二本松税理士事務所@ブログ通信

ミッションステートメント



1. 自分の子供の健全な成長を助ける

 私にとって最も優先すべきは、子供の健全な成長を助けることである。それは、ゴールの無い、自分と子供が生きている限りの永遠のテーマである。しかし、それは子供に対し強制的であってはならない。子供が自らの力で考え、自らの価値観を発見し、自ら幸福な人生を歩むことができるように導くことを目的とする。

2.体・心・精神の大切さを認識し、常にその健康を維持し、さらに強靭さを養う

(1) 体の健康は常に維持されなければならない。病気の時は早めに病院に行く。健康に悪いとされるものを避ける。例えば、酒・たばこ・コーヒー・甘いものなど。さらに定期的な運動をする。有酸素運動・ストレッチ・筋力トレーニングをバランス良く定期的に実行する。

(2) 心の健康のために、まず、マイナス思考になった時は、それを素直に認めること。そして、ゆっくりとプラス思考に回復させる。テーマに沿った毎日の自己暗示を実行すること。想像力を使い素晴らしい将来像を思い描くこと。

(3) 精神力の維持のために、自分の定めた主義・主張を常に忘れないようにすること。そして、さらなる精神力強化のために、定期的な瞑想を行う。さらに、自分や他人が不快に思うことを敢えて目標にして実践すること。

(4) 体・心・精神のうち最も優先すべきは体である。

3.社会正義の範囲内で自由意思を守る

(1)社会正義(法律と道徳)に反しない限り、自己の自由意思は、他人から阻害されるものであってはならず、完全に自分のものとして死守されなければならない。

(2)自己の自由意思における重要視すべきは、謙虚・正直・奉仕・誠実である。自分の行動は、その全てが自己の自由意思に基づいて決定される。

4.人格形成への努力を怠らない

 人格形成への努力を常に維持する。そして、人から尊敬されうる人物になる。人として基本原理を追求し実現する。仏教や武士道の教えを学び実践する。絵画・音楽・政治・経済・歴史などの一般教養知識の吸収に務める。仕事・人間関係・金融などの専門知識は、時代の流れに合った常に新しいものを学ぶ。

5.家族との関係を大切にする

 常に、親を思い、親を尊敬する。親と会って対話をする時間を確保し、親の望むものを与える。親との会話を通じて、心の平安を与え、そして、心の平安を確保する。
 妻との対話と協調を通じて、お互いの人間としての成長を果たす。仕事・財産・趣味などは全て共同作業の結果であることを認識する。

6.一人でも多く、自分の眼に映る人々の幸福に貢献する

 知人・友人・従業員・取引先などの区別なく、一人でも多く、自分の眼に映る人の幸福を増大させるべく、または、その不幸の原因を排除すべく、自分の持っている知識・能力・時間・労力を惜しむことなく分け与えること。
 そして、その分け与えるものは金銭であってはならず、また、その見返りを期待してはならない。

7.仕事を通じ自己実現と社会貢献をめざす

 仕事を通じて自己実現と社会貢献をめざす。自己実現を果たすために仕事は専門知識の吸収とその活用を追求する。仕事は、その結果において社会貢献を果たすものでなければならない。仕事の分野は、10年先を見据えて、ひとつの分野に絞ることなく常に3つ以上の分野を追求する。

8.経済的自立、そして、さらに圧倒的な資産形成をめざす

 自分自身そして家族の、現在と老後の安定した生活を確保するために、経済的自立を目指す。まず、質素倹約を旨とする。毎月、一定額の貯蓄を欠かさない。さらに株式投資と不動産投資による資産形成をめざす。それは、他を圧倒する成果をもたらすものでなければならない。投資と投機・ギャンブルの違いを十分認識し、長期的投資を求めること。最新投資理論と技術、情報を駆使すること。自分は、天才的なマネービルダーであることを常に認識する。しかし、最後まで守らなければならないものは、質素倹約である。

9.寄付金活動を通じた社会貢献の実現

 自分の眼に映らない、自分より不幸な子供を一人でも多く救うこと。そして、それは金銭の寄付金活動を通じて実現する。法人事業と個人事業(投資活動を含む)における納付税額(住民税を除く)の5%を「足なが基金」と「ユニセフ」に毎年寄付すること。

10.趣味による心の安定を大切にし、さらに自己表現をする

 定期的に趣味などの時間を確保し、心の安定を図る。さらに、これまでに自分が得た知識や体験を、水墨画や本の出版などを通じて自己表現をする。


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