄の布2種類を使って、コースターを作りました。布を無駄なく使えて、なおかつ柄の出かたも気にして裁断しました。柄が違っても、同じ布なので、色目が合っていて、やっぱりボーダーパッチ柄の布っていいなぁと思いました。パラドックス13読んだ本は、東野圭吾の「パラドックス13」です。面白かったです。続きが気になり、ほぼ一気読みでした。さすが、東野圭吾。ラストは、納得できるような出来ないような展開で、悲しかったです。次女にとっては、この上ない理想的なクラス替えでしたが、長女は、う~ん、まぁいいことにしようか・・・と言う感じのクラス替えのようです。1年のとき、クラスで一番仲良しだった子と一緒のクラスになれたので、それだけはよかったのですが、あとはそんなに親しい子とは一緒になれなかったみたいです。でも、これからまた友達がどんどん増えていくかな。2人とも、楽しい1年になるといいな。
2010.04.09
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裁断してあった小物を仕上げました。ハードカバー用ブックカバー、文庫本用ブックカバー、携帯ケースです。これで、グリーン系のパッチ風の布はほぼ使いきりです。やった!ぬくもり工房さんのYUWAのハギレセット、本日(4月8日)20時から、また発売されるようです。今回は、ドットの色違い10色で、幅33センチ×50センチの大きさです。う~ん、欲しいのですが、前回のがまだ10分の1も使ってないくらいなので、今回は見送りかな。せめて半分くらいは消費できたら、また今度買いたいです。あ~、でももう少し迷うかも 送料込1000円のお試しセットと一緒に買えば、送料も無料になりお得です。読んだ本は、重松清の「再会」です。6つのお話が入っていて、どれも重松清らしい、あたたかみと味のあるお話でした。帯には、「こんなはずじゃなかった」人生、だからこそ愛おしい。がんばっていない人なんか、誰もいない。でも、どうにもならないことは、ある。と書かれています。いいコピーだなぁ。生きていく上での、自分のずるさを照らし出されるような話もあり、考えさせられたのでした。今日は、次女の10歳のお誕生日です。次女はといえば、始業式を終え、早速遊びに行っています。先生は若い女の先生で、お友達もいつも一緒に通学してる仲良しの子や、新体操で一番仲良しの子、それから去年度のクラスで一番仲良くなった子などと一緒になり、なんかクラス分けも申し分ないくらいよかったみたいです。男の子は、よくケンカする子が一緒になっちゃったみたいだけど、まぁ大丈夫でしょう。長女は、部活があるので、まだ帰ってませんが、どうだろうねぇ。長女も大満足のクラスだといいな。さ~て、ではそろそろ晩御飯の準備でも始めようかな。
2010.04.08
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先日、購入したぬくもり工房さんのお試しセットの布を使って、ティッシュボックスカバーを作りました。ブラックウォッチは、随分前にC&Sさんで買ったものと思います。グリーン系のパッチ風の布は50cm×55cmの大きさでした。こうなると、上手に使いきりたくて、ハードカバーと文庫本サイズのブックカバーと携帯ケースの分も裁断しました。まだほんのちょっと残ってるんだけど、上手に使い切りたいです。それから、今日は、お出かけしたついでに手芸やさんにも寄っちゃいました。20cmファスナーがなくなったので買いたかったのですが、布も買っちゃったお手頃価格だったし、色違いで欲しくなって、絞りに絞って5種類×50cmずつです。何を作ろうかな?読んだ本は、夏川草介の「神様のカルテ」です。現役医師が書いた小説だけに、医療現場や医師の悩みに信憑性があり、とても納得させられました。主人公がとても温かみのある医者で、迷いながらも自分に出来ることをきちんとしていくのが、とてもいいと思いました。今日は、子供たちの春休み最後の日でした。(やっと!)長女は部活がお休みで、次女は夕方から新体操ですが、日中は予定がなかったので、3人で映画を見てきました。(ちょうど水曜日でレディースディだったし。)春休み、全然レジャーらしいこと、してなかったもので。映画、私と長女はソラニンが見たかったのですが、次女はドラえもんが見たいそうで・・・。間をとって、「誰かが私にキスをした」を見てきました。(次女は手越くん好きなので、これならいいと言うので。)私は松ケン派ですが、子供たちは断然手越派だったそうです。
2010.04.07
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久しぶりにミシンを動かしたら、なんだかやっぱりどんどん作りたくなって、昨日の午後からで3つ、仕上がりました。なんか色目も作ったものも統一性がないのですが、ペンケースと携帯ケースとトイレットペーパーホルダーです。先ほど、オークションに出品しました。読んだ本は、川上弘美の「これでよろしくて?」です。38歳主婦が、とあることから参加するようになった「これでよろしくて?同好会」。様々な議題について語り合う、年齢幅の広い女性の集まりです。夫婦、嫁姑、親子等々・・・。すごく共感できるとかいうほどではなかったけど、楽しく読めました。次女は、今、漫画に夢中です。月刊誌は「りぼん」を買ってますが、発売日の前日に本屋が開く時間を見計らって一人で買い物に行くくらい、一刻も早く読みたいようです。で、春休みは時間もあるので、それだけでは飽き足らず、りぼんのコミックスも何冊か買いました。次女的にはすごく感動するらしく、「お母さんも聞いてよ!」と言って、朗読したり、内容を説明したり、まぁうるさいこと「話を知らんけん、聞いてもあんまりわからん。」と言うと、「じゃあ、読んで!読んで!!」と言い出す始末です。「忙しいけん、お手伝いしてくれるんだったら、読んでもいいけど・・・。」と言うと、いつもはあんなに嫌がるお手伝いもどんどんフルスピードで片付けていきます。しょうがないので、1冊は読んだら、次は感想を語り合う会みたいなのが開かれます。ふぅ~で、長女は相変わらず関ジャニ好きで、春休み中にライブのDVDが発売されたので、それを見せられて、こちらも感想を語り合わないといけないことになってます。ふぅ~
2010.04.06
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いい加減しつこい感じになってますが、トイレットペーパーホルダーを作りました。1つですけどね・・・。この前のC&Sさんのリネンのハギレセットから、オリジナルリネンのフラワーマーケットのブルーとチェックの布を組み合わせて使いました。・・・春休み、全然ソーイングが出来ず、でも読書はそれなりにしていて、気がつくと読んだ本が10冊溜まってました。今日は、午前中、珍しく子供たちが2人ともいなくて(長女は部活、次女は新体操)、やっとミシンも出来ました。ソーイングは1つずつの作品紹介になるかもしれませんが、出来るだけブログを更新して、読書記録が追いつくようにしたいと思ってます。読んだ本は、瀬尾まいこの「僕の明日を照らして」です。母の再婚相手からの暴力を受ける中学2年の男の子が主人公です。このあらすじだけを知ると、さぞかし暗い話っぽいけど、暴力的な描写はないし、何より主人公にとって、その母の再婚相手の優ちゃんがとても必要な人として描かれていて切ないです。主人公の日常は、クールでかっこよくて、そこもいい感じでした。そして、ガクのカラーがやっとはずせるようになりました。1ヶ月半くらいのカラー装着生活は長かった~カラーをガクはシャベル代わりにして土を掘ったり、餌もいっぱいこぼすので、なんだか拭いても拭いてもカラーは臭くて、しかもカラーを取って欲しいので私の顔などにすり付けてくるのでイヤだったんです~。散歩中もふくらはぎに何度激突されたことか。カラーが取れて、あんなに顔をこすりたがったりしてたガクですが、しばらくは前足で顔を触れるということに気がついてないみたいでした。で、2時間ほどして、前足が舐めれる事に気がつくと、30分くらいすごく気持ち良さそうに前足を舐め続けてました。よかったね~。カラーなしガクは撫でやすく、家族にもよりかわいがられてるようです。
2010.04.05
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