二本松税理士事務所@ブログ通信

コンテンツ



 私は税理士という仕事を通じて2つ解ったことがあります。

 1つは、税理士という仕事は、「過去の結果を数字情報として提供すること」と「税金納付を通じて国家財政を支える」ことだということ。そして、それは「経営者にとって喜びをあたえるものでは無い」ということ。この事実に気がついた時、私は「税理士」という仕事に限界と失望を感じました。

 2つめは、 経営者が求めていることは、ただ一つ、「利益追求」です。 私自身も税理士事務所という経営者の端くれ。それから経営の勉強をしました。今でも勉強中で結論と結果には至っていません。しかし、多くの経営書や成功本を読み進めるうちに、おぼろげながら、その位置づけというか、自分が今どこの時点にいるか、今取り組むべきテーマは何か?その体系がみえてきたのです。それをまとめたものが「最強経営者への道」です。

 焦点は、「経営者自身の資質」と「経営の知識・ノウハウ」です。

 そして最も大事な点は、 取り組む課題の順番 です。

 例えば、我々会計人が重要視する「経営分析や経営計画、キャッシュフロー分析」これなど順位の位置づけは「STEP2」の4番目の課題です。

 その前の3番目の「組織力」や1番目の「商品開発」が出来ていなければ全く意味の無い努力なのです。

 2番目の「営業力・宣伝力」も同様に、1番目の「商品開発」が出来ていなければ無駄な努力となります。

 私など、経営コンサルタントなどと自称するほどうぬぼれてはいませんが、それでも時には、経営者の皆様と経営についての話をします。その時は、以前は思いついたことを漠然と話したものですが、今では、この経営者は、このSTEPのこの順番の位置の話をテーマにしていることが理解できるようになりました。

 下記ページへどうぞ!
最強経営者への道



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: