埼玉 大宮の地酒屋日本酒、ウイスキーブログ

埼玉 大宮の地酒屋日本酒、ウイスキーブログ

2026.08.31
XML
カテゴリ: 地酒




深い香りと甘みが織りなす、自然の味わい「深然 ―MIZEN―」

「フルーティーで新しい日本酒」をキャッチコピーに掲げ、2017年に販売開始したブランド「ゆきのまゆ」。インターネットでのクチコミを中心に高い評価を頂くことで、徐々に多くの注文を頂けるようになり、 日本全国はもちろん、香港や台湾、アメリカを始め、世界に向けて出荷ができるようなブランドに成長しました。

その過程の中で様々なお客様や業者様より、
最近の日本酒のトレンドは「おつまみがなくても楽しめる日本酒」だと教えて頂きました。

「ゆきのまゆ」は、どんな時代でもどの世代の方にも喜んで頂ける
「日本酒の本質的な美味しさ」を表現したいという想いで
醸造しておりますが、味わいが偶然にもトレンドに近いものだったのかもしれません。

一方で、苗場酒造がある新潟県津南町は日本酒の消費量が多く、日本酒が日常の食生活に溶け込んでいる町です。
いつもの夕ご飯と一緒に当たり前のものとして日本酒が並び、その晩酌が明日を生きる活力になる。そんな文化が根付いています。

そう考えた苗場酒造が次に挑戦するのは、「日本酒の本質的な美味しさ」はそのままに、
より食事に合うスッキリとした後味で、ずっと飲んでいたくなるような日本酒です。

理想の味わいを実現する醸造方法として、「二段仕込み」で造ることに決めました。
濃い旨味のでる「一段仕込み」とスッキリとした味わいになる「三段仕込み」。
「二段仕込み」であればその2つの良いところをとったお酒ができると考えました。
繊細な作業が要求される「ゆきのまゆ」の「一段仕込み」で磨いてきた技術を存分に発揮していきます。
乾杯酒としても食中酒としても楽しめるような日本酒を考え抜き、苗場酒造が出した一つの答え。自信を持ってお届けする二段仕込の新ブランド「深然 ―MIZEN―」。どうぞご賞味ください。

深然 ―MIZEN―の名前の由来・ラベルデザイン
自然の恵みをいっぱいに受けたお米から生まれる深い香りと甘み。
それがスッと身体に入って馴染んでいく自然な飲み口。
新しい味わいなのに、どこかで感じる懐かしさ。

色々な意味を持つ「自然」という言葉を元に、「深然 ―MIZEN―」と名付けました。


深然-純米吟醸    1,8L   3520円(税込)

華やかさと甘み、旨みのバランスが取れている純米吟醸。
外観は透明感のある淡いクリスタル、若干のイエローの色調がある。
香りの第一印象は華やかで芳醇。熟したリンゴや洋梨、白桃のような果実香、アカシアの蜜のような甘みのある吟醸香が感じられる。

味わいはやや強い、まろやかでふくよかな第一印象。酸味はなめらかであり、甘みとバランスがとれている。
全体的にはまろやかながら芳醇な印象。余韻はやや長く、旨みが持続する。
ペアリングは、濃いめの味付けの煮物や炒め物がよく合い、6-8度ぐらいでしっかり冷やして飲むのがおすすめ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.08.31 15:00:04


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: